CHOCO★BLOGG スコティッシュパレード2010

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スコティッシュパレード2010

主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情のTOMOKOさんにお声をかけていただき、スコティッシュタータンデイパレードに行ってきました。

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きくところによると、4月6日は、Tartan Day(タータンデイ)と定められており、その日の周辺に世界の各地で、スコットランドの伝統をお祝いする行事が開かれるようです。ブエノスアイレスだけでなく、アメリカ中(アルゼンチンもアメリカ大陸のうちのひとつの国です)でイベントが行われているようで。

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今日はどのみち、ブログにもよく出てくるスコティッシュの友だちのダニーと会う予定だったので、この話をしてみると

「行きたい行きたい!」

ともちろんノリノリだったので、一緒に行ってきました。私たちの真の目的は、きっとタータンデイというくらいだから、たくさんスコットランド人がいるかもしれない=友だちができるかもしれないってのもあったんですが。

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私は、ついこの間までスコットランドに住んでいたので、純日本人でありながら、心の故郷はスコットランドみたいなところがあり、日本人の友だちを作るのと同じように、スコットランドの人だとホッとするところがあるというか、ようするに日本の友だちとドラエもんの話をする感覚で、スコットランドの人たちとはだまっていてもわかる部分があるというのか。そういったことで、スコットランドの人!?ってきくと、日本人を見つけたように嬉しくなってしまいます。

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こういう話は、旅をしながら人生を送っている人に話すとよく共感してもらえます。住めば都とはよく言ったもので、いまそのとき、住んでいる街が自分の街になっていき、過去に暮らした街が血となり肉となり、していくのです。地球なんて小さな星で、私は地球で生まれた人間なんだから、別に日本人だということにこだわり続けなくてもいいのかもしれない。もうこんな人生に半分足をつっこんでしまったのだから、あえて日本人ということだけに重点を置いて暮らしていくよりも、自分であることに焦点を当てて、どんな形であれ、自分らしさを極めて生きていければいいな、と思っています。だから人生、毎日が旅だと思っている。いくら人脈を作ろうが、仕事や勉強でキャリアを積んでいこうが、いざ街を変われば、もう誰もあなたのことを知っている人なんていない。いかに、外からの目に見える形でものごとを積み上げていくことが無駄かということを、こういう人生を送っていると切々と感じます。ゲームじゃないけれど、人はすべて色々なエリアで経験値をつんでいて、いい大学を出ている、仕事ができる、結婚して子供がいる、など人に見せられる部分ばかりが問題でないことを痛切に感じる。でもそれを自分で大事だと思っている人はそれはそれでいいんだと思う。なんというか、私はバカだから、言葉ではうまくいえないのだけれど。自分でこれでいいんだ、って思えることができてればいいんだと思う。少なくともそれを探せていれば。

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上手に旅をしている人たち、もしくは、してきた人たち、が面白いのは、そういうことが体でわかっている人が多いから。何か新しいものを見つけたいから、という理由や、現実から逃げたい部分だって、そりゃあ、あるのだとは思うけれど、外に飛び出せるという気力があるだけでもう、ひとつに留まって文句ばかり言っている人よりはましだと思う。ひとつに留まってそこで、自分らしく成功できる人がいるなら、それに越したことはないのかもしれないし、確かにそれが一番「リアル」なのかもしれない、でも外に出ることによって、自分が生まれ育った国を違う目で見ることができたり、新しい発見をできたりする。旅をする、ってことは、新しい発見をくれる=ひとつのものごとをたくさん違う方向から見ることができるように、大きな助けをしてくれると思う。これは別に、器用な人ならば、同じ場所にいてもできる簡単なことなのかもしれないが、ひとつの場所に留まっていると、だんだんコレが見えづらくなってくる。だから、時々、住んでいるところを離れて、風通しをよくしていかなくちゃいけない。旅をすることによって実際、仕事や、人などの「形」として何か見つかってしまうことだってある。

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結局、ものごとってなるようにしかならない。考えても悩んでも、最後は、勘とか本能に頼るしかない。っていうのが、この歳になってみてようやくわかった。人生は難関に次ぐ、難関の繰り返しで、ひとつ乗り越えても、また次が来る。でも、次が来るときには、今まで乗り越えてきた難関が、その助けをしてくれる。もがいても、苦しんでもしょうがないから、与えられた環境で、自分のペースで、いかに最大まで吸収できるか。それが私の今のテーマ。

あれなんだか話がそれちゃった。

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今日のパレードは色々と収穫のある楽しい一日でした。

「これさぁ、スコットランドに来たことがない人は、どう思うんだろうね?これが本当のスコットランドだと思われるかな?」

とダニー。私も全く同じことを思ってた。確かにみんなキルトを着ていたり、ブレイブハートな服装をしてたりするんだけど、せいぜいレベルの高い学芸会レベルというか。やっぱり本物とちょっと違うんです。押入れの奥から引っ張り出してきた感じ。中には、

「アノヒト、(顔が)思いっきりスコティッシュだね!」

って人もいるんだけど。パレードに参加している人たちは、基本、みんなアルゼンチン人。スコットランドからの移民の子孫たちだったり、単にスコットランドが好きな人たちだったり、たま~に本当にスコットランドの人たちだったりもするようです。

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オーディエンスもほぼ全員アルゼンチン人なんだけど、その中で2人、新しくスコットランド人のお友だちを作ってきました!スコティッシュアクセントっていうのは、地域によっても特色はあるものの、どのみちわかりやすいから、ちょっと声が聞こえれば、

「あなたもスコットランド人?」

となり、見事に2回とも同じパターンで。

一人は、グラスゴーの女の子で、アルゼンチン人の彼がいて、一緒に来ていた。こっちに移ってきて半年くらいになるのかな?彼と一緒に住んでいるそうで、久しぶりにバリバリのグラスゴーアクセントを聞いて、懐かしくなりました。いつも彼とはスペイン語で話しているそうで、

「アナタも家で彼とスペイン語で話さなくちゃだめよ!最初はキツイけど、私はそのおかげで話せるようになったわ。」

といわれる。偉いなぁ!わかっちゃいるんだけどさ。うんでもその通りなんだよ、頑張るよ!

でも、その彼の方は、もうすっかりグラスゴー訛りがうつっちゃってて、笑えたんだけど。

(って人のこと笑えてないよ~)

もう一人は、ダヌーン出身のこれまた女の子で、世界を旅して回っている間、しばらくブエノスアイレスに滞在してスペイン語を勉強している女の子。彼女とは、パレードの後、3人でご飯を食べに行って、ブエノスで思うこと、これまでどんな人生を送ってきたかなど色々話すところがたくさんあった。

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「本物のスコットランド人2人で、なんちゃってスコットランド人を挟んで写真を撮ろうよ!」

ってみんなで盛り上がり。

「え~でもこのおじさん、すごいスコティッシュぽいよ!」

って言いながら出演していた人に話しかけてみると、なんと、エジンバラ出身のおじさん!アルゼンチン人の女性と再婚した方のようで、私たちがスコットランドから来たことを知るととてもよくしてくれました。

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続いて、やっと、なんちゃってスコットランド人と写真を撮ることに成功!バグパイプ吹きのアルゼンチン人!

なんだか、同じ街にいながら、旅に出た気分のする日でした。新しい出会いがあったからかな。だから旅のことについて色々考えたのかもしれない。私にとって旅って、結局のところ、人との出会いだもんな。だから、人生は旅。あっ、でも!旅って、食でもあるんだけど。ってことは、人生って食!?

かなり一理あるな。。。



前、ミクシィにアップしていた日記のうち、ブエノスアイレスへ来てからのものだけ、ブログに移しています。

気が向いたら、読んでみてください。

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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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Secret

今回のとんちゃん、かっこいい!
「人生、毎日が旅だと思っている」って
なかなか言えないセリフだよ。

とんちゃんがどんな人生を送ってきたのか
少し垣間見たような気がする。
素敵よね。
私なんか、日本から出たら、何にも出来ないと思います。
小さいなぁ・・・。

日本にいて、今後も海外に出る予定なく、
でも前向きに生きていきたい。
あらためて、思った。

いつもながら、いろいろ納得させられます。
当然日本に居続ければ日本人なら当たり前の決まり事や
モラルにしばられ・・・当たり前の事なんだろうけど
それを窮屈に感じる人は沢山いると思います。
そこに生まれたから、そこに合うってものでもないし
ココでの生き方が全てじゃないんですよね。

といっても、飛び出していく予定はないのだから
そこに順応しながらも自分らしさや
自分の生きやすさを模索するんですけどね。

日本にいながらも感じるんだけど
日本人なら当たり前でしょとか。社会人ならこうでしょとか
その歳でなに考えてるのとか
一定の枠の中に納めたがる人が多い・・・多すぎるように
思います。

それがいわゆる島国根性なのかしら。

日本人は、日本を自由で平和な国って思っているけど
僕には、かなり人の自由を束縛したがる国のように思えちゃいます。
それに平和でもないかな。
確かに紛争も戦争も無いけど、ギスギスした変速感のある
自殺者が解っているだけで年間3万人もいるなんて
平和って言えるのかしら?それこそ平和呆けじゃないの?
なんて思っちゃいます。

友人や知人の中にも、「そうしなきゃいけないから」に
縛られちゃって何もできない人がたくさんいます。
まぁ、今は経済状況も悪く選択肢も狭められちゃって
いるのだろうけど、
それ以前に、心が縛られちゃっているから抜け出せないんだよ。

もちろん自由人も沢山知っているけどね。

あ、まーた とんちゃんところで愚痴っちゃった アハハ

まとまりがつかなくなってきたので また来まーす!

Re: タイトルなし

★ぴよこさん
ありがとう!

まぁ誰もがそうだと思うけれど、かなり遠回りした人生を送ってきましたよ~。挫折の連続で、七転び八起きで生きてきました(笑。いや、結構くじけていたので、このことわざの使い方間違ってるかも。あはは。まだこれからも転ぶ予定。

私は海外にはいるけれど、だから何かができているか、っていうといわゆる「何かできている」って人が言う形では何もできてないと思います。もう30も半ばだけど、まだまだ模索中。でも、万が一この人生で、コレっ!てことが見つからなくても、それはそれで、「探す人生」だったということで、次に持ち越せばいいや、くらいにおもってる。だから、「海外にいるからってそれだけで何かしているような気分になってるんじゃねぇ!」って言う人はそういう人もいるから、言われても何も返す言葉がない。でも、少なくとも、言葉を習得しようとしたり、新しい人と出会って吸収しようとしたり、違った文化を楽しもうという姿勢があるから、自分の中では色々吸収しようというところがあると思ってる。そういう部分が人それぞれでいいのかなって。

このブログの記事に書いたことで、多少語弊があったかもしれないけど、私はずっと同じ場所にいても旅ができてる人はできていると思うんです。だからぴよこさんみたいに、色々なことに好奇心旺盛で、前向きに生活している人は、旅しているというか… 物理的に大移動しないといけないことはなくて、日常の中でちょっと違う方向からものごとを見れるようなことをし続けるって言うか… うまくいえないけど。自分がいまいる場所が日本であれ、生まれた街であれ、例えば私みたいにブエノスアイレスであれ、舞台はどこでもいいんだと思うんだけど、なんとなく自分で、そのときそこにいることにしっくり感があれば。

そういうのを自分に言い聞かせたかったというのもあって、色々思ったことを書きました。

Re: タイトルなし

★fuseさん
> 当然日本に居続ければ日本人なら当たり前の決まり事や
> モラルにしばられ・・・当たり前の事なんだろうけど

本当にそうですよね。自分の今いる場所に、順応していけるかという問題がまずあって、場所とか、周りの人々とか、その中でどれだけ学べるかということにかかっていると思います。どんなに合わない、と思う場所でもきっと何か得るものはあるんだし。ただ、ずっと同じ場所にいると、その社会のその通りの考え方に凝り固まっちゃうから、例えば、全然違う知り合いのコミュニティに行ってみると、もうすでに全然違う考え方と世界の流れみたいのがあって、カルチャーショックだったりして、そのおかげで、ひとつ悩んでたことが全然違った観点から見えてきたり。別に日本だから、外国のどこそこの国だから、っていうだけの話じゃないんでしょうけど、国が違うとこの違いようにわかりやすい大きなギャップが出てくるから、気づきやすくなるんだと思います。

> といっても、飛び出していく予定はないのだから
> そこに順応しながらも自分らしさや
> 自分の生きやすさを模索するんですけどね。

まさに同感です。私も、ただ母国じゃないだけで、今ふと気づけばブエノスアイレスにいるわけで、それならそれで、与えられた環境で自分にできる範囲のことをして、ここでしか取り入れられない何かを吸収しておこうというか… だからまさに、fuseさんのいう、そこに順応しながらも自分らしさや生きやすさを…っていうのと、場所が違うだけで全く同じだと思います。今、自分が日本にいても同じことを思っていたかもしれません。

> 日本人なら当たり前でしょとか。社会人ならこうでしょとか
> その歳でなに考えてるのとか
> 一定の枠の中に納めたがる人が多い・・・多すぎるように
> 思います。

私もそれが、いやだなぁって思います。日本に限らずそういう風潮はあると思います。でもやはり、そういう向かい風は、海外に出たほうがないかな。というのは、外にいれば、「外国人」になれるからなのかもしれない。私も、日本にいると、いい歳して、○○なくせに、って言われるのすごく嫌で、私は小さい頃からなんでも、人よりゆっくりやってきたから、自分のペースでいいんだよってたまに自分に言い聞かせるけど、でも、人と比べて、自分は劣っているな…って思うこともやめられず…日本人ですね(笑 

これから先、仕事がここでできるのか、何か見つかるのかについて保安に「私はキャリアもないし、歳も歳だし、大学で学んだことも実社会で役立てていない」(←すごい日本人的な後ろ向きな考え)と相談していたら、「キャリアがあったって人間性が足りない人もいる、仕事ができたって、ものごとを知らない人はたくさんいる、いい仕事をしているからってやる気がない人もいる、人それぞれの人生でそれぞれが培ってきたものは皆違うんだから、秀でている能力と、そうでない部分が一人の人間にあるのは当たり前だ、だから自分の得意な部分に自身を持ったほうがいい」etcと色々教えてくれて、まるきり違った見方が世の中にはあるものだなぁと思いました。

心が縛られてる、ね。
自由を束縛されつつ育つから、本当の自由がどんなものかわからなくなっちゃうのかしら。そうしなくちゃいけない、っていうルールにそっていくのが、実は一番簡単なんですよね。ちゃんと先人の通ったレールが走ってるから。。。

なんか私もまとまりなくなってきましたよ(笑

まぁ、とにかくこれでいいんだ!って思える幸せな毎日を送りたいな!
時々、こうして言い聞かせていかないと、簡単にへこんじゃうからね(笑

>まぁ、とにかくこれでいいんだ!って思える幸せな毎日を送りたいな!

拍手。

心はスコットランド人、な気持ち

わかります。スコットランドでの日々、とんちゃんさんに合ってたんでしょうね。
そのうち、アルゼンチンが第3の故郷になるのかな。地球人ですね。ウラヤマシイ。
私も自分が半分フランス人のような気になりますよ。他の国に行ってどこから来たの?って聞かれたら、反射的にフランスって答えるし。

ブエノスアイレスの街並み、ほんとパリみたい!
アルゼンチン人はイタリア系移民の割合が多いから、他の南米の国より美形が多いと聞いたことがあるけど、そお?(笑)

人生は旅。。

とんちゃんの人生はまさに旅ってカンジ☆
世界のあちこちでいろんな人と出会ってて素敵!
私の旅した~い(^^)
と仕事の休憩中にコメントしております。
今日の大阪の空は曇っています。

Re: タイトルなし

★TOMOKOさん
ありがとうございます。
パレードの情報&お誘いも!
まともにお話できずすみません。

Re: 心はスコットランド人、な気持ち

★princesseさん
わかってもらえますか~?
そうですね~たぶん、自分に合っていたのもあると思います。でもあのステージの自分だからこそ合っていた訳で、今ならどうか?というと、何か過去にワンステップバックで戻るような感じがして、また帰ったら住めるか?というとそれは違うような気がするんです。

> 私も自分が半分フランス人のような気になりますよ。他の国に行ってどこから来たの?って聞かれたら、反射的にフランスって答えるし。

やっぱりそうですか!私もそんな感じです。というのも、「日本から」と言ったところで、「東京はどうだ?日本の○○はどんな感じなんだ?」などの質問にまともに答えられないからです… 記憶が古過ぎて、アップデートでリアルな情報がない。そういう時、すごくヘンな気分になります。おかしなことに芯は日本人でありながら、日本が外国みたいになってしまった。

> アルゼンチン人はイタリア系移民の割合が多いから、他の南米の国より美形が多いと聞いたことがあるけど、そお?(笑)

私は個人的にそう思います~!カッコイイ人はめっちゃイケメンです!女の子も。ブ細工もたくさんいるけど(笑 移民同士交じりあってるパターンが多いから、そうなるのかな。

Re: 人生は旅。。

★えみごんさん
いつも通らない一本隣の道を歩くだけでも、旅を感じちゃいますね~!
突然知らない駅で途中下車して、うろうろしたりとかするのも好き!
ブエノスアイレスではしてないけど、うっかり治安悪いところで
降りちゃっても怖いし(笑

旅は楽しいね!
私も、今は、実際の旅って言う旅、はできないので、それは辛いところ~。今、仕事もしてないから、旅行に出るようなお金はないし… あ~どっか行きたい!

ブエノスアイレスもずーっと雨降ってます。お天気悪い。 
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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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