CHOCO★BLOGG 玄米のピラフっぽいもの - レストランの味を再現!

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玄米のピラフっぽいもの - レストランの味を再現!

100年に一度の、11年11月11日、おめでとうございます!

こないだ、友だちのやすこちゃんと一緒に行ったレストラン、Bar Urondo。近所をジョギングしているうちに、偶然見つけたんだそうです。

http://www.urondobar.com.ar/

ウェブサイトで見るとわかるけど、シンプルでこざっぱりとしてかわいい、お店。メニューも、割と簡潔な感じで選びやすく、四季によってメニューがかわるようです。今は春のメニュー。ワインリストも、名前をぱっと見てもきいたことのないものばかりで、こだわりを持って選んでいるのが伺える感じ。

110920111614.jpg

Lengua a la vinagreta y pickles de vegetales

(牛タンのマリネ、アルゼンチンの家庭料理)を前菜に、メインは

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Arroz yamaní, alcauciles y panceta ahumada

(玄米とアーティチョーク&スモークベーコン(パンセッタ)のミックス)と

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Estofado de pechito de cerdo con papas doradas

(豚スペアリブ部分?の煮込み、こんがりポテト添え)

を頼みました。ケータイの写真なので、見かけおいしそうに見えないんだけど、どれも美味しかった!豚も、とろけそう~なくらいやわらかいのに、味が抜けてない。玄米の方も、うーんこのコンビネーション考えたのエライ!って思った。こういうのを発明できる料理人になりたい~!こういう創作料理っぽいメニューのお店にいくたびに、私も、日本料理、とか、イタリア料理、とかにこだわらず、「美味しいもの屋」さんをやりたいな~と思います。自分の(笑)気分によって毎日メニューが違ったりね。

美味しいワインを飲みながら、美味しい食事をつつきながら、気の合う友達とおしゃべり、って大人の贅沢ね  

そして、これは、真似できそうだね!と話していた玄米のピラフっぽいもの。とても美味しく、あとをひく味で、山菜のように深みのあるアーティチョークともとてもあっていました。でも、ちょっと油がたくさん入りすぎかな?と思った。だからたぶん、あとをひくんだけどね。そしていい油を使っているから、しつこくはなかったんだけれど、そのあたり改良して、家で再現してみた!

(食べ歩きの味を再現…コーナーでもつくろかな笑)

まぁ、いつものあれですが、よしゃーじゃあ作るぞ!まずスーパー行って…て計画的にやった犯行ではなく、適当人間私のすることですから、さて昼ごはん作るか…何つくろか…あー玄米ある…パンセッタある…ふむ。ブロッコリ?あーブロッコリでいけるんじゃね?あれ真似してみよっかね?の流れであります。

080_20111112045852.jpg

こんな風にできました!店のも美味しかったけど、いやーこれもまじうまかったっす!

またつくりたいので、レシピを残しておきます。

材料:食いしん坊2人分
玄米 1マグカップ
手羽先 4本
キャベツとか適当なあまり野菜
ローレル 1~2枚
塩 こしょう
ブロッコリ
玉ねぎ
にんにく
パンセッタ(スモークベーコン)

洗った玄米を、時間があれば10分でも20分でもいいので、水につけておく。沸騰した、たっぷりのお湯に、ご飯に薄味がつくくらい塩をいれ、玄米をゆでる。キレイにあらって毛などを取り除いた手羽先も、そこで一緒にゆでる(ご飯に鶏のダシをしみこませる役割、スープストックなどを使いたくなかったので)。ローリエも入れる。ある程度煮えてきたら、何かしらの野菜もいっしょに入れてゆでる(今日は、永遠に冷蔵庫に眠っていたキャベツがあったので、ザックリ4分の1くらいにポトフ風に切って、入れました。同じくダシの役割)。出てきた灰汁はとる。

このお鍋がぐつぐつ沸騰している間に、ブロッコリを房にわけて、それも、一緒にゆでます。色が緑になるくらい、1~2分のあいだ、本当にさっとゆでる。ブロッコリも、玄米も、茹で上がったとき、かみごたえがあるくらい、アルデンテに茹で上げるのがポイント。

玉ねぎをみじん切りに…ってあれ?冷蔵庫に玉ねぎない。。。えと…にんにくもない…

拍子切りにしたパンセッタを、たっぷりのオリーブオイルでチリチリとカリカリと炒める。玉ねぎもにんにくもなかったので、必殺わざを思いつく。そういえば、ずっと前、スパイス屋さんで買った、細かい乾燥玉ねぎと、もっと細かい乾燥にんにくがあったや。あれでよかろう。それをパンセッタがチリチリなったところに入れて、さらにゆでたブロッコリもいれ、油となじませる。最後に、アルデンテに茹で上がって水を丁寧に切った玄米を入れて、炒め合わせる。あんまりしょっちゅう混ぜないで、時々フライパンをかえすようにする感じで、お米や野菜などに多少焦げ目がつくようにする。最後に香り付け程度にしょうゆをなんてきかたらす。

078-1_20111112044514.jpg

できあがり。

いや~これまじ、うまかったです。保安くんも、「こ!これは!」って感じで微妙に美味しんぼ入っていました。どうも、思うに、玉ねぎとにんにくがなかったのが功を奏したかも?要は、ドライの玉ねぎ&にんにくが、いい風味付けになってくれました。噛み応えのある玄米と、ブロッコリがたまらんです。手羽先もいいダシをきかせてくれるし、パンセッタが入るから、こくもでるし…

ダシにつかった手羽先&キャベツも、もちろん食べましたよ。

お店で出すやつは、本当はどうやって作ってるのかしらないけどね?もしかして、最初から、パエリアのように炊き込んじゃってるのかもしれないし。あの脂っこさはそうだったのかな?という気もするけど。

レストランで食べたもの、再現料理、あれかな?これかな?って感じで推理的な要素もあって、楽しいです。

(むしろ、その観点メインで外食にいくくらい…どんだけ食いしん坊なんだって感じでしょ)

また次も何か美味しいものにめぐり合ったら、やってみます。


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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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