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オスカーもらっちゃったアルゼンチンの映画

本国でも、歴史的ヒット(ってどんくらいかしりませんが)を記録した映画、「El Secreto De Sus Ojos」英題「The Secret In Their Eyes」そして邦題「瞳の奥の秘密」が、オスカーを勝ち取った場面を、うっかり目撃しました!はい、もちろん、お茶の間で!

IMG_5221.jpg

私も巷で、いい映画だよ、ってしつこいくらい聞いていたので、アカデミー賞をキッカケに、ようやっと見てみました。それと、見てみましたついでに、色々調べてみました。

まずこちら、ハリウッドチャンネルっていうサイトで、ニュースがさっそくあがっていて。

「アカデミー賞授賞式では、スタッフ一同が登壇し、「私たちが愛する人たち全員でこの作品をつくりました」とアルゼンチン語でスピーチして、感謝の言葉を述べていた。」

(同サイトより抜粋)



アルゼンチン語!?

ってあったんだ…。いやね、いいんですよ、面白いから。でも、ここ一応、スペイン語っていう割と世界的にもメジャーな言語が話されているんですけど、アルゼンチンのスペイン語って確かに変だから、アルゼンチン語っていわれちゃってもしょうがないよねぇあはははって保安と2人して笑ってしまいました。え、自分でなんか前書いてたくせに、「人の揚げ足とってる」って?こ、これはいんですよ、悪口いってませんよ、アルゼンチン語、多いに結構!笑えるんでありってことで!

ただね、

海外ドラマNAVIっていうサイトでのニュースでは

『昨年『おくりびと』(滝田洋二郎監督、本木雅弘主演)の受賞で日本中が盛り上がった、第82回アカデミー賞外国語映画賞は、アルゼンチンの『瞳の奥の秘密 EL SECRETO DE SUS OJOS』に決定した。アルゼンチンからの受賞は初となり、フアン・ホセ・カンパネラ監督が感謝のコメントを語った。』

っていう感じで、紹介されてまして、「へ~!『おくりびと』って日本の映画が去年は受賞したんだ!」ってここで知ってしまう私の方がよっぽど日本人失格、というより、人間失格、って言ったほうが正しいんですが、

実はこれ、アルゼンチンからの受賞は、1986年のThe Official Story (La historia oficial)に続き2度目となり、が正解。それから他にも少なくとも、映画、としてではないけど、Gustavo Santaolallaというアルゼンチン人の音楽家が、2005年、2006年と2年連続で、アカデミー作曲賞を2度受賞しています。

(っていうかアルゼンチンなんて情報ないだろし、日本からだと遠いし、そりゃメディアも間違えますよね…っていうかこんなところに書いてないで、直接ここのサイトに教えてあげたほうが、親切ですよね…)

えと、なんかエラソに色々書いてるみたいで、すいません、あは。もうお分かりかと思いますが、これみな保安官からの受け売りで… てか、ガイジンって(っていきなりジャンル大きくでちゃいましたが)自分の国のことすんごいよく知ってますよね。あまりの自分の、日本についての知識のなさにあきれ果てます。サムライとか、忍者について聞かれても困るんだよねっていう。だからって、もっと日本について知ろう!って勉強しない自分がさらに、情けなくてやりきれないんですが...

自分の国のことについて良く知ってる、で思い出したんですが、この映画を見るにあたり、知っておいたほうが理解が深まるかもしれない、アルゼンチン人なら誰でもが知っている、アルゼンチンの歴史があります。

それは、la dictadura militar argentina という暗黒の時代。

(ネットで調べてみると、スペイン語「Guerra Sucia」英語「Dirty War」日本語「汚い戦争」でそれについて書いてあるような気はするのですが、そしてまず、「な、なんだその直訳っぷりは!プルプル」、ってツッコミ入れたいんですが、周りのアルゼンチン人たちに、「Guerra Sucia」と「la dictadura militar argentina」とは同じものか?と聞いてみると、違うという人が多数決で勝ったので、真偽のほどは謎)

私はくだらないことなら、いくらでも読み続けられるのですが、もう、本当に、いざ、歴史、政治、経済、などの分野にかかると、文献を読み始めたとたんに眠気がし、具合が悪くなり、死にたくなるほどの、ダメ人間で、前世は何かそれらの分野において命を落とした人間かと思うほどで… だからそんな人間が歴史について語るな!っていうかそれ以前に語れるほどの脳みそがないのですが、そういう前おきをした上で、恐縮ながら私の解釈にて、簡単に説明させていただきますと、

この、"la dictadura militar argentina"(独裁的軍事政権)、要は英語でいう、"Forced disappearance"というものをされた時代のようで、要するに政府に逆らったら命はないと思え!というあれです。政府にはむかうものは、強制的に「行方不明」とされ、「生きているか」も「死んでいるか」もわからない、「歴史上の記録から抹消された」状態に…

まぁ、わかりやすいところでいえば、アドルフ・ヒトラー率いる、ナチスがやってたことと、そう遠くないわけです。

それがね、1976年から、1983年の間に行われてたってんですよ、ここアルゼンチンでは。実際には、それより早く始まっていて、70年代初頭くらいからあったようです。私、1975年生まれなんですけど(って歳がばれちゃいますけど)、1976年なんていったら、ついこないだのことじゃないですか!

(…いや、結構昔?)

もちろん、「歴史上の記録から抹消された」1万人とも、3万人とも言われる、国民たちの多くは、当時の政府の手によって、影で殺されているわけで。しかも証拠隠滅のために、死体、拷問やレイプのあとの半殺し、生きた人々などいっしょくたに載せた飛行機から、

ラプラタ川に投げ込んで捨てられて

いるんです。

一体どう感じるでしょう…。ある日突然、自分の親や、愛する人が姿を消して、もう2度と帰らぬ人になり、しかも生きているのか死んでいるのかもわからないとしたら…。しかもこの事件、「あ~うちはダイジョブダイジョブ」って感じでは全然なく、周りに必ず、この被害にあった人たちがボロボロでてくる感じで、実際普通にあってたことらしくて。保安の小中高一貫の男子校でも、当時、学生運動?みたいな感じで、左翼的な団体があったのでしょうか、少なくない当時の学生たちが、行方不明になったり、殺されたりしています。彼の学校は、政府から身を守るため、当時閉鎖せざるを得なく、私もサンタフェに行ったとき訪ねましたが、当時の学生記録で、死んだことになっている若い命が多くありました。

当時、政府の人間が、勝手に家屋に立ち入り、無断で家の中を捜索する、というのも日常茶飯事であったそうです。もちろん、逆らったら命はないですから、悔しくとも黙ってじっとしているしかありません。保安の友だちの家族でも、当時行方不明になっており、この政治体制があったときに、ウルグアイなど近隣の国に逃げていた人もあったようです。5、6年たって無事に家に帰ってきたりなど、実際近くで命を落とした人はいなかったようですが、

これじゃまるで戦争と同じですよね。自分の意見ひとついえないなんて、やりきれない。

「セサミもん、危ない、一緒に国に帰ろう」

と一瞬セサミもんとついでに保安官の手を引いて日本に帰ろうとしましたが、今のアルゼンチンは大丈夫。もちろん、当時のこの政策にかかわった悪者たちはみな成敗されており、まだ、多少壊れた感はいなめないにしても、もうこんなイカレタ政府はありません。意味不明なことで殺されたりしないので、もう心配ない。大丈夫。…たぶん。

でもね、ブエノスアイレスって、いつもデモの行進とか、政府への反対運動的なことが、都市の中心で行われているんですけど、こんなの70年代後期にやってたら、一人残らず全滅なのかな…と思うと、もう背筋の奥の方から、ゾクゾクします。

この暗黒の時代をテーマにした映画や本などはそりゃもうたくさんあるようで。前述のオスカー第一号の「Official Story」もそのひとつのようで、これからもっと色々勉強してみたいと思います。…映画などで。

(っていうかその前にアルゼンチン語を勉強するのが先って話ですが)

で、話戻りますが、「El secreto de sus ojos」って映画はね、別にこの「la dictadura militar argentina」がテーマになった映画では全然なく。ただ、そういったものが背景にあった、っていうのを知っておくと、「あ~なるほど、そういうことか。」って思えるかナァと思いました。私もそうだったので。

映画の概要は、ネタバレなしにするのがへたくそなので、例のハリウッドチャンネルの言葉を再び借りますと、

『長年勤めた刑事裁判所を退職し、25年前の未解決殺人事件をテーマに小説を書く事を決意した男が主人公。現在と過去が巧みに交差される中で、“罪と罰”、“人生と愛”が描かれるサスペンス・ドラマ。』

1974年当時のブエノスアイレスと、その25年後のブエノスアイレスとを行ったり、来たり、でお話が進むんです。私個人的に、70年代のあの、鮮やかでレトロな感じ、大好きなんで、すごい楽しめました。しかも70年代のブエノスアイレス、って今よりもっと、えせパリ風味で、おしゃれでかわいくて。しかし、じまんじゃないのですが、もちろんのこと スペイン語で映画なんてまだ見れるレベルじゃ全然ありませんので、かろうじて理解できる英語のサブタイトルつけて見ました。こういう映画って、最初の30分~1時間は、お話の筋、情報をじゃんじゃんこっちは受け止めないといけないわけで、アルゼンチン語が早口だ、ってのもありますが、もう字幕読むのにおっつくので精一杯。せっかく素敵な70年代のブエノスアイレスをじっくり視覚で楽しめなかったのが、少々残念でした。でも一旦のめりこめば、あとは大丈夫。

ただね、主人公たちが、10代から、じーさんになったとか、そういうはっきりした変化があるわけでないので、大人が25年たって年取っただけですから、最初、『あれ?今70年代?現在?』って微妙に混乱するときもありましたが、すぐなれます。映画館のでっかいスクリーンとかで見るならそういった問題はないかと。

サスペンス、っていっても、手に汗握るシーンもあるにはありますが、そんなサスペンス、サスペンスしておらず、あと、オスカーとったぜ、オスカー臭いぜ、っていうあの時々いやぁな感じのする独特なアカデミー賞臭も、しないので、普通に渋谷の単館上映とかでみれるヨーロッパ映画的な感覚で楽しめます。人間ドラマであり、有名な喜劇俳優も出ているせいか、笑えるところもたくさんあり、すごくいい映画です。私はとっても感動しました。保安が言うには、正しいアルゼンチンらしいアルゼンチンが背景にあるのと、アルゼンチンスパニッシュが面白いので、字幕だともったいない部分たくさん逃してるな~って言っていたので、スペイン語で理解できる人はラッキーですね!!



↑トレイラーです、少なくとも英語字幕のがあったので、雰囲気だけでも!

単館上映みたいだけど、日本でも公開が決まったようだし(実は、日本では、2009年スペイン映画祭で上映されてたらしいですよ)、これからもっともっと、日本語での情報もネット上で増えていくと思うし、世界中のどこでも見れると思うんで、あとはよろしく!え、見てみたいけど、ボクの、私の国・すんでいるところでは、映画館でやっていないんだけど!っていう人がもしいた場合… お近くにアルゼンチン人のお知り合いがいたら(そっちのほうが難しいかもわかりませんが…汗)、どうやったらこの映画が見れるか聞いてみてください。ひょっとしたら、彼らお得意の、いい方法を教えてくれるかもしれません。



前、ミクシィにアップしていた日記のうち、ブエノスアイレス到着時のものからだけ、ブログに移しています。

(…全然役立つ情報のってませんが?w)

ま、まぁ…汗。気が向いたら、読んでみてください。

所変われば… パーセル配達!


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映画

いつか観たいと思います。

かなり悲惨、残酷な歴史がありますね。
知らなかった・・・。
映画を観るときに歴史を知っている方が理解できることって
あるよね。
今はとんちゃんの国も日本も平和でよかったv-354  

ただそれだけを願う。

こんばんは

記事読んでいたら、俄然観たくなりました。

時代背景のことも少し知ることができたので得した気分!
まだ観てもいないのに得した気分なんて得した気分・・・

70年代に混乱があったことは知っていましたが
想像以上でした。

DVDレンタルでているかしら ?

アルゼンチンの軍事政権

はっきり言って、暗黒の時代は、日本よりもアルゼンチンのほうが長いですね。1929年の大恐慌より、軍事政権が強すぎるし、経済不安は続いているように思います。

経済学者を政治家に使うやり方をアルゼンチンも試みたらどうなんだろう。

最近は、アメリカ映画よりも他所の国の映画の方がパワーがある感じがするよね。これも面白そう!

関係ないけど、とんちゃんの猫ちゃん、セサミちゃんなんだよね。私前回、セミもんとか勝手に名前付けてたかしら?ウチは、私も、私の母も、娘も皆カタカナに弱いのよ。昔、母から渡された買い物リストに、「プロッコリー」って書いてあって、笑っちゃったんだけど、もう母のことは笑えない・・・

わたしの住んでいる愛知には、ブラジルのかたがたくさんいらして、ブラジルのお子さんが通う学校もあります。

だからアルゼンチンってとても身近に感じていたのですが、とっても近い過去にそんな歴史があったなんておどろきました。暗黒の時代って、つい最近の話なんですね。

とんちゃんの紹介記事を読んですごく観たくなって調べたら 、TOHOシネマズシャンテで公開なんだとわかりました。

TOHOシネマズシャンテって東京なんです。愛知からはちょっといけないなあ、残念。
DVDになったらぜひ観てみたいです。



Re: タイトルなし

★鍵コメさん
こんにちは!

お役に立てれば何よりです!
ぜひ見てみてくださいね~。
チャンスがめぐってくるといいですね~。

Re: 映画

★ぴよこさん
はい、いつかめぐりめぐってくる時にぜひ見てください!

私も、こういう歴史苦手なので…っていうか、高校生くらいまでの『世界史』っていうと生半可な記憶ですけど、ヨーロッパ?とかアジア近隣の国?それにUSAですよね、南アメリカのことなんて勉強した覚えありませんし(もしや忘れているだけかと…汗)、知らなかった。知ってたら、こんなとこ来てませんもん。…っていうのは嘘で、保安君は、私が始めてアルゼンチンに来たときに、この歴史をちゃんと教えてくれました。

人の歴史、ってどこの国にも、こういう影がありますよね。日本でも、ちゃんと見つめなくちゃいけないんだけど、見たくもない過去の事実とかあるし。。。

私も月並みですが、自分とかかわりのある国だけでなく、今、まだ混沌にいる国々も、できるだけ早く平和に幸せになってほしいと思っています。やっぱりどんな理由であれ、人が簡単に殺されたりするのって普通じゃないもん。

Re: こんばんは

★fuseさん
読んでくださり&コメントありがとうございます!

> 70年代に混乱があったことは知っていましたが
> 想像以上でした。

知っておられましたか!さすがです。
私は全く知りませんでした。というか普通、アルゼンチン、というと『めちゃくちゃこんがらがった国』っていうイメージがあるようなんですが、私の場合、『マラドーナとアイルトン・セナ』という、後者にいたっては、単なる間違いのイメージがありました。ブラジル人ですし。。。

DVD発売について調べてみました。が、まだ英語版、日本語版、ともに未定のようです。日本でも、公開が終わったら発売されるのではないでしょうか。『こんなの誰が買うの?』っていうくらいマイナーな映画でも、最近DVD出てて驚きますもん。また何かわかったらお知らせします。

Re: アルゼンチンの軍事政権

★涼一さん
こんにちは!
コメントありがとうございます。

> はっきり言って、暗黒の時代は、日本よりもアルゼンチンのほうが長いですね。1929年の大恐慌より、軍事政権が強すぎるし、経済不安は続いているように思います。

私も、軍事政権というのが、どういうものなのか、どのくらいの威力があるのかなど、さっぱりわからないのでなんともいえないのですが、アルゼンチンの経済不安についての見方は、涼一さんのおっしゃるとおりですね。それでも今はだいぶましみたいですけど。政治家なんて、どこの国だってそうですけど、まともな人がいないと思います。

なんか、国の底辺にいる人たちに、賄賂を贈って(例えば食べ物をあげるとかそういうシンプルな)当選する、というパターンも少なくないみたいですし、なんかやり方が汚いです。それでもなんとかこんなでっかい国がまわっているんですから世の中不思議です。第一、前大統領の嫁が、現大統領とかもうわけわかりませんし、まともな国民も、政治に関しては、何一つ期待していないような風潮があります。

> 経済学者を政治家に使うやり方をアルゼンチンも試みたらどうなんだろう。

それ、よくわからないのですが、日本はそれを試してうまくいっているのですか?…っていうかすごいオバカな発言していますか、私?(笑

Re: タイトルなし

★B9MOMさん
お忙しい中、コメントありがとうございます!感謝です!

確かに、アメリカ映画はもうなんか、できっちゃってる感がありますよね。ブロックバスターはまぁ、特に。あと、壮大すぎて疲れる映画が多い。えと、3時間?どうしようかな、みたいな(笑。あんまり大雑把に言いすぎだけど…。てか私はもともと、ヨーロッパの映画とか分けわかんない国(例:アルゼンチン)の映画の方が好きです、これまた、なんとなく…

そうそう、気づいた(笑? < セミもん セサミもん
あはは。でもセミもん、なんかかわいくて面白いから、あれ以来たまにセミもんて、呼んでるよ。私は横文字に弱いです。横文字はすぐ間違えます。なんで、横文字の国にいるんだろう。

ていうか、ぷろっこりー 笑えちゃった。。。
ほんとB9MOMさんの家族楽しいよね。お母さん最高!あはは!!

Re: タイトルなし

★40gohanさん
> わたしの住んでいる愛知には、ブラジルのかたがたくさんいらして、ブラジルのお子さんが通う学校もあります。

へぇ!そうなんですか!やっぱり、トヨタの工場とかでみなさん働いているのですか。そういえば、ブラジルは、日系人もたくさんいますもんね!アルゼンチンの日系人が3万人(だっけ?うろ覚え)といわれるのに対し、ブラジルは150万人いるそうです。まぁ国も大きいけど。日系人だと、日本での労働許可が出やすいのだとか。

ですよね。1970年代なんて、やっぱり最近に感じてしまいますよね。アルゼンチンは、世界大戦にも直接的には参戦していないし、その間お金持ちで優雅に暮らしていたのに、結局お金を使い果たして、貧富の差が拡大し、70年代に、軍事が国民を殺したりとか、クライシスで国民がお金を失ったりとかもう、なんも考えてないというか、日本人の私の目から見るともう、めちゃくちゃです。でもね、やはり、最近になっても、国が激動しているからこそ、私みたいなおバカちゃんでも、歴史とか政治に興味を持てるのだと思うんです。スコットランドにいたときは、もういわゆる『国の歴史』ってのが古過ぎて、全然身近に思えませんでした。

そうですよね。映画も東京で、単館だけみたいですね。そこで人気を博して、日本中でやってくれると、40gohanさんも見れるしいいのですが…。でも今、なんでもDVD出るから、DVD出たらぜひ見てみてください!
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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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