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フランス人観光客ひったくり殺傷事件

カンポでの夏休みについてブログに書こうと思っていた矢先、気になる事件が起きました。ブログに書いておきたいと思ったので、カンポの、のほほん毎日はちょっと延期ということで…

ブエノスアイレスの治安の悪さを立証するような事件で、なんだかすっかり落ち込んでしまいました。

フランス人観光客の男性殺害事件についての記事(la nacion)

しかも、個人的に、事件のあった場所は自分の住んでいるところから近くもあり、殺された男性はカメラを盗まれようとして抵抗したためにナイフで胸を刺されて死亡しています。前に、サンマルティン広場でのハカランダの並木をカメラに収めてブログに書いたことがありますが(そのブログ記事はこちら)私も同じようなことをしているわけで、殺されていてもおかしくなかったというか。ただし、治安の悪いのは重々承知の上でカメラを取り出して撮影しているわけで、周囲に人影があるかどうかをかなりピリピリと神経を張ってチェックしながら写真をとるという有様で。そんな、治安への不安を抱えながら道を歩かなければならないなんて…と残念に思ったことをよく覚えています。

ますます残念に思うのが、事件のあったエリアはブエノスアイレスの中心地であり、国の重要建築物やショッピングセンターと隣り合わせの場所。ブエノスアイレスの治安をなめている観光客の人たちだってたくさん集まっているわけです。昼間、胸から大きな一眼レフカメラを堂々と提げて、サンマルティン広場を撮影したりしている外国人観光客を横目に見るたび、危ないなぁ、とドキドキしながら通り過ぎることも少なくありません。バスの中などでそうやって無防備にカメラなど提げている明らかに観光客の人などを見るにつけ、注意しようか?おせっかいかな?と思うこともしばしば。。。

事件が起きたのは、朝の8時半ごろ。カメラマンであるフランス人観光客が、サンマルティン広場のレティーロ駅側にある、マルビナス戦争(フォークランド戦争)の記念碑を撮影しようと広場を訪れていたところ、カメラの入ったバッグごと盗もうとする強盗に襲われた。強盗に抵抗したため、犯人が持っていたナイフに何度も刺されて、胸に刺されたことによって、ほぼ即死だったようです。救急車が到着するまでの4分後にはもう亡くなっていたということなので…

カメラマンの持っていたカメラということで、プロユースのものだったとはいえ、カメラごときで命を落とさなければならないなんてバカバカしすぎるというか。しかも、治安のいい場所ではないといえ、ラ・ナシオンの記事にあるビデオを見てもわかると思いますが、都心で、仕事に向かう人たちなどの人通りの多い場所で、堂々と行われている事件であること。私たちも道で強盗に襲われたことがありますが、そのときの悔しさと恐ろしさを思い出しました。そのときのブログ記事↓

ついに、強盗にあいました、ブエノスの治安の話など

つい残念に思ってしまうのは、やはり、この52歳のフランス人男性が、強盗に襲われたときに抵抗していることです。抗わず、素直にカメラを渡していれば殺されることはなかったかもしれないのに…と思ってしまうのが、ますますバカバカしい、と思ってしまうところ。だってそんなのが根本的な問題じゃないから。こんな事件が起きてしまう社会や環境が問題なわけで、それに対してどうしようもできない無力感に、ムダなことはわかっていながらも、ますますいらだってしまいます。

もともと、サンマルティン広場の周り、特にTorre de los Ingleses(イギリスの塔)側のリベルタドール通り辺りから、レティーロ駅方面にむけての治安が悪いことは有名です。


View Larger Map

地図で言うとこの辺↑

何故かと言うと、villa 31(ビシャ・トレインタウノ)というあまりにも有名なスラム街がすぐ近くにあるから。大都市ではどこもそう、といえばそうですが、ブエノスアイレスもご他聞に漏れず、国の重要建築物や、高級ホテル、物価の高いマンションなどが並ぶエリアから線路を挟んですぐに、スラム街があるのです。

参考までに、villa 31について、写真や英語の記事、ブログなど見つけたリンク

Villa 31: A shanty town growing at an alarming rate in the heart of Buenos Aires
(ビシャ・トレインタウノについて、辛口だが明快に説明してある)

VILLA 31 otra Buenos Aires
(写真)

Villa 31 otra Buenos Aires (parte dos)
(上の記事のその2)

Bringing Down The Walls: The Urbanisation of Villa 31
(内部で実際に何が起きているか、国の政策など。古い記事だけど)

他にも色々調べると出てきます。

ビシャというのは、アルゼンチンの都市の周りにはいくつもあって、弱肉強食の社会からあぶれて家を失った貧しい家族、近隣諸国の貧しい層がより豊かな暮らしを求めて移民してきたりといった層でできていて、普通にお店やレストランなどがあったりと、ビシャにはビシャ内部だけの暮らしが存在しています。ただ、ほったらかしにされているというか、警察などが立ち入ることはなく不法地帯。普通にアルゼンチン人がビシャ、といって想像するのは、住人全員犯罪者で、ドラッグ殺人強盗などすべての悪いことがおきていて取り締まりのできない場所…みたいなイメージです。もちろんですが、普通の人は、近寄りません。ただ、高速道路や国道などを車で走ると、すぐ脇にあるので、近くで見ることができるくらい。

もちろん、ビシャの人々全員が悪い人なわけではありません。それは、人種差別に過ぎないのだけど、やはり警察の介入がないだけに、犯罪が起きやすい悪名高い場所となってしまっているので、犯罪者(ビシャ出身者とは限りませんがその多くがそうです)が隠れたりしやすいのだそうです。

レティーロ駅周辺は、まさにそのビシャと背中合わせなので、犯罪が起きやすいわけです。また、銀行、商店がたくさんあったり、金持ち層や、観光客がたくさんいる地域でもあるため、ターゲットが山のようにあるわけで、余計そうなるのでしょう。私も、夕暮れ過ぎて、レティーロ駅側近くに寄ったり、それ以前に用事がない限り駅の向こう側へ行くような自殺行為はまずしません。昼間周囲を歩く時も、危なそうな人がいないか、かなり目を光らせながら、道を選んで行動しています。

このビシャを取り除こうという計画や、治安悪化に加担しないようどのように貧困層を扱うかなど、また、それに対抗する人たちの戦いは長いこと続いているようです。もちろん、ビシャに住む人には彼らの生活があるわけで、ないがしろにするわけにはいきません。でも、その周辺で、治安の悪さから起きる事件がたくさんあるのも確か。

ラ・ナシオン紙のほかの関連記事によれば、同地域(もちろんビシャ側でなく、高級ホテル、住宅地などのある側)の被害者は観光客だけでなく、街を行くビジネスマン、商店やアパート、民家など様々であり、犯罪の種類も、ひったくり、銀行強盗、凶器を使っての家宅侵入、その他のお店などへの強盗などなんでもありなそうで…。特に、銀行からお金を下ろしたあとに狙われる犯罪タイプは王道で、よくある、バイクに乗った2人組などにバッグをひったくられるパターンだけでなく、道の角で待ち伏せしていて、凶器を使って脅し、金を奪ったあと走り去る、という犯罪パターンが多いのだとか。Arroyo y Carlos Pellegrini にあるBanco Francés、 Juncal y Esmeraldaにある、Santander Ríoなどの銀行が、標的になりやすいそうです。もし読んでいる人がいたら気をつけてください。

(ちなみに、私なんかは、バイクに乗った2人組は、もう全員が泥棒、と決めてかかっているくらいです(笑)。でも逆に考えたら、そのくらい極端に気をつけていたほうが安全なんだろうけど。)

どうしてそういった場所が狙われやすいかというと、リベルタドール通りという大通りを渡り、壊れたフェンスを越えて、鉄道の線路を走り去り、ビシャ31に逃げ込む…という形の逃走経路をとりやすいからだとか。だったらその壊れたフェンスを直してくれ、犯罪が多いにもかかわらずポリスの少ないこのエリアをどうにかしてくれ、税金がっぽりとりやがって何に使ってんだ!と苦情は絶えないよう。そりゃそうだ。ビシャの貧困層は、クリスティーナ大統領を支持している層なので、政府が何もしないという一説もあります。

(どこの国も政治界隈はどろどろヘドロで汚れているわね…)

ビシャが勢いをつけてどんどん広がっていったのは、2001年のアルゼンチンの経済崩壊後。一度広がってしまった貧富の差や、治安の悪化を戻すことは難しいだろうし、不平等な社会など今に始まったことではない。人が平等であることなんて、夢のまた夢だと思います。ひとまず、私たちが個人でできるのは、やはり、できるだけ事件や事故にあわないように気をつけることしかありません。危険区域がどこなのかを認識することに努め、危ないところへはできるだけ近づかない。万が一、殺気を感じるような場所に迷い込んだり、物騒な場所を歩いていることに気づいたら道を変える、人と目を合わせない。金目のあるものをぶら下げて歩かない、もしも運悪く襲われたら、抵抗しないなど…

被疑者の24歳の若者は、前科10ほどもある強盗の常連ならしいです。こんな事件が起きるまでに、なんとかできなかったのか…いい加減なアルゼンチン、ブエノスアイレスの無力な警察を憎んでも仕方がないのはわかってますが、腹が立つというか…本当、自分の身は自分で守るしかないね。昨日、友達と、ブエノスアイレスは危ないつっても、他の治安の悪い中南米国と比べたらたかが知れてるよねぇ、という話をしていたところだったので、なんだかますますショックでした。まぁ、こういう事件がニュースになる、ということは、強盗で人が命を失うことが日常茶飯事ではない…と信じたくもあるけれど…

結局、ブエノスアイレスは、危ないけど危なくない!危なくないけど油断できない!ということかしら?どこの国にいたって、それぞれ別のことで危ないし、住んだり、遊びに行ったりするにあたって、治安的に全く危なくないところ、絶対危ないところってのだって、政治崩壊の真っ最中か、ゲリラか戦争が起きてない限りはないと思うんだけどまぁ…

なんか秋葉原の無差別殺人事件を思い出したりも(貧困、格差社会が事件の根底にあるという意味で)。ただし、(マスコミの報道の仕方というのももちろんありますが)日本の場合は事件の規模が違うというのか、憎しみの質や、動機がもっと高度に病んでいるような気がするのは私だけでしょうか?


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

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怖い事件でしたね

私が初めてブエノスに行ったときに泊まったのはサン・マルティン広場前のマリオットでした。
だから、ここで事件があったと聞いて、え、そんなところで、と思ったのですが、
危ない所と背中合わせだったんですね。

あと、ビジャって言葉、そこまでのネガティブな意味とは知りませんでした。
普通に「地区」みたいな感じだと思ってました。

貧富の差と政治の問題は、アルゼンチン人自身が問題だ、何とかしなければ、と言いながら
ちっとも変わらない部分ですね。
あれだけ優秀な人が大勢いる国なのだから、もっとみんなにとって住みやすい良い国になれないのだろうか、といつも思います。
とんちゃんさん、これだけわかっていらっしゃるから大丈夫とは思いますが、そして神経すり減ることではありますが、気を付けて毎日過ごしてくださいね。

こ、こわい。。

とんちゃん、ブエノスにもそんなに恐ろしい所があるなんて、しかもあの大きな時計台の近くだったなんて知りませんでした。まるでむかし存在していた香港の九龍城のようなアナーキーなスラム街なのですね。こわいところはボカ地区だけかと思っていました。怖い目に会うと嫌なので、結局観光名所のカミニートは行きませんでした。でも。。私と主人は夕暮れ時に事件のあった場所からすぐ近くにある教会(おそらくBasilica de Santisimoだったと思います)を見に行ったのですが、浮浪者のような物乞いのような男の人が急に近寄って来て教会の扉を開けてくれたのです。でも、ちょっと恐ろしい感じでした。中に入ってからしばらく”どうしよう、外に出る時まだいたらお金を上げないといけないのかな、なんか怖い。。”などと悶々としていました。でもお祈りのおかげか??外に出た時は彼はいなくなっていてホッとしました。あのあたりがそんなに恐ろしい所だったとは。。。ジャカランダ(豪州にもありますよ!)も時計台も夕暮れの光に美しく、芝生でのんびりしている人もたくさんいたけれど、公園の向こうの道を行くと人通りもそれほどなくちょっと怖い感じはしていたけれど。。しかも帰りはそこからレコレータのホテルまで歩いて帰ったのです。ホント、無知って怖いですね。そのフランス人観光客の方も本当にお気の毒です。観光で遠い異国に来て、こんな目にあうなんて。。私もそうですが、そういう恐ろしさって(特に日本のような平和な国から来た人は特にかも)住んでみなければわからないですね。どうかとんちゃんも、日々くれぐれも気をつけてくださいね。とんちゃんがいつも元気で安全であることをお祈りしています。

No Title

ハイ!フロリダ通りでバッグ全開されたノンビリ観光客の日本人がきましたよっと!
やられたのは夫だけどね(笑)そんな怖い事件があったのね。アルゼンチンマップ懐かしいわ。
よくそこらへんの地域を見ていた記憶があるよ。行かなかった・・・と思う。
私も普通の通りで撮影してたんだけど全然気にしてなかったわ。コンデジだし撮影終わったらカメラケースとはとても思えないポシェットに速効でしまっていたから無意識に気をつけていたのかもしれないなぁ。
スリに遭っても被害はなかったし夫がボコられる事もなかったって事はただ運が良かったって事になるのかな?相変わらず夫は日本式平和ボケを貫いているのでしっかり説教しとくよ。情報ありがとう!
フロリダ通りも「もうあんな所行かないから関係ないも~ん」とか言ってるし・・・
ともちゃんも気をつけてね!

No Title

1年くらい?前に「セサミもんのファンです」とコメントした者です。
私はブエノスに行ったのは1回だけですが、その時高速から見えたのはビジャだったのね。
私が見て回ったブエノスの表の顔のヨーロピアンな雰囲気と別世界が垣間見えたようで、すごく憶えているのです。
で私、マニアックな音楽の会社に居たものでアングラ的なものを好む気質からか、その高速から見た景色にとても魅かれていたのでした。。。(て実際住んでる方に無責任な感想でスミマセン)
>日本の場合は事件の規模が違うというのか、憎しみの質や、動機がもっと高度に病んでいるような
その通りですね。
国を人に例えれば、現在の日本は(金持ちの)後期高齢者で、いかに今持ってるものを維持していけるかという感じ。だから悩みの質もエリート君の鬱屈というか。。。
一方ブエノスを人に例えれば、「みなしご」かな。。「悩みかた」自体を知らない(教えてもらえない)のが問題なのかな。
て、ダラダラとスミマセン。なんか考えさせられちゃいました。
でも強盗も恐ろしいが「落ち込み」自体もこじらせると体に毒なので、どうか明るくお過ごしくださいませ。

Re: 怖い事件でしたね

★なみきせつこさん
お、初めてとまったところはサンマルティン広場前だったのですね!
どうも、リベルタドール沿いのちょっと入った道はだいたい危ないようです。
都心ですし、普段から人通りも多いので、まさか!?という風に見えます。

貧富の差と政治の問題は本当に変わらない部分なんでしょうね。
アルゼンチン人の性格によるものでもあるんじゃないかしら?と思います。みんな、こうだ!と信念を決めたら絶対に譲らないでしょ。話し合いってものができないこの人たち…笑 でも、悪いところもたくさんあるけど、いいところもたくさんある。国によってそれぞれが違うだけで、もしかしたらアルゼンチン人にとってアルゼンチンは住みやすい国なのか?と思ったりもします。

これからも気をつけて毎日暮らします。いつも本当にありがとうございます!

Re: こ、こわい。。

★ヨッシーさん
ボカ地区も似たような感じで危ないですよね。カミニートだけは、昼間で、注意していけば大丈夫と思います。私もボカ地区は、カミニートしかいったことがありません。私の周りのアルゼンチン人は、それでも普段相当な用事がない限り近寄りません。観光客や私たちよりも、気をつけ度が高い気がします。

物乞いのような人、サンマルティン付近にはたくさんいますよね。本当に物乞いなだけだったらいいけど、危ない目にあうかもしれないし、ヨッシーさんが教会で危ない目にあわなくて良かったです。また、レコレータまで歩いて帰ったということですが、普段普通にしていれば、レティーロ駅に近づき過ぎない限りは、危ないことはない地域であるとは思います。今回のフランス人観光客の方は本当に不運だったと思います。

ジャカランダ(こちらではjaをハと発音するからハカランダになってしまいます笑)は南半球の木と言う感じですね!オーストラリアにもあるんですね!

これからも毎日よりいっそう気をつけて生活しようと思います。気にかけてくださってどうもありがとうございます!

Re: No Title

★モモさん
うん、私も、フロリダ通りの話読んだとき、オイオイ!!!しっかりしてよ!!!と思わず突っ込んでしまったよ。でも笑い話に終って本当によかった。私も、フロリダ通りで囲まれたことあるよ。でも、そのときは、明らかに囲まれた、とわかったから、バッグをいつもより余計に抱きしめて歩いてたら、いなくなった。今年に入って、フロリダ通りの出店がなくなったと聞いたから(それから出回っててまだ行ってないけど)混雑は少し減っただろうし、治安は多少良くなっていると思う。

日本式の平和ボケは本当おすすめできない。犯罪を犯すほうも、そういうのを狙ってるからね。旦那さんはほとんど出歩かないみたいだから大丈夫とは思うけど、しっかり説教しておいてあげて!笑

うん、気をつけるね。どうもありがとう!!

Re: No Title

★Maiさん
セサミもんのファンです、と嬉しいコメントいただいたの覚えています。こんにちは!

そうです。そのMaiさんが高速から見たというビシャが、紛れもない、このビシャ31です。どんどん広がって、今では高速を囲むようになっています。Maiさんの気持ちわかります。私も知らないで観光で来ていたら、何ココ!殺伐としてて南米風でカッコイイ!行ってみたい!と好奇心をわかせて入ってしまうような見掛けですもん。今じゃ、だいぶ街化していて、カラフルに塗ってある家とかもあって外からみるとボカ風でなんかイケてるように見えなくもないし。

日本についての考察、本当にそうですね。日本はこの先、アルゼンチンのようになっていくのではないか、と提唱する学者などもいますね。アルゼンチンもその昔はお金のある国でしたし。それをまともに維持していくことができず、まともな政治家もおらず、現在にいたるという感じと思います。それでもだいぶ持ち直しているところだと思います。まぁ、日本は、国民がしっかりしている(と思う)のと、いい意味でも悪い意味でも、破壊なくして建設なし、の国なので大丈夫だとは思いますが。

気にかけていただいてありがとうございます!明るく過ごします!

ところでマニアックな音楽の会社にいた?わたしも昔、音楽にどっぷりはまっていたタイプなので、かなり気になります!!良かったら教えてください!

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Re:

★鍵コメントさん
まさにレティーロ付近ですね。
ケチャップ強盗的なものは、多いみたいですね。
私の周りにも、何人も似たような犯罪に会った人がいます。昼間だろうがなんだろうが関係ないみたいだし…やはりこういうのは、知識があれば防ぐことができる(知らなかったら慌ててしまうだろうし)ので、鍵コメントさんは、無事に逃げることができてよかったです。教えていただいてありがとうございました。

アルゼンチン(というかブエノス?)は、本当に治安さえ良ければ(今は、いえ度々政治も問題ですが笑)、とてもいい国だろうにと思うので、治安が悪いのが残念に思います。
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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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