CHOCO★BLOGG 2013年12月

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バラ園でお散歩

お腹のベベさんは、私に似たようで、できるだけぐうたらと、心地よい環境で過ごそうと決めたようです。…というわけでまだ出てくる気配もなく。アルゼンチンでは、「初産は早まる」と言われるので、家族親戚などフライングして「まだかまだか」と電話かけてきたり、直接押しかけてきたりと一時期うるさかったですが、そういうのも一旦落ち着いて静かになってから世の中デビューしたいのかも。私だったら、迷いなくそうするしな。外野がうるさいばかりで、私本人が一番落ち着いてるっていうのがなんかウケるんだけどね。保安ママなんか「私も4日遅れで出産したから、全然普通なのよ、気にしなくていいのよ!」とかおせっかい焼いてくるし。てか気にしてない上に、そもそも予定日もまだ過ぎてませんから!何なのその全員一斉に「もう遅れてる」感醸し出してるのは一体!笑

というわけで、もはや暑いくらいのお天気に恵まれた日曜日、両親を連れて、保安官と4人でパレルモ公園内にあるバラ園、Rosedalまでお散歩してきました。ここは、年中バラが咲いて楽しめるようにガーデニングしてあるって話なんだけど、そういえば毎年、この季節くらいにしか行かないので、冬に行ったらどうなってるかとか未だに知らないわ。冬に、周りのトラックを走ることはあっても、何故か、バラ園の中までは入らなかったりするのよね。春→初夏のブエノスは本当にイベントで満載!この日も、公園内だけでも色々やってた。ウクライナのお祭りとかね。

そういえば、パレルモ公園のあたりは、ハカランダの見時も他の場所よりちょっと遅めにずれるのでした。セントロあたりでは、もう葉桜ならぬ葉カランダになってるところも多いですが(それもまたキレイ!)そんなわけでまだまだ満開のハカランダも多く、ちょっと得した気分。

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バラが一面に咲き誇って、それはそれはキレイでした。でも、欲を言えばもう少し、柔らかな日差しの方がバラにはなんか似合うかな。日曜日は本当に暑かった。

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ブエノスアイレス市がやっている、Ciudad Verdeという政策の一環で、ここの公園もだいぶ改善されてきれいになっていました。マクリ市長は、先進諸国、欧米の真似ばかりして、と揶揄する人も多いですが、私はそういうのはすごくいいと思うんだ。街がきれいになるとやっぱり純粋に気持ちがいいし。こうして目に見えるところを改善してくれると、税金ばっかりとって無駄なことに使って!という気持ちも単純に減るでしょ。

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公園には、ガチョウとか、水鳥がたくさんいるんだけど、ちょっぴし汚い池で、この子もすいすい気持ち良さそうに泳いでいたよ。お散歩中に、上の木の方から落し物も落ちてきたけど、ウンがついたかしら。

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とにかくまぁ、お花のきれいな季節。

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ちょうど、インラインスケートのブランドのSEBAのスラロームのイベントもやってました。保安くん愛用のスケートなので、しばし大会(?)を眺める。アメリカ人とか「未だにここの国民はローラーブレードやってんのか!?」ってバカにしますけど、ブエノスはインラインスケートキャピタルと言っていいほど、お滑りさんたちの人口が多いのです。ここの公園でも山ほどスケートしている人がいて、イベントにも黒山の人だかりができていました。

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しっかし、とにかく人手の多い日曜日であった。お花も堪能できたし、まぁ、いいお散歩になったかな。

今年は、ベランダガーデニングも、このデカ腹では思うようにできないので、庭いじりの得意なオカンに、ホームセンターで適当に見繕ってきたラベンダーなどのお花を植えてもらいました。

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さっそく、悪食のオーディエンスが出てきましたけど。この手前のお花を食べようと狙うので、「ダメダメ」もかわいそうだと、ニャンコ好きの母上が猫草の種もついでに撒いてくれました。猫さんと一緒に毎日お花を眺めるのはいいものです。落ち着いたらベランダも、もうちょっときれいにして、見栄えよくしたいな。


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

びっくり!南米風の赤ちゃん早く生まれてこ~いのおまじない

アルゼンチン側の家族も、毎日のように電話かけてきては、「もう産まれたか!」「陣痛は来たか!」「大丈夫か!」と大騒ぎで、落ち着けー落ち着けーという感じでありますが、遠くにいる仲間を含めた私の友だちも、調子はどうだ!?と聞いてくれたりみんなの優しいありがたい気持ちを受け取っている今日この頃です。あえて聞かずに、知らせをじっと待ってくれるタイプの人ももちろんいて、そんな優しさもまた身にしみる。

家族や友だちのみならず、今まで、私のお腹の成長を見守ってきてくれたのが、ご近所さんたち。道端の八百屋さんとか、お店の人とか、管理人さんとか…顔見知りのみなさんは、通りがかるたびに、元気かい~お腹は順調かい~女の子か男の子かわかったかい~などと、いつでも笑顔で声をかけてくれました。

今日も、赤ちゃん、早よ産まれてこい~と、うちの両親と近所にお昼を食べに行って、体を動かすべく散歩がてら食料の買いものに歩いて出かけたりしてたんですが、その帰り道のこと。いつもの、道端で野菜やフルーツを売ってる八百屋のオバチャンと立ち話に。もう、本当に秒読みだね、いつ産まれるんだい~と聞かれたので、実は予定日は今日だったのよ~でも、赤ちゃんはのんびり屋さんのようで、まだまだ産まれて来ないみたい、というと、

「赤ちゃんは男の子だっけ?女の子だっけ?」

で女の子だと伝えると

「女の子か。女の子だとわからないけど、うちの息子も2日遅れで産まれて来たんだよ、知り合いでは一番遅れた人で予定から15日くらい遅れた人もいたんだ、だから心配するこたないよ。みんな遅れて出てくるのは男ばかりだから、女の子については(もすこし早く出てくると思うし)わからないけどね。」

(女の子と男の子だと出てくる時期に差があるのかしら?)

と。そして、赤ちゃんの出産を促す、南米ならではの(!?)おばあちゃんの知恵的なテクニックを教えてくれました。ちなみに多分、八百屋のオバチャンはペルー人。

その1)
卵の殻を細かくくだいて、食べるといいんだよ!細かく粉のようにして、お茶にして飲むといいんだよ!!

えええーーーー。ほんまかいなー!!でも、オバチャン曰く、

「とにかく、陣痛を呼ぶのには、カルシウムが必要なの。カルシウムをたくさんとるといいんだよ。卵の殻にはたくさんカルシウムがあるからいいんだよ。」

へえええ~!!帰宅後、カルシウムと陣痛について、グーグル先生に聞いてみると、こんなページでてきた。これもまたおばあちゃん。どうもカルシウムが陣痛に必要、というのは正解みたい?しかし卵の殻を食べる勇気はちとありませんが!卵の殻にカルシウムが多く含まれているのは事実のようですが、吸収率が悪いよう。その前にサルモネラ菌に感染したりしたら元も子もない!

その2)
それからね、パセリをたくさん食べるといいんだよ!!陣痛がくるよ!!


これは私もどこかで聞いたことがあります。イタリアンパセリ(こちらでは、パセリといえば普通はみなイタリアンパセリ)には、子宮を収縮させる作用があるんだっけ?なんかそんなんだったような。イタリアなんかでは、妊娠初期などにパセリは食べちゃダメ!流産するから!っていう言い伝えがあるとかなんとか…どこかで読んだことがある気がする。ロシアなんかでは「流産させるために食べさせる」なんていうほどらしい。なるほど、これを逆手にとって、パセリを食べろってことなのかな。

ところ変わればなんとやら。おばちゃん、真剣な顔で一生懸命、親身になってアドバイスをしてくれて、嬉しかったです。…食べるかどうかは別としても。でも私は、おばあちゃんの知恵のような事柄は信じるタイプなので、きっとみなちゃんと理由があるんだと思います。

不思議なのが、実は私、ここ数日の間、とにかくヨーグルトが食べたくて食べたくて。それから牛乳も普段からまぁ好きなんだけど、飲みたくて、昨日も、牛乳とヨーグルトを山ほど買ってきたところ。普段なら1パック食べるところを、1度に2パック食べたりしてて。体が欲してるなぁ、って思ってたんだけど。自然と陣痛を呼ぶために、「ヨーグルトたくさん食べて牛乳を飲んで、カルシウムを沢山とって~!」ってベベさんから信号が出ていたのかしら。妊娠を通して、しみじみと学んだことのひとつが、人間って、やっぱり動物!体の不思議、神秘って本当に面白いね。

そしてある日、youtubeでオマタをがっつり映した出産のシーンのビデオを見てしまって以来、帝王切開はあるにしても

「オオ!街に歩いてる人間はみな、オマタをメリメリ広げてこんな風に出てきて、大きくなってああなるのか!!こいつら全員、ああやって出てきたんだ!!」

とそんな当たり前のことに今更気づいて、妙に感銘し、なんだか世の中バカバカしくなってしまいました。みんなあんなところから冗談みたいに出て来るのに、産まれると感動し、そして大人になり年老いる過程で、どうでもいいくだらないことで悩んだり苦しんだり我がままを言ったり人を傷つけたりしているのかと思うと、ニンゲンの浅はかさに気づき、世の中ちゃんちゃらおかしくなってしまったのです。実際自分の身にも、股を割って人が出てくるなど、ちゃんちゃらオカシイ出来事がこれからもうすぐ起きるのかと思うと、全く楽しみでなりません。


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

無事に産まれました

女の子の赤ちゃん、12月5日の午前1時55分に、3390グラムと結構大きめに、無事に健康に産まれてきてくれました!結局、予定日翌日の4日に陣痛が来て、パセリもモリモリ食べることなく、卵の殻も食べずにすみました!

陣痛も順調に来て、子宮口も10センチまで開いて、準備万端、オマタもメリメリと広がったのですが(保安官曰く)、股を割って人が出てくるなどちゃんちゃらオカシイのは、ネナたん(妊娠時のあだ名、女の子の赤ちゃん、nenaから来てます)のお好みじゃなかったようで、分娩室でギリギリまで2時間頑張ったのですが、緊急帝王切開になってしまい、オマタの代わりにお腹を割って産まれてきました。というわけで、普通分娩も、帝王切開も、1人産むのに2種類の苦しみを味わってしまいました。出産は、想像を絶する壮絶さでした。甘く見てた!散々、いいお産になるよう想像を繰り返したり、話しかけたり、色々したけど、イメトレも何も、いざ産むときにはすべてふっとんで、パニックになってしまうのもよくわかった。自然分娩で産めなかったのは悔しいし、ほんと、当日は死ぬかと思ったけど、せっかくなので、これより、ネタとして、笑い話にして生きて行きたいと思います。

ネナたんが、健康に元気に生まれてきてくれて、母子ともに無事に出産を終えられたのが何よりです。悔しいのはずっと残るかもしれないけど、あれが私とネナたんにとっての、一番いいお産だったのかもしれないなーとかも思う。私、ママのオマタをバリバリやぶるくらいなら、お腹から出るわ!って彼女なりの優しさだったかもしれないしね!

帝王切開になったので、1泊入院が伸び(それでも、術後すぐの1泊を含む3泊で退院です!日本と比べたらすごい!)、先週土曜日に退院してきました。今は、体の回復とともに、子育てに慣れる生活をしながら、母になる喜び、家族が増える幸せを噛み締めています。日本から実両親が来ているので、食事の準備など手伝ってもらっていてかなり助かってます。

また落ち着いたら、出産についての話、普段のアルゼンチンの生活の話など、色々ブログに書きたいと思います。育児中心の生活になってしまうかもしれないので、どうなるかわからないけど、これは、妊娠するずっとずっと前から思っていたことなのですが、私の性格的にも、育児ブログにしたくないなぁと思ってます。個人的には、赤ちゃんの写真とかを載せるのも、本人の承諾なしに(しゃべれないのでもちろん承諾とれませんので)やるのもどうかなぁというのもあって。まだちゃんと決めてませんが…。

妊娠、出産で、ブログを通じて応援してくださったみなさんに、心から感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました!!無事に終わり、家族4人(うち猫1匹)で新しいスタートを迎えることができました。これからもどうぞよろしくお願いします!!^ ^

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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

おっぱい工場

ブエノス、真夏恒例の、大規模に渡る停電が起きているようですが、うちのエリアは今のところ、かろうじて免れてます。オール家電の家なので、停電来たら本当困る。

ところで、昨日の夕方頃のこと。シャワーしようと思って、洋服脱いではだかのまま、便座に座っておしっこでもしよーとしていたとき。頭の方から水がポタポタ垂れてくるので、天井から何か垂れてるのかしら?髪の毛濡れてたかしら?なんのこっちゃと思ったら、

左のおっぱいから母乳が垂れてきてた!!

きゃあああ。

私って(赤ちゃんも)哺乳類!!

嬉しい悲鳴ですが、お陰さまで出すぎて困るほど母乳が出ていて、そういえば張っていて痛かったのです。勝手にポタポタ垂れるもんなんだ。。。

そろそろ赤ちゃんが起きる時間に近かったけど、あんまり張りっぱなしにしていても、乳腺炎になったりするらしく、痛みが治まるくらいまで、軽く搾乳したほうがよいとの情報で(あんまりしすぎると、また母乳を作ってしまうので悪循環)、手を受け皿にしてシャワー浴びながら少し絞ってみると、すぐたまった。好奇心が押さえきれずちょっと味見してみました!自分の母乳を!甘くて美味しいじゃん!ミルキーはママの味ってそーゆーことか!!もうね、入院時くらいから、おっぱいの恥ずかしさとか完全になくなりました。助産婦さんにしぼられたり、イケメン若手医師にもまれたりとか、ぐったりしてお世話に来てくれる看護婦さんたちにさらけ出したりの毎日で、おっぱいとは、単なる乳が出てくる突起とそれに付随する、肉が丸く盛り上がった工場以外の何者でもないことが、やっとこの歳になってわかった。

でも、母乳がほんのり甘いって、赤ちゃん虫歯にならないのかな!?

って一瞬真面目に考えてしまった私は、まだ産後の疲労から完全に回復していないと思われます。

出産時のエピソードなど、色々書きたいことがあって、ちょっと書いてみたりするのですが、「出産の話とかブログに書くのってどうだろう?」と保安官に振ってみたところ「あんな壮絶でプライベートな話、僕だったら読みたくない。」と言われたので、アップしようかどうしようか迷い中。とりあえず、今のところ、どーしても、の用事以外は自宅監禁中なので、出産育児関係のネタしかありませんー。でも、24時間営業のおっぱい製造人間、眠いけど、とても楽しくやってます。これからわが子と過ごす長い月日の間で、今という時はほんの少しの期間しかないと思うと、一瞬一瞬を大切にしなくちゃもったいないですね。


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テーマ : ある日のできごと
ジャンル : 育児

赤ちゃんは何でも知っている

今週はさっそく、アルゼンチン側の出生届の手続き、DNI(国民一人一人携帯が必須とされる、番号のついた身分証明書となるドキュメント)作成の手続き、ついでにパスポートも一緒にできるというのでまとめてやってきました。日本への出生届は、これらのドキュメントが必要となるので、3ヶ月の間に領事館に提出すればOK。書類関係は、他にも日本語でネットで詳しく情報を書いている友人がいるし、まとめてあとで書いてリンク張りっこでもして、情報になればなーと思ってます。

出生届を出すには、本人(赤ちゃん)の出頭はいらないのですが、数日後に出来上がって受け取り、DNIを作成するときには、産まれたての赤子とは言え、本人の存在が必要。というわけで、役所にはたくさんの新生児がいます。ちっちゃいちっちゃいネナたんでも、3400g近い大きな体で産まれてきたので、こうして周りの赤ちゃんと比べると、本当にでっかい!アルゼンチンの赤ちゃんって、基本、すごいちっちゃい気がする。どちらにしても、最近の赤ちゃんて、小さく2キロ台で産まれて来るのが多いような。

今日のお昼時、保安官と、昨日のことを思い出しながら、

「やっぱりネナたん、大きいよねー!頭もでっかいのかな?いや、でも、体全体的に他の子と比べると大きいよね。2800gで産まれるのと、3400gで産まれるのと比べたら、全然違うもんね。」

なんて、うとうとしているネナたんを抱っこしながら話していたとき。保安官が、

「でも、ちゃんと成長してから産まれてきたから、健康で病気しないよね!」

というと、ネナたん、ニッコリ。

「あれ、笑ったよ。わかってるみたいだね。」

つづいて、

「2月に短期間アメリカに出張になりそうだよ。」

と保安官が言うと、またまたネナたん、ニッコリ。

まるで、知っているのよー!!だって、私が仕掛けたことだもの!!くらいの微笑み。保安官は、自宅勤務の形態で、同じように世界中に散らばるクリエイターの人たちとオンラインで繋がって仕事をしているのですが、時々、その人たちが集まって仕事の交流をすることがあります。普段は顔を合わせないで協力しあっている仲間と会え、さらに本部で皆が合流できる、いい機会。私が妊娠後期のときにも一度あったのですが、いつ産まれるか心配だから、とその時は辞退してありました。

そもそも、この仕事が決まったのも、妊娠が分かったときとほぼ同時。前の仕事はイケてなくて、うまいことすぐその仕事が終ったのをきっかけに、去年の夏は、パタゴニアに長い旅に出たり、サンタフェに長期で滞在したりしたのでした。その頃、子供を持つことへの心の準備、姿勢のようなもののシフトチェンジがあり、旅の間よく、赤ちゃんが出来たら…という話をしました。夏が終わり、ブエノスに帰ると同時に妊娠がわかり、「パタゴニアで私たちが話していたこと、ちゃんと聞いていて、私たちのところへ来てくれたんだな。うちに来れば、一緒にアドベンチャーができる!って思ったのかも!」と心から思いました。

そしてすぐに、保安官にとって素晴らしい条件の仕事も決まり、今続けている仕事もそれで、とても順調です。自宅勤務のおかげで、保安官も、ネナたんが小さくてかわいいときをたっぷり堪能できてる。まるで、赤ちゃんが色々、私たちの人生をより明るいほうへ面白いほうへ導いてくれているみたい。

スペイン語には、「un bebé trae un pan bajo el brazo」…赤ちゃんは、パンを手に携えてやってくる…という言い回しがあるそうです。意訳すれば、赤ちゃんが来ると、不思議と生活環境が向上し、食べものに困ることはない、というような意味だそうです。まさに!

0ヶ月の赤ちゃんの微笑みは、「生理的微笑」とか、「新生児微笑」などと呼ばれ、本能的なものなんだとか。笑っているように見えるけれど、意識して笑っているわけではなく、お母さんにかわいいと思ってもらうために本能的に出るものなんだそうで。そうした本能を繰り返すうちに、「どうも、この表情はみんなにウケがいいらしいぞ…!」ということに気づき、本当の笑みに変わっていくのだとか。

なので、ネナたんの微笑みも、単にちょうど(かなり!?)タイミングよく出たわけですが、産まれたばかりの赤ちゃんの澄んだまなざしを見ていると、本当に何もかもお見通し!のような気がしてなりません。


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テーマ : 初めての育児
ジャンル : 結婚・家庭生活

アルゼンチンで出産・単なる記録&体験談 その1

¡Felices Fiestas!

真夏のクリスマスも滞りなく過ぎ、あとは年末年始を残すのみですが、結局出産エピソードもネタにすることにしました!アルゼンチンで出産…と言っても、初めての経験だったし、別にどこの国でも、日本でも、宇宙の無重力とかでない限りさほど変わらないと思われ、特にここだからどうの…って内容は微量かもですがあしからず!日をまたいだ出産なみに、この記録&体験談も年をまたぐ予定。また、本当に単なる記録だし、すんごい長い上に、痛い辛いグロい話が出てくるので、苦手な方は以下、ぜひぜひスルーしてください~!

***********************

予定日の翌日12月4日の早朝6時ごろ陣痛に気づく。さすがにこればっかりはわかると聞いていたけど、最初のころは半信半疑。気づいたときには、10~15分間隔、軽い生理痛程度で全然我慢できたので、寝ていた保安官は起こさず。朝っぱらから、友達と「来たっぽい~!」なんてチャットしてガハハと笑ってる余裕もバリバリあった。

途中で間隔のリズムが崩れたため、お昼も普通に食べ、昼寝もかまし。夕方ごろトイレに行くと、いわゆるおしるしというやつがあった。入院中のセサミもんのお世話があるので、近くに泊まっている両親に来てもらい、合鍵を渡し、夕飯を作ってもらい、病院に言われてた、ちょうど陣痛が5分間隔になってから2時間がたつ間に、夕飯をバッチリ食べてから病院へ向かう。夜8時半くらい。痛みは少し増してたけど、この時点では全然余裕。

タクシーで病院に着き、入院の手続きを終えると、まずは陣痛室に入る。当直の助産婦さんと助産婦アシスタントがやってきて、色々チェックしたり、書類にサインさせられたり。アシスタントに点滴を打たれるが、右腕失敗。あとで青あざになる。左腕に打ち直し。よくいる点滴下手な人だ…なんだか幸先悪いなぁ…。赤ちゃんの心音と、自分の陣痛を計る機械をつけられ、病院用の服に着替え、ベッドに横になる。音の出ないテレビをみて気を紛らわせ、深呼吸して陣痛をやり過ごすうちに再び助産婦さんが来て、指を入れて子宮口がどれだけ開いているかチェック。

「あれ、破水してるわねー!」

えー余裕ぶっこいてご飯食べてました。おしるしがあったので、生理用ナプキンをあてていて、ちょろっとの破水はそこに吸い込まれ、赤ちゃんの頭がフタになってそれ以上流れなかったということで、全く気づかなかった。そして助産婦さんが、グルグルとおまたのところをやると暖かい水が、どひゃーと出てきて、

痛いぃぃいーーー!!!

この辺から急激に痛みが増す。それでもまだ、陣痛室で、本格的な陣痛待ちの間に写真に収まる余裕あり。でも時々、デカイヤツがきて、そろそろ深呼吸だけじゃ辛くなってきた。そばにいてくれる保安官が、モニターに数値として出てくる陣痛を見て、

「あーーー今の痛いでしょーーー!!」

とかいう。これか、出産経験者みんなが言ってた、

出産時の旦那はほとんど役に立たないか、むしろムカつく

ってやつは!!と一人心で笑う。ほんとにさー、もう痛いのはとーぜんわかってて、「痛くない痛くない」って脳内でマインドコントロール、念仏唱えてるんだから、わざわざ教えてくれなくていいのに。ちなみに「あー来た来た、今のは特に痛いでしょ!」と言うのは分娩中も続いた。だから言わなくていいってば!!

しかしこれ、本番になると、痛くない痛くない、って念仏となえる余裕すらなくなる。痛いのを通り越すと、赤ちゃんにもうすぐ会える喜びとあいまって、気持ちよくなるなんて噂も聞いていたけど、嘘ばっかり!ただただ痛い!苦しい!もうわけわからん!2時間くらい陣痛室で、さらに間隔が短く、痛みが強くなるのを待った後、確か歩いて分娩室に行ったんだったかな?記憶が途切れ途切れ。この頃にはすでに、陣痛が来てるときに誰かに話しかけられても答えられない。トイレに入ってる間に陣痛が来ると、固まる。助産婦さんに、「分娩室に入ったら、無痛分娩の麻酔を打つからねー、痛みが治まるからもう少し我慢して」と言われる。つか、私、

いつ無痛分娩にするって言ったっけ?

言ってないし?選べるんじゃなかった?と思ったが、もはや断る理由も特になかった。少しでも楽になるなら、なんでも打ってくれー!そして分娩室で、座って、麻酔医に腰に無痛の注射を打ってもらった。その注射が痛いんじゃねーの?と思って怖くて、「痛くないの?」って助産婦さんに聞いたけど、全然痛みはなかった。

「5分たったら麻酔が効き始めるから、次が最後の痛い陣痛だから我慢して乗り越えてね」

と助産婦さん。5分よ早く過ぎて。

そして5分経ち、どう?よくなったでしょ?と助産婦さんが確認。

いーえ、めちゃくちゃ痛いです!!全然変わりません!!

と涙目に訴えると、あらそう、量が足りないみたいだからもう少し足しましょう、と。痛いわ、必死だわで、段取りもよくわからないし、担当医もまだ到着してないし、どうしたらいいのか慌ててる自分。

麻酔を足してもらっても、相変わらず特に効いている気はしない。よくわからない状態のまま、いきみに突入~~知らぬうちに、助産婦、助産婦アシスタント、麻酔医の他に、主治医の産科医、それから当直の産科医らしき男性と5人、そして保安官に囲まれていた。深呼吸して~~息をとめて、はいイキんで~~!!という例のあれが始まる。横になって、右手で右足首、左手で左足首をつかんで、おへその辺りに目線を集中していきむ。目は閉じちゃダメ!というアドバイスを貰っていたので、それだけを気をつける。一度の陣痛につき2回のいきみ。最初のうちは上手くいきめず、だんだん慣れていったような気がするんだけど、絶え間なく来る陣痛で、もうほとんどパニック状態。いきみと同時に、助産婦さん2人がお腹の上に飛び乗るように、思いっきり赤ちゃんを押し出してる!!きゃーーー!!って普段なら思うけど、そんな余裕もなし。赤ちゃんは、お腹の右側の方によっかかるカタチではいっていたので、右腹を搾り出すように押される。お願いっ、早く出してー!!出てー!!

分娩室に入ったあたりでは、「順調ね!きっとあっという間に終るわよ!陣痛も上手く耐えられてるし上出来!赤ちゃんも小さいはずだからするっといくわよー」という感じで、いきみ始めてからも、「よしよしいい感じよ~!!その調子~!!」っていうノリで今夜中に産まれるなーって空気だったんだけど、途中から雲行きがあやしくなる。。。

どうも、赤ちゃんの頭が降りてこないらしい。

でも私は、2分置きにやってくる、生理痛のラスボスみたいなのと、腰の骨が粉々に砕けそうな陣痛が来るたびに、いきむ(もしくは休憩する)のでただただ必死だったので、記憶や、その順序などがあやふや。というわけで、ここからはあとで聞いた話も含む。

その2に続く…

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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

アルゼンチンで出産・単なる記録&体験談 その2

アルゼンチンで出産…と言っても、初めての経験だったし、別にどこの国でも、日本でも、宇宙の無重力とかでない限りさほど変わらないと思われ、特にここだからどうの…って内容は微量かもですがあしからず!本当に単なる記録だし、すんごい長い上に、痛い辛いグロい話が出てくるので、苦手な方は以下、ぜひぜひスルーしてください~!

その1の続き…

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赤ちゃんが産道を降りてくるときには、赤ちゃんがその体に対しまっすぐアゴを引いて、上手に回転して出てこないといけないのだけど、ネナたんのアゴは上にあがっていて、しかも首が右だか左だかに向いていたらしい。それがひっかかってなかなか降りてこない。子宮口は最大まで開いていて、おまたもパックリ割れて体は準備万端だったので、先生が手をつっこんで赤ちゃんの頭を直そうとするがうまくいかないようだ。

「赤ちゃんの頭を正常な位置に直しておくのはお前の仕事だろ!」と助産婦さんが産科医にしかられたりしてたみたい。助産婦さんは、「でも、破水した状態で来たから、できなかったetc」的なことを答えたりしてたそうな。助産婦さんの話では「骨盤が赤ちゃんに対して、狭いから出てこないのかも…」という案もあったらしいし、赤ちゃんの位置はどこだったのだーと最後のエコー(といっても10週前)のファイルを先生がチェックし始めたりと、みんながバラバラに動き始め、なにやら本当に

行き当たりバッタリな雰囲気満点に!!

今なら笑えるものの、当時の私は、陣痛といきみで手一杯のため、周りの空気が不穏なのを感じるだけで、状況がよくわからず、焦りで一杯。先生は、「麻酔をうちすぎて、単にうまくいきめてないだけだったら、もうオレ死にたい」とかも言ってたらしい。わはは。麻酔医はそれを聞いて、「えーでもー!麻酔効かなかったんですよー!痛いっていうからー!」とか言ってたって言う。その頃の私は、「痛い」「メドゥエレ!」「テンゴドロール!!」(全部、痛いと同意)の3語しか発してなかった。助産婦さんが、吸ってーいきとめてー!ハイいきんでー!!を時々やってくれないので、「痛いの来たから掛け声かけて~!!お願い~!!」という必死の思いもあって。すると、「いきみたい気持ちになったら、いつでもいきんでいいのよ」などと言われ、

そんなところもアルゼンチンは、ざっくり個人主義か!!

ともうろうとしつつも脳内で突っ込みを入れる。あとで考えたら、いきんでー!!って言われないといきめない私ってすっごい日本人なのかしら…とか。しかし、相変わらず無痛の麻酔がきいている気は全くしないし(私、若い頃はっちゃけすぎて麻酔とか効かないからだになってしまったのかしら?と本気で思った)、陣痛は絶賛最高潮。世の中に、こんなに痛いことが存在したとは。麻酔効いてないー!!と叫ぶと、周りの人々は「赤ちゃんの頭が動かず、ひっかかっているから、とにかくそこが痛いのだ」と言う。いきんで押し出せば楽になるから、とにかく頑張れと。まじで、先生らがオマタの前でゲンコツ握って「バモーース!!」っていう状況です。

そうこうするうちに、総勢5人も部屋にいた助産婦さんや医師などが全員いなくなってしまった。完全に放置プレイ。

「ちょっとー!!どこへ行ったの~!!何で~!!助けて~~!!」

と保安官に助けを求めるものの、遠くにいってしまったようで見つからない。これはあとで考えると、この後の処置を話し合っていたらしい。プロフェッショナルに(?)本人の前では話さないということか。

しばらくしてみなが帰ってきて、またいきんでーが始まった。その時には、私は助産婦さんの手を渾身の力で握り締め、

「もう置いていかないで!!一人にしないで!!」

って叫んでいた。これまで妊娠期間を共に過ごし、分娩中も横で手を握ってくれていた保安官よりも、助産婦さんの方が、なんだかこんなときはよっぽど頼りになり、安心できるのであった。不思議なものである。

しかし。努力のかいもむなしく、頭は降りてこない。

「ちょっと立ってみよう。たったまま頭が下がるのをしばらく待ってみよう。」

先生らに体を支えられ、分娩台から降り、立ち上がった姿勢のまま、また放置される。当たり前ながら陣痛はひっきりなしにやってくる。私がこんなに苦しいということは、中の赤ちゃんも苦しいのかな。。。

しばし立った後、また分娩台に横になる。ギリギリまで頑張ってみよう!という主治医の方針で、最後の力を振り絞って、汗をだらだらかきながら、とにかくいきむ。でも出てこなくてまた立ってみる、を数回繰り返したものの、状況は変わらなかった。

「最後の手段にかけてみよう!ダメだったら、緊急帝王切開しかない。だから頑張れ!!」

とついに先生が宣告。

なんと!?うちの子にかぎって!想定外すぎて、全然調べてなかったよ~~!!!

「最後に、また立ち上がって、スクワットみたいに、しゃがんでいきんでみよう!うんちが出ても気にしなくていいんだからね!しっかりお尻の方に力を入れて!」

でももう、すでに長い間渾身の力をこめていきんで来たせいか、体力がほとんど残ってなかった。それでも最後の力を振り絞ったけど、やっぱりダメだった。

あとで保安官に、

「きっと覚えてないと思うけど、最後のあたりは、泣きながらいきんでたよ。」

って教えてもらった。一生懸命すぎてホントに覚えてなかった。

吸引だったか鉗子分娩の選択もあったらしいのだが、よりリスクが少なく、安全な帝王切開に選択が下された。予想外の展開にショックだったけど、私は疲れきって呆然としていたので、も~ど~にでもしてくれぇ~という状態になってた。ただ吐き気がしたので、口元に入れ物を持ってきてもらい、いつでも吐ける状態にしておく。2時間に渡る普通分娩、困難のままに終了~。そして、目を閉じ、ぐったりしたままストレッチャーに載せられて手術室へ移動。最後に聞こえた声が助産婦アシスタントの

「ポブレシータ…(かわいそうに…)」

最後に私が発したのが、先生に対する

「帝王切開ってどのくらいの時間で終わりますか…?」

痛くて苦しくて死ぬほど頑張ったのに、まだこれから2部が始まるのかと思うと、これから赤ちゃんと会えることも忘れ、悪夢としか思えずつい出た質問。答えは30分、だったけど、最初の最初から最後まで数えれば1時間くらいかかったのだろうか。出産はもうこの時点で想像をはるかに超えてた。でもこの地獄みたいな時間もいつか終る時がくるんだから!!と、どこかで自分を励ましてた。夜中に先生呼び出して、面倒なことになっちゃって申し訳ない、なんて思った。安産になるように、イメトレしてたのに、意外と難産になってるのをどこかで笑ってる自分もいた。手持ちの安産グッズを全部まとめて荷物に入れてきたから、神様同士がケンカでもしたのかしら。

全然お得じゃない、まさかのbuy 1 get 1 free。

その3に続く…


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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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