CHOCO★BLOGG 洪水報道と国母報道に物思う

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洪水報道と国母報道に物思う

保安官のパパが仕事でブエノスに来てたので、一緒にランチを食べに行った。近所のレストランでは、相変わらず、昨日の市内の洪水についてのニュースを延々と流していた。

テレビは、テーブルから遠くにあったし、たとえ音声が聞こえてきても、わたしには、ちょっとしかスペイン語は理解できない。でも、溢れかえった水上を、救急車が走ったり、道を歩ききれない人たちを、ボートで救助したりする場面が、ずっと流れている画面を、テーブルの会話に耳を傾けつつ、ずっと凝視していた。

そして、わたしは、この頃、うすうす感じていたことについて、ある結論に達した。なので、隣りにいた保安に確かめてみた。

「この頃、ずっと思っていたんだけど、アルゼンチンのテレビとか、メディアの報道の仕方って、なんとなく、シリアスじゃないというか、嫌味がないというか、まー実のところ、どーでもいーんだけどね、って姿勢が垣間見えるというか…」

「あぁ、いまついてるチャンネル、特にクロニカだしね」


- ちなみにクロニカ(Crónica TV)というチャンネルは、アルゼンチンで初の24時間ニュースチャンネルで、Timeout(わたしの好きなガイドブック)の言葉を借りると

「if CNN had no budget, was run from a lunatics' asylum, and devoted most of its afternoon programming to lottery results read by puppets...」

(頭が悪いので翻訳できません…涙)

とまあ、一口(?)に言うとそういうオバカなチャンネルで、とにかく他と観点が違う上に、出てくる見出しがたまらず、例えば一番有名で、アルゼンチン人なら誰でも覚えているのがコレ

boliviano.jpg

要するに、「フローレスで起きた大事件で、2人の人間と、1人のボリビア人が死亡」って見出しなんだけど

…じゃあボリビア人は一体何なんだ!?

ていう、いかにもアルゼンチンのジョークらしいジョークがちりばめられたテレビチャンネルらしいんだけど

(もちろん、それらにデヂュケイトされたこんなウェブサイトもあります。)

まぁ、クロニカの話は、いつかもっと自分がスペイン語を理解できて面白みがわかるようになってから何か書ければいいし、今日のポイントはそれではないので…(そしてすでに余計なことで長いのでやっと本題に戻ると)-


「ああそうか。でも、ほら普段の他のチャンネルでの、シリアスなニュースでも、みててなんか真面目なことでも、スペイン語わからなくても、コミカルなものを感じるんだよ…」

「なるほど。まぁ、今回なんて、この洪水では人が一人も死んでない、ってのもあるけど、確かに、ニュースなんかの、ちょっとコミカルな報道の仕方の姿勢とか、その通りで、アルゼンチンの伝統的なスタイルだね。」

と教えてくれた。

わたしがそれを思ったのは、例えば、こういう洪水の報道が、日本でされたら、もうそりゃあ大騒ぎで、レポーターの眉間には皺がよっているはずだし、洪水に巻き込まれた市民はそりゃあもう怒っているだろうし、テレビ局のスタジオでは、「専門家」が何かとクチをすっぱくして「専門的観点」からブツクサ語ったりしているに違いない。日本のメディアは、態度もとてもえらそうだし、大体からして、本題とはあまり関係のないところで、嫌な気分を味わうことが多い。文章でうまく表せないのが悔しいのだが、とにかく、なんだか、日本では、テレビの報道をみていて、心にグサグサときて、疲労を覚えることが多い。2年に一回しか帰省していないので、勝手なことはいえないのだが、それを年々、ますます顕著に感じるようになってきた気がする。

わたしは、今まで、それが、「日本語だと報道の隅々まですべてがわかるから」だと思っていたのだけど、そういえばよく考えてみれば、洪水って、わたしがこの間まで住んでいたイギリスでもよくあって、テレビでイングランドの洪水の様子がニュースで流れたりしていたんだけど、そのときだって、「しごくシリアスに普通にあったことを流す」だけで、別になんてことなくさらっと流してみていただけで、こうやってアルゼンチンのニュース番組を見て、「あれ、なんかちょっと可笑しくないか?」なんて思うことはなかった。

別に洪水に限った話じゃないんだけど。

やっぱりちょっと、国自体、国民自体のおおまかな性格が、なんでもを、「まぁ、そんな難しくいったってしゃあねえしよ~ ちょっとお笑いエッセンスたらして」っていう感じなのか、まぁでも、例えば日本やイギリスと比べたら、少なからず、そういったのんきな部分があるんだと思う。

その思いをさらに強くしたのが、スノーボードの国母和宏選手についての報道だった。わたしは、オリンピックも見ていなかったし、この選手の、この大騒動のことを、今日はじめて、友だちのミクシの日記で知った。とても興味を持って、今日は、国母選手についてのビデオや、報道内容、ニュースサイトで違った記者の目から書かれた記事や、一般の個人の目からそれについてコメントされたブログなどを読みふけっていた。

まず、その報道について確かめるために、youtubeにアップされていた(そしてまだ消されずに残っていた)少しの映像を見た。

(こういうのって、日本だとすぐ消されちゃうんだもん)



そしてびっくりした。

え?この格好て、この態度って、普通の21歳の若者じゃ…

なんでこんなくだらないことが、日本ではニュースになるんだろう。第一、国母選手って、今回初めて知ったけど、スノーボーダーなんだし、格好なんてどうでもいいんでは…?しかも、オリンピックの選手団の制服で、バンクーバー入りするときに、こういう格好をしていたんだから、TPOからずれてはいないと思う。例えば、冠婚葬祭や、この後参加するといわれている、天皇陛下との会食のときに、こうやって着崩していたら、さすがにヤバイかもしれないが、別に、「空港で」こういう風にしていたっていいんじゃ…。第一、そういうことで、なんのかんのいう外野の存在自体が、もう過去の遺物だと思ってた。

(でも、スノーボードの選手、っていう自体ですでにこういう格好をいかにも好みそうなので、校則を違反して、ちょっとだけ人と変わった制服の着こなしをする高校生が思い浮かんで、うっ、国母くん、子供みたいでカワイイ…とも思った)

しばらく、ネットでニュースなどを読みすすめていたら

J CAST テレビウォッチというサイトの

国母ファッションはスノボ「定番」 JOC目くじら立てすぎの声も

という記事にこうあった。

「神奈川県でスノーボードショップを経営するスノーボード競技の専門家によれば、国母選手の今回の服装は約20年前に日本でスノボが初めて流行したときに誰もがやっていたファッションだという。スノボは世界的にスケートボードから入って来る人が多く、ヒップホップの影響を強く受けていた。現在のスノボのファッションは多様化しているが、国母選手のスタイルは一つの「定番」。」

は?そんなこと何をイマサラオッシャラレテイルノデスカ?汗

ほかにも、このスタイルについてそういった観点から紹介されている文献はたくさんあったんだけど、は?今までしらなかったの?どこみてたの?って思った。

友だちもミクシで言っていたんだけど、「ちっ、うるせーな」と言った時の、報道陣の質問は、スノーボードとは全然関係のない話。日本の報道の仕方も、競技とは全然関係のない、しかも

本当にどうでもいい

焦点にフォーカスをあてており、あまりにもあほらしくて、毎日ブログに長文で駄文を書いている自分もいい加減暇で、今ならもれなく、世界暇人選手権ベスト10に入ると自負していたが、自分の母国の方がよっぽどヒマだったんだと気づいて、今日は一日切なくて鬱々してしまった。

わたしは、大体からして、こういうリアム・ギャラガーみたいな、I don't give a fuck I'm going my way タイプは大好きなんで、「反省してまーす」っていうビデオを見て、ますます国母選手に興味がわいてしまった。スノーボードなんて、あんまりみたことがないけれど、「滑っている姿が見てみたいナァ」って思って、youtubeで見てみた。





す、すごい!!かっこええー!!

そしたらコメント欄に

「この騒動のおかげで国母が好きになった!!」

とか

「騒動なくしてはこの映像見なかったと思う。 おかげですばらしい才能を見せてもらった! 応援してます!国母!」

とあって、まさに、わたしも一緒!と思った。そして、個人のブログとかでもあったんだけど、報道をしている側でなく、見ている側の人たちで、「やっぱり報道のされかたおかしいよな」的な考えを持っている人も多くてなんだか安心した。

ただ、わたしが思ったのは、「国母のあのスタイルと態度はおかしい!」VS「別におかしくないと思う!」との2者に日本がパッきりと、わかれていて、それが報道の焦点だということ。

つうか、

それ以前の問題で、この出来事が大ニュースになっちゃうこと自体がどーかと思う!

でもね、国母選手ってまだ21歳でしょ、彼、すごいラッキーだったと思う。まだまだ、プレッシャーにも弱い悩みも多い年頃だと思う。

(わたしなんて、30代半ばになってきても、まだまだヨワヨワで、自信もなくて悩んでばっかりいる)

でも、この一件のおかげで、少なくとも、名前が売れた。

だって、実際、オリンピックもみてない、こんな地球の裏側にいるような私が、彼のことをしって、ビデオみるくらいで。しかも、ハーフパイプの視聴率、騒動効果か、20%と高かったらしい。これを逆手にとって、これからどんどん活躍して欲しいと思った。頑張れ国母和宏!

変わらず、自分のスタイル突き通して、メディアに中指立てて。そして次の国際試合では、技も決めちゃったらますますカッコイイ。

ちなみに、国母選手も、自らのグループ、7サムライ 名義でブログやってるみたいで。ついつい、熟読してしまいました(爆。

7Samurai

ある意味、えっ、若者って今でもこんな感じなんだ、熱くて寒くてちょっぴりかっこ悪いかなー (第一、セブンサムライって名前自体がヒュるるー)って思う部分もあったんだけど、

自分ももっと若い頃やってたウェブサイトとか文章とか、この世から永遠に抹殺したいくらい殺人級にサブイんで

(えーっと今でもそうなんですが汗)

これからは、若者に、もっと寛容なおばさんになろうと思いました。

あと、いや、もしかして、最初からメディアが大騒ぎして、こうなることを踏んでいて、計算してあえてああいう格好をしたのかもしれない…とも一瞬思ったんだけど、彼のブログをみて、その考えは消えさった。

で、結局ポイントはなんだったかというと、やっぱりアルゼンチンのメディアの方が、自分にとって神経と心臓に優しい、ってことで、早くもっと「ギャハハ、ナニコレー!」って思えるように、スペイン語頑張ろう、ってことでした。

(え、そんなポイントだったの?)


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男性のノーネクタイ→失礼で見苦しい

そもそもネクタイと上着が洋服でワイシャツって下着だよ。西洋から来たスーツは暑くともきちんと着る文化なんだから、クールビズなんて発展途上国みたいで洋服ではないよ。せいぜい和服、人民服、民族衣装などの部類だよ。
ルーズなネクタイやノーネクタイは、みっともないし、失礼で見苦しいから見たくないからやめてほしいですよね。
失礼の以前の問題としてご自分が恥ずかしい格好であることを忘れないでほしいですよね。

Re: 男性のノーネクタイ→失礼で見苦しい

★男性のノーネクタイ→非常識でカッコ悪いさん
どなたかわかりませんが、コメントありがとうございます。
わたしの意見に批判的な方だったんで、逆に嬉しいです。
(わたしの周りでは、あれくらいいいじゃん、って人が多数でしたので)

> そもそもネクタイと上着が洋服でワイシャツって下着だよ。

えっ、そうなんですね!?確かにおっしゃるとおりで(ウィキペディアをうのみに
するのもなんなんですが、一番手っ取り早い調べ物ですから)

http://ja.wikipedia.org/wiki/ワイシャツ

勉強になりました。

>  せいぜい和服、人民服、民族衣装などの部類だよ。

の意味がわからないのですが、和服や人民服だったら、着崩してもいいということなんでしょうか?それか、和服、人民服、民族衣装は、スーツ以下、ってことなんでしょうか。そうとは思わないのですが…

> ルーズなネクタイやノーネクタイは、みっともないし、失礼で見苦しいから見たくないからやめてほしいですよね。失礼の以前の問題としてご自分が恥ずかしい格好であることを忘れないでほしいですよね。

それから、「~よね。」というコメントのされかたなんですが、わたしはアナタとまるきり反対のことを、ブログに書いたんですが、ただ私の駄文を読まれていないだけか、わたしに何かうらみがある方でしょうか(笑?

わたしはブログって、自分の意見や出来事や情報を流す場所で、それを偶然目に留めていただいた方たち、それで何か共感する人や、「ちょっとどうなの?」と思っていただけた場合コメントしてもらう場所だと思ってるんで、反撃していただいて嬉しいのですが、男性のノーネクタイ→非常識でカッコ悪い さんの言うことも一理あるとは思うのですが、もうこの一件に関していえば、すべては「価値観」の問題だと思うんです。どこからどこまでをタブーと思うか、わたしとアナタの価値観が違うだけの話です。

日本の伝統社会というのは、「外見」「世間体」をわたしが見てきた限りでいうと、徹底的に気にするところです。(USAも多少似た部分があると思います、コンペティションなのか、気づかずにみんなキバっているところがある)なので、服装に関して、特にこうしてテレビに出たりなど人の目に多く触れる人が、やいやい言われるのは、いかにも日本らしいこと、当たり前のことです。ただ、こういうことが、1980年代に注目されたら、当たり前だよな、とわたしも思ったと思うのですが、今現在2010年です。もうこんな格好、渋谷の若者とか、高校生ですら20年ぐらいやってますし、むしろ、いまどきダサい?くらいな感じなんで、今さら、いわれてるのに驚いたんです。

ただわたしが思ったのが、国母選手が、「空港で」制服を着崩していたくらいなんだって言うの?世の中にはもっと大事なことがあるんじゃないの?別にネクタイゆるめて、腰パンツしていたからって、世界のほかの国の人たちは、だからどうしたの?くらいしか思わないし、「スノーボーダーだしね」くらいには思うかもしれないにしても、まず社会問題にはならないよ?(他の件で忙しいことがたくさんあるでしょう)というような、書いたところでなんだというわけではないことを、言いたかったんです。

それと、わたしから見れば、そんなはっきりいってどうでもいいことで注目されてしまったがために、名前が売れ、国母選手よかったね、って言いたかっただけです(笑。

長くなってしまいました。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

国母選手

とんちゃんさん

今日は!国母問題、真央ちゃんの銀メダルに話題が移ってようやく落ち着いてきたって感じですね。

もう意見も出尽くした観があるけど、案外私の周りでも(てか、国際結婚奥か駐在奥ばっかだけど、、、)高学歴の人や苦労人の奥方のほうが、案外国母選手に好意的な意見を持ってて、意外な気がしたよ。
逆に、私の元同僚のヤンキー高校出身の国際結婚奥は、自分のブログで国母叩きしてて、びっくりした。何か、元ヤンは本当に人生の節目とか、体裁にものすごくこだわるみたいね。

私は若い時勤め先が倒産して、出版社のバイトとライブハウスの夜のバイトをハシゴしてた時期があったの。
その時に某T大学の院生の子と一緒に働いてたんだけど、アメリカン・インディアンの文化を真面目に研究してる子で、ドレットへアにピアス、タトゥー彫ったりしてて、その子もちょっと国母選手みたいな感じだった。一見したらT大生とは絶対思わないような子だったけど、一途に自分の道を進む、芯のぶれないカッコイイ子だった。

見た目や言動は大人らしく繕っても、人間の中身も志も全くない若者だって幾らでもいるよ。そんな毒にもクスリにもならない人間より、見た目はアンコンベンショナルでも、何かに挑戦してる、自分の可能性に賭けられる人間の方が、ずっと面白いと思うけどなあ。

中身の無い人間程、目立つ服装や言動の国母選手を見ると、自分の価値観がぶれて不安になるんじゃないかな。「オリンピック選手はこうあるべき」みたいなさ。

とか、また人様のブログで勝手な事書き散らす私も、相当暇人ですが(笑)。

Re: 国母選手

★ミカエラさん
ようこそ!

> もう意見も出尽くした観があるけど、案外私の周りでも(てか、国際結婚奥か駐在奥ばっかだけど、、、)高学歴の人や苦労人の奥方のほうが、案外国母選手に好意的な意見を持ってて、意外な気がしたよ。

へええ。そうなんだ!?私もそれは意外。うーん、苦労人、っていうのは、色々見てきたから、もう人それぞれでいいじゃん、それに、人それぞれじゃなくして、面白くないじゃん、ってう開き直りがあるんだと思う。私もこう見えて色々苦労してきたし、そのひとりかな。高学歴、っていうのも、ある意味似たようなところがあるんでしょうね。苦労人が、いちいち目でみて、体で感じて体当たりして自分を痛めてきたところを、高学歴の人は、読んで頭で砕いて学んできたのかもしれないしw

ヤンキーが実は、体裁とか人情にこだわるのはありますよね、たぶん。イメージ的に。

> 私は若い時勤め先が倒産して、出版社のバイトとライブハウスの夜のバイトをハシゴしてた時期があったの。

もうミカエラさん、どこからどこまでホントなのかわかりませんけどw、やっぱり一風変わった歴史ありますねー。ていうか、前々から自分と似たような匂いを嗅ぎ取ってはいましたが、この頃ますますそれが確かになってきたw

> 見た目や言動は大人らしく繕っても、人間の中身も志も全くない若者だって幾らでもいるよ。そんな毒にもクスリにもならない人間より、見た目はアンコンベンショナルでも、何かに挑戦してる、自分の可能性に賭けられる人間の方が、ずっと面白いと思うけどなあ。

そのT大生の話もそうだけど、上の意見には、全く持って同感です。ほんと、世の中つまんない人で溢れかえってるもん。まぁすべてが、価値観うんぬんの話に尽きるんだけどさ。自分の価値観がぶれて不安になるかぁ… そうなのかも。っていうか、「自分らしい価値観」自体、最初っから持ってない人も多いんだと。それって、いつも他人に影響されるし、難しいことだけど。

ていうか、まぁぶっちゃけ、国母選手ってスノボで大成してるわけで、他の部分のバランスがとれてなくたって別にいいんだよね。そういうとこ見逃してあげるように、日本のメディアもなったほうがいいと思う。じゃあそんなら、アンタ、こうやって空に向かってジャンプしたりできるわけ?っていいたい。今回は結果的に、私からみると、国母選手に有利な風に終わったと思うけど。

コメントありがとうございました!私も暇人大魔王なんで、長くなっちゃいました!
これからもよろしく!
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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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