CHOCO★BLOGG あふりらんぽ(4月11日@Mono)&二階堂和美(4月12日@CCA)

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あふりらんぽ(4月11日@Mono)&二階堂和美(4月12日@CCA)

※注意
以下、とっても、長ぁくなってしまいました。


グラスゴーにて、日本人ミュージシャンのライブが、偶然にも、2日間続けてありました。つわけで日本人三昧してまいりました。

まずはAfrirampo

あふりらんぽポスター

ホント、このポスター、見なかったら行かなかった。
久しぶりに、ナイス&スレイジー行かなかったら、知らなかった。
昼飯食いに行った中華が、開店前だったら、そのパブへ行かなかった。
友達の葱が、ロンドンから来てなかったら、飯を食いに行ってない。

エトセトラ、偶然が重なって、ライブがあることを知ることができた。しかも当日に。本当にありがたい。あまりにありがたかったので、そしらぬ顔をして、はがして持ち帰りました。ポスター盗常習犯。すんません、宣伝の邪魔して。でも当日だったからいいでしょ。

ライブに付き合ってくれたのは、兵庫出身の葱さんなのですが、ロンドン在住とはいえ、はるばる関西からグラスゴーへやってきて、まさか大阪のバンドを見るとはね。

あふりらんぽは、一風変わった出会い方をしたバンド。去年の10月のある日、ワタシのバイトしている日本食レストランに、こっちの人カップルにつれられて、見たことない若い女の子2人がやってきた。グラスゴー日本人社会、割と狭いんで、見たことないお客さんでしかも、観光客っぽくなくて、中村俊輔目当てでなさそうな人は、たいてい気になる。その時も、

『コレ見て~。野菜ラーメンやてー。おー。うどんもあるでー。』

などと関西弁でしゃべっている2人の女の子に、思わず、

『日本人ですよね~?何しに来たの~?』

と聞いたのでした。

でよくよく聞いてみると、グラスゴーにはライブをしに来たあふりらんぽというバンドの子達。後で考えてみれば、2人を連れて来ていたのは、モグワイの人と、その彼の奥さんなのでした。で、その奥さんが、ライブのオーガナイザーらしく、そしてこれまたあっかるい人で、あふりらんぽがいかに素晴らしいバンドかをその場で説き、

『去年、ソニック・ユースとツアーをして、一緒にグラスゴーにも来たのよ!あふりらんぽ最高!ライブが、ステレオ(会場)でいついつあるから、絶対見にきて!』

ということになり、全然聞いたことないバンドだけど、日本人だし、いっちょう見に行ってみるかということになったのでした。ただし、実はあまり期待はしてなかったんだけど。ちらっと、ウェブサイトをチェックしてみたりしたけれど、それでもなんとなく、ソニック・ユースと…というくだりで、ありがちアメリカインディーとか、轟音な感じの日本人風パクリなんだろうなぁとヘンな先入観で決め付けてたから。そいで、日本人女の子バンド、すべて少年ナイフと一緒くたのヘンな外人に好かれる。もしくは、ナゴム?イカ天?人間椅子?(ほら、だって、あふり乱歩だし、さ。。。)

ところが、すっとこどっこい、これがぜぇ~んぜぇええん、違ったのでした!脳天ぶちやぶられたというか、こんなの見たことなかったし、聞いたこともなかった。音楽というよりは、アート。しかも、全然難しくないの。なんでも来いなの。ステージから降りてきて、色々演技みたいのもしたり、ちゃんとメイクもして衣装もあって、なんていうのかな、プロだなぁ、この人たち!だって、オフステージでの、普通のマジメな女の子たち風味と、ステージ上では全然違うし。はるばる、大阪からグラスゴーまでやってきて、会場を満員にして、お客さん大盛り上がりで…。

なんだかとっても感動しました。単純に、頑張る女の子っていいなぁ!ってそういうことだけじゃなくて。その時、なんとなく自分の生活が、うまく回ってなかったのもあって、勇気付けられた。

って、前置きばっかりだけど。だから、この日もライブがあるのを知ったとき、見た瞬間、これはまたいかねばー!と。

今回は、前回のライブ会場であったステレオより、だいぶ大きめの、姉妹パブ兼ライブハウスである、モノっていうところでありました。ワタシと友達は、のんびり飯を食ってからでかけたので、前座は見れなかった。始まる前から、キモイ白人オタクヤロードモが、最前かぶりつきでノシノシ群がっているので、チッコイ我々には、ステージが見えるチャンスすらなく、バルコニー方面へ避難して、脇から見ました。これでよし。

あふりらんぽギグ


客席へ降りてのパフォーマンスから始まって(残念ながらこれはよく見えなかった)、これほんと女の子2人だけ?つうパワフルな演奏でぐいぐい魅了してくれました。これがまやくだ!だっけ?新しいCDなんだよね?それからも何曲かやってた。わざとやってるのかもしらんけど、片言英語でしゃべるのが、たまらんカワイイ。いやぁ、ホントゥ、かわいいんだよ、ピカ(ちゅう)ちゃんとオニちゃん。かわいいんだけど、セクシー。セクシーなんだけど、えっらいドスが聞いてて、めっちゃ男前。フェロモン全開。出し惜しみ無し。

一見、ゲテモノorキティガイ風に扱われがちなバンドかもしらんけど、実際のとこ、音楽的にめちゃポップだし、歌ってることも、底のほうから出てきてて、すごい自然で、見てて、何か熱いものを感じる。と、同時に、たぶんこの人たち、すごい頭良くて、計算してるのかも、とも思う。どちらにしても、これは、才能ってやつだね。何にも似てないもん。そして、とてもサイケデリック。あと、忘れちゃいけないのが、ワタシ、こういう音楽って、絶対日本からしか出てこないと思うんだ!しかも、東京ではありえないと思う。大阪弁で歌ってるからってだけじゃないけど、すっごい大阪。そういう意味でも新しいっていうか、日本の若者、強くなったっていうか!

あふりらんぽギグ2
↑見えるかなぁ、かぶりつきの男性陣。かわいいもん、気持ち分かるよ…。

こうやって、自分を表現できるやり方を上手に知ってる人って、いいなぁ。すっごい、うらやましい。あふりらんぽになりたい!と思う三十路の女ここにひとり。

あふりらんぽギグ3


あふりらんぽもグラスゴーを気に入っているようで(本当、グラスゴーのオーディエンスって、いいもん)、またくるよ、って何度もゆってました。ぜひぜひ、また来てくださいまし。できればワタシのいるうちに。

で、翌日のライブは、あふりらんぽもステージでクチにしてた、二階堂和美さん。ステージで、

『明日、二階堂和美もくるんやなー。近くにおるでぇ。』

と(間違いなく、こんなヘンな関西弁じゃなかったと思うが)ゆってたけど、あふりらんぽとニカさんは、仲悪かったりするん?逆か?

この日は、二階堂さんだけではなく、Bill Wells率いる一風変わった日本人ミュージシャンたちのコラボレーションという感じのイベントで、UKツアーというよりは、‘スコットランドツアー’の一日。だって、ほら、

ビルウェルズとそのほか


ロンドン以外はすべてスコ。しかも、グラスゴー以外の主要都市、エジンバラとかダンディーはいかないくせに、トバモリとか、オークニーとか、島へ行くという謎の選択からして。。。すでにアヴァンギャルド。

このちらしみても分かるとおり、ビル・ウェルズ以外の面子は、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、テニスコーツ、カマ・アイナ(ってよむん?)、そして二階堂さん。ワタシの目的は、ぶっちゃけたところ、二階堂さんだけでした。あとは、名前聞いたことあるけど、どんなん?くらいの適当な感じで。うちの妹が大ファンで、去年フジロックに行ったとき、苗場食堂でニカさんがプレイするから一緒に来い、と連れて行かれて、惚れた。見ての通り、ほんと音楽と消極的な出会い方をする、このごろのワタシです。他力本願というか、やる気ねぇなぁ、相変わらず。いいものには、なんとなく出会えてるのでまあいいけど。

あと、写真は、非常に撮りずらい雰囲気で充満していたので、ありません。あしからず。

ビルウェルズとそのほかウラ
ちなみにちらしのウラにはこんな紹介が

ちなみに、ライブは8時からだったんだけど、なんやかやでちょっと遅刻しちゃって、会場がCCAだったんでやな予感はしてたんだけど、うちは、そこらの会場と違って、高尚な現代美術センターなんだから、8時と書いてありゃ、8時にはじまんの!ァホが!って感じで、ついた頃には二階堂さんのライブが始まってた。ガーン。会場の中は、音楽室の一室みたいな感じで、100つくらいパイプ椅子が並んでいて、みなそこにしっとり座って鑑賞。でたぁ。もろ、現代音楽な予感。アート(ぶりっこ)な予感。やだぁ!キライ!

二階堂和美さんは、もう最高でした。この人見てると、ほほえましくて、にんまりしてくるのをとめられません。しかも、表現力に満ちたボーカルで、言葉がストレートに伝わってくるので、心に突き刺さってきて、つい涙が出てきてしまう。一人で見にきてたし、誰もみてないけど、泣いたら恥ずかしいのでこらえるのに必死でした。気持ちよかったり、神経にさわったりする音楽を体を使ってやっているので。目が離せない。ナチュラル。不思議ちゃんなんだけど、ただの不思議ちゃんじゃないところが何しろミソ。ホント、感動します。遅刻したので、たったの30分しか見れなかったんだけど、もっと見たかった。てか、後のことを考えると、彼女だけで、この夜突き通して欲しかった。

MCのときは突然、えと、えへ、次の曲は、あは、ニカイドー・カズミでした、あっと、英語だと、カズミ・ニカイドーかな、えへ、と、英語と日本語で、もじもじなるニカさんが、とってもカワイかった。

休憩のとき、二階堂さんのCDを買ったのですが、二階堂和美のCD全部くれ、と買い占めているオタクなスコの皆様をたくさんお見かけしました。言葉がわからなくても、彼女の音楽はやっぱり、伝わるみたいね。見た感じ、彼女のCDが飛ぶように売れていたよ。

その後、カマ・アイナ?ってソロの人。要はいろいろ使って、環境音楽みたいなことする人。バンジョーとか、その場で録音してそれを使ってプレイ(なんていうのこれ?KTタンストールみたいなことよ)、こういうの、やりすぎっていうの?ワタシ、ダメ。なんか人と違ったことして、これ、オリジナルでしょ?っていう、トゥーマッチ。プログレ化っていうか、モダンジャズ化っていうか、ディスク・ユニオンの常連オヤジがCD購買層、っていうか。それでも気持ちよい人も、もちろんいるけど、もうこういうのはいいやあ、ワタシ。ゴメン、悪いけど早く終わって…。

で、やっと終わる。次は、テニスコーツだったかな?これ、たぶん、会場の音のセッティングも悪かったのかもしれないし、各自が普段と違う実験的なイベントとしてやってるからかもしれないし、テニスコーツって録音されたもので聞いたことないから、なんともいえないんだけど、コレもワタシはダメだった。時々ハウ~ンハウ~ンとするギターは、シューゲーっぽくて良かったけど、女の子のボーカルも、ワタシみたく、高尚な音楽わかりませぇ~んな人には、ピアノの弾き語り発表会で、よくできました、に見えちゃって…。ワタシ、高校のときの音楽の授業で、カラオケ大会みたいなことあったとき、今井美樹のピアノ弾き語りやって優勝してお菓子もらったことあるんだけど、なんかそれ思い出しちゃった。クラスで一番、その程度っていう。でも、二階堂さんとコラボCD出してライブもしたんだよね、確か。

それから、マヘルなんとか。これもワタシは初めて。一言で言えば、キテレツなおじさんとおばさん。二言で言えば、宮嵜駿の映画のテーマ曲。いや、このおっさんは、どうみてもたぶん、キテレツだけど、才能ある人なんだとおもう。だって存在感ありすぎ。ニカさんに借りたギターの弦切ったり、ヘンな曲を歌って間違えまくったり、ヘンなこと山盛りやってた。テニスコーツとその前の男の人よりは、色々な意味で面白かった。このあたりからは、今日の出演者が全員出てきて、みんなでコラボレーション、というカタチのショウになってきた。使う音楽も、何しろアヴァンギャルドなので、人と差をつけます。ピアノ、ドラム、ギターに始まって、ピアニカ、笛、バンジョー、その他大勢。

今日のライブ見てて、ありありと思い出したことが。4年くらい前のtriptychで見た、パステルズのライブ。アヴァンギャルド化しすぎて、学芸会だった。パステルズのくせして、へなちょこギターポップでないと非常に困った。えらく狭いシアターでやったので、出て行くと妙に目立ってしまうため、逃げるにも逃げられず、非常に辛い思いをした。頼む、早く終わってくれ…。今日のイベントも、多かれ少なかれ、そんな感じ。超アヴァンギャルドで、音楽聴きすぎて(最低20年以上、一日あたり最低10時間)、コレクションCD屋並になっちゃって、仕方なく店開きました。グラスゴーにあるんですけど、monorailって言います、よろしく、っていう人にしかたぶんわかんないんじゃないの?実際、今日もたぶん後援してるの、モノレールだし、マヘルとか、渚にて、とかさ、ジオグラフィックからレコード出してたり、パステルズの一味なんでしょ。

たぶん、こういうの好きな人に読まれたら、すごい怒られるんだろうなぁ。でも、言論の自由があるし、偏見と悪意に満ちているように思われるかもしれないけど、私はホント、ダメだった。同じように、好奇心で見にきたスコの人で、『日本のアヴァンギャルドって、ポテンシャルなだけでつまらない』とか思われてたらヤダナァって思ってしまった。だって、演奏がみんなばらばらで、ハートがひとつになってなくて、ビル・ウェルズとかいう太ったスコのおっさんにわけもわからず引き連れられてきた日本人たちの、練習の足りない学芸会みたいになってたよ?こういうの、実験的音楽っていうなら、ホント文字通り実験的音楽で、結果が出る前に発表しなくてもいいんじゃん?わざわざ、スコットランドまで来て、ステージで披露しなくてもいいような。というか、何よりも、ステージ上の人間たちの顔が、ものすごい不安そうで、汗々してた。二階堂さんをのぞく。ほんと、その存在感ピカ一の、彼女がずっとステージにいなかったら、途中で帰ってたかも。

いっつも、CCAのライブってこういう感じで、わかんないやぁ。モダンアートって、ワタシたまに本当に全然わからない。経験不足なんだなあと思います。悟りを開いたらわかるようになるのかねえ。お客さん、ほんとパステルズとか、ジェリー(TFC)とか、レコ屋の店員&店長とか、スティーヴィー・ジャクソン(ベルセバ)とか、わかりやすい人たちばっかりだったし。あんたら毎日音楽聴き続けて早うん十年だから、あと全部聞き尽くしちゃったんだよね。しょうがねえよなあ。かわいそうに。

そういや忘れてたけど、パステルズのカトリーナが、たまにドラムで参加したり、セッティングのお手伝いをしてました。とっても、やる気なさそうにしてた。あはは。

すっかり長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれた人いたら、どうもありがとう。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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あ!ふりふり乱歩~

よ!とんちゃん。初めて書き込んでみますぃた。写真があるっていいねえ。
どっちがピカかオニか分からんけども、ギターの方はSXSWでワキー毛ボーボーだったからビビった!(どっかのサイトで写真で見たんだけど)私が見た時も約一名、ヲタクな白人男性が必死に写メ-ル撮ってました・・・(w)(その横でオイラも激写してたけど!アハ!)

いいなぁ

あふりらんぴ いいなぁ かわいいもんなぁ

日本で<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXQMNW/ref=ase_hi8-22/503-3317401-4975939" target="_blank"><u>TITLe</u></a>って雑誌が出ていて
イギリスやグラスゴーの特集をしていて
思いをはせているところです。
バンドでライヴしに行っちゃうぞ!

v-17たまちゃん
いらっしゃ~い!書き込みありがとう。私も忘れちゃたけど、ピカがドラムで、ギターがオニだった?間違い?腋毛ボーボーってかっこいいなw。

あふりらんぽのオフィシャルに、ライブでケータイで写真撮るの禁止てかいてたけど、なんでかね?デジカメならいいてこと?

v-17hiroshi_x
かわいいよねぇえ。へえ、こんな雑誌でてるんだ?新創刊?グラスゴーの特集もしているの?どんなことかいてる?きになるう~。そうだそうだ!バンドでライブしにきちゃってよ!!

偶然。というか偶然でもなんでもないんだけど、たまたまあふりらんぽのロンドンでのライブのあと私もロンドンにいて、ジャパセンで買い物してたら店員が別の店員に「今日あふりらんぽが来てましたよー」とかいってて(私が見た訳でもなんでもないw)、それまで私はそんなバンドも知らなかったんだけど、ここでその名前をみて納得。なんかおもしろそうなバンドなのね。聞いてみたい。

tamamaさん、
なんか、あふりらんぽ、いろんなところへ出没してますね。でもなんで、日本食とかばっかりで、フィッシュアンドチップスとか食べにいかんのだろうかw。前回グラスゴーに来たときも、日本食以外には、コリアンを食べにいってたっぽいし(ステージでゆってた)。今回は、グラスゴーの翌日が、ロンドンだったみたいー。結構ちょくちょくUKにはくるようだから、次きたら見に行ったらいいですよ~。カッコイイから。
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Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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