CHOCO★BLOGG 2013年10月

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いちごの季節

春だ!

と言っても、なんだかパッとしない、曇りの日や肌寒い日が続いてますが…

八百屋さんは、春の野菜で賑わってます!!嬉しすぎる!!ブエノスで暮らすようになってから、旬の野菜が特に感じられるので、春が来た喜びといったらありません。日本やイギリスでもあったけど、なんかここにいると、クリアに季節の野菜がわかる気がする。

私の大大大好きなアスパラ、甘くてそのまま食べられる新玉ねぎを初めとして、春の野菜はなんと美味しいものが多いこと。先週末の中華街では、みずみずしくて甘~いカブや、キヌサヤも売っていました。

それになんといってもイチゴ~~。店によっても違うと思いますが、こないだ1キロで19ペソでゲットしました。もっと安いところもたくさんあるんじゃないかなー。これからもっと安くなると思うし。そのうち箱で買ってジャムにしたい。小さい頃、イチゴが一番安いときに、箱で買って来てオカンが手作りのジャムを作ってくれたの(結局全部食べないでカビちゃうんだけどね笑)なんかをよく覚えているので、私もお母さんになったらそういう美味しくて楽しい思い出を子供と一緒に作りたいです。

どっさりイチゴを買って来て、キレイにあらって。

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とりあえず眺める。かわいい~。

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保安くんは、アルゼンチン人らしく(?)ドゥルセ・デ・レチェをつけて食べる。つーか、別にアルゼンチン風の食べ方でもないみたいですが。普通の人はお砂糖をかけて食べたり、crema chantilly(要するにホイップクリーム)をつけて食べたりするみたい。サンタフェ出身の保安官は小さい頃から山ほどイチゴを食べて育ったそう。それもそのはず、サンタフェは(特にコロンダという街)イチゴの名産地で有名なんです。季節が反対の北半球にもたくさん輸出されるんだとか。今日のイチゴはどこ出身かなー。

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私は日本人らしく(?)leche condensada(加糖練乳)をつけて食べるんだー。でも欲張って時々、ドゥルセ・デ・レチェもつける。どっちも美味しすぎる。まぁ同じものだよね。ドゥルセ・デ・レチェ、って要は煮詰めてキャラメル状になった練乳だもん。

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イチゴ毎日食べよう~~。

人によると思いますが、アルゼンチンのイチゴは、イチゴ本来の甘酸っぱさが残っていて私はとても好きです。その割にはどんだけ練乳かけてんだ!?って話ですが。日本の品種改良に改良を重ねた、そのままであま~いイチゴも美味しいけどね。アルゼンチンのものは、フルーツだけでなく、野菜も野生的で、味が濃くて美味しい、という日本人の友だちが多いです。もっと言えば、肉もワイルドな、肉本来の味がします。私に限っては、幸せなことに、両親がかなり本格的にやってる趣味、家庭菜園で、たくさん旬の採れたての、おいし~い野菜を小さい頃から味わってきたので、あまり野菜の味の濃さにハッとすることはないのですが。

イチゴはアルゼンチンではFrutilla(フルティーシャ)と言います。スペインや、メキシコなど、Fresaと呼ぶ国も多いみたいです。アルゼンチンでは、イチゴだけでなく、フルーツや野菜の名前が他の国と結構違うものが多いので(食べものの名前ばかりでなく、他の単語も大幅に違いますけど…汗)、メキシコ人とかスペイン人と話してると「???」となることも多く。他にもバナナはここではBananaと言うけど、他国ではPlátanoだったり、パイナップルは、ここではAnanaのところが、他所ではPiñaだったりとか。英語と米語が結構違うように、スペイン語とブエノス周辺のスペイン語(リオプラテンセ・スペイン語)もだいぶ違います。そもそも、私は個人的には、英語もイギリス…っていうかスコティッシュなので、よく北米人などと会話のとき「???」となることに慣れてたので、スペイン語&アルゼンチン語も似たようなものですわ…

英語話させれば微妙にスコティッシュ、スペイン語話させれば何故かアルゼンチン訛り、変な日本人になってしまったものです。まぁ、ネタ的に面白ければ、それでいい…いやそれが一番なんですけど。

(マインド的には否定しませんが、血筋的には関西人ではありません)

イチゴも毎日食べたいけど、アスパラも毎日食べたい!最近やっと、値段的にも買いやすくなってきました。新玉ねぎと共に、しょっちゅうお世話になっています。

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初物はとりあえず、オーブンで焼いて、焼き浸しにして美味しくいただきました。

春はおいしいな~~~。

私は、寒いのが嫌いなので冬は嫌なのですが、やはり春が、夏が、来る喜びのために、四季の移り変わりがあるのはとてもいいもの。冬はきっと、春到来の喜びを倍増させるためにある!!と勝手に決めた。


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テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

三田屋のドレッシングって?

昨日、私の「新玉ねぎおいしいな~」っていう話から、遠くに住む友だちとネット上で「うちはいつも、オカンが新玉ねぎのサラダを、スモークサーモンと、三田屋のドレッシングで作ってくれたわ。」という話になり。

三田屋のドレッシングって何?

友だちは兵庫出身。関東では聞いたことがない。関西限定の人気ドレッシングなのかしらん。聞いてみると、「どろっとして、オレンジ色で、ハムと一緒に食べるとうまい」んだとか。はい、さっそくググってみましたわよ。やはり、兵庫のお肉屋さん&ステーキレストランのようで、実際のドレッシングは、画像をググるとたくさん出てきますが、薄切りこ~きゅ~ハムがお花のように盛り付けられた上に、玉ねぎスライスが真ん中にのって、その上にかけられてる。ハムと、玉ねぎとドレッシングを一緒に食べると、

んま~~~♪♪

ということのようです。

これは食べてみるしかあるまい。しかし、兵庫もネット通販も限りなく遠くにあるので、作るしかあるまい。こういう有名ドレッシングは、大抵、世の中同じことを考える人がたくさんいるもので、「三田屋のドレッシング レシピ」とかでグーグル先生に聞くと色々お答えいただけます。

が、

本家のドレッシングは「甘酸っぱい」だとか何かのようで、検索結果に出てきたレシピのみなさん、材料に「みかん」や「はちみつ」「お砂糖大さじ3杯」など、私的には若干「???」な感じのものが多かったので、この際、どうせ本家を知らないのだから自己流でいいやということで。テキトーに作ってみました。原材料と、ネットでのみなさんの本物の「三田屋のドレッシング」の味(酸っぱさが控えめで、トロトロ、とか)を参考にしつつ。

前にも、食べるラー油を元ネタの味知らずに作って美味しかったからなんとかなるっしょ。

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材料はこんな感じ↑

にんじん 大1本
セロリ 1本(茎の部分だけ)
新玉ねぎ 小1つ
しょうゆ
サラダ油
米酢
塩・コショウ
砂糖

カフェと書いてあるけど、タッパーにはお砂糖が入っています。はは。

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野菜はキレイにあらって皮をむき、セロリは筋をとって、全部ぶつ切りにし、フープロに。ドレッシングの色はオレンジなので、にんじんがメインと思われるので、にんじん2:たまねぎ1:セロリ1くらいの割合で、あくまでもにんじんが主役になるように。

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水分入れなくて回るかな?と思ったけど、さすが春の新鮮野菜、野菜だけでガーッとやったらすぐにこんななりました。ジューシーでほれぼれ。フープロなくても、すりおろせばよいかと。

なんか適当に計るもの…と探したら、最初にショットグラスが目についた。飲兵衛一家ですので。ええ。というわけで、米酢をショットグラスに2杯ほど、サラダ油は2杯より気持ち多目、醤油は1杯、塩少々に、コショウガリガリ多めに入れました。春の野菜は甘いので、砂糖は控えめに、大さじ1杯。季節によって野菜の味が変わるので砂糖の分量は時々によるだろうな。「あっさり」「さっぱり」なんて意見もあったので、なんとなくレモン汁もちょっと絞りいれてみた。1/6個分くらいだったけな。他にも香辛料などを色々入れたい衝動はかろうじて抑え、ここはシンプルに野菜の味に頼ることに。

ちなみにあとでショットグラスに大さじで水を入れてみたら、大さじ4杯入るか入らないくらいでした。

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そんでもって、もうしばし、ガーーーっとやりました。

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どろっと、見た目的には、合ってる?たぶん?知らないけど?思ったよりもたくさん、空き瓶3本分、600mlくらいでけた。なんかもう、別に野菜にかけなくてもこのままで美味しいっていう。

高級ハムの代わりに、Lomo Ahumadoっていう、スモークハム…つかスモーク豚?みたいのを買ってきました。三田屋に忠実にすると肉肉しくなってしまうため、ここはあえて野菜サラダに。トマトも美味しそうだったのでトマトも。

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レタスの上にスモーク豚の薄切りを乗せて、新玉ねぎのスライスをちょっと水にはなしたやつをぎゅっと絞って、トマトも乗せて。こんな感じでいーかしら?

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確かに、ハムにすごく合う!!

ハムの下に、ハムと同枚のレタスをしいといたので、ハムと玉ねぎスライスを一緒に巻いてたべたんだけど、ちょ~~おいしい。フルーティでさわやかで、追加でまたドレッシング(っていうかタレ、に近い)を乗せて食べちゃった。前日、新玉のサラダ(薄切りに醤油、お酢、カツオブシをかけただけ)には手をつけてくれなかった保安官も、これなら、ハムと一緒にまいてキレイさっぱり食べてくれました。やっぱり工夫が必要だね。

3本もできちゃって、いつ食べ終わるだろーなんて思ってたけど、あっというまに1瓶の半分なくなっちゃった。

作る前は、ピエトロドレッシングみたいなものかな?と思ってたけど、また全然違った味で。このブログでも何度かネタにしてるけど、新玉の美味しい季節、ちょうど、ピエトロドレッシング風を作ろうと思ってたところへ、お友達から本当いいネタを教えてもらいました。いや、ですから元ネタの味は知らないのですが。なはは。

しばらくはまりそうな春らしいさわやかな味!野菜にたっぷりかけて食べたいです

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保安官のリクエストで、ボロネーゼのパスタと一緒に食べたよ。どっちが主役?


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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

お気に入りのピザ屋さん:El Cuartito

私は、あんまり「ピザ」が好きな食べ物に入らないのですが、たぶんそれは美味しいピザを食べた経験が、まずいピザを食べた経験よりよっぽど少ないから。そのせいで、「ピザ=重い、どっしりしてぐっちゃりしてる」ってイメージができちゃってるのと、スコットランドとかアルゼンチンとか、ピザといえば、生地が分厚くてパンみたいでナニコレ!?ってのが出てくるところで食べてきたからってのと。かといって、薄すぎてクリスピーすぎるピザも好きじゃないんだけど。我がまま。

ブエノスアイレスのピザも、イタリア系移民が山盛りいる割には、一般的にちっとも美味しいと思わないのですが、そんな中で、ついついリピートしてしまう、お気に入りのピッツエリアがあります。それが、El Cuartito(エル・クアルティート)というお店。

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なーんと、1934年に開店して以来、79年の間も、ポルテーニョたちに愛されている老舗。英語のメニューもあるし、はじめての人にもわかりやすい説明付き。

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お店の感じも、すっごいブエノスアイレス!な雰囲気たっぷりで、大~好き。キッチンが奥についたカウンターからピザやエンパナダスが出てくるのですが、この上にある看板、よく見ると、2013年の13の部分だけ白で消して毎年書き換えてあります。ふふふ。

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↑ これ2012年バージョン。実は、お店にいくたびに、ブログに書こう~と思っては、タイミング逃して忘れ…をすでに少なくとも4回は繰り返してます。なので、写真もシリーズとして溜まってるわけ。

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店内で食べられるだけでなく、持ち帰りはもちろんできるし、面白いのが、入り口付近は、立ち食いバーになってて、ピザ一切れをつまんで帰る、なんてことだってできちゃう。

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スポーツとか映画の写真が額に入って、壁に所狭しとはってあるところなんかもすごいブエノスアイレスっぽい。人々が家族や友だち同士のグループで、普段着で気軽に入ってこれる雰囲気と、BGM代わりに聞こえてくる、お客さんたちのうるさいくらいのおしゃべりやピザを囲む笑顔、気さくなモソ(ウェイター)さんたちが作る空気など、本当にステキ。

なんか写真だと、このいい感じの雰囲気が上手に伝わらないんだけど…

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ちょっと色を古い写真みたいに変えてみると、ちょうどいいかも。私にはこんな風に見える。お店はいつも、アルゼンチン人のお客さんでいっぱい。

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私たちはいつも、赤パプリカ、トマトの薄切り、ゆでたまご、オリーブに、パセリ&にんにくの混じったプロベンサル、パルメザンなど色々のっかったピザを頼みます。しかも2人で、でーっかいサイズを!!ベースには、薄切りハムが隠れていてその上に、端っこまでみっちりとチーズがのってます。手でつかむところなし。

ピザの生地は、分厚くて、1センチくらいある。そういうピザって、パンぽくてソフトでがっかり…なのが普通オチなのですが、エル・クアルティートのピザは、分厚いのに、サクサクでカリカリなのです!!おそらくそれが人気の秘密かも。自家製は別として、分厚いのにサクサクで軽い感覚のピザってあまり他で見ないのでは?生地がサクサクなお陰で、こんなに大きなピザでも、ビール飲みながら、パクパクいけちゃう!ん~おいしい!

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お皿に一切れずつとって、ナイフとフォークで食べます。ブエノスではナイフとフォークでピザを食べる人が多いみたいだけど、分厚くて、チーズがなみなみとかかってるから、手で食べにくい、ってだけだと思うけどね。

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アルゼンチン人の好きな謎のピザのお供、Fainá(ファイナ)を一緒に頼むこともよくあります。薄いどっしりしたパンケーキみたいのなんだけど、調べてみたら、ひよこ豆の粉からできているんだって。イタリアから移民に持ち込まれたもののようですが、アルゼンチン(やウルグアイ)では、このまま食べず、

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こんな風にピザを上に乗せて一緒に食べるのがお決まりのようで。保安官もこうして食べるのが大好きです。私も真似して、こうして食べたり食べなかったり。でも特に格段と味が美味しくなるとかではないので、意味が未だによくわかりませんが。しいていえば、ナッティーな風味が増し、さらに腹が膨れるくらい?

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お店の人に声をかければ、オレガノとアヒ(あんまり辛くない唐辛子)を持ってきてくれるので、時々それをピザスライスにかけながら食べるのもまたよし。

美味しいもの大好き、たくさん食べる私と保安官ですら、やはりこの巨大ピザは2人では食べきらないので、いつも残った2~3切れはお持ち帰りように詰めてもらって、あとでオーブンで暖めて食べるのが我が家の慣わしです。むしろそのために、大きいピザを頼むって感じ!?私たちは、ゆっくり過ぎていく日曜日の午後に、ランチで行くことが多いですが(日曜日は閉まっている店が多い中、開いてるというのもまたイケてるポイント)、

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夜は外にこんなネオンがついて、繁華街のピザ屋さん風雰囲気ばっちり。

今日も、初夏を感じるほどの、良いお天気で暖かい日曜日の午後、散歩がてらこのお店にピザを食べに行って、お腹いっぱいになって帰宅して、お昼寝。これで、ぐうたらポカポカで幸せな日曜日は完璧。

El Cuartito
Talcahuano 937, Recoleta

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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

猫さんへご褒美おやつ

先日、ジュンボ(スーパー)へ行ったら、こんなヘンテコリンなものを見つけました。

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うちに帰って調べてみたら、Proettoさんというイタリアからの移民の方が作った歴史あるアルゼンチンの会社のようです。ご丁寧に会社の歴史までウェブサイトにのってた。なんかファミリーランビジネスな感じがして好感が持てます。

猫たんのスナックということまではわかるけど、

SUSHI???

ですか。ほお。そう来たか。3種類の味(?)があって、あとは、pescado(お魚)とpollo(鶏肉)でした。うちに帰ってよく箱の原材料を見てみたら、寿司は入ってなかった。

そりゃそうだろ。

もしかして、寿司ロールなカタチの問題だけ?でもお魚も鶏肉も、同じような形だったんだけどなー。まっとりあえず、一番オモロイやつを買ったからいいや。しっかし、寿司って!!!わははは。(ツボにはまった)

煮干的なものや、猫ちゃんミルクなど、ご褒美色々買って来ても、特に喜んだ風を見せてくれないうちのネコさん、セサミもん。大好きで、時々ちょびっと(健康に悪いという説もあるので)あげるカツオブシ以外、カリカリしか食べてくれないセサミもん。しかも、ウィスカス(日本だとカルカン?)とかの、スーパーで売ってるようなフツーのメーカーのが特に好きな、飼い主に似ず、食なんかどーでもいいセサミもん。

ダメもとで、箱をしゃかしゃか振ってみました。

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キラ~~~ン☆

おっ!!やる気じゃん!!

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めっちゃがっついてます。寿司、お気に入りの様子だ。よかったよかった。

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「もっとちょーだい。」

と言うので、あげました。一日にあげていい分量、みたいのが箱の後ろにあって「3キロまでは 9個、3キロ~5キロは 30個、5キロ~7キロは 36個」とあったので、3キロ以上だとイキナリ3倍食べていいところとか、5キロ以上でも6個しか増えないところとか、配分の感覚がまったく不明なところが気になりましたが、セサミもんは女の子なのに5キロ近くある巨体なので、30個まではいいということで、もう少しあげてみた。

でも途中で飽きたのか残したけど。んーー。後日またあげてみたら、また目を輝かせて嬉しそうに食べてたけど、セサミもんは6~10粒くらいで満足しちゃうみたい。5キロまでは30粒は、肉食アルヘンティーナ猫の換算かしらん。

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中身は、外巻きと普通の海苔巻きって感じでしょーか。

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食べ終わったら、今さっき、買い物を出したばかりでまだ床にころがってたショッピングバッグに入り込んでくつろいでました。はー片付けられないー。


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

スペイン語コースひとまず終了…そして実践コース開始!

スペイン語のインテンシブコースも、生徒のストライキや、先生の休みなど色んなアクシデントがありつつも、2つ目が終わりました。最初はテストを受けないで、もう一度同じレベルをやろうかな~なんて思っていたんだけど、失った授業分、1週間コースが延びたので、もう少し落ち着いて勉強できたし、先生にも「練習と思って受けてみたらいいわよ」と進められたので、とりあえず一通り復習してはみたけど、落ちて当たり前、くらいの気軽な気持ちで今週のテストに挑みました。

そしたらなんと、受かってしまいました!しかも結構いい点数で。びっくり。自分で言うのもなんですが、普段は相当ぐうたらマイペースでボケっとしてるけど、本番に強いタイプなので、なんとなくそうなるような気はしていたんだけど。「もう一度同じレベルやりたいかも」なんて打ち明けていたので、先生もクラスメイトも「なんだ~全然できるじゃない!」って感じだった。ね、意外と。お陰でこれからも勉強を継続するやる気をもらえました。母国語の日本語だって、語学の勉強は毎日のこと。終ることなんてきっとない!

最初は12人ほどいたクラスメイトも、最後にはなんと4人に。しかも私以外全員ブラジル人。クラスメイト同士の会話で、あれ、時々わかんねーなと思ってよく聞いてみたら、ポルトガル語になってたりとか。もはや「ポルトガル語とスペイン語の違い」に授業のテーマがすりかわってたりとか、明るく話好きのブラジル人たち、話が脱線しすぎて、テキストがちっとも進まない、でもそんなのも楽しい、なんて繰り返しの毎日でしたが、毎日(週3日だけど)学校に通って、スペイン語の勉強をしたり、ブラジルのことを勉強したり(笑)する日々は興味深く、刺激的ですごく面白かった!平気で30分以上遅刻してくるブラジル人たちのゆる~さもなんか良かった。やべー今日15分近くも遅刻!って行ってみたら先生すら来てないこともあった。

そんな公立学校でのスペイン語コースも、今週でひとまず終わり。ブログでは一切触れることなく今日まで来たのですが、実は幸いにも赤ちゃんを授かることができまして、今、妊娠9ヶ月になりました。次の2ヶ月集中コースは最後まではできませんが、今週の試験に受かった場合は、本当は出産までは続けて通おうと思っていたのですが…

3歳の子供のいる先生が、「これから臨月になって、気候はますます暑くなるし、お腹はもっともっと大きくなって、バシバシ蹴られるし、お腹は張ってくるし、長時間机に座っているだけでも大変よ、次のコースは来年落ち着いてから、週4時間、2回のレギュラーコースに戻ってきたほうが良いと思うわよ」と進めてくれました。でも、私の続けたい気持ちを汲み取ってくださって、「テストには受かったけれど、今までと同じレベルで、ゆるく復習がてら続けられないか、事務に聞いてあげる」と掛け合ってくださったのですが、やはりここは公立学校、「ダメなものはダメ」テストにパスした場合は次に進まなければならない、というルールを守らねばなりませんでした。

よって私に残された選択は、来週からはじまるインテンシブコースを続けて、あと1ヶ月くらい続けて途中でやめるか、来年の3月からはじまるレギュラーコースから戻るか。今の学校で、終了までに残っているレベルはあと1つだったのでやりたい気持ちは山々。一緒に勉強してきたクラスの仲間とこのまま続けたい気持ちもあったし、急に学校に行かなくなるのってなんだか寂しい。かなり迷いました。

クラスメイトも、先生もとても親身になって話を聞いてくれて…いや、みんなの意見を口々に親身になって話してくれて、の方がこの場合正しい。私はこうしたほうがいいと思うわよー、あれがいいわよーなんだーかんだーと。私は聞き役。3人残ったクラスメイトのうちの2人は出産子育て経験者。3歳の娘がいる先生含め3人とも、「これからの1ヶ月は苦しいから、あとでゆっくり戻ってきたほうがいい!」という意見。面白いのが、もう一人の男性のクラスメイトや、男性の先生や友達などはみな「予定日が12月3日なら、それまで来れるから来たら良いのに!」でした。あとで気づいたのですが、私の親くらいの歳の行った女性(でも出産経験のある人たち)の意見も後者。みな妊娠時のこと忘れているか何かと見える。私の意見も、最初は後者でして、「授業中に産気づいて病院へ向かうくらいがネタ的にもオモシロイでしょー!」って感じだったのですが、「だって、もうすぐ赤ちゃん産まれるのよ!たぶん本人が一番気づいてないわね。笑」と励まし(?)何かと親身になってくれるクラスメイトや先生、事務の人まで…の話を聞いていると、一晩ゆっくり考えよう、という気持ちになりました。

色んな可能性を考えたり、保安官と話し合ったりするうちに、確かに時間がない!ということに気づき。今何週目だっけ?と今更ながらネットで調べると、今33週目。日本語で調べると、産休って34週目からなんですねー。と人ごとのように。しかも、37週からだと、正期産って言っていつ産まれてもおかしくないの!?えっ、まじで、もうすぐじゃ~ん!確かにみんなの言う通りかも!色々準備もあるし、産まれる前にやっておきたい、あっておきたい人たちもたくさんいるし、学校行ってる場合じゃなーい…かも!?なんて思い始め。かなり後ろ髪を引かれつつも、2回目のスペイン語の学校通いは、ここでひとまず休憩することにしました。

うちは、パパになる人も自宅勤務だし、2人で面倒を見れるチャンスも多くなるだろうし、学校も家から近いので、週2回2時間の授業だったら、来年3月からすぐ戻ってこれるかもしれません。やってみないとわからないとはいえ、それくらいなら、育児から離れられる時間があったほうが、赤ちゃんのためにも自分のためにもいいかもしれない。

なんだか色々現実的になってきました。

一晩よく考えて翌日、事務の人に、決断を申し出に行くと、普段は厳しいオフィスのお2人が、すごく親切にしてくださって!!入学時にてこずった(詳しくは同カテゴリ内にある入学時のエピソードなどw)、いつもは鬼のような人たちが、人間らしい丸みを見せてくれるとなんだか、むしょうに感動するもの!!

「やっぱり自分のシチュエーションを良く考えてみると、時間がないことにも気づき、来年戻ってくることに決めました」

というと、

「そうよーそうよーそれがいいわよ!!その大きなお腹で、あまり頑張るのも赤ちゃんがかわいそうよ、今は赤ちゃんのことを第一に考えてあげないとね。」

と優しくしていただいて。2人とも、「ムーチャスエルテ!!」(グッドラック!)と何度も言いながら、お腹をなでなで。いつも厳しい事務のボスまでも、椅子から立ち上がって、挨拶のキスをしに来てくれました。しかも、

「次に登録に来る時には、赤ちゃんの顔を見せに連れていらっしゃいね。」

とまでいってくださいました。そういえば、先生も産まれたら写真を送ってね、とメールアドレスをくれたし、「連絡とりあいましょう、何か困ったことあったらいつでも言ってね」とクラスメイトもエールを送ってくれたし。なんかみんなの優しさにじんと来ました。こういうことがあるたびに、私もみんなにそうしてあげられる人になろう!と思うものです。そして何度もお礼を言って、ほんわか暖まった気持ちで学校を去りました。気温も高くて、タダのデブ妊婦の私は、体の方も汗かきかきでもありましたが。 

最後の、「赤ちゃんのことを第一に考えてあげなくちゃ。」という事務の人の言葉は特に心に響きました。本当ですね!もしかして暑い中、教室で私が、長時間同じ姿勢で座って汗流して授業を受けてたら、赤ちゃんも大変だったかも。なんて。もちろん、私はこれまで、9ヶ月、赤ちゃんをお腹の中で育ててきたというのもあるけど、赤ちゃんはこれから、外に出るという人生最初の大仕事をするために今、一生懸命準備をしているわけで。私はその通り道を作って、できるだけ快適に外の世界に出てこられるようにお手伝いをしてあげるのが役目なのだなぁ、というのを最近感じるようになりました。スペイン語では、「出産する」というのを「Dar a luz」というそうです。光を与える。暗闇から出てくるわけだから、確かにその通り。なんてステキな表現なんでしょ。

今日からは、出産予定の病院で、全8回の出産準備&両親学級もはじまりました。こちらでは、診察や検査、セオリーなど含め、ほとんどがパートナーと2人での参加。といっても、アルゼンチンでしか妊娠を経験したことがないので、日本や他の国で、今どんな感じが主流なのかもわかりませんが…少なくとも、妊娠出産は、女性の仕事、という感じではなく、両親2人が協力して行うもの、という感じがあって、とても居心地良く、やりやすいです。

初めての講義は、通常分娩の種類(5~6種類くらいの、想定される赤ちゃんの出てき方)、帝王切開になるケース、吸引などをしなければならないケース、また、生徒(妊婦とパパ)たちの質問から、臍帯血ドネーションや、無痛分娩についてまでの質問まで様々な話があってみっちり2時間近く!しかし大きいお腹の女性が40人以上、同じ部屋に並んでいるのはこれまた壮観。もちろん、授業はスペイン語で、専門用語も多いので、完全に理解するのはなかなか難しいですが、できるだけ集中して理解度を高めるよう努力しました!担当の先生のお話も、とても上手で時々笑いを誘い、面白かったです。スペイン語のコースがなくなった代わり、これからは出産教室が、応用&実践クラスって感じかな!?一番、出てき方を勉強しないといけないのは、私じゃなくて、赤ちゃんの方。今年は一緒にレングアスビバスのスペイン語コースに通ってきたので、今日の講義もしっかり聞いてくれて、「なるほど、こうやって出ればいいのねー!」とわかってくれたかと思います。ふふ。

しかしここはブエノスアイレス。もちろん突っ込みどころも豊富で面白かったですよー!!先生が持ってきたモデルの骨盤

「これは男性の骨盤なんでね。実際はもっとちっちゃいよ。しかもこれ一部分の骨が壊れてて外れてるから、穴はこんなに大きく開いてないからね。」

でみな爆笑。スカスカーとモデルの赤ちゃんを骨盤から通しながら、

「しかも、この赤ちゃんの人形も、実際のよりよっぽど小さいから。」

で、教室の妊婦たちさらに爆笑。

「本物を持ってきて、セニョーラたちをむやみに心配させたくないからだよ、はっはっは!」

なんて感じで楽しく授業が始まるところが、なんだかやっぱり、明るくていいなぁ。


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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

アルゼンチンのお義母さん

アルゼンチンでは、今年は10月20日の日曜日(第3週めの日曜日)が母の日だったため、サンタフェからまたまた、保安ママと、その彼氏が一緒に来ていました。母の日って、世界中で日にちがだいぶ違いますね。

もうすぐ赤ちゃんが産まれることもあって、初孫を待ち望む保安ママのテンションは常に最高潮!いや、その前からいつでもテンション高いのですが。ブログでも何度もネタにしてますが、まーなんてったって、キャラが濃くて面白い人でオシャレ好きでミニスカートでハイヒールで時々ウワーってこともありますが、悪い人では全然ないんです(笑)。あ、うっかりカッコ笑い。周りの、日本人とアルゼンチン人の国際カップル友だちともよくネタになりますが、アルゼンチンママはやっぱ、どこも濃い目のキャラが多いみたいですね。

今回も、またまた山ほどベビー服などを買ってきていただきまして。。。汗

「これは、私の友だちからのプレゼントね。で、こっちはとんちゃんへ(っていうかお腹の中のベイビーへ)。」

こっちってどっちかと思ったら、スーツケースでした。ひいいい。スーツケースの中身全部ベビーグッズ。オソロシヤ…い、いや助かるし、嬉しいんですけどね。産まれて来る赤ちゃんは女の子なので、息子一人(保安官)のマルセラさん、女の子の洋服が買えるのが嬉しくて仕方ないみたいなので、喜んでいただけて幸いなのですが。先1年分くらいの洋服買ってます。。。驚きの初孫パワー。。。

土曜日の昼下がり、そのスーツケースをあけて、1品1品、これがあれでそれがどれで、って説明を受けているときでした。

「ちゃんとオッパイのお手入れしてる?最初はめちゃくちゃ痛いわよー」

友だちなどから、赤ちゃんのおっぱい吸い取りパワーはすごく、血のにじむ経験となり、その痛さは新生児相手に殺意を覚えるほど!なんて聞いてましたが、まーその時が来たら来たらでなんとかしよーっと、っつーくらいのゆるさの私は、とりあえず特に何もしてません。

「pezónを古い歯ブラシかなんかで、ごしごしやって鍛えておくといいのよ。そのあとでクリームをよくすりこめばいいの。」

と、アルゼンチンママ流のアドバイスをくれるのですが、1つ単語がわからなかった私、

「ペソンて何?」

と聞いてみると、保安ママ、やにわにTシャツをめくり、ブラから豊満なおっぱいをさらけ出して、真顔で

「コレよ!!」

と。そう、

ペソンとは乳首のことでした。

一生忘れないであろう絵的に覚えるスペイン語レッスン。私と保安官は苦笑いの混じった爆笑だったのですが、ママは

「私は医者ですから!」

乳首なんて単なる身体の一部なのよ!といわんばかりの余裕っぷり。ははぁー。大物です。。。争いとか持ち上げるつもりなんて毛頭ないけど、絶対勝てない…

乳首の勉強が終った後は、ベビーベッドの下見へ。もはや春を通り越して初夏が来たような、ブエノスアイレスの街へ繰り出しました。保安官とママがネットで見つけ出してきたお目当てのGracoのベビーベッドが実際どんな感じかを見に行ったのですが、割安でネット販売をしていた店には、店頭に商品がなく。結局とりあえず、Creciendoという、チェーンのベイビーストアにありそうだったので見に行きました。ここでも箱から出た状態では見れなかったのですが、お値段を聞いてみると、定価っぽい感じ。私と保安官はフツーにスルーして、初めて入った赤ちゃん用品のお店をぐるっと回りながら、へーこんなのもあるんだねーなんて話していたところ、マルセラがやってきて

「お店の人に掛け合ってみたら、○○ペソのところが、○回払いだと○○ペソ、現金払いだと○○ペソだってよ。」

鶴の一声、ならぬ、マルセラの一声で、いきなり1000ペソも割引きいてた。。。

ここでも私と保安官、ハハァーお殿様ーという感じで感心しきり。さすが、眼の医者であると共に、やり手ビジネスマンだったその父上の血が流れる保安ママ、お買い物がお上手。商売上手な大阪人といったところ?

ベビーベッドの下見も一通り終わり、蒸し暑さにやられた我々は、いつものカフェで一休み。ちょっと遅めの昼食をとっていると、ちょうど、少し離れた場所に、新生児を連れた新米ママが入ってきました。赤ちゃんが入っていたベビーカーは、これまた、私たちが目をつけていたメーカーのもの。私と保安官はのんきに、「あーあれがそうだねー、あのタイプはさっきお店になかったんだよね」なんて言っていたのですが、そこへ来てマルセラ、

「ちょっと、私行って、聞いてくるわ。」

ええーマジでぇえええ、何ぉををぉ…と私と保安官がとめに入ろうとするのを振り切って、見知らぬ新米ママのところへさっさと行ってしまいました。しばらくお話して帰って来ると

「もうすぐ息子たちに赤ちゃんが産まれるので、このタイプのベビーカーを検討中なんです。私たち、経験がないものですから、使ってみてどんな感じか教えていただけますか?って、丁寧に聞いてきたわよ。ちょっと押してみて、使わせてもらったりね。街でこうして使っているのから実際にリサーチするのが一番よ!!」

さすが!!!

ちょっとこの度胸、私たちも見習わなければデス。。。

なんでも、この大胆さと、フレンドリーさはマルセラのお母さん、保安のおばあちゃんゆずりのものらしく。その後、笑いながらそれが話題になりましたが、保安曰く「僕にもその血が入っているわけなんだよなぁ…」と、まぁ確かに。保安のその血も、パパになれば、まともに開花する日が来るのでしょうか?保安のおばあちゃんはもう亡くなりましたが、壁とすら会話ができるといわれたほど、誰とでも話せるおしゃべり好きで、フレンドリーだった人で、おばあちゃんもマルセラも、そのずうずうしさと度胸と会話術で、友だちを作ったり、人脈を広げたり、保安のお祖父さんのように商談で相手を言い負かしたり(!?)するのが本当に上手なのです。

母の日の日曜日。自分の母上に感謝の気持ちを表すのはもちろんですが、ここでは「世の中のすべてのママへありがとう、おめでとう!!」という日のようです。マルセラさんの計らいで、私がこないだフードウィークで行って気に入ったClub 31というレストランの母の日メニューを予約して、彼氏も含め、みなでお祝いをしました。

「お腹の中に赤ちゃんがいて、そういう意味では初めての母の日、とても特別な日よ!!」

と保安ママは、私もお母さんの一員として、保安官も、ここは僕のプレゼント!ということで、2人のママをお祝いしてくれました。もうすぐ母になるのかぁ、と、なんとなく私ごときが申し訳ないような、未だに信じられないような。

母は強し!!とはよく言いますが、私も義母のようにど根性で、バリバリのキャラの濃いアルゼンチンの母になる日がいつか来るのかしら。。。強くならねばならないような、それだけは避けたいような(笑)。


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テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

日々の新しい気づき

ブエノスアイレスでの暮らしの中でも、妊娠してから改めて気づくことがたくさんあります。やっぱり、人間、経験してみないとわからないもの。別に大変だとか辛いとかはちっとも思いませんが「あー妊婦さんの暮らしってこんなんだったんだ!」と純粋に思うことが多いです。そして、これからは妊婦さんに優しくしてあげよっと!って思うし。まー人間には「忘れる」という術があるので将来的にはどうなることやら知りませんが…しかも「忘れる」のは私の数少ない得意技のひとつ。

個人的に特筆すべきは、

ブエノスアイレスの人たち、誰も前見て歩いてない!!

っつこと。おかげさまで、こっちは腹が邪魔するので、人にぶつからないように歩くだけで神経使ったりします。はは。そもそも、ブエノスアイレスに住み始めた当初、

「人と人との距離感が短いなぁ…」

と思ったことを思い出しました。パーソナルスペースなどと呼ばれる、人と人との心地よい物理的な距離感というものがある程度あって、それは国や文化によって多少違う、と聞いたことはありましたが、その間隔が狭い気がしたのです。それって単に人が前みて歩いてないだけだったのかも!?とにかく、気をそらさずに前を見て歩いてないと、すぐ人にぶつかりそうになります。それとも、これは単なる都会のスピード感なだけであって、私がのんびり屋なだけなのか?

しかしブエノスアイレスを歩くときは、前だけ見ているわけにもいきません。前に友だちが面白いことを言っていました。彼女がはっきりと何をその時言ったかはちゃんと覚えていないのですが、要するに

ブエノスでは、前も後ろも右も左も、上も下も気をつけて歩かなければならない!

という笑い話…いや、結構本当の話。

前はもちろん、人にぶつからないように。右や左は、車や自転車にひかれないように。後ろからは強盗やひったくりに襲われないように。上からは、植木鉢やら、エアコンの水滴、さらにはベランダが落ちてこないように!そして下。歩道は犬のうんこだらけ。下見て歩かないとうっかり踏みかねません。道もアチコチ壊れているので、しっかり見てないと、怪我することだってあります。

何が起きるかわかりゃしない。ブエノス歩きに慣れるだけで、注意力満点の人間になれます。

あっちゃーって思う気づきも、たまにあるにはありますが、やっぱりいい街だな~と思える人々の暖かさとか、いい面の方がたくさんあります。今日もいいことたくさんありました。またその辺については、長くなるので後日。忘れないように、今のうちに書いておきたいこともたくさんあるし、しばらく妊娠関連ネタが増えるかもしれませんが、いつも読んでくださってる方おつきあいありがとうございます。また、妊娠・出産にまつわるアルゼンチンらしい話、病院などのネタも、日本語の情報(というか日本風のやり方?)と違うところも多く、個人があげている情報などインターネットにお世話になったところも大きいので(大雑把に言うと、アメリカ式のようです)、メモがてら残したいとも思っています。出産まで残り少ない日々=ソロ活動ももう少し、というわけで、もうちょっと頻繁にブログも更新する予定…は未定。


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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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