CHOCO★BLOGG アルゼンチンの美女

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アルゼンチンの美女

iPadって真面目にギャグなんかなぁと思うんだけど、アップルは本気なんだろうか。すんごい、ずっこけた。それを揶揄する下のヒトラーのビデオには大笑いした。しかも、アイパッドが一体どんなものかも、一度にわかってしまうお手軽なビデオ。英語だけど。



けど今日はその話じゃなくて、アルゼンチンの女性についての話。

昼間、テレビ番組、「Poné a Francella」を見ていた。2001年~2002年に放映されていたアルゼンチンのコメディ番組で、その再放送だったようだ。これに出ている、Guillermo Francellaというコメディアンは、テレビをほとんど見ない上に、スペイン語がまだまだわからない私ですら、すでに顔を覚えたくらいの、有名人である。

コメディ番組に、セクシーなねぇちゃんが出てくるのは、日本でもよくある、オールドファッションで典型的な、直球スタイルだけど、この番組にも、胸にシリコンが入って、化粧バリバリでお尻がつきでたネェちゃんがたくさん出ていた。つうか、昼間から、ビキニに包まれたグラマーボディが、ブラウン管の中をうろついているのって、日本じゃないよなぁ、と思いながら見てた。さすがアルゼンチン。

最近気づいたのだが、アルゼンチン美女の感覚が、私には理解できない。というより、アルゼンチン人(の男?)にとって、美しいと思われている女性が私の好みとかけ離れているというだけかもしれない。

写真を見てわかるように、

onna1-1.jpg onna2.jpg

onna4.jpg

いわゆる「美人」とされる人に共通して思えるのが

(右下の有名人はまだましだと思うのだが、彼女は「ソフト系」で売れているらしい。なるほど)

①目鼻立ちがはっきりしすぎていて、一瞬オカマかと思うくらい男っぽいのが多い
②化粧がケバケバしくて怖い
③例外なく、みな胸がでかすぎる
④露出度が非常に高い

④については、自分も腹が出てようが、胸がなかろうが何しようが、この暑い夏に、短いスカートをはいたり、ぶっとい腕をさらけだしてノースリーブを着られたりできるので、はっきりいって、逆に便利なのでうれしい。①も、もともとのこの人たちの人種の根源にイタリア系、スペイン系が多くあることを思えば、まぁ、いたしかたない。

けど②は。。。

もともと化粧っていうのは、女性をきれいにみせるためのものであって、あんまりつけすぎはいかがなものかと思う。しかも、この「濃い」顔にどっぷりと化粧をぬりたくった日には、それこそ化けものが装っていることになってしまう。

③については、驚くべきことに、アルゼンチン女性はかなり気軽に、人口オッパイを購入するようだ。左下の有名人の乳なんて、どうみても偽物だ。でも有名人だけに限ったことではない。現に、保安のファミリーの約2名も、おっぱいがまん丸である。そのうちの一人、ガブリエラに初めて会ったとき、

「みんなが、とんの体はいいわねぇってゆってるわよ。」

といわれ、

「えっ、私なんか、ムネもお尻もないし、全然よくない。ムネがぼんっと出て、お尻もでてる、グラマーなあなたみたいな体系の方がよっぽどいいわよ!」

と返したら、

「あはは、このオッパイは偽物よ~~♪」

と高らかに笑われたことを、今でも忘れることができない。なんなんだこの、2児の母は!と思ったもんだ。でも、あとで、豊胸手術をする女性が、韓国女性が、目を二重にするくらいの確率で多いことを知り、驚くことじゃないことがわかった。この国では、女の子の15歳のバースデーが盛大に行われるらしいのだが、そのとき娘に「豊胸手術をプレゼント」する親がいるという、都市伝説すらある。豊胸手術ばかりでなく、ボトックスを気軽に注入したり、脂肪吸引をしたりなどなどのボディのお手入れも、普通にあるようだ。私の周りではしている人はいないが、顔の整形も、オッパイほどではないが、かなりポピュラーなようだし。こないだも、保安のママに

「その顔のにきびの跡とか、しみをとりたかったら、私の友達でやってくれる人いるわよ。」

といわれてしまった。ほっといておくれ(笑。

そうそう、元ミスアルゼンチンのモデルの女性が、整形手術のミスで、命を落としたニュースも記憶に新しい。

onna7.jpg

このソランヘ・マニャーノという女性は、ヒップアップの手術を受けたところ、手術のミスで、確か脳と肺に物質が回ってしまい、それが原因となった肺血栓塞栓症で、子供たちと旦那を残して、なくなったという。

亡くなった人に対して、掛ける言葉ではないのだが、この人も、私は例外なく、どこが美しいのだかまるきりわからない。ミスアルゼンチンに輝いた経歴があるということは、彼女は、間違いなく、「アルゼンチンの美」なわけで、一般的に、「美しい人」というのはこういう人を指すのだろう。

スコ人の友達のダニーがいつも言うのには、アルゼンチンの女性は、えてして細くてスタイルのよい人が多い。

(いや、スコットランドと比べたら、どこだって多いと思うのだが。。。)

私も、ダニーも、おいしいものは、そんなにボディを気にせず食べるほうなのだが、ある日彼女が、アルゼンチン人の友達とでかけたとき、

「もう一枚ピザを食べる?」

と進められて、食べようとしたところ、

「それともこれにする?」

とダイエットピルを勧められたという。周りの女の子たちは、おなかがすいていても、食べる代わりに、ダイエットピルを摂取しているようだったと彼女は言っていた。

とにかく、アルゼンチン人の女性の美意識が高いというのは、間違いないようだ。ただそれが果たして、実際の「美」につながっているのかは、はっきり言って、よくわからない。大体からして、大統領も、すんげー厚化粧だし、お化けみたいで気持ち悪い。

onna5.jpg

私も、前は、豊かな胸、形のよい突き出たお尻に、きゅっとひきしまったウエストラインにあこがれたし、そんなに豊胸手術が盛んなら、私もいつかしようかなぁ~なんて、思ったこともあったけど、このごろ、この

「無駄にでかいおっぱい、不自然に細い腕やウエスト、仮面のような化粧、歳をとってもしわの無い顔」

などなどに見飽きてきた。別に、ジェラシーを感じているわけでは全然なく、どうもみな作り物に見えてしまって、全然美しいと思えない。一般的に、それらが美しいとされるのはよくわかるのだが。第一、アルゼンチンは、南アメリカ全体的にそうだけど、美人をたくさん排出する国として有名だし、実際、タンゴショーを見に行ったとき、タンゴを踊るプロのダンサーたちは、恐ろしく美しかった。

(まぁ、ステージでかっこよく踊ってる人たちは、美しく見えるってのはまずあるよね)

そうそう、それに、アルゼンチンの女の人たちって、みんな例外なく髪の毛が長いんだよね!!これは、前、友達が、

「南米女性って、セクシーになることが何より重要そうじゃん?だからほかに選択肢はないんだろうね。男っぽい顔つきで面長ときたら、そりゃロングがお似合いだよ…。」

といっていて、一理あるかもなぁと思った。この写真でも、全員見事にロンゲ。

onna6.jpg

(↑↑アルゼンチンの女について書くなら、この写真が、この国とこの国の女性を投影しているからこれを載せなさい、と保安に言われたので、言うことを聞いてみた。何しろ'argentina'と一言で検索しただけで、真っ先に出てくるし…)

二の腕がたぷついていようと、下っ腹が出ていようと、貧乳だろうと、何しようと、オリジナルの自分の体が一番かもしれない…と思う今日この頃。宝石だって、元の見かけや形が悪くとも、磨けば光るし。そんな風に思わせてくれる、アルゼンチンの美女たちに感謝したい(笑。

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変わった性癖持ってます!

変な性癖があるのはどう思いますか?私、獣姦とか好きなんです…いきなりこんな話驚きますよね…引きましたか?Σ(゚□゚(゚□゚*)野外とかにも興味があります!変態チックなのもたまにはいいですよ\(^-^ )こんな私にメールしてくれるとうれしいです。メールから色んな話しましょ(^_^)年上の人がいいです、私は27歳ですよ!それでは、メール待ってますね sasisuseso309@docomo.ne.jp

こんにちは、お元気ですか。
最後の写真←なははははは。

コメント欄を開いたら、スパムメールがあったのですが、上の写真を見たあとだったので、もう、ぜんぜん動じませんでした。アルゼンチン美女お見事です。

おおおのー。とんちゃん、今コメント書いて送信しようと思ったらスパムコメントと判定されてしまった。

同感です。私もたまにオカマと“美女”の区別がつかないことが良くあった。けばけばしいのはどうしても美しいと思えないね。60歳すぎて購入した胸をスケスケTシャツを通して誇らしげに見せているSusana Gimenezっていう人もありゃすごいよね。あの人が作り上げた美的感覚なのかしら。
私もとんちゃん同様、こういう女性達には品の欠けらも感じられないので美しいとは思えないよ。。。

“○○ぱい”って言う言葉がスパムに引っかかったらしい。胸に変えたら送信できた。。。

一番下の写真お気に入り!

私は男女問わず、お尻フェチなので、
一番下の写真、かなり気に入っています!
さすが、いい型ぞろい!
豊胸手術がアルゼンチンでそんなに頻繁だなんて、知りませんでした。

私は「人工の美」でも美しいと思っちゃいますね~(笑)
美しいと思うし、すっげ~根性あるな~と尊敬しちゃいます!
ヘタレな私は死んでも無理だ~

Re: タイトルなし

★服部さん
こんにちは~。コメントありがとうございます。
どうも、暑いせいか、テンション高く元気にやってます!そちらもお元気ですか?

スパムメール、実はウケました。やっぱこういう記事を書いたからきたのか、
なんなんでしょうかね。実は、このブログ、スコットランドに住んでいたころにはじめていて
3年間ほったらかしにされていたのですが、その間、すんごい量のスパムが来てました。
たぶん、画像認証がなかったせいと思い、今日つけてみました~。

スパムはなんだか笑えたので、しばらく、消さないでほっときます笑。

Re: タイトルなし

★55ちゃん
あはは~。スパムコメントになっちゃったんだ。これを機会に、コメント機能を見てみたら、「おまかせ禁止ワードフィルタ」とかいうのがあるらしくて、それを利用するように設定されてた。しかし、「お○ぱい」でダメだとは、結構厳しいな。

Susana Gimenezって言う人、この人にいたってはもはや、恐ろしいよね。でも、わざと気持ち悪くして笑いをとってるのかなぁと思うけど、本気なんだろうか(笑。

なんか作られた顔とボディを、常に見ていると、ありのままの美しさを思うようになるよね。女性がもっと知性を持ってもいいのじゃないかと…笑。

Re: 一番下の写真お気に入り!

★えみごん33さん
確かに、この写真、いいケツぞろい!ある意味、イケてて笑えるし私も好きです。

> 私は「人工の美」でも美しいと思っちゃいますね~(笑)
> 美しいと思うし、すっげ~根性あるな~と尊敬しちゃいます!
> ヘタレな私は死んでも無理だ~

私もまったく同感です。違う目線から見ると、すごい根性だよね。
そんなに美しくなりたいのかと。次の整形手術のことを考えてる暇があったら、
ニュースのひとつでも見たり、本の一冊でも読んだほうがたよいのでは、と思っちゃうけれど(笑。

私も美しくはなりたいけど、体に切り込みを入れたりするのはやっぱり絶対ムリ~。
なので、内部から磨く方向性でこれからもがんばります(笑。

内面から

にじみでてくるモノがいいですね~☆
日本人女性はそうでありた…。

Re: 内面から

★えみごん33さん
そうですね~。お互い女磨きがんばりましょう~。
私が、美しいなぁ~!と思う人もそういう人が多いです。
あ、でも、ビッチが板についている根性ある女優とかは、好きなんですけどね~。

左上が美女?!ですか??確かにオカマ?!って思ってしまった。
まぁ、私が言えた立場じゃないんですが・・・

思ったんですが、この写真の人たちはTVやモデルの美女なんですか??それとも、エロ雑誌系の中での美女とされてるんですか??

私はお尻はちっさいのがいいです!!!
ビヨンセのプロモでお尻がキレイ!!っと言ってる人がいっぱいいたけど、私は???って思ってしまいました。最後の写真の右から3番目は太ももや尻の感じが旦那に似てます。旦那の尻は大好きでちょくちょく触ってしまいますが、自分でなるのは遠慮します。って感じですね。

Re: タイトルなし

★中ジョーさん
でしょ~。オカマにみえますよねぇ~!?例にだした、ビデオのすぐしたの4人の「美女」(ちなみに、左上から反時計回りにcecilia milone、次名前わからず、julieta prandi、luciana salasar)たちは、全員Vedetteと呼ばれる人たちで、ウィキペディアで調べると

http://en.wikipedia.org/wiki/Vedette

こんな感じです。英語しかなかったけど。よ~するに、露出度の高いセクシー系タレント、って感じみたいすね。でも、全員エロ出身とかではなく、普通に歌ったり演技したりする人たちみたい!だからTVやモデルの美女ってことですね。

私もお尻ちっさいのが好き!でも、右から3番目が似てる!なんて旦那さんのお尻をよくご存知で… 私は保安のお尻がどんなんだったか、ビジュアル化できないなぁ… けど彼もいいケツしてますがww
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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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