CHOCO★BLOGG 2012年07月

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お魚シリーズ:パロメタ

また更新の間が開いてしまいました。

さぼっているというよりは、この頃また寒くてひきこもりがちなため、

ネタがない。。。

というのが本当のところ。しかし、世の中ぐるぐる回ってるわけで、逆にブログも書かないと、ネタもなくなってくる…ネタがないとブログやらない…ぐるぐるぐる…寒いからって、ちょっとブログくらいやらないと生活にメリハリでませんな!!がんばろ。

(でも人間だって冬は冬眠したらいいのにさ~~クリスティーナ大統領、余計なことはもういいから、冬眠令出してよ)

ぐうたら目に毎日過ぎていきますが、お魚もっと食べようキャンペーンは引き続き続いています。これは、もっと当地の食べ物を料理してみよう~という試みでもあり、知らない食材を使ってみるのは楽しいです。先日は、料理部で念願のCongrio(アルゼンチンのオオアナゴ)を料理しましたよ!

今日は、Palometa(パロメタ)という魚について。

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こんな顔です。丸い流しに一杯一杯で、サイズ的にはこれで1キロくらい。値段はキロ当たり18ペソ(=今日のレートで315円)と、安い。平たい魚。

これが、日本で言う「マナガツオ」らしい、という噂を聞いて、買ったのですが、んーどうも、違うみたい。マナガツオで写真を検索してみると、明らかに違いますね…第一、日本でも私マナガツオって食べたことあるかな?くらいのレベルだし、高級魚らしいし。食べたことあったとしても、おそらく切り身でしか見たことないだろうし、まぁいいや。

アルゼンチン特集 2: 水産物

↑ 輸出入水産業の会社のページのようなのですが、こちらの、大変役立つ、魚早見表を参考にさせていただくと…日本名はスジイケガツオ。

水産総合研究センターさんの開発調査センターのページにありました!

スジイケガツオ

…これだ。

まぁ、外国で食べられている魚を無理やり日本名にするってのがまぁ最初から無理なんだよね。全く同じ魚もいないことはないけど、だいたいは同じ種類だけど、違う魚って感じのが多いから。そもそも、海が違うんだし。でも、こういうのを調べるのも面白くてね、この、魚食べようマイキャンペーンの楽しみの一部です。

大体からして、Palometa、と呼ばれる魚って世界中に10種類くらいあるらしくて(さすがスペイン語名、適当だなぁ…)、中華街の魚屋で、パロメタをわしづかみにしたときは、一緒にいた保安官に「えええ!パロメタなんて買うの!?やめなよ!」といわれました。なんでも、彼の地元、川に囲まれたサンタフェ市では、パロメタとは川にすむピラニアのような魚で、まずい魚の代名詞なのだとか。釣れても、おいしくないから捨てるくらいなんだそうです。でもちょっと待てよ、そのパロメタって、川魚でしょ…こっちのパロメタは、マルデルプラタで水揚げされる海の魚。

実際、palometaで画像検索すると、様々な種類のお顔のお魚が出てきます。また、palometaとひとくちにいっても、ゴマシズ、と訳される魚もあるそうで、

ゴマシズ

こちらは確かに、マナガツオ科、と書いてあります。この魚は、脂分が多く、その脂肪を消化しきれずに、お腹を壊すという報告もあるのだとか…英語ではbutterfishというのだそうで、いかにも脂肪の多そうな名前ですが。実はこっちのゴマシズらしき、体に点々のついた魚も、魚屋さんの、palometaと書いてある魚の山にまぎれてました。顔もマンボウみたいで、ちょっと違って、マナガツオ風の顔してた。

ちなみに、魚屋のにいちゃんに、「地元の人はどうやって食べるの!?」と聞いたら、「frito!nada mas!」(フライだけ!以上!)といわれました。つか、その前に、アルゼンチン風の魚の調理方法、フライばっかり…

前置きが長くなりましたが…

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こいつを

頭と、尾ヒレを取って、ブツブツと切って(子持ちだったよ~

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こうしました。前に、この魚の肉を見たときに、これは絶対、西京味噌あたりにつけるのがウマイ!と直感したので。けど、もちろん西京味噌なんてありませんので。色的には粕漬けにしたような風に見えるかもですが、粕漬けもあったらしたいのですがないので。

なんとなく思いつきで、普通に中華街やカサハポネサで買える味噌1:無糖ヨーグルト1を混ぜ混ぜして、日本酒ひとさじくらいで伸ばしたのにつけました。ヨーグルトだって発酵食品なんだからいいっしょー、味噌の塩分も薄めるっしょー、的なノリで。ちなみに、ヨーグルトは、事前にペーパータオルをひいたザルにあげておいて、水切りしてから使いました。

そして2日間くらい冷蔵庫にほっておき。(ホントは1日のところが、昨日、他に食べるものがありすぎて)

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周りの味噌ヨーグルトを適当にぬぐったあと、おもむろにオーブンに入れてみました。上の方の段に入れて、ハイパワーにして、上の火だけつくようにして、なるべくグリル風に働くように設定。

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おおおー。パロちゃんよ~、なかなか美味しそうに焼けたじゃないか~~~。

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そいじゃーいただきます。どれどれ…(ドキドキ)

…う、うまい!!!

めっちゃ思ったとおりの味でました!なんか粕漬けっぽい、味噌漬けなのどっちなの?っていう微妙な味でしたが、とっても美味しいー。味噌ヨーグルトも、パロメタも、その2つのコンビネーションもあたりー!うれすい~。じゅわっと、やわらかいけどやわらかすぎず、適度にしまっていて、油ののった味。白身だけど、ピンクがかってて白身っぽすぎず、好み。

この魚、小骨も全くなく、皮もはがれやすいので、食べやすく、保安くんも、気に入ったみたい。不味いものは食べない人なので、信用できます。また作ったら食べる?と聞いたら、うん、と言っていたし。照り焼きとかも美味しそうだなー。

今日は、昨日の残り物がまだ色々あったので、魚しか焼かなかったのですが、魚が美味しかったので、急いで白飯を炊きました(笑

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ちょっとレモンを絞って。

んーうまいー。

次回作るときは、もうちょっとだけヨーグルトの比率を多目にしようかな。てか今回は2日間ほうっておいたので、味がよくしみてたんですね。

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…セサミもんは、相変わらず、猫のくせして興味なしでした。


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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

ネギの豚肉巻き

先日、いつも行くスーパーでこんなものを発見!

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一瞬目を疑いましたが、明らかに豚肉の薄切り!!

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どうみても

豚肉の薄切りです!!

cuadrada de cerdo fresca と書いてあります。単に四角い(カットの)新鮮豚肉って意味ですね。全然薄切りってポイントはおさえてないですね。

なんで豚肉の薄切りごときで興奮しているのかというと、

外国には、肉の薄切りって概念がないからです!!

かなりまた大雑把に適当にまとめてしまいましたが(だって韓国とかにはあるもんねたぶん)、前の国含めると、私もかれこれ12年間外国で暮らしていますが、今までただの一度も、肉の薄切りなんて代物をスーパーで見たためしがなかったです。これがはじめて。

でもどうせ、薄切りのように見えてたいして薄切りじゃないんだろうなとは思いつつも、ついつい、売り場にあった3パックを思わず買占め!笑

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あと、こっちではPuerro(プエロ)っていう名前のポロネギも買いました。そう、あれですよー。

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「なんすかー」

相変わらずやる気なさそうに横で見ているセサミもんの隣で、私はもう、豚肉の薄切りでご飯作るってのだけでテンションあがりまくりー。できるだけ、白いところが長いプエロを買って来て、上の青いところはきっちゃって、この”薄切り肉”をぐるぐるまいて、それなりに食べやすい大きさに切ってー

あと適当に、小麦粉はたいて、ぎゅっぎゅっとネギになじませてすれば、ようじでとめなくても、はがれない…はずだったんですがやっぱり、薄切りつっても日本の薄切り肉にはかなわんぶっとさ。しょうが焼きにすればよかったかしらんと思ったときには時既に遅し。めげずに小麦粉でぎゅっとしましたが、約何名かは焼いているうちにはがれてきてしまいました…

でも味はかわらないさ。

そして引き続きめげずに表面をこんがりやき…

最近、中華街でいつも買っていた、台湾産の料理酒的なものが、どこにも置いてなくて手に入らなくなってしまったので(月桂冠とかの日本酒はありますが、日本円換算で4000円とかしちゃう超高級品を料理なんかに(料理様に向かってナンカニとはいかに?)使えません!!涙)、代わりに白ワイン、醤油、みりんも最近また高いのでなしで、砂糖!の3点セットを鍋に入れて、しばしフタをして弱火でじっくりポロネギが柔らかくなるまで。

いいころあいになったら、ふたを取り火を強くして、照り焼き風にたれが絡むように肉巻きをころころして

(小麦粉をはたいてあるので、これがいー具合にからむんですわー)

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できあがり!!

やべーめちゃめちゃうまそー

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はい、めちゃめちゃうまかったです!!!薄切り(中切り?)肉さんありがとう!!

果たしてアルゼンチンの方々は、この中途半端に薄切りな肉、何に使うんでしょうかねー。牛肉でミラネサ(薄切りカツ)にするようの薄めにきった肉は売っていますけど、豚肉は普通はあんまりカツにしないし、また、これをミラネサにするにもちょっと中途半端すぎる気もします。まぁ滅多に、というか、私は少なくともはじめて豚の薄切りをスーパーで見かけたので、普通のアルゼンチンの人たちも知らないのかもしれないですね。質問する人を完全に間違えていますが、保安官も見たことないっていっていました。

最近、ご飯ネタばっかりですが。。。はい、その通りでバレバレですが、この頃、だいたい食材屋と家の往復くらいしかしていません!!寒いです!!私の毎日とても平凡ですが、こういった発見がいろいろあるのでなかなか楽しくやっています!お料理は面白い。最近また輪をかけてはまっています。

…まー寒いので他にやることないのでね(笑


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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

お魚シリーズ:お魚じゃないけど、アルメハでクラムチャウダー

引き続き、お魚シリーズです。今日はお魚…ではないですが、貝。almejas(アルメハ)という名前ですが、それって単に「二枚貝」くらいの軽い気持ちな名前みたいです。別にalmejasで調べてもどんぴしゃのはでてこず、色んな二枚貝が出てきただけでしたので…

そこで家のアルゼンチン人に聞いてみれば、「クラムのことでしょう」と。Clamというのもまた、英語で二枚貝の総称ですから、まぁ2枚殻がついていれば、外国では何でも「貝」と名前がついていて食べられるということくらいがはっきりしてればいーっていう適当な感じなんでしょうか。

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何に一番近い感じがするかというとハマグリですが、ハマグリみたいに別に美味しくはありません。初めて食べたのは、中華料理の食べ放題の店でしたが、なんか砂がじゃりじゃりして、大きさの見た目どおり(デカイのです、幅6センチ、厚み3.5センチくらい)大味で特に「味」もせず、「あんまり美味しくないね」との感想を持った覚えが。

それから何度か食べる機会に恵まれましたが、いつも砂がジャリジャリとして、おそらく砂だしがしずらい種類なのではないかという印象です。

それでも、今回買ってきたのにはわけがありまして。

今、前々から読みたかった檀一雄さんの、「檀流クッキング」という名作料理エッセイ本を読んでいるのですが、そこに、いかにも美味しそうな、クラムチャウダーのレシピが出てくるのですね。絶対面白いと思って日本から携えてきたのですが、やっぱりめちゃくちゃ面白い!クラムチャウダー以外にも、もちろん、全部で92種の美味しそうな料理のレシピが載っているのですが、その料理のやり方や、姿勢、文体などすべてが共感できるというか、ニヤリとしてしまうアレなのです。

檀流クッキング (中公文庫BIBLIO)

例えば、鶏の白蒸し、では「たっぷりの酒とはどのくらいの量かと聞かれそうだが、私ははかったことはない。大まかに、鶏にあびせかけて終わりである。」なんて書いてあります。フフフ。そんなわけで、エッセイとしてでなく、料理のレシピ本として読む向きには、ある程度料理の出来る人でないとダメかもしれません。「…のならわしである。」といった言い回しなども、とても味があって大好きです。

檀一雄さんといえば、太宰治と親友であり、遺作となった「火宅の人」、そして檀ふみさんのお父さんとしてなどで有名ですが、それ以外にも、文檀随一の名コックとしても有名なそうで、世界を旅しながら色々なところで買出しをし、料理をし、美味しいものを食べした、憧れすぎる人生を送った人。太宰と親友だったというだけでもうすでに、どう考えても性格もいい人だったに違いありません。既に亡くなられた方ですが、今もご健在ならば、何か姑息な手を使って、檀さん料理のパーティにもぐりこみ、友達になりたいタイプです。

この人は、他にもたくさん料理本を書いているので、どれも読んでみたいのですが、こういうとき、すぐに他の本が買えないのが、海外暮らし、しかも荷物を送っても届くとは限らないアルゼンチン暮らしの難点です。

さて、その「檀流クッキング」の中でも、とりわけ、丁寧な作り方が書いてある、「クラムチャウダー」。彼は2つの本に、このレシピを残しているそうです。それも、彼の子供たちの一番のおきにいりのレシピだったからのようで、おそらくそれもあって、何度も作ったことから、レシピも他と比べ、手順を踏まえたものになっているのかもしれません。

このクラムチャウダーを作るのには、やはりあの貝を使うしかないな!と思って買ってきたわけであります。

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しばらく、形ばかり、暗いところにおいて砂だしをしました。

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時々、ピュー!と水を噴く貝に、今回ばかりはセサミもんも、生き物だとわかるようで目が釘付け。実際、生きている姿を見ていると、私もどうも、「これを食べるなんて…」と愛着がわいてきてしまいます。イカンイカン。

今回は、檀さんのレシピをすっかり踏襲することにしました。

アサリ…じゃなくて、アルメハを鍋にコップ3杯ばかりの水を沸騰させたところに放り込み、貝が殻を開いたとたん、火を止める。

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そして殻から外すと、こんなちょぼっと。1キロ(11個で1キロ)買ってきたのですが、重さはほとんど貝殻の重さでした。とにかく、こいつは、砂がなかなか取りきれない貝なので、むきみをゆで汁のなかでひっくり返して中まで丁寧に洗ったあと、それでも身は大きいので、細かめに切りました。

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あとは、ベーコン3,4枚(分くらいか多目)、玉ねぎ半分くらい(ちょっと多目)みじん切り

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パセリみじん切り、トマト皮を向いて角切りしたものを、バターとサラダ油で炒め、その上にメリケン粉を大匙2ほど追加していため、先ほどの貝をゆでた汁を、砂やオリなどが入らないように鍋に入れてそのルーをときます。それを牛乳でのばし、ポタージュ状にしてふつふつさせる。塩で味付け。

別口でじゃがいもの角切りをゆでたもの、セロリを薄切りしたもの、そしてタイムを加えて沸騰してきたら、先ほどの貝を入れてできあがり。

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天国の檀さん、ごちそうさまでした!

檀一雄さんが、子供たちの喜ぶ顔を思い浮かべながら料理をし、食卓を楽しく囲む姿がなんとなく思い浮かぶようでした。

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とても美味しくできました。私も保安官も、お代わりして食べましたが、やはり、このアルメハという貝は、出汁があまりでないなー。これ、日本のアサリで作ったら、旨みがこれでもか!というくらい出るでしょう。全然美味しくできると思います。この貝やっぱりそんなに美味しくありません。でもまぁ、丸ごと食べるよりは、クラムチャウダーのような料理にする方がいいと思います。あと、砂をキレイに落としたので、それはクリアできてたのが安堵。

何よりも、檀一雄さんの料理が作ってみたい!という思いと、最近の魚ブームが一致して、とりあえずやってみた。ということで、気が済んだのが一番ですわ。

檀一雄レシピに関しては、この本のすべてを「檀流クッキング完全再現」として、ぷちぐるというサイトのオイさんが、丁寧に全部ウェブにあげているというすごすぎるサイトがあります。

檀流クッキング完全再現

もちろん、上のクラムチャウダーも詳しくこちらに載っています。元のぷちぐるもプロ?素晴らしすぎるサイトで、すごいだけでなく面白く、私はいつも何かとお世話になっています。

今日ネットで調べたら、檀レシピは、どうも、人に、作ってみたいと思わせる魅力に包まれているようで、再現している人をたくさんみかけました。

おっさんひとり飯

ここのブログもとても面白かったです!料理物は、いえ、料理物に限らず、文章はやはり紙で読みたい、まだまだアナログな私ですが、しばらくこのブログにははまりそうです。


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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

レコレタのショッピングモールにいった話

寒い、寒い、と外に出ないでいると、身も心も実際より余計に寒くなるということに今更ながら気づき、用事のない日でも、1日に1度は必ず外にでるという、20センチくらいの誰でも飛べる低めのハードルでひとまず目標を掲げました。

また寒波がしばらく来ていて、めっきり寒くなったブエノスアイレスですが、昼間はお日様が出ていれば暖かいし、出ていなくても、「寒いのは寒いでまたいいもんだなぁ~」と柄にもないことを思う今日この頃です。

土曜日は、保安官の提案で、Recoleta Mallまでお散歩に行ってきました。歩いているうちに体も暖まります。

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レコレタのこのショッピングモールといえば、私がはじめてブエノスに来たときは確か開いていて、デート(?)にいったような覚えがありますが、それ以来、長いこと閉まっていました。去年の9月に(ウェブサイトによれば…もっと最近な気がしてたけどなぁ)改装を終えて(それかオーナーが変わったのか知りませんが)、再オープン。行こう行こうとは思っていたけど、今回初めて行ってきました。

中には思ったより、たくさんお店がありました。3階建てくらいで、お店がぎっしり。外から見ると小さめなので、大きな印象を受けました。レコレタという土地柄か、お店のセレクトも結構センスよさげ。保安官は、

「ほとんど全部アルゼンチンの会社だねー」

と感想をもらしていましたが、そういわれてみれば確かに。まぁ、リーバイスとかラコステとかその辺はありましたが。この頃、アルゼンチンは国として、国内生産に力を入れたり、アルゼンチンペソをもっと安定させようと、様々な政策をもって試みていますが、この、国内のレーベルがショッピングモールに多いことなども何か関係しているのでしょうか?少なくとも悪いことではないと思います。アルゼンチンにも、おしゃれな洋服ブランドなどは、たくさんありますから。品質や値段について語り始めると、話はまた別としても。

私の中でポイント高かったのは、Kitchen Companyっていう、結構レベル高いキッチン用品を置いてる店の店舗があったこと。みてみたら、こちらはどうも、もともとはスペインの会社っぽいですが。

コギレイで素敵なキッチン用品のお店ほど楽しいものはないですねー。じっくり見入ってしまいました。しかも、私たちが、いつも欲しいなーでももうちょっと待とうーとしている高級品(?)、プジョーのペパーミルが置いてあったので更にポイントアップ!プジョーっていうと、車を思い浮かべると思いますが、なんと、超高性能のペパーミルを生産しているのでも有名なのでした。そのうち絶対手に入れるぞ。あっとこれも当たり前ですが、アルゼンチン製品じゃないっすね。

そして…

アルゼンチンのスイス!?バリローチェの有名なチョコレート屋さん、Mamuschka(マムーシュカ)の店舗が入っていました。わーい!めっちゃかわいいお店でした。美味しいって噂だけど、食べたことなかったので、さっそくこれまた高級(!?)チョコレートを10つほど見繕ってお持ち帰り。

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なんとなく、うちにいたマトリョーシカさんと並べてみました。袋がまたかわいんですわー。ちゃんとBarilocheって書いてあるね。

バリロチェは、私は残念ながらまだ行ったことがないですが、アルゼンチンの南の方(=寒いほう)にある街で、気になる人はググってみるとわかると思いますが、まるでスイスな山に囲まれた美しい、ウィンタースポーツでも有名なところ。

それもそのはず、スイスからの移民が多いんだそうで。スイスからの移民が多かったから、スイスっぽい街になったのか、スイスを思い起こさせる自然がそこにあったから、スイス人が集まってきたのか、鶏と卵の関係はよく私の知るところにありませんが、まーどっちでもいーっしょ!とりあえず、スイス人が美味しいチョコレートをアルゼンチンにも持ってきてくれたんだから!

アルゼンチン=移民の国、がこんなところにも作用してくれて、お陰で世界の色んな美味しいものが食べられてラッキー。

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袋がかわいいだけでなく、中身のお味のほうもばっちりとろけるうまさでした。好きな味を選んで量り売りで買えるんだけど、同じ味を2つずつ買って、保安官と仲良くいただきました。

冬はやっぱりチョコレート(も)だね☆


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

とってもおいしい豚肉とセロリの炒め物やら

はい、またいつもの、ある日の夕ごはんです。

先日スーパーで買い占めた豚肉の薄切り風、やはり、家族3人(うち1名は毛むくじゃらで人間の食べものは食べませんので)、ネギの豚肉巻きだけには多かったので1パック残っていました。

冷蔵庫では、クラムチャウダーに使った、葉っぱまでモサモサにデカイ、セロリが幅をとっていました。

というわけで、豚肉とセロリの炒め物を作ることに!

グーグル先生に聞いてみても、たくさん検索結果がでるので、知っている人もたくさんいらっしゃると思いますが、セロリって中華風炒め物にすると超超おいしいのですー!!豚肉に限らず、エビでもイカでもなんでもいいと思いますが、どうでもいいのですが私は甲殻類アレルギーなので、エビは食べられません(嫌いじゃないし、1つ、2つくらいならいいけど、殻を触るとかゆくなるので料理できません…)。

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「私もエビはちょっと。。。」

とにかく、豚さんとセロリさんを一緒にいためるととってもおいしいのです!普通に炒めるだけじゃなくて、ほんの少しの手間をかけるだけでかなり違います。

それは、一口大に切った豚肉に、少々日本酒をふりかけもみこみ、醤油をふりかけもみこむ。日本酒が醤油に対し2:1くらいで。それで他の野菜を切ったり、おかずの準備をしている間に味をしみこませておき、さて中華なべに火を入れたときに、片栗粉をスプーンに一杯くらい入れて、もみもみしてから炒めるのです。

これをやると、ジューシーでぷりぷりなお肉になるー!のでいつもやっています。

ニンニク、唐辛子を好みの量みじん切りにして炒め、香りがでたところに、どーんとお肉だけ入れていため、火が通ったら一旦取り出す。セロリは、歯ごたえを楽しむために、繊維にそって縦に棒状に切ります。今回は、ネギ(puerro)もまだあったので、1本分、セロリと同じ大きさくらいにそろえて切っていっしょにいためました。

セロリは葉っぱも、もちろんザクザクきって入れます。

セロリがある程度いたまったら、お肉を戻して混ぜ合わせ、ウェイパーとか中華だしとか鶏がらスープとかその辺のなんか似たようなもので適当に味付け。万能調味料ナンプラーを隠し味にたらして、たぶん塩はもう入れないで十分味がついていると思うのでできあがり。

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めっちゃおいしいです!!まだ食べたことない人は、たぶん人生損していると思うので、すぐにでもお試しください!

(セロリ嫌いな人には地獄かもしれませんが。。。でも生より断然おいしいよ)

そしてこの日作ったのはもう一品、うちではもう定番の、カニカマとキャベツのサラダ…をもやしに変えたもの。キャベツもおいしいけど、もやしもまた絶品!

もやしは、ほんとに一瞬熱湯にくぐらせて、流水で冷やし、軽く水気をしぼって使います。

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料理部サイトに前レシピを書きましたが、最近はしょうがの絞り汁は入れないことが多いです。ライムがなくても、レモン汁でもおいしいです。レモン汁のときは、ライムより少なめに使います。

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今日は、中華街で買ってきた、雑穀のキビ(たぶん、黄色いから)を1.5合くらいのお米に大さじ3杯くらい入れてお米をたいてみました。炊き上がったら、はじけていて、香ばしさが追加されていて美味しかったよ。

こういうご飯だと、肉食獣アルゼンチン人の保安官も、喜んでたくさん野菜を食べてくれるので(セロリ大好きだし)、嬉しいです。そういえば最近、塊肉食べてないなー。

書いていたらまた食べたくなってきてしまいました。

(塊肉じゃなくて、セロリと豚肉の炒め物のことねっ)


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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

ミラネサ・デ・ポショ

最近なんだかご飯の話ばっかりですが引き続き。しかも、和風というかアジア風というか、日本の食卓みたいのが多いですが、ちゃんとアルゼンチンのご飯も食べてますよ。ただ、うちの保安くんは、日本食大好きだし、特に嫌いなものはなくて、アジア飯大好きで、というかどこの国のご飯でも、基本作ったものは何でも喜んで食べてくれるので、問題ないのですが。でも、アルゼンチンご飯もおいしいものたくさんあるから。

それに、アルゼンチン食はなんといっても、料理の範疇に入らない?超簡単にできちゃうものが多いから、ラクというのもありますね。焼くだけとか、揚げるだけとか、オーブンにつっこむだけとか。煮込みのようなもので時間がかかるものでも、切って鍋に入れて待つ、くらいな。笑 けど、簡単にできるから、って美味しくないとは限らないわけで、シンプルイズベスト、おいしいものいっぱいありますよ。

例えば、うちではmilanesa de pollo(鶏ムネ肉の薄切りカツ)をよく食べます。うちだけじゃなくて、アルゼンチンの家庭ならどこでも食べてると思いますが。…下手すると毎日。私たちの一番のおきにいりの食べ方は、

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上に半熟目玉焼きをのせて。

milanesa a caballo(ミラネサ・ア・カバショ、お馬さん(みたいに目玉焼きに乗られている)ミラネサ、みたいな意味)というらしいのですが、これがもう、世界にこれ以上美味しいものってないんじゃなかろうかというくらいのベストマッチ!!

(私の場合、世界にこれ以上美味しいものないっていうレベルの食べものが山ほどある食いしん坊ですが…w)

君に…いえ、黄身にナイフを入れてとろけだしたところを、こぼれないようにミラネサで救いながら…いえ、すくいながら辛くない黄色いマスタードをつけつつ食べるのですが…いやぁ~もううっとりです。

うちでは(これまたうちに限らないと思いますが)時々、胸肉安売りなどのときに、2キロとか3キロとかまとめて買って来て、薄切りにしてパン粉つけて、プラスチックのセパレータを挟んで、タッパーに入れたり、もしくは3~4枚、1食分くらいずつ冷凍用袋に入れて小分けして、まとめて冷凍しておきます。肉タタキみたいので、トントン叩いて伸ばすやり方もあるらしいのですが、それは面倒なので、包丁で分厚いところを切って薄くしたり、小さいものは切り込みを入れて開いて平らに伸ばしたりしています。

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こんな感じで。

これをそのつど薄めに油をしいたフライパンで焼きます。

レシピは料理部サイトにありますのでよかったらどうぞ)

ミラネサには他にも色々食べ方があって、例えば、milanesa a la napolitana(ミラネサ・ア・ラ・ナポリターナ)っていって、トマトとチーズとあとハムとかが上にどばぁーーーん!!と乗って、チーズがとろけてピザみたいになっている、100万カロリーくらいありそうな爆弾的メニューとか。うちではまずやらないですが、時々、軽食屋とかで食べますが、途中で胸焼けしてだいたいギブアップします。あと、サンドイッチにしたりもします。牛肉のミラネサもありますが、私たちは断然、鶏ムネ肉のほうがすき。

モモ肉のミラネサもないことはないんですが、私、モモ肉大好きだけれど、何故かミラネサにすると美味しくない。これはムネ肉じゃないと。なんでなんでしょう、不思議。

2キロくらい冷凍庫に入っていても、さっぱりおいしいので、あっという間に食べてしまう!毎日食べても飽きないミラネサ・デ・ポショ。そろそろストックがないので、明日はミラネサしこむぞー!

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テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

お魚シリーズ:レングアド(ヒラメ)

お魚マイブーム熱は、日に日に熱くなっています。最近では暇さえあれば、脳内お魚のことばかり。

鯉?

漢字まで間違えるほどです。

さておき、今日は、割と普通めの魚、lenguado(レングアド)です。日本で言う、ヒラメ。全く同じかどうかは果たして知りませんが、ヒラメの種類。

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たぶん普通に天然だと思います。養殖だと、裏側のお腹が白いところに、黒い斑点が出るらしいので(日本語で読んだ情報なので、日本でだけなのかもしれませんが)。

えっ!?天然のヒラメ!?そんな高級品!!

と思うかもしれませんが、ブエノスだと、日本では高いお魚が安いです。このヒラメしかり、タイしかり。保安くんは、「太平洋と大西洋だし、根本的に海が違うから、あがる魚が違うんでしょ。」といいますが、なんかそんな風なシンプルな理由な気が私もする。第一、ブエノスで買えるお魚ってほとんどが白身。日本は青魚が多いよね。ブエノスだと、大衆魚ってみんな白いもん。

一匹丸ごとお持ち帰り。お魚屋さんで、さばいてもらうこともできるけど、レングアドの場合、エンガワなんて気にせずザクザクさばかれてしまう(時々ゴミ箱行き)ので、自分でやったほうがエンガワ獲得率が高いことがまずひとつ。それと、単に、

お魚さばくの楽しいから!

このくらいのサイズだとやりやすいし、ヒラメはさばきやすく、シロウトでもそれなりに上手にできるので。(ちなみに、これで1キロ弱、値段は店によりますが、現在キロ当たり30ペソ前後=500円ちょっと)

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今日もヒラメの5枚おろしの修行。

今日は、おなかから、真子と、大きな肝がでてきました。レングアドは、うちでもよく買う魚のひとつですが、最近、レングアド買うと、もれなくおまけに小さな真子がついてきます。そろそろ季節なんだろうなー。

卵と肝は丁寧にとりだして、後で煮付けて食べます。

(日本酒飲みたいぞー)

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アラは適当にぶったぎって、塩を振っといて水が出てきたら、きれいにあらって、それでアラ汁を取ります。そして、ネギのみじん切りだけ入れて飲むのだ。塩も何もいれなくて、味わいぶか~いおいしいスープができます。スープとったあとのアラは捨てちゃいますが、頬肉と、頭の上のところは忘れず食べる(笑

身は、お刺身2種にしました。

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修行が足りないため全然薄造りになっていませんが、題して「ヒラメのできるだけ薄め造り」。こっちは、刻みネギを包みつつ、ポン酢で食べました。

ポン酢は買えないので(中華街とかにあっても高いし)作ります。醤油、hinebra bolsという酒、米酢、水を2:2:2:1くらいの割合で鍋に入れ、昆布を入れてしばらくほっておき、そのうち火にかけて、沸騰寸前に昆布をとりだし、かつお節をひとつかみいれて、またほっておいて、あとで漉します。冷めたら、ライムの絞り汁を、醤油や酒と同じ分量くらい、味を見ながら入れてできあがり。手間がかかるように見えるかもですが、字が多いだけでそうでもなく、できたらビンに入れて冷蔵庫で長持ちするのである程度まとめて作っておきます。

あとの半分は、コブジメにしました。

042_20120720040246.jpg

やっぱりヒラメは、コブジメが一番うまい!!ブエノスで買えるヒラメって別に日本みたく、刺身のために全身全霊こめて売られている魚でもなければ、コリコリも特にしてないし、かといって数日たって旨みが増しているわけでもないので(笑)、こうして昆布の味をうつしてやると、ご飯がとまらないおかずになってしまいます。

今日もご飯山盛り食べてしまいました!!

保安官もお刺身大好きなので、お代わりしてご飯もりもりと。あとで、コブジメのヒラメで、お茶漬けしよーと思っていたのですが、普段と同じだけご飯たいたのに(そして翌日の昼飯分くらいたいてい余る)、ご飯どころか魚もきれいさっぱりなくなりました。

日本にいたら、ヒラメの刺身なんか食べないんだけどなぁ、高いばかりで味ないし。ワタシが刺身に求めるのは歯ごたえじゃないし。それとも、超高級店とかで、丁寧に出してもらうと美味しいのかしらん。…ワラサとか、カンパチとか、ヒラマサとかああいうのが大好き。食べたいなー。

049_20120720040245.jpg

魚を買うときに、「サシミにどれがいい?」(サシミという単語はもはや世界共通、もちろん通じるよ)と魚屋の兄ちゃんにいつも聞くのですが、だいたいレングアドと、タイ。というわけで、他にお刺身にできる魚がそんなにないので、レングアドを買うたびに、ついついお刺身やお寿司にしてしまうのですが、こんどこそ、煮付けや、ムニエルなどで食べてみたいと思います。

一応聞いてみましたが、

004_20120720040245.jpg

「ワタシは別に興味ないです…カリカリとたまのご褒美にカツオブシさえあれば…」

セサミもんはやっぱりいらないらしい。。。お魚さばいているのに、よってこない猫って張り合いないなー笑。


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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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