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子供の偏食は親の責任 大人の仕事

日本も体育の日関連で3連休だったみたいですが、アルゼンチンも

また

3連休でした。アルゼンチンは世界で一番祝日の多い国なんだそうで。年間19日もあるんだそうです。

La Argentina, el país con más feriados del mundo

休みすぎだろオマエら!!!

しかもしかも、毎年、「今年だけ」とかいう祝日があったり、政府が突然、直前に発表したりすることもあったり、はっきり言って迷惑。アルゼンチンでも日本同様近年始まったことのようですが、独立記念日などの重要な日を除いては、月曜日に振り替えて3連休とするパターンが多く、やたらと3連休が多くて調子狂う。ありがたみがない。

(文句ばっかりw)

さらには、時々、「学校だけ」「会社によっては出勤」つう、かなりあいまいなテキトー祝日もあり、政治も経済もちゃんと回ってないのも当たり前だな!フフフ…と嫌味のひとつもいいたくなるわけですわ。ホホホ…

さて、連休中、こちらもまたしても、保安官のパパ&妹ちゃんがブエノスまでやってきました。500キロ離れたところに住んでいる割りには家族も来すぎ…兵庫あたりに住んでいる親が、息子カップルを東京にたずねに月に2回は普通はこない。

(すぐ日本と比べる悪い癖w)

ある晩のこと。アルゼンチンの普段食がっつりステーキ&サラダの夕食の日。保安の妹は、12歳なのですが、偏食が激しく、食べられない食べないものが多すぎます。レストランに行くときなども、保安パパが「ホセフィーナが食べられるものを…」と探す傾向にあるので、ミラネサ、肉、エンパナダス、とかかなり限られてくる。つーか食べられるものの方が少ないっていう。

私は子供の偏食は、100%親の責任だと思っています。子供に色々な味を試させて、食事や栄養が偏らないようにするばかりでなく、食べることの喜びを伝えるのは親や周りにいる大人の役目。給食などがない環境ならなおさらです。私も、小さい頃、食べられない…というより、試す勇気のないものがたくさんあった。けれど、例えばオカンが工夫して、「ほら、レタスにマヨネーズを縦につけて、こうやってくるくる巻いて食べてみな!おいしいよぉ~!!」と目の前で実演してくれて、「うぁ~なんだか楽しそうだし美味しそう~」とすっかりだまされて実際食べてみたら美味しくて、それ以来食べるようになったこととか、「とんちゃんは小さいのに、青菜が好きだなんてエライねぇ~」とよそのおばさんが褒めてくれるのが嬉しくて、とか、いろんなことが、その時の風景を思い出せるレベルで記憶に残っています。

また、家の親は、私が小さい頃から家庭菜園で色々な野菜を作っていたので、収穫の喜びとか、とれたての野菜の美味しさとかを教えてくれました。両親ともフルタイムの共働きでしたが、食事については、とにかく自然のものから、出来合いのものはとにかく出来るだけ避けるというスタンスで与えてくれました。なので共働きでありながら、「冷蔵庫に○○と○○が入っているから、今晩適当に作りなさい」ということはあっても、「500円あげるからマックで夕飯しなさい」、とかは一切ありませんでした。むしろ、中学生くらいになるまで、マクドナルドや、インスタントラーメンは一切食べさせてもらえなかった。父&母だけでなく、祖母も一緒に住んでいたのと、加えて母や祖母が作るだけでなく父も料理好きだったこともあり、これもおいしいよ、あれもおいしいよ、食べてごらん、といつも(子供心に)新しいものを工夫しては食べさせてくれ、結果嫌いなもの何?と聞かれても、「うーん何かあったけな…」と考え込んでしまう大人になれました。

なので、「うちの子はこれ食べないから…」などとほざく怠けた親を見ていると、子供がかわいそうで本当に腹が立つのです。アンタのせいで、子供はたくさんの食材を知らないで育ってるんだよ!と。何もアルゼンチンに限ったことではないのです。私はスコットランドにいた時、日本食レストランで働いていましたが、レストランでも、「このコは、○○と○○を食べないから抜いてくれる?」「子供には、野菜も何もいれないで、ヌードルだけを炒めたのをくれる?」「このチビには白いご飯だけちょうだい。しょうゆかけて食べるから」っていう親の多いこと多いこと!!イギリスやアルゼンチンに限ったことではなく、日本の親にだってこういうのはたくさんいるのですが…

でも自分の親や家族がしてくれたことに今とても感謝しているためか、世の中にはこんなにたくさん美味しいものがあるのに、そうやって、食事の楽しさを知らないで育つ子供がかわいそうで。いつもそういう場面を見るたびに、親がちゃんとしろよ!!とイライラすることが多かった。そして、昨日のステーキと野菜の夜、

「ホセフィーナはサラダを食べないから、冷凍のポテトフライも作らないとかな…」

(しかも冷凍のポテトフライなんて!じゃがいもからですらない、かわいそう…涙)

と弱気になっている保安パパさんに思わず

「ちょっと!サラダを食べさせてあげ(るようにし)ないとダメでしょう!!子供の偏食は大人の責任ですよ。」

と言ってしまいました。やわらかく言ったけどね。そうしたら、パパも、目が覚めたように、あ、そうだよねほんとそうだ、とうなずき始めた。そしてホセフィーナには

「食べたことがないだけだから、食べてみたらいいよ。知らないだけで、本当は美味しいかもしれないもんね!?」

と。パパも一緒になって言ってくれました。

「レタス嫌いかも知れないけど、ひとまずこれをかけて食べてみて。魔法のドレッシングだよ。美味しくなかったら食べなくていいから、試すだけ試してみて。」

021_20121009103513.jpg

そして魔法のドレッシング、なんちゃってピエトロドレッシングの登場!

(ご丁寧に後生大事にとってあるピエトロドレッシングの空き容器に入れています、はは)

最近、フレッシュでピカピカみずみずしい新玉ねぎが出てきて、いてもたってもいられなかったので、

ピエトロ風ドレッシング

こちらのレシピを参考に作りおきしてありました。ピエトロドレッシング大好き!でも買えないので、辛くない新玉ねぎの季節はよく作っています。

兄(保安官)も横から、

「それかけて食べてごらん。とんちゃんが作った自家製ドレッシングだよ。すっごいおいしいよ~」

と実際サラダにかけて実演。

ホセフィーナは素直に、レタスを皿に取り、ピエトロ風ドレッシングをかけて、口に運び、

「本当!美味しい~!」

と笑顔でした。そして何度もレタスを皿にとってドレッシングかけて食べてた。食事の間、

「ねぇ、私このドレッシングとても好き。」

と誰ともなく連発しながら。

なんだか感動しました。親が私に教えてくれたことを、私もできてるな~というのもあったし、だから~~大人は子供に美味しいものを美味しく食べられるように教えてあげないとダメだってゆったじゃん~!!それみたことか~~~と、ドヤ顔の私。ぷぷ。

ちなみに、テーブルには、レタスのサラダのほかに、ルッコラがどっさりありましたが、ルッコラの苦味は、子供には難しいかな?と思いつつ、

「ホセ、この青いのも食べてみて。美味しくなかったら食べなくていいよ。」

と言うと、しっかりチャレンジ。さすがにルッコラは、うえぇと言って出していました(笑

「苦かったでしょ~!でも大人だって、最初にビールを飲んだときは誰も好きじゃないよ。何この苦い飲み物、うえええとなるから。2度3度と食べるうちに、美味しい~!って思うようになるかもしれないから、ぜひ次も見かけたら、諦めずに食べてみてね。」

というと、にっこり「うん!」と言ってくれました。

サンタフェで見るホセフィーナは、前々から、ぐじゅぐじゅにゆでたパスタに塩かけて生クリームかけただけ、チキンカツにレモンかけただけ、以上!みたいな食事を与えられていて可哀相に思っていました。それが普通のアルゼンチン人の食生活。私が住んでいる、東京23区に当たるブエノスアイレスのカピタルフェデラルの部分は、特殊。他の国々の都心と同じように、たくさんレストランがあるし、人々の食生活もそれなりにレベルが高いです。でも、東京が日本、というより「東京」なのと同じで、ブエノスアイレスはアルゼンチンというよりは、「ブエノスアイレス」。アルゼンチンには、貧困と言う理由とは全く関係ないところで、食の喜びを知らない人が多すぎる…

同時に、肉を食べるので、サラダをたくさん食べる国民でもありますが、ドレッシングのカルチャーがない。

地味ですが、色々アルゼンチン人に伝えて、喜んでほしい文化があります。


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ジャンル : 日記

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おおいに共感!

わたくしも、とんちゃんと全く、全くおんなじ気持ちでおるよ。
オレの友だち、4歳になったばかりの子をうちに連れてくるんやけど
これから食事をするというのに、ファーストフード買ってくるしなあ。
それに、りんごを食べたい、とその子が言うけん、渡したら
ひとくちかじって残すんよ!
親は怒らない。オレは怒る。
オレ、こわいおばちゃん、って思われとるぞ。わっはっは。

日本の友人でも、子どもの偏食に悩んでる人は多くて、
保健婦さんに怒られた、などといって反対に腹を立てていたりするのだ。
偏食は親の責任よ、ほんと。
子どもに食の楽しさをどんくらい教えられるかは、親の能力だ。
なので、魔法のドレッシングこしらえて、妹に食べさせたとんちゃんは立派!
オレ、世間の親をみててすかんなあ、と思うのは
『(子どもが)食べてくれないの』っちゅう言葉。
ニンジン食べてくれないのぉ、とか、腹がたって仕方ない。
子どもは親の作るものを『食べなければならない』のだ、と思うもん。
おっと、ずいぶんと長く書いてしまった。
失礼いたしましたーー。
セサミもんが魚を食べないことは、オレにとって面白くて愉快で仕方ないなあ。

Re: おおいに共感!

★菌玉ゆきゑさん
これを書いたら、私も共感する!と言ってくれた人が何人かいて、嬉しく思っています。コメントしてくれてありがとう!怒らない親を見ていると、イラっとしてしまうよね。私は子供嫌いなので余計そう思うのです。でも持ったらきっちり育てないとって思う。「アンタは自分の責任で子供産んだんだから、しっかり育てなさいよ!」って。「かわいいかわいいばかりじゃなくて、人間育てるって大変なことだよ!」って…自分は子供が(まだ?)いないので、子供いたらそれどこじゃない、大変だろうなぁってのはもちろんわかるんだけど…だから、ゆきゑさんみたく、ちゃんと子供があってしっかり育てている人が同じように思っていると、余計嬉しい!一瞬は怖いおばちゃんかもしれんけど、りんご残したらいかんよ!ってあの時、教えてくれてありがとう!って子供はいつか感謝すると思います。

保健婦さんに怒られた、って逆切れってのも、「はぁ?」と思いますよね。だいたい出来てない子供の親は、親がダメ。むしろ最近じゃ子供のほうがしっかりしてたりも(笑)。逆に私はそういうところの考え方が、真面目すぎて、いくつになっても子供を作る勇気がないのかもしれませんが…。子供にはああじゃなくちゃ!こうじゃなくちゃ!とかありすぎて、「出来ちゃった」とかで気軽に出産できる人が逆にうらやましかったりも。避妊してたら絶対出来ないのに、「出来ちゃった」ってどのようにありえるわけ?みたいな(笑)。

そうそう、私も、「食べてくれないの」的な発言、すごい腹が立ってしまう!そんなことに腹が立っているようじゃ心狭いよ私、仏陀への道は遠いぞ…とよく思ってしまうけど、仏陀にはなりたいけど、自分の信念は忘れずいたい…あと毎日楽しく過ごしたい…そういうところが、ゆきゑ さんのブログ読んでいても共感するところがたくさんあって、本当いつか実際に会ってみたい~!!

って話しそれましたが、いつでもなんでも長いコメント大歓迎です~!!

もおね

アルゼンチンには「食育」て考え方自体が、今まで無かったんだと思います。
でその教育の無い親が育てた子供達だからねえ、ご飯作るときに「いらっ」と来るコトは有ります。
ウチのダンナさんもかなりな偏食だったのが、今やほとんど何でも平気。こんなモンだと思います。

No Title

初めまして!!
わたしはカトリックではないのですがご縁があって宣教師の方とのミッションで
今まで4回ほどアルゼンチンに足を運んでいて、アルゼンチン大好き!になってしまい、
実はいつもこっそり拝見しておりました。
(そして今日はとうとうコメントを!)

わたしは教育関係の勉強をしてるんですが、人間って雑食だから、変なものを食べて死なないように本能的に食わず嫌いな生き物なのだそうです。だから、結局のところ親自身が食べて、子どもにも食べさせて大丈夫だよー、っていうのを示すしかないそうです。このpostを読んですごくそれを思い出したので・・・親の責任、まさにそうだと思いました笑

いつもとんちゃんさんのブログ楽しみにしております!また来ますね^^

Re: もおね

★みほさん
あはは。もうそんくらいのレベルですね。
日本だって昔から脈々とあるわけじゃないでしょうし、バランスのとれた食事を…なんて考えは食が豊かになってきた近代のことですもんね。私はアルゼンチンは今、江戸時代だと思ってますので、その他もろもろのレベル的にも日本の4、500年くらい前かと思っています(笑

うちの相方さんも、出されたものは残さず食べなさい、と言うくらいの教育は受けていたみたいですが、母親の方が、色々なんでも食べるタイプなので、他の人と比べれば偏食ないけれど、確かに一緒になってから、みほさんの旦那さんのように、前は食べなかったものをたくさん食べるようになりました。でも保安の地元の友だちとかは、毎日ミラネサしか食べていないような人種がたくさんいます(笑)。そういう人たちは何を与えても試しさえしません。さらには、「せっかく味をつけて出しているのに、アルゼンチン人はそのうえにソースをかけて自分の味にして食べる。失礼だ。」といった悩みをよく日本人の人から聞きます(笑)。

Re: No Title

★ジョナさん
はじめまして!コメントどうもありがとうございます!

偶然が重なって4回も訪ねていらっしゃるなんてすごいですね。やっぱり、そういうのは縁があるんだとしか思えないようなことがありますね。

なるほど。変なものを食べて死なないように本能的に食わず嫌いな生き物、とは面白いですね!!確かにその通りで、とても納得がいきます。見たことないまずそうなものなど、食べなくてもいい場面ならば、いやいいです…って断ってしまうことありますが、ほら、こうして食べるんだよ、と見せられると、あっそう、じゃ少しいただこうかな…となることもよくありますし(笑)。親が手本を見せて、大丈夫だというのを示すというのも、人間はそもそも動物なんだよなぁというのをつくづく感じます。教育関係の勉強、面白そう!私は栄養、健康ももちろんそうなのですが、美味しいものがたくさんあるのに、それを食べる楽しみを親が教えてあげないなんてひどい、責任重大だよなぁと思ってます。

楽しみにしていただいてありがとうございます!そういうコメントをいただけるととても嬉しいです。こっそりでも、またぜひ遊びに来てくださいね! ^ ^

そうそう。

外国の人って偏食する人多いですよね。日本人は好き嫌いある人はいてもお刺身、中華、イタリアン、インディアン(もどき)、アメリカン、フレンチなど普通の家庭でも世界中のメニューを味わっている稀な民族ではないかしら。こちらで近所の子に日本のカレーを振る舞ったら見ただけで”YUK!"と言って手をつけなかったと言って駐在員の奥さんが怒っていました。日本の子どもならたいがい誰でも大好きなのにね。でもこちらではお寿司が大人気です。中身は唐揚げとか照り焼きとか日本では絶対味わえないものばっかりですが。しかも売れ残った巻き寿司を天ぷらにして売っている店まであるんです。これには絶句でした。でもワーホリで来ていた青年が、”わー、どんな味だろう、食べてみたい”と言ったのには心底感心しました。OPEN MINDって大事ですよね。(ピエトロドレッシングのレシピありがとう、ホセちゃんの話に感動しました。好き嫌いがなくなることは幸せなことだよね)

Re: そうそう。

★リリーさん
そうですね。一般的に言って、いわゆる外国人(英国人、米国人、カナダ、オーストラリアなどの英語圏というのかしら…)は偏食の人が多い気がします。イギリスのようにもともと食文化の豊かじゃない国々もあるし。日本人は本当にグルメで、色々な料理を食べますもんね。食習慣が発達してますよね。

でも、イギリス以外のヨーロッパ、特にフランスやスペイン、イタリア、ちょっと行くとギリシャなどの人たちは、食にこだわり人が多いような印象です。英国に住んでいたときも、留学生仲間のそれらの人たちは特に、「この国は飯がまずい!」と言っては、みんなで料理を作りあって、美味しい家庭料理をふるまってくれたりしました。そんな場所で色々なおいしい味を学んだような気がします。外国人とひとくちにいっても、中国人や韓国人は、もちろんのことですが美味しいものをたくさん食べるし、作ってくれますよね。

日本のカレーも美味しいのにね!見た目は悪いかもしれないけど。私の経験では日本のカレーファンの外国人の人多いなぁって感じです。お寿司も、外国のは、色々な工夫がしてあって、もはや日本のお寿司とは違いますよね!私も、それはそれで好きです。本当に食べものに関しても何に関してもそうですが、オープンマインドってとても大事ですね!

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Re: 初めてコメントします

★鍵コメントさん
はじめまして!コメントどうもありがとうございます!

本当に、アルゼンチンの食に関しては驚かされることが多いですね。私が前にいた英国も、食に関してはひどい部分が多いので有名なのですが、そのためよく似たようなジョークや文句を言っていたので、ある意味延長線上にあるので慣れっこといっちゃ慣れっこではあるのですが…

それにしても、そうやって地元の方々に知ってもらうという活動には、頭が下がります。頑張ってください。栄養の観点ももちろんそうなんですが、純粋に、美味しい食べ物を知らないで育つというのはかわいそうになってしまいます。

ドレッシング商品化したい!というのは私も漏れなく思っていますがなかなか実行に移せていません。やっぱり同じことを思う日本人は周りでも多いみたいです。あったら絶対売れると思うのですが。

ぜひぜひまた食に関してでも何でも、お話してくださいね!コメントなど大歓迎です。これからもよろしくお願いします!^ ^

なんて言うか
子供いない子育てしたことない人の書く文章だなと思いました

No Title

確かにこの記事を書いた時は、子供いなかったですが、残念ながら子持ちです笑。現在、食育の難しさに対面してますが(とは言えまだ離乳食も完全に完了してないのでこれからですが)、今読み返して見ましたが、考え方はこの時と全く変わりませんし、食べてくれなくても、適当に工夫して食べてもらえるようにやってますね。

全て自分が正しいんですね

私には兄がいて同じように育てられましたが,結果兄は偏食なんて一つもありませんが私は偏食が酷かったです。兄弟で酷く差がありますがそれについてどうお考えですか?
私の母が差をつけて育てたからそうなったんですか?

Re: 全て自分が正しいんですね

★ミミさん
私が全て正しいですなんてどこにも書いていませんよ。笑 ブログというものは、辞書や辞典ではありません。あくまで個人のブログですので一個人のひとつの意見として読んでいただければ幸いです。ミミさんの意見もミミさん個人のものですから、意見ということで読ませていただきますね。私はミミさんのような人生も、育て方もされてきていませんし、お兄さんやミミさんのこともお母様の育て方も知りません。ましてや食育の専門家ではありませんので、あくまで自分の思ったことをブログに書くことしかできません。なので質問の解答はできません。

そうですね仰る通りですね

こちらのブログを他で紹介させていただいてもいいですか?
いろんな方に知っていただきたいので

Re: そうですね仰る通りですね

★ミミさん
はい、このブログ自体を直接紹介していただけるのは全然構いません!
お手数ですが、どちらでどのように紹介していただけたのかリンクなどいただけると嬉しいです。

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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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