CHOCO★BLOGG 2012年09月

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お魚シリーズ:チェルニア

最近では、美味しかったお魚をリピートすることも増えて、新しいのにチャレンジしたいのだけど、なかなか手が回らなかったりして。このチェルニアさんも、料理部で一度使ったのですが、そのあまりの美味しさに、再び、我が家の食卓に登場。

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いらっしゃいませ、チェルニアさん。鈴木さんが丸々太ったような、どこからどう見ても、間違いなく美味しそうなお姿をされているのですが、その大きさに長らく躊躇していたお魚でした。

そう、写真で見てもわかるとおり、このお魚、ひとつ問題があるとすれば、何しろ

デカイ!!

ちょうど良さげなサイズを狙って買ってくるのですが、その扱いやすい「良さげ」なサイズでも2キロ以上はあります。市場でみかける、家に持ち帰れるような一番小さいのでも、2~2.5キロ弱ということです。持って帰るのに重いし!最大で、1.5m、45キロにもなるそうです。ひえええ。

こちらでは、Chernia(チェルニア)と呼ばれ、和名はアルゼンチンオオハタというそうですが、ややこしいことに、ハタの仲間ではなく、イシナギ科(なんじゃそれ?)というお魚の種類なんだそうで。…はぁ。ただ面白いのが、英語ではWreckfishとか言うらしく。名前の印象では、なんかゴミみたいな?ガラクタみたいな?壊れた魚なのか?と思ってしまいますが、海底の洞窟や、難破した沈没船(shipwrecks)に好んで住むことから名づけられたそうです。面白いな!!タイタニックにも住んでるかな!!英語の文献では、米国では漁獲量が制限されているとの話がいくつも見られましたが、アルゼンチンではどうなんでしょう?大型スーパーで見たことすらあるので、それほどではないのだと思います。

さて、この人は、さすがにデカイので、お店で内臓を取り出してもらい、うろこを落としてもらってきます。大きなお口で、

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「なんか文句あんのか!」

というお顔をされているので、大切に大切に食べることにします。ええ、そりゃあもう大切に。

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セサミもんは、冷蔵庫の上で寝てましたけど。

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まずは、頭とカマと、部分的に骨を取り出すために落としたアラなどで、煮付け。見た目は怖いですが、

美味しすぎます。

無言で夢中でまさに文字通り骨までしゃぶってしまいました。目の部分とかはもう、こんなにうまいもの久しぶりに食べました。頭に、ゴツイ骨が入っているので、カシラ部分に身は少ないですが、ほっぺたの部分、カマの部分などの身は、嫌味の全くない脂がのってジューシーで、私の大好物、キンメダイの煮付けを越える美味しさ。唇のコラーゲン部分もそりゃもうたまりません。煮汁も大事にご飯にかけて食べました(笑)。

身の方は、2枚おろしにし、骨がついているほうは、切り身にして、

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舶来物の、大事な、塩麹様につけます!!

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もったいないもったいないと、ケチケチして上手に周りにぬりたくるようにいきわたるように!!

骨がついていないほうの半身は、翌日、お刺身にするために、皮をつけたまま、よく水分をふき取り、キッチンペーパーにつつんでラップでとじた状態でお皿に乗せ、冷蔵庫でねかしておきました。水分さえ気をつければ、シロウトでも、翌日でも(むしろ翌日の方が)上手に美味しくお刺身として食べることが出来ます。一番、私がポイントだと思っているのは、お魚をおろしているときに、できるだけ早く作業をすること!といっても、シロウトなのでそんなに手早くはできません。そこで、頭を落とし、2枚なり3枚なりにおろしている最中に、触れなくていい部分はそのつど冷蔵庫にしまい、本当に必要なときだけまな板に載せるようにしています。

そして、お刺身の大好きな保安官が出張から帰ってきた日に食卓に登場しました!

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ほら、どう見ても美味しそうでしょ!コリコリしすぎないくらいに、ちょうどいい歯ごたえがあって、脂がじわっとして、甘くていい匂いがするんです。噛み締めても噛み締めても美味しい。味は全然違うけど、おいしいマグロの刺身の替わりになるレベルのうまさ!!保安官も、「このお魚は一体…!?」ということになっておりました。はは。こんなデカイ魚の半身を、刺身で2人できれいさっぱり平らげました。

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そして、塩麹につけたほうは、味をしみこませるために皮に切れ目を入れておいたので、表面割れましたがこんな状態に。

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そして瞬く間にこういう姿に。

皮も美味しいし、骨もじゅるーと吸って食べちゃう。これはもう、人それぞれで完全に好みなんだけど、私は色々なお魚を試してきた中で、今のところこのチェルニアが一番好きです。美味しいものや、楽しいことは、どんどん人に広めたい!というのが基本精神の私が、人に教えたくないくらい美味しい(笑)。脂がたっぷり乗っているんだけど、メルルーサネグラ(日本でギンダラもどきとして売っている)や、それこそギンダラみたいに、しつこい脂じゃなくて、身と一体になっているというか、白身ととけあってジューシーでとろけるような脂なのです。だから、肉でも、お魚でも、脂が嫌いな人はダメかも。豚の3枚肉でも、牛肉の脂身でも、脂大好き!上質なものは甘くてとろけるぅ~!というようなのがツボな私みたいな人には、最高のお魚さんです。と、ここまでベタぼめしておいてなんだけど、毎日食べるなら、サバとかがやっぱりいい。たまに食べて、うわぁ~おいしいぃ~ってのがいい感じ。

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というわけで、2.2キロ、すみからすみまで美味しくいただきました。本当は、焼いた後の骨でスープをとりたいくらいだったけど、さすがにそれはみみっちい感じがしたのでやめました。なはは。

ただねー。でかいのがねー!あと高級魚だからね。1キロで45ペソ前後。なのでこれ一尾で100ペソくらい。だから、やっぱりなんか、特別感。頭もデカイので、身にするとそんなにたくさんないし、日本でもこのサイズのお魚で一尾2000円くらいな感覚だと、やっぱり高級魚クラスだよね!いやぁだってホント美味しいもん。また食べたい!!


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猫マンガ・ある日のセサミもん

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「あの…。」

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「…え?」

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大型プロテスト - カセロラッソ 9月13日

今日は、アルゼンチンの全国各地で、大型のプロテストが行われました。カセロラッソと呼ばれるものの大型バージョン。一言で説明できないのですが、要するに、現政府への反対運動、現状への不満を表す民衆の行動です。Cacerolazo、 cacerolaとは鍋のこと。文字通り、鍋やフライパンを、フォークやスプーン、棒などで叩いて、不満を音と体で表す。面白いのは、道だけでなく、アパートの窓やベランダへも人が出て、各家庭から意思表示が行われること。今回のプロテストは、過去初めて、ツイッターやフェイスブックなど、インターネットのソーシャルネットワークを通じて拡散されたもののようです。

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私たちも、現在の政府のやり方、現状に不満を持っているので、参加しに行きました。19時くらいからどんどん人が集まってきて、オフィシャルに開始した時間は夜20時。20時を越えてもどんどん人が集まってきます。上は、カサロサダという大統領官邸の前にある、Plaza de Mayoという広場方面に人が集まっていく様子。アルゼンチン、いや世界で一番広いといわれる、7月9日通りを開放して、歩行者天国になっています。

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垂れ幕をさげた人々が歩いていきます。それぞれ、思い思いのメッセージを書いた看板を手にしたり、鍋のフタやフライパン、太鼓やラッパ、空き缶に、ピザを焼くプレートなどなどなんでも、音を出るものをもってガンガン鳴らしながら人があるいています。それらを持っていない人は、叫んだり、手を叩いたり。道行く車はみなクラクションをならして参加。時々、ここぞとばかりに、広い道が開放されているのに便乗してインラインスケートで遊んでいる人もいて、自由な雰囲気。

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今回のカセロラッソは、クリスティーナ大統領の任期になってから、最大のものだそうです。推定、ブエノスアイレス中心部だけでも最低でも50万人が集まったそう。この運動は、ブエノスアイレスだけでなく、アルゼンチン全体の各地方都市でも行われました。テレビでもその一部始終を見ることができました。

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空に浮かんでいる光の点は、ヘリコプター。それを見つけるや否や観衆、手を振り上げて「イホデプータ!!」(英語で言えば、Son of a bitch)の合唱。このときの皆の真剣に喚起する様子といったら。2001年のクライシス当時、同じく(でも今とは比べ物にならないほどの数と力で)官邸前で抗議を続ける民衆に対し、当時の大統領デ・ラ・ルアが官邸から逃げ出したシーンと全く同じだからです。人々の目に焼きついているわけだ。

ところが!!今回の場合は、クリスティーナ大統領はなんと前もって逃げていた!!笑笑笑

(↑ ここ、かなり笑うところ)

そのため、ヘリコプターに乗っているのはおそらくメディアか何か。当のクリスティーナ大統領は、全くの別件を作り上げて、サンフアン市というところへ出張に出ていました。同時に、カセロラッソが行われる時間と同じ時間に、サンフアン市で全く今日のこれとは関係のない(?)演説をおっぱじめ、民衆にさりげなく対抗。これ、実は、なんと!というより、やっぱり逃げていた!!といったほうがよい、わかりやすい対処法。アルゼンチンの政治って、はたから見ていると、チープなドラマみたいです。

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私たちも、カサロサーダ前の広場近くまで到着し、民衆に加わりました。ドル購入規制、海外やオンラインでのクレジット、デビッドカード使用にまで15%の税金をかける、などなど、国民の自由を奪うような、それはそれは数え切れないほどの新政策が毎日のように、どんどん飛び出す中で、一般人の不満が高まっています。説明が難しいのですが、おおまかに言って、今の政権は、公務員などの政府関係者を除き、貧困層に支持されています。よって、今日のアクトに参加しているのは、中流以上の富裕層。きっぱり分かれていて、貧困層は全くと言っていいほどいませんでした。老若男女が参加していましたが、仕事後のビジネスマンと思われるスーツ姿の人々、学生らしき若者たちが多く、高齢の人々でも、スーツでばしっと決めたおじいさんや、お化粧してキレイな洋服を着たおばあさんたちも。老いも若きも、みな口々に叫び、歌い、鍋のフタを叩き、メッセージを掲げています。ものすごいノイズです。しかし、みな中流層以上のため、身なりもよく、お行儀がよいというか。手に手に新機種のケータイや、最新型のデジタルSLRなどを持って撮影したり。普段の物騒な感じが全くない人ごみで、なんだか不思議な空間でした。

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そして、アルヘンティーナ!アルヘンティーナ!と、リベルタッ!リベルタッ!!(自由を!!)の叫びをたくさん聞きました。みな、どうしてこんなことをやっているかといえば、アルゼンチンが大好きなのだなぁと、愛国心を強く感じました。自分の大好きな自分の国だから、幸せに暮らしたい、幸せに生きる権利がある、という思いが伝わってきました。何かを思うとき、立ち上がり、意思を表示し、個々が集まって思いを分かち合い一致団結する、アルゼンチン、そしてアルゼンチン人たち。純粋に、すごいパワーだなぁ、と思い、そして純粋に感動しました。この意見が、正しいとか、正しくないとかじゃなく、私はこう思うから、こう表示するというシンプルな力でした。今を、自分を、生きている感じがとてもします。動いています。アルゼンチン人が、どうして、強いのか、怖いものなしで、人生を楽しむ能力があるのか、なんとなくわかる気がします。激動の時代を何度もこうやって生き抜いているから、にきっと違いありません。

思いはたくさん詰まっているけれど、なんだか楽しいのです。お祭りみたいです。この人たちも、みんな同じ風に思っていたんだ!となんだか安心します。

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私も、単なる野次馬根性だけではなく、もちろん、今行われていることに対して、納得がいかないからこの運動に参加したわけですが、なんだかすごい経験をしたなぁという思いがしました。そして、とてもアルゼンチンだなぁと。あんな、こんな、出来事を目に焼き付けて、自分でまた色々解釈し、考える経験や能力を身につけるために、意味があって今ここにいるのかなぁ、なんて、そういう風にも思いました。

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今日の一番のテーマは、ドルの規制でもなく、税金への厳しい規制でもなく、これでした。「憲法の改正を断固として認めない」今の政府は、アルゼンチンの国の憲法を書き換えようとしています。端的に言うと、大統領の任期は8年(2回連続まで)のところを、今の2期目のクリスティーナ大統領が続投のカタチで国のリーダーになるチャンスを得るためです。同様の理由で、選挙権を16歳に引き下げようともしています。

政治的、経済的混乱はしばらく続きそうです。


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

メキシコ独立記念日のイベント

今日は、メキシコ独立記念日のイベントがあり、お友だちに誘っていただいて遊びに行ってきました。今年でメキシコは独立から202年となるそうです。去年までは、メキシコ人のみ来てよし!という結構、ナショナリストな感じのイベントだったそうですが、今年からオープンエアで誰でも気軽にふらっと立ち寄れる感じになったそうです。ラテンアメリカの国々は、200年ほど前にスペインから独立したところが多いですね。

行われた場所は、その名も、la Plaza México「メキシコ広場」!

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美味しいメキシコ料理の屋台や、ちょっとした小物を売っている店が並んでいました。私も保安官が食べたタコスをちょっと拝借。辛くなかったけどめっちゃおいしかった~!お腹が空いていなかったのが心残り。あとはメヒコな感じの民芸品ぽいピアスを買ったり。ついついこういうお祭り的なところでは、何か買ってしまう私…

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ステージでは、伝統の踊りなんかをやっていました。最後は、メキシコ大使による、有名なメヒコ!ビバ!の叫びがありました。大使が、ビバ!○○○!と叫ぶと、オーディエンスがビバ!と声をそろえて言う。○○○に入るのは、国に貢献した著名人だとか、独立!とか、メヒコ!とか。Grito de Dolores(ドロレスの叫び)というそうです。ビバ!とは、直訳すれば、生きよ!みたいな意味ですが、日本語に訳せば、「万歳!」が一番、的確かと思います。

¡Mexicanos!
¡Vivan los héroes que nos dieron patria!
¡Víva Hidalgo!
¡Viva Morelos!
¡Viva Josefa Ortiz de Domínguez!
¡Viva Allende!
¡Vivan Aldama y Matamoros!
¡Viva la independencia nacional!
¡Viva México! ¡Viva México! ¡Viva México!

ウィキペディアより。

私は、どうしても経験が伴わないと、いろんなことが具象として頭の中に入ってこない面倒な人間なので、こうして目の前でしっかと見ることができると、とてもわかりやすく勉強になり助かります。この、ドロレスの叫びは、毎年、独立記念日に、メキシコでも大統領が民衆の前でやるそうです。日本でいうと、天皇の一般参賀みたいなもんでしょうか?違うか。

こういうのを見るたび、植民地だった過去のある国の、独立、というものがいかにその国々の人々にとって、今でも重要なのか、自由に対する喜びへの思いがこもっているのかを思い知らされます。建国記念日はあれど、独立記念日というものがない、植民地だったという過去のない日本に生まれ育った自分には到底わからない感情であり、死ぬまで理解できないであろう思い。そういうものが、愛国心の持ち方への違いを生んでいるのだとも思います。面白いから、もっと知りたい。だけど、たくさんのバックグラウンドがあるわけで、歴史だとか、政治も経済も、さらには、民俗学にいたるまで、山ほど勉強することがあるなぁとつくづく思います。でも私みたいに、ずぼらな人間にとっては、こういうイベントに足を伸ばして、実際見てみることが、様々なことを知るきっかけになり一番わかりやすいです。そういったきっかけをいただけて、友だちや神様や色々なことやもの、人々に感謝です。

最後は、おなじみマリアッチの登場で終焉!ほ、ほんものだ~~笑。

まぁ色々ありましたが、本日の主役はこの方でした。

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お友だちの、愛犬、ちびちゃんです!チワワは、メキシコ原産の犬ですから、そのワンちゃんが、メヒコな帽子をかぶっているとなればそれはそれは大人気!次から次へと、「写真とらせて~」と人が寄ってきて、この日一番、外交の仕事をしたのはこの、真の「メキシコ大使」ちびちゃん。

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途中からだんだんお仕事お疲れモード。でもおとなしく帽子かぶって写真とって、ってなんてエライのだ。

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ブログ用にもう一枚とらせて!って…「もういいからやめて~」by ちびちゃん。ちびちゃん、一日お仕事お疲れ様。ご褒美においしいものをたんと食べさせてもらってね。

ちびちゃんの帽子姿があまりにもかわいすぎて、うっかり、私もひとつ購入。

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そしてもちろん、この人に着用していただく。後姿はそれなりに決まっているじゃないか!

しかし…

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無理やり感満載で撮影会を行ったところ…

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この人には大使はぜんぜんつとまらんな。スコットランド大使もだめでしょうな。確実に。やっぱ、ちびちゃんすごいわ。チワワとしてのプライドもきっとあるんだわ!!


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テーマ : 日記
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保安くんの誕生日

先日は、保安官の誕生日でした。アルゼンチン人は、お誕生日を祝うのが大好き!日本と比べても、前いた国と比べても、誕生日の重要度が何か違います。まず、誕生日の日を迎える、0時になると、ケータイ電話が鳴り始める。みな、我先に、我先に!と、おめでとうのメッセージをしてきます。まるで、私が一番よ!なんていうのを競い合っているみたいに。そしてその日一日中、親戚や友だちからの電話が鳴り続ける。そして、だいたい、前日の夜に、0時の瞬間をお祝いするために、家でごちそうを作ったり、レストランに行ったりします。

誕生日は、何かと理由をつけてはみんなで集まりたい、人生を楽しむにかけては天才のアルゼンチン人たちにとって、素晴らしいいいわけなのかもしれません!

保安官のママは、別件の用事もあったせいで、先週から1週間くらいブエノスアイレスに滞在。そして誕生日当日には、なんと、パパと妹がサンタフェから(500キロ離れた都市です)朝っぱらから飛行機に乗って到着。朝9時に到着、夜7時の飛行機で戻る、という強行突破で、保安官の誕生日を一緒にお祝いに来てくれました。すごい!!

アルゼンチンでは、とにかく、家族のつながりが濃いです。日本人の私からしてみれば、面食らってしまうこともあります。家族同士が近すぎて、そこに入り込む際にうまく折り合いがつかず、別れてしまう国際カップルもよくいると聞いたことがあるほど。確かにうっとおしいですがでもその代わり、息子のパートナーである私に対しても、敷居なくまるで本当の娘のように親しく接してくれるので考え方によってはとてもいいことかもしれません。

この日は、ランチに、最近私たちのお気に入りのお店、Juana Mに行きました。立地のいいところにあるのに、その近辺のただ高いだけのレストランと比べてお手ごろ価格だし、お肉も美味しいし、お店の雰囲気も、ゴージャス過ぎずとても素敵。地下に、こんな大きいスペースがあったの!!という不思議感満載のお店です。壁にたくさんカジュアルなアートが飾ってあって、それも素敵。地下だけど、窓がついていて、まるで地下のような閉塞感がないところもいい。メニューは基本的にはお肉などのアルゼンチン料理が中心。

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それから、もう一ついいところは、たくさんの種類があるサラダバーがあること!1人、45ペソ以上だったかな?50ペソ以上だったか…のメインコースを1人につき1つ頼めば、サラダ食べ放題というシステムです。肉+フレッシュなサラダ、の一番アルゼンチンなコンビネーションが味わえます。店員さんは、みんな大学生とかみたいで、若くて親切。かわいいアルゼンチンの男の子&女の子がたくさんいるよ~。おそらく、この店員さんが若いバイトっぽい感じなお陰で、値段設定が安く出来ているんだと思います。いいことです。

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スターターに、イカのリングフライ、Rabas。アルゼンチン人たちは、ちょっと生っぽい?って言ってたけど、私はそんくらいでいいと思った。

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ご家族のみなさん。「日本で有名になりたいから写真のせていいわよー!」とママのリクエストなので載せますが、別に私のブログに載ったからって有名には全然なりませんが。まあいいや。でもとにかく、みんな私が日本語でブログをやっていて、アルゼンチンのことを書いているのを、とてもよく思ってくれています。これも載せて!あれも紹介して!って感じで。実はこうして、一番近しい家族が全員集まるのはなんと保安官の人生でも始めて。パパとママはアルゼンチン人にありがちな、子供が小さい頃、離婚しているのです。でも、この頃、息子の大学修了式など色々、顔を合わす機会が増えて、ついにこうして誕生日に集まることになった。とても喜ばしいことです。妹のホセフィーナは、パパの前のパートナーとの子供なので、お母さん違い。でもみんな仲良し。

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サラダバーでとってきた、ルッコラやクレソンなどの野菜とナスのエスカベチェ、マッシュルームに、モッツアレラチーズなど。新鮮で美味しいです。ドレッシングが横においてあり、自由にかけられます。なんとお醤油もおいてある!

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メインにはエントラーニャ。entraña、横隔膜、日本だとサガリ肉(ハラミ)と呼ばれる部位で、やわらかくジューシーでとても美味しい!

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ビフェ・デ・チョリソ。Bife De Chorizo、いわゆるサーロインの部分。アルゼンチン→肉ときてまず最初に来るのがやっぱりこのビフェ・デ・チョリソ。アルゼンチン人でも一番好きな人が多い。一番、肉!ワイルド!な味がする。

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オホ・デ・ビフェ。ojo de bife、リブアイ部分、日本ではリブロースというらしい。脂身は食べないアルゼンチン人にとっては、ビフェ・デ・チョリソがいいと言う人が多いですが、私は、断然このオホ・デ・ビフェの方が甘くてジューシーな気がして好きです!脂身も甘くて美味しい。

っていうか、全部、単なる肉じゃねぇか!

と思わずつっこみたくなるラインナップ。ちなみにもう1皿あったのですが、それは豚さんでした。マタンブレという、ばら肉の一部分を平たくカットした部位で、これも日本にはない。豚さんもとっても美味しいです。ちなみに、全部1皿400g。さすがだ。。。

といいつつ、自分もぺろりと食べる。すっかり胃だけはアルゼンチン人化してしまいました。

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ちなみに、このレストラン、別にまわしものじゃありませんが、今ならnieto senetinerを頼むと、小さいボトルがおまけについてきます。その場で飲んでもいいし、お土産にもって帰るならオリジナルの袋に入れてくれる。

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そして最後には、誕生日恒例の、ろうそく吹き!ブエノスでは、だいたいどこのレストランに行っても、今日誕生日だということをウェイターに伝えれば、サービスでケーキを出してくれます。それなりに高級なレストランでは、シャンパンのサービスがあることも!なので誕生日の日にレストランに行ったら、言わなきゃ損!

みんなで、アルゼンチンのバースデーソングを歌います。Que los cumplas feliz♪ Que los cumplas feliz♪ メロディは一緒。いつも、どこかしらのテーブルで誰かが祝っていて、歌ってる。

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お店のかわいいウェイターくんたちも一緒に歌ってくれるよ!

というわけで、家族水入らずの素敵な誕生日ランチでした。

…っとこれでは終らず、家に帰ってシャンパンで乾杯しなおし、夕方空港までみんなを見送りにいってそのあとは、夜のパーティの準備!夜は夜で友だちを呼んで家でパーティ。保安官の近しい友だちが、平日だというのに集まってきてくれて、夜中3時半くらいまでおしゃべり。前日の夜からお祝い続きで、体持つかな?ってくらい大変でしたが、とっても楽しかったです。

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セサミもんも、テーブルの下に横になって参加してたよ!


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

春の日のイベント

今日はめでたいDía de la primavera - 春の日!日本で言う春分の日。いや、日本で言うと、今の季節は秋分の日ですね。まるっきり反対。

春の日だっていうのに、なんだか気温はばっちりと上がらず、現在16度でちょっと肌寒い感じです。一度、あれ、もう春来た!?ってくらい、暖かくなったんだけど、最近また冷え込む。

春の日が来ると、街にも春らしいデコレーションが増え、お花の季節もやってきてにぎやかになります。各地でイベントが開かれたりしますが、私も友だちと一緒に明日ひとつ小さなイベントに参加します。

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Retiroから出ている電車の、Tigre行きではないほうの路線の駅、Coghlanという駅の前の広場で、時間は午後3時から6時まで。子供と一緒に、ファミリーで楽しめる、自由なイベントです。

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去年もやったのですが、去年の様子はこんな感じ。地元のファミリーたちに、風車の作り方や、小学校のときよくやった、花紙で作るお花の作り方を教えたり、

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おにぎりやお菓子、小物などちょっとしたものを売ったり。バザーみたいな感じです。でも、他のテーブルでは、また違うことを教えていたり、みんなで遊んだり、音楽があったり本当に色々です。

今年は、アルゼンチン人の子供たちの名前を日本語(カタカナ)で書くのを教えたりして遊ぼうと思っています。それから、簡単なお寿司や、おにぎり、お菓子、折り紙で作った小物なども販売する予定。しかし、毎年9月ごろになって暖かくなってくると、急に色々なことが動き出してバタバタと忙しくなってしまい、さらには無計画な性格が災いして全然用意できていないのがポイント!!笑 今日これから頑張って作業します。。。まるでテスト前日徹夜の学生みたいだな。

街からはちょっと離れていますが、お時間ある方はぜひぜひ遊びに来てください!わたしたちのテーブルだけは、日本人女子4人でお待ちしています。その他のスタッフはみなアルゼンチン人で、地元感満載の、ゆる~~いイベントです。お子さんいる方は、一緒にファミリーで来るときっと楽しいと思います。

それから、日曜日はパレルモのプラネタリウムのところで、移民の日のイベントがあります。

FESTIVAL DE LAS COLECTIVIDADES

私はつい先日、国が主催の方の、会場が移民局だったほうの日本のスタンドを今年もお手伝いさせていただいてきました。↓ こちらは去年の様子。

移民の日のお祭り

パレルモでやる、ブエノスアイレス市主催のほうも、ほぼ一緒な感じです。ただ場所がいいので、すごい人手になりますが、世界各国から移民されてきたアルゼンチン人の方たちが、それぞれの各国料理や文化を披露するとても楽しいイベントなので、こちらもぜひ!こちらの方は、わたしはスタンドには立ちませんが、去年も楽しかったのでまた遊びに行こうかと思っています!


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テーマ : お知らせ
ジャンル : その他

ブエノスでスペイン料理、子豚さんの丸焼き

各地で噂には聞いていたが、中々行くチャンスのなかったスペイン料理のお店、El Casal de Catalunyaにこの度ようやく行ってきました!

このお店は、cochinillo(コチニーショ、可哀相な子豚の丸焼きちゃん)が本場と同じように食べられるというのがポイントで、どこへ行っても美味しくないブエノスのパエリアも、この店なら美味しいと聞いてた。しかし、子豚の丸焼きは、最低でも4人以上いないと食べきれないと聞いていたので、なかなか2人でぶらっと行ったりするお店ではない…お値段も結構張る…ということで、今度ね、そのうちね、の繰り返しな感じのお店だったのです。

友だちと連れ立って4組のカップル合計8人で、タッグを組んできました!

まずはワインを飲みつつ、ハモンセラーノ(スペインのハム)をつまみましたが、妙に厚切りだったけど美味しかった。でも、本場で食べたあの感動の味にはなかなか出会えない!!けど、オリーブオイルがとても美味しかった。写真なし。

続いて前菜に、

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gambas al ajillo(ガンバス・アル・アヒショ、エビのガーリックオイル炒め、むしろオイル煮?といったところ)。ソースをパンにつけて食べたかった…

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キノコ類のガーリック炒め。名前なんだっけ。プロベンサル(パセリとにんにく)のオイルソースがついてる。エビと共に、どちらも美味。そういえば、ガーリックトーストに、トマトのソースがのっかった、パン・コン・トマテがすごく美味しかった!カタルーニャ地方のメニューらしいです。

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そして、パエジャ!ここのは美味しい美味しいって聞いてはいたんですが、うーん。確かに、ブエノスの他の店で食べたパエシャと比べると、お米がまとも。ちゃんとスペイン風に炊いてある。けど、わーこれよこれ、求めてたのは!!って言うほどでもない。お知り合いの女性で、長年スペインに住んでいた方も、同じことをおっしゃっていますが、ブエノスにはスペインからの移民がたくさんいるはずで、スペイン料理のお店もたくさんあるんだけど…いまだに、こ、これは…!!という本場の美味しいパエリアにあったことがない。ここのは確かに今までの中では一番良かった。でもまだまだ、美味しいパエジャとの出会いの旅はこれからも続く…

(スペインに行ったほうがたぶん早いと思う)← 心の声

余談:ちなみに、めずらしくこのレストランにはフィデウア(パスタで作ったパエリア)があり、それも美味しいらしい。

そ・し・て!!

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じゃじゃーん。今夜のメインイベントの、コチニーショさん。子豚さん。ごめん…涙。こんな姿にされて…産まれたばかりのかわいいベイブちゃんがこんなになってると思うと、やっぱりまず最初に、おいしそうよりもかわいそうが来てしまう。

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そして本場スペインと同じように、こうして、伝統にのっとってお皿で、モソのお兄ちゃんが切り分けてくれます。…ん?てか、コチニーショって、カタルーニャじゃなくて、マドリッドとかあっちのほうの…セゴビア名物じゃなかったっけ?まいっか。ちなみに、このモソのお兄ちゃん、アルバロくんという名前なのですが、日本語を6年間勉強したことがあるそうで、かなりのレベルで日本語の会話ができるんですよ!前は、日本食レストランで働いていたそうな。

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更に(皿で)切り分けて…

さっきのアルバロくんにどの部位がいい?と聞かれたので、「おいしいところ!」と日本語で注文したところ

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ここ来ました。ほーお。足と来たか。豚さんの美味しいところというと、私的にはお腹の3枚肉部分なのだが、人(国?)によって違うのだな。まぁ子豚だしまた違うか。こういうちゃんとお皿で切り分ける本場に近いスタイルでコチニーショを食べたのは初めてですが、子豚さんはさっぱりして、あまりお肉っぽい味がしない。お肉というよりお魚のような味がします。もともとは、お皿で切れるほどやわらかい、というのを見せるために、本場では皿で切り分け、切り分けた後に皿を割る、ときいたことがありますが、ある種のお店だけなのだろうか?さすがにお皿割りのパフォーマンスまではありませんでした。

テーブルには、とうがらしの入ったソースや、アリオリソースなどが置いてあり、それをつけて食べてみたりもしました。人生変わるくらい美味しい、って聞いてたけど、どうかな。やっぱり可哀相なほうが勝っちゃうわ。といいつつ美味しくいただいたけど…セゴビアくんだりまで行って食べたらやっぱり相当美味しいのかしらね?

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パパス・ア・ラ・エスパニョーラ、これは頼んでないのに勝手に出てきた!なんじゃそら!!聞いたら、付け合せに何か食べたいでしょ、って…そんなんありかい。

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そしてこれなんでしょう…実は、哀れ子豚さんの脳みそ。何やら経験者で知っていた保安官が、脇からこっそりモソに頼んで、seso a la provensal(脳みそのパセリ+にんにくとオリーブオイル和え。。。)にしてもらってくれました。パンにつけて食べるとこれが美味!珍味!

子豚さんに敬意を評して、皮も、頭の部分もお魚さん的感覚でキレイにみなでいただきました。沖縄出身の友だちも一緒にいたので、豚をすみからすみまできれいに食べる文化のあるあちらでは、こういうものにはなじみがあるようでした。

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ワイン1人1本に近い勢いで散々飲んだ挙句、最後には美味しいシャンパンで〆。お前ら飲みすぎだよ!!

(オマエもな)

このレストラン、各地で噂を聞く(だいたいがいい評判)のですが、guiaoleoの評価ポイントが妙に低いのがなんでだろう?っていつも気になっていました。確かに料理は美味しい!んだけれど、頼んでないものがテーブルに出てきたり、頼んだデザートが失敗作だったり、あとやっぱり単純に高いし、モソの対応が若干微妙だったりと、なんとも言えないけど何かが?っていう部分があった。そのせいで低いのかな。けど最近気づいたのが、ギア・オレオのポイントは、新しいレストランでディスカウントがあるだけで高い場合もあるので、それほど当てにならない場合もあるということ。

このレストランは、やはり、美味しかったけれど特別感があるかなー。お値段も、8人で行って(まぁうちらの場合はたくさん飲みすぎなのであれですが…)ラ・ナシオンのカードの割引(20%だったか?)があって1人200ペソだったので、結構高いほうです。ちなみに、cochinilloを食べたいときは前もって予約が必要。前日までに電話しておけば、人数に見合った分をとりおきしておいてくれます。他のメニューの内容も、さすが、もともと、カタルーニャ地方からの移民さんたちの(?)文化会館的なところの一部のレストランだけあって、他と比べるとかなり本格的なスペイン料理な印象を受けました。

でも、翌日まで、口の中に残ったにんにくパワーが激しかった~。

El Casal de Catalunya
Chacabuco 863, San Telmo
Tel: 4361-0191 / 4307-0912

ちなみに日曜日の夜は開いてません。

*写真はやすこちゃんからありがたく拝借したものと、ケータイでとったものとのミックスでお送りしました。


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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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