CHOCO★BLOGG 最近思う、ブエノスアイレスの嫌なところ

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最近思う、ブエノスアイレスの嫌なところ

最近ブエノス嫌だなぁって思うことが時々あります。まぁ別にたいしたことないし、私は、良い点、悪い点、を上げて総合点で解釈すればおそらく世界どこに住んでも人が住んでいるところなら大体一緒、問題は住む場所ではなく、自分+回りの人間の気の持ち用だと思っている人なので(砂漠やそのほか物流のない土地とかは別ですよ!)、だからといってなんだというわけではないんだけども。

別に、今か今かと噂されている2010年代の経済危機が嫌なわけでもなく、最近スーパーやレストランにいく度に、「この値段…!」とびっくりするインフレが嫌なわけでもなく、治安が悪いことでもない。それらは今に始まったことではないのでもう諦めに近いですかね~。アルゼンチンの人たちは、基本、「どうせ国は信用できないので、お金に関しては個人でなんとかします」って感じでやってるように見受けられるし。国の経済を支えている、カセロラッソで鍋をたたいているような中流の人たち(日本人の感覚でいう、我々のようないわゆる普通の人)、またそれ以上のお金持ちなんかは基本そうな気がします。

じゃ、何がいやかってーと、チーナ(中国人)呼ばわりされることかな。これも今に始まったことじゃま~ったくないんだけどね。なぜ急に気になるかといえば、私個人が言われるのはいいんだけど、赤ちゃん込みで言われるのが腹立つんだわ。

私が産後でまだ家に閉じこもりっきりだったころ、うちの両親が、近所のいきつけの八百屋に買い物に行ってくれると、

「赤ちゃん産まれたのかい!?やっぱりチーナみたいに、目がこうなわけ?」

と売り子の兄ちゃんが、目を細く伸ばしたジェスチャーをしながらうちの親に聞いてきたそうです。つーか、両親ともアジア人でないのになぜそういう解釈になる…

後日、完成したベビーベッドを配達しに来た、ガテン系の兄ちゃんたち。これから組み立てるベッドをエレベーターで運ぶ途中、私の、明らかに臨月ではないおなかを見ながら、

「もう赤ちゃんは生まれてるんだね~?」

なんてフレンドリーに話してきたので感じいいわあなんて思ってたんだけど、いざ、部屋に入って作業開始、ちょうど目の覚めた赤ちゃんを抱っこしながらベッドの組み立て終わりを見届けていると、

「どれどれ、赤ちゃん見せて。あれ?チーナの子なのに、目がこんなじゃないね。」

とまた目を細くするジェスチャーをするので、私は心を落ち着けて

「父親がアルゼンチン人なのでね。」

と答えましたけど。

そもそもこれだって、アルゼンチン人=ヨーロッパ系の白人(浅黒い肌をした原住民と白人が混じった人種も含む)、って図式にまず取られてしまうのが納得いかない。ブエノスの人口はほぼ移民。祖先が日本からの移民でこちらで産まれたアルゼンチン人だっているのに、アジア人というだけで、「アルゼンチン人」のカテゴリではなく「日系人」というのがまずオカシイ。うちの保安官だって、基本系統はイタリア系、おばあちゃんにはポーランド人もいるのに、なぜイタリア系とかポーランド系とならない?しかも、うちのパートナーはアルゼンチン人だというと、たいてい、アルゼンチン人といっても、日本人?彼のご両親は日本人なの?と聞かれる。

閑話休題。

うちの親は、チーナチーナ言われるここの状況をよく知らないので、

「なんでみんなああやっていうの?日本人だからといってみんな目が細いわけじゃないのに変だね。」

と不思議がってました。特にうちの父なんて目鼻立ちがはっきりしている方だから余計不思議なんだろう。

後日、別の八百屋に行くと、

「君は、中国人か、韓国人か?」

と聞かれたので、私は腹が立って、しかし冷静に嫌味っぽく

「あんたは日本人の何を知っているのか?」

といってやりました。日本に行ったことがあるのか?あんたが知っている「日本人」がブエノスの日系人のことなら、彼らの多くは、沖縄出身の人々であり、私のような、東京近辺からやってきた関東人とは顔が違うことなどもついでに説明。まぁ私も大人げないですけどね。向こうもあとで謝ってましたけど。

後日同じ八百屋に行くと、私が知らない間に、

「どーれどれ。チーナの子供がどんなんか見てみよう。」

と従業員のおばちゃんが、ベビーカーを覗き込んでいたそうです。一緒にいた保安官があとで話してきた。その場で私に言うと、怒り出すから言わなかったんだそうで。

明らかな共通点がひとつあるのがわかるかと思いますが、こういう失礼なことを言ったりしてくるのは、こういっちゃ悪いのだけど、たいてい労働者タイプの人なんですね…。教養のある人は、日本人、中国人、韓国人などの違いを知っていたり、それ以前に、チーナとかいきなりいいません。「どこから来たの?」とか、「アルゼンチンで生まれたの?」とか違った質問の仕方をする。保安官なんかは、かわいそうに何も知らない教養のない人にむかっとしたり、怒り出したり無駄なことをするのはエネルギーの無駄といつも言うけど確かにその通りなんだけど。悪気があって言ってるわけでないことがほとんどなので。

だいたい、アルゼンチンの人たちって、デブとか、チビとかそういうのをあだ名みたいに平気で言うところがある。自分の彼女を、おい、ゴルダ(デブ)とか呼ぶのってふつうにあるし(彼氏→彼女もしかり)、チーナもそれに似たところがあって、「そこのアジア人」くらいの感覚のことも多く、中国人とはっきり意味することばかりでもない。でもまー感じ悪いのよねー。今度チーナ言われたら、「あんたもネグロ(黒)って言われたらいやでしょ?私たちもそれと同じで嫌なの。頭悪く思われるから言わない方がいいよ。」っていうつもり。もし「日本人も中国人も一緒だ。」とか言われたら、「じゃーあんたブラジル人?」って言ってみようかと。ちなみに八百屋はペルー人とかボリビア人が多いので、「じゃーあんたペルー人(ボリビア人)?」だと意味ない。

そーいや、メッシもどっか外国の黒人の選手にアルゼンチン人の気軽な感覚で「ネグロ(黒)」って愛称で呼んでるの嫌がられてなかったっけ?

この先、もしアルゼンチンに住み続けて、ネナたんが学校に行くようになると、「チーナ、チーナ」呼ばわりされる人生が待っているのかと思うとなんか悲しくなったり。人と違うことを病む必要はなく、人と違って当たり前、むしろ違うことを誇りに思って生きていけるような人として育って行けるように成長のお手伝いをしたいと思う。けど、その話を保安官にしたら、「アルゼンチン人は一般的に、(日本人と違って)周りと同化したいとは思わないのではないか?僕は小さい頃からむしろ個性的でありたいと思って生きてきたし、他の人もそうな気がする。」と言っていたので、日本人でもあるけど、アルゼンチン人でもあるネナたんは、たとえ「チーナ」と呼ばれても、「チーナだけど何か?私のこの切れ長の目、素敵でしょ。さては、うらやましいのね~♪」なんて明るく言える女の子になるかもしれません。

さて本題に戻って。そうそう、最近ブエノス嫌だなぁって思うのがテーマだった。もひとつは、歩道がめちゃくちゃに壊れまくっている件!!もーねー。ベビーカー押してると、どんだけガタガタに道が壊れてるかほんとしみじみと実感する。今までも道がぶっ壊れてるのくらい知ってたけどもさぁ。身をもって経験してるよ、このごろ。ブエノスってバリアだらけ。車いすの人や、お年寄りも大変だろうなぁって本当思う。経験してみないとわからなかった。

ベビーカー押して街を歩くたび、くっそー、日本に住もうかな!!って思う今日この頃。そこ!?って感じだけど。でもまたここ、原点に戻って、どこに住んでもあれやこれや総合点で比べると、一緒なのよね。なんだかんだ言っても、ブエノスは今この瞬間、私たちが住んでいる街で、大好きだし、いいところもたくさんある。どこだって住めば都。でも、今まで自分のことだけだったら、住む場所、暮らし方など、どんな環境であろうがいいやと思ってきたけど、子供ができていろんな部分でものの見方の方向性が変わってきたことは事実かも。色々縛られない、選択していける未来を与えてあげたいな。

そういえばこないだ保安官のママ、ベビーカーを押しながら

「これからネナたんを毎日お散歩に連れて行くのに、できるだけ”健康な”道をいけるように近所の歩道をチェックしなくちゃねー。ブエノスの歩道はガタガタだから。そんなことを、うちのお母さん(保安官のおばあちゃん)も孫(保安官)の散歩に行くとき、いつも話してたわ。」

。。。

ってことは。この道の壊れっぷり、1世代新しくなっても全く改良されてないっていうことなのね…そんなブエノスが憎めない。


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

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Secret

とんちゃん、お久ぶりです。
久々にコメントしますが、私も以前スウェーデンに旅行した時に地元の小学生に「ニーハオ チャイナ」って連呼されて、ずっと後つけられた事あります。まぁ、子供だから無視して許せたけど、いい大人がアジア人=中国人=目が細いって単純な発想しかないって本当に可哀想な人達だよね。でも次回は是非言い返して欲しい(笑)

ネナたんは、きっと自由闊達で動物含め(セサミもんの影響で)誰にでも平等に接する子になるような気がする。ご両親(とんちゃん、保安官)がしっかりしてそうなので。
…と言いながら会った事も無いけど。でも長くブログ読んでると見えてくる物はあるので(笑) とんちゃんのブログ、本当に面白くて大好きです。
更新楽しみにしてまーす!

No Title

私も久しぶりにコメントさせていただきます!
ブエノスアイレス在住25年目の者です。

書いていらっしゃること、本当にそのとおりで、うんうんと頷きながら読ませていただきました。
ブエノスアイレスの人は特に、自分たちはヨーロピアンだと思っているので(何様?と言いたくなりますよね)、どうしても東洋人はよそ者、みんなチーノだと一括りにしてしまう傾向にあります。

私も悔しくて、よく腹を立てていたんですが、今は全然気にならなくなりました。
理由はたぶん、長く生活していると、そんなアホなことを言わない人たちと接することのほうが多く、というか長くなって、一部のごく一般的な現象でしかないと思えるようになるからかな、と。
あと、日本人にも「ガイジン」に対する似たような感覚が結構あることに気づいたから、というのもあるかもしれません。
日本で欧米人というと「鼻が高い」というイメージがあって、テレビに出てくる芸人さんとかが作り物の鼻をつけたりしていますが、あれって「大きな鼻は醜い」とする欧米人にとってはすごく嫌なことなのに、日本人はそんな気持ちを全然わかっていないのです。
そう考えたら、お互い様かな、と割り切れるかも?(笑)

ちなみに私には二人の娘がいて、一目でハーフだとわかる容貌(アルゼンチン人の目にはアジア人に映り、日本人の目には欧米人に映る容貌)をしていますが、こちらでチーナと呼ばれたことはありません。どうしてなのかはわかりませんが・・・100%アジア人じゃない場合は、チーノと呼ぶにふさわしくないんでしょうかね(笑)。

あと、チーナという呼び名は決して侮辱語ではないと考えることもできます。
ウルグアイ出身の大女優China Zorrillaとか、若い子たちに人気の女優Maria Eugenia "China" Suarezなんかは皆からリスペクトされていて、それになんといっても美しいですからね。

長々と書いてしまってすみません。でも私も昔、全く同じ理由でこの街がとっても嫌になっていた時期があったので、時間とともにそういう気持ちもおさまっていくということをお話したくてコメントさせていただきました!

racismと目の呼び方

とんちゃん、私もとんちゃんの気持ち良くわかります。やっぱり自分の国でないところに住む事は大変な事ですよね。私も日本にずっと住んでいる友人たちには想像もつかない差別を経験してきました。(差別って何?って聞かれたし。。)私の住む国では、チンク(中国人の蔑称)と言われた事があります。日本人と主張しても、日本人に恨みのある老人が多い(日本が本土を攻撃した唯一の敵国だったので)ので却ってもっと嫌な思いをしたり。ジャップなんて普通に皆さん言いますよ。主人はただの略語だと言うけれど。その点アルゼンチンはそういう憎しみの感情は皆無なのでは。ブエノスに行った時、アルゼンチンの人々から日本人はとても努力して勉強家で成功者が多くこの国では尊敬されていると何度か言われました。移民の方々がとても苦労されてきたおかげだと思いました。ブラジルでもやはり日本人は尊敬されていると感じました。
ところでこちらででいつかマダムバタフライのオペラを観に行った事があったのですが、主役の現地の女性は蝶々さんになるのにセロテープを張って目を吊り上げたとインタビューで語っていたので呆れました。アジア人てそんなにつり目の人ばかりじゃないのにねー。まあ浮世絵はつり目だけど。でも友だちといつかヨーロッパに行った時、つり目の友だち(日本では普通の顔、狐顔?)だけが妙にモテまくっていましたよ。一緒に写真とって!!と何度も。つり目=魅力的 ということもあるのかもしれませんね。私は目が大きい方ですが全然モテなかった。呼び方もアーモンドアイズっていうと魅力的な感じがするけど、スランティーアイズではニュアンスも違いますよね。アジア人はスランティーアイズで目が見えているのか?なんて酷い事を平気で言う人もいます。無知というか性悪というか。やですねー。話がずれましたがスペイン語でもやはりアーモンドアイズっていう言い方もあるのですか?

あるある

私は中南米で一番危ないのは道路だと思ってます。
運転荒いし、歩道に穴ぼこあるし。人が落ちるくらいの穴平気であいてるので。
ブエノスでも車にひかれそうになって運転手に「どこ見て歩いてんだ、ボケ」ってどなられました。アルゼンチンはメキシコとかに比べたらみなさん安全運転ですし、歩道も他の中南米よりきれい。でもベビーカーは大変そう。
そういえば日本よりベビーカー率が低くてだっこしてる人が多かったような。
チーナ、チニータはどこでも言われますね。アルゼンチンでは言われなかったですが、一番ひどかったのがキューバです。中国人って言ってんのかって怒ってる日本人いますが、アジア人を総称していってるだけで悪い意味はないと現地の人たちは言ってたのでそういうもんかなと自分は思ってます。
ま、アルゼンチンは日系人もいますし、中国系移民も結構見ました。アルゼンチンが中南米の中で一番新しい移民が多いのに、変ですね。

Re: タイトルなし

★きなこさん
お久しぶりです。確かに、小学生だとなんとなく許せますよね。「そんなこと言っちゃだめよ」とか言えるし。スウェーデンみたいなところでもあるんですね。でもあとつけられたって!しつこい!笑 実はね、この件のあとすぐに、リベンジの時が訪れ、家を出たすぐ後に道ですれ違いざまに「チーナ」と来たので、「今なんといった!?」と引き留めると「オラ、って言いました」とか、それこそ小学生みたいな言い訳をされたので、説教してやりました。「あわわ、すみません…」という感じになったので勝利。笑

自由闊達で、誰にでも平等に接する子!いいですね!本当そういうひとになってほしいです。まだ会ったことはなくても、もしかして私より私のことが見えているかも。笑 書いているとまとまってきて、見えてくることもたくさんあるので、これからも細々でも続けて行こうと思います!よろしくね!

Re: No Title

★preciosas31 さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます!

そうですね。ブエノスの人はヨーロピアンだと思っているタイプの人が多いのかもしれません。でも、実際、自分のルーツを大事にしている人は多い気はしています。それはいいことでもありますよね。アメリカ人が、祖先がアイルランド人やスコットランド人であることに誇りを持つような感じでしょうか。でもむやみやたらにスノビッシュなのは何様ですよね…東洋人とひとくくりにしてチーノというのはわかりますし、教養のある人は、違う観点を持っていることもそうですね。

最近思うに、こういう現象が起きやすいのは、おそらくバリオにもよりますよね。こういうことを言いやすい人が歩いている場所だともっと起きて、あまりいないところだとそうでもないのかとか。preciosas31 さんのコメントを読んで、自分の考え方が個人的なんだということにも気づきました。確かに、「日本人も」と大きくくくると、似たような感覚がありますね。自分にはないものなので忘れていました。大きな鼻が醜いと思っていること、普通は日本人はまさかと思いますもんね。

100%アジア人じゃないとチーナと呼ばれないんですか。笑 うちの子は将来どうなるだろう。

なるほど、侮辱語ではないという考え方も。でも明らかに悪意みたいなものを持って(もしくは何も考えずに)発言している人もいますね。通りすがりにパっといわれるパターン。あれが一番嫌です。とりあえずこれからあったら毎度、言い返そうとしばらく毎日、トンチの利いた返し方を考えたりしていました。笑 

経験談、とてもためになりました。ありがとうございました!^ ^

Re: racismと目の呼び方

★リリーさん
なるほど。日本人、ということで差別がある国と比べたらアルゼンチンはましなのかもしれません。実際、中国人でない、日本人だ、ということを伝えると手のひらを返したように親しくしてくる人も多くいます。中国人はあまりよく思われていないみたいだけど、日本人はよく思われているみたいです。リリーさんのおっしゃる通り、先人の日本からの移民の方々の努力のたまものです。感謝です。

マダムバタフライの話もなんだか本当に呆れますね。笑 ほんと、アジア人ていうだけで釣り目ってイメージはなんなんでしょ?そんな人ばかりでは全くないのにね。浮世絵かあ。意外とそういう昔っぽい日本のイメージから刷り込まれているのかな。釣り目の友達ばかりもてまくっていたっていうのも面白いですね!確かに、国によって素敵とされる顔が違ったりしますね。人の好みにもよるかもしれませんが、西洋の俳優さんでも、日本だけで人気のある方、その逆、とかもありますもんね。私も若いころから、おっさんと外人にしかモテず苦労しました(?)…この場合は、顔だちというより、生意気で気が強くて意見をはっきり言うので、ただただ可愛らしい女性が好きな若い日本人の男の子に全く人気がなかったというのもあるかも。笑 日本男子は友達ばかりでした。

確かに、アジア人はあんなに目が細くて目が見えるのか、って私もきいたことあります。頭悪すぎますねしかし。笑 アーモンドアイズ。スペイン語でもあるんでしょうか。明日、保安官に聞いてみます。

Re: あるある

★dia feliz さん
> 私は中南米で一番危ないのは道路だと思ってます。

なるほど!面白い考察ですね!ペルーやボリビアなど、物理的に危ない、ただいま建設中の道もたくさんありますよね…ってその話はまた別件ですね。。。

メキシコはアルゼンチンを超える乱暴な運転なんですね。いったいどんだけ安全から遠いのでしょうか…びっくりです。 私は免許すらないのですが、この国へきて、「ブエノスでは一生車を運転することはなかろう」って思ってるくらいでした。歩道もこれでほかの国よりきれいだなんて。。。あああ

ベビーカー率、これもバリオとかによるんですかね?うちの周りはベビーカーが圧倒的に多いです。それから、クラスにもよるかもです。ワーキングクラス的な方々は抱っこ、それも抱っこひもとかなしで、素手でしょってる人を良く見かけます。南米的な風景です。

チーナもどこでも言われるんですね。キューバがひどいんですね。アジア人を総称していうのはどこでもそうなんですね。人を気軽にゴルドとか、フラコと呼んだりするのと同じで、悪い意味はないという話もありますが、やっぱり私は嫌なものは嫌ですね…そもそも何がしたくてわざわざチーナって呼ぶのかわからない。ほかのコメントにも書きましたが、特に通りすがりに吐き捨てるように言うやつ。あいつらをぎゃふんと言わせるため日々、返す文句を練ってます。笑

アルゼンチンでは中国系の移民は最近の新しい移民なんです。日系人とまた違って、あまりよく思われていない部分はあるようで、やはり多少悪意のある人種差別なのかもしれないです。保安官は「こんなことが起きるのは昔はなかったのに。残念だ。」って言ってます。

No Title

私はアルゼンチンはさすが南米の大国でヨーロピアンだから道路もきれいだし安全運転だなって思いましたよ。
ブエノスアイレスの中心街でも歩道にでこぼことかありましたが、中南米の他の国に行くと人が落ちるくらいの穴があいてることがあります。
メキシコシティの運転はわりこみ当然でバスもぶつかったあとだらけだし、毎日いつ事故で死ぬかと思いました。
確かにベビーカー率はブエノスのほうが高かったかもしれません、そこまで気にしてなかったけど。他の国は歩道が悪いからかな、抱っこしてる人が多いような。
チニータは日本在住の中南米人でも言いますよ。アジア人っていう意味で、日系人やハーフも言われることがあります。悪意はないそうです。中南米ではアジア系じゃない中南米人が目が少し細めの人やストレートヘアの人がチナってあだなつけられてることも。
道を歩いてるときのピロポ(チニータリンダ、かわいこちゃんみたいなお世辞)だったら普通ですが、キューバでは「おい、そこのチーナどきな」みたいな風に言われることもあって、さすがの私もうるさいなと思ったほど。キューバ長期滞在の日本人には、キューバでは差別されると落ち込んでる人もいるほどです。
キューバは共産党つながりで中国と関係が深く中国人が多いのでアジア人を見たら中国人と思うそうです。なかには差別心がある人もいるとか。キューバ人にきいたらアジア人っていう意味だけで別に悪意はないので誤解しないでほしいって言ってました。

Re: No Title

★diafeliz さん
そうなんですねー。さすがに人が落ちるくらいの穴は怖いですね…それはとりあえずブエノスでは見たことないです。ラテンのみなさん、運転乱暴ですね。というか、安全運転していると、中南米では危ないですね。日本人のみなさんもラテン風に運転しないと事故る、ってよく言ってます。ここでも少々へこんだ車がそこらじゅうにあります。路上駐車でも多少ぶつかるくらい普通だし。笑

ところ変われば、の情報どうもありがとうございました!ためになります!
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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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