CHOCO★BLOGG 2011年12月

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UK(イギリス)からアルゼンチンへ猫(ペット)を連れて行くには 体験談 その2

この記事は、
UK(イギリス)からアルゼンチンへ猫(ペット)を連れて行くには 体験談 その1
の続き、その2です。

前回は、アルゼンチンの空港(エセイサ国際空港)の検疫に(保安官が)電話したところで終りましたが…電話先の担当者、

「狂犬病の予防注射?イギリスは狂犬病フリーの国だから、なくても大丈夫。あったほうがいいのは間違いないけれど、注射から30日たってなくてもかまわないし、2週間以上たっているのなら全く問題ないです。国の指定した機関にもし、イギリスには狂犬病が存在しないことを書いたレターを書いてもらえれば、100%ばっちり。それから、ヘルスサーティフケイトがあればよし。一番問題なのが、その、健康証明書で、これはスペイン語でなければならない。英語だけの書類だと、リジェクトされる場合があります。1500ポンドもかかるなんて法外です、普通に飛行機で一緒に連れてきなさい。」

アルゼンチン側が、それでいいというのなら。もしかして、狂犬病注射後1ヶ月以内でも、一緒に飛行機に乗れるかも…と、次にとった行動は、スコットランドから各地を経由してブエノスアイレスに到着する便のある、各エアライン会社に電話で問い合わせ。

まず、ブリティッシュ・エアウェイズは、ペットの同乗自体を認めていないのでダメ。ブラジル資本のTAMに電話してみると、他が良くても、ロンドンからの便には動物は同乗できないという(TAMのフライトはすべてロンドン経由)。

最後の切り札(?)、スペインのイベリアに電話してみると、

「はいはい、グラスゴー、ブエノスアイレス間の便ですね。150ユーロになります。」

とあっさり言われた。

え…?たったの?たったの150ユーロですか?
グラスゴーロンドン、ロンドンマドリッド、マドリッドブエノスアイレスですよね?
飛行機の中に私と一緒に乗れるのですよね?
グラスゴー発の便も、ロンドン発の便も、どちらも一緒に乗れるのですよね?
ブエノスアイレスまで、ずっと一緒ということですよね?

となんどもしつこく聞き返し、おまけに、念のため、別の日に電話をかけなおして違う担当者に同じことを聞いたり。

(誰も信用ならないからです、人によって違うことを言うから)

やっぱり150ユーロ、£にして130£だった。

色々電話してみてわかったのが、どうやら、ヨーロッパのエアラインは、ペットフレンドリーのようだということ。厳しいのはイギリスだけだ。保安くんも、いままで、山ほどペットが一緒に旅行しているのを見たことがあるというし、アメリカやヨーロッパでは普通のようだ。そして、なんでこんなに値段が差があるのかというと、ペットをカーゴ扱いで別送するのと、「超過手荷物」として、フライトに持ち込むのでは、待遇もだけど、ルールが多いに違うからなのだ。ほとんどのエアラインで、人とペットが一緒に旅をする場合、「ペット料金」というのがあり、一律のところと、重量制のところとある。だいたい5キロくらいまでの小型の動物なら、ケージに入れて、座席に一緒に持ち込める。

狂犬病の注射もいらないはずなのですが、それも大丈夫ですか?というと、いりません、という。ただ必要なのは、EUのペットパスポートを獣医から得ることと、規定のサイズ内のケージにセサミを入れること。それだけ。

1500ポンドと、面倒な手続きが、たったの130ポンドと少しの手続きに変わった。それでも、曇り顔の私に、保安は、

「こんなに楽になったんだよ~!明るく元気だして~!お互い最後まで頑張ろう!」

といつも励ましてくれました。渡航を前にして、色々なストレスにがんじがらめになっていた私にとって、明るい相方に本当に、救われたものです。

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アルゼンチンワインの匂いをかいでいる当時のセサミもん。ふむふむ、私は今度こんな匂いの国にいくにゃ?

スコットランドを出国する結構ギリギリまで私は向こうで働いていましたが、この頃は、休みの日は、朝から晩まで渡航に関してなどの部署に電話、って日もたくさんあった。まるで自分自身の秘書をやってるような感じでした。電話するだけで1日終るってすごいなと思ったわ、ほんと。

でも私がなんで曇り顔かというと、イギリスは、日本と似ていて、「No means no!」の国だから。しかも、日本と違って、会社などに電話しても、それぞれ違うことを言われたりする。だから、電話先の担当者の名前を聞いておくのは必須。あとでトラブルになったとき、前回、○○○と話したときは、違うことを言われた、と主張できる。

何よりも、決まりは決まり、のUKでは、アルゼンチンみたいに、賄賂を渡したら、狂犬病予防注射を受けた日にちを変えてくれたりはしないからね…。

「もし問題があったら、獣医にそっと20ポンド札を握らせればいいんだよ!笑」

と保安はいうのだが。あのね、アルゼンチンじゃないしね。

何度もアルゼンチンの検疫側に保安官が電話、私がイギリス側の検疫や獣医に電話、を繰り返したのですが。受け入れ先のアルゼンチンが良いといっているのに、イギリス側は、決まりは決まりなのでダメの一点張りでした、公的な書類に書いてあるからダメと!あーこのわからずやが!!

アルゼンチン:「何?受け入れ側のこっちがいいって言ってるのに、なんでイギリス側がダメっていってるの?そんなにダメっていうなら、そっちの担当の獣医に頼んで、狂犬病を受けた日付を書類上で変えてもらいなさいよ。(ちょっとお金を握らせたら)獣医さんだって動物が好きでやってるんだから、気持ちをわかってくれるはず。すぐに変えてくれるはずだから。でも私が言ったとは言わないでね、」

↑ これ、国の機関の担当者がそう言っています。笑えるっしょ。

(でたよ笑 つーかそれありえないから笑)

と思いながらも、ダメもとでしぶしぶ獣医さんに、状況の説明と、アルゼンチンの検疫側に言われたことを上記の通り話すと

スコットランド:「気持ちは本当にわかるんだけど、本当に申し訳ないけど、狂犬病の注射の日付はどんなことをしても変えられないわ。そうしたら違法になってしまうからね。ごめんね。」

と言われる。そりゃ当たり前だよな。

アルゼンチン:「なんなの。本当に話がわからない獣医ね。全く理解ができないけど、それなら、受け入れ側のこちら側が、狂犬病注射から30日たってなくても受け入れるといっていることを、そっちの国の検疫側に話してみなさい。」

そしてイギリスの検疫に電話。スコットランドの管轄は、イングランド北部にある部署だった。

DEFRAという機関、リンクはこちら。 

イギリス側:「アルゼンチン側が、30日たってなくても受け入れるといっているなら、政府のオフィシャルの書類として、あなたの猫、セサミの名の下に、それを許可するという文書を作ってもらい、それにサインをもらって、それをこちらまで送ってもらえれば認めることができます。アルゼンチン側に問い合わせてみて。」

アルゼンチン側:「何!?たかが猫1匹のために、そんなたいそうな文書なんて出せませんよ!」

こんな感じの繰り返し。堂々巡りでした。要するに、イギリス側は、ダメなものはダメ、ルールどおりにしか動かない。もしもルールから外れるようなことをしようなら、政府からしっかりした証拠が必要だと。アルゼンチン側は、状況に応じて多少の融通がきく。絶対にダメ、ということは基本的にはない。だから、イギリス側がなんでそんなに物事をややこしくするのか、理解してくれない。なんとまぁ、双方の国の性格がよくわかる経験をしました。

思えば、イギリスは日本と同じように島国だから、そういった取り締まりもしやすいだろうし、アルゼンチンは巨大な国だし、陸続きにいくつも国があるし、いちいち手を回していられないというところがあるんでしょう。逆に言えば、イギリスのように、猫1匹でキチキチとうるさく取り締まっているからこそ、狂犬病などの病気がないとも言えるし。

ややこしいのですが、「狂犬病の注射はいらない」のは、「飛行機に乗る」という行為についてだけ。だから航空会社からは、「いらない」といわれたわけですが、「アルゼンチンに入国する」ためにはやはり予防注射が必要ということがわかりました。全く、狂犬病が過去50年間も発生していない国から出発するから、ウイルスを持っているわけがないのに、歯軋りのする思いでした。

最終的に、狂犬病予防注射から30日たってから出国、というのは、どうも変えられそうにないことがわかりました。私がスコットランドを出国しなければならない日に間に合いません。ああ、困った。どうしよう。

その3に続く。。。


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

LANPASS 10K

はっ!!

と気づけばもう12月。

今年も一年はや。。。アルゼンチンに来てから、ますます時間が過ぎるのが早くなったような気がします。これ、ブエノスにきている外国人(日本人に限らず)みな口をそろえて言いますが、ブエノスだと、時間が流れるのがゆったりとしてる。なんだか、日本とかにいると、1日、あれもこれもそれも、バラエティに富んだことをやってたのに、ここだと1日1つ何か進んでなんぼ、っていうか。物事が進んでいくのがスローっていうか。実際その中に身をおいていると、別にそれでも世界は回るなら、それならそれでも問題ないなぁ、ってことに気づかされます。

実際、こんくらいがちょうどよかったのね、っていう外国人に多く会うことはあれど、ゆったり進むのがイライラする、って人には会ったことない。性格的な部分によるところも多いとは思うけどね。こういうの、嫌いな人は大キライなんだろうな。

そのゆったり感のせいなのか、なんなのか、時間が過ぎるのがものすごく早く感じる!1日なんてあっという間で、1日に何か一つできれば、せいぜいかな~くらい。1日24時間で、あれもこれもしていた昔の環境が不思議に思えるほど。充実してる、って言えばそうなのかな。ちょうどいい、ってのが一番しっくりくるけど。

けど、12月ってなんでこう、突然あれやこれや忙しくなるんでしょうか。パーティみたいのも多くなるし、出費もかさむし。それで、いつもに輪をかけてあっという間にひとつき終っちゃうんだろうな。師走とはよく言ったものですね。昔の人はすごいな、そういうことが言えて。

というわけで、私は師ではないですが、明日また走ってきます!

(無理やり、つなげた?笑)

今回は、LANPASS主催の10Kいってみま~す。

つうわけで、昨日、ランナーズキットをとりに行ってきました。

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パ、パンが!!

協賛会社にパンの会社があったみたいで、なんと宣伝のためのおまけなのか、キットの袋の中にいきなりパンが入っていました。

しかも1斤丸ごと。

なんかもうやることが大胆すぎて好きです。紫のTシャツも、こないだのマック5Kよりもずっとかわいくて、ニューバランス製のものだからか、素材もいいので、普段ジョギングするときにも普通に着れそう。マラソンの度にこうやってキットをとりにいって、何が入ってるかな~?って見るのがこれからも楽しみ。しかし、かなりTシャツにパン臭がしみこんでいるのですが?まぁ一度汗かいたら汗くささで消えるでしょう。

明日は朝9時スタート!この頃もう、夏並みの暑さの日もあるので、あんまり気温が上がりすぎないことを祈っています。。。それよりも早起きできるかが一番心配という、次元がそれ以前の問題です。この頃、暑くなってからはまともに走りこみもしていなかったので、とりあえず、目標は低めに、

目指すは完走!!(途中で歩かない)

キットにおまけでついてきたシリアルバーなどは、明日出かける前に、朝ごはんとしていただいていこうと思います。走る前にちょうどいいね。明日も、走るのとっても楽しみ!もはや、お祭りですもん。

ところで今日は、AJAという日系団体の主催するバザーに遊びにいってきました。

日本的な小物を売る店や、焼き鳥や焼きそばなどを売る屋台が出ていて、ブエノスでは色々な日系団体がバザーやお祭りをよく開いています。今日も、焼き鳥や、照り焼きサンドなどを美味しくいただいてきました。

ちょうど日本から来亜されていたタンゴのバンドのショーなどもあり、最後は、地元の若者たちのグループによる、

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パラパラショー!!

かなりむさくるしい暑苦しい感じのアルゼンチン男子による軽々しいイケイケな踊り!

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そして、狙っているのか、ちょっとおデブちゃんな女の子も踊りまくる!

今、何故?何故パラパラ?しかもアルゼンチンの日系団体のお祭りでパラパラ?なんか微妙に、地球の反対側まで輸入されるまで船に乗ってきたら10年くらいかかっちゃった感が否めませんが。

マラソンキットにパンが入っていたり、何故か突然パラパラ踊りを見せられたり、まだまだ、何故?どうして?なオモロ出来事に遭遇し続けていくことは避けられそうにありません。そんな、笑いの耐えない面白可笑しい毎日、相変わらずブエノスアイレスで楽しんでいます。

感謝。

セサミもん連れの引越しの件、まだ完結していませんので、次はまたつづきを。


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テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

UK(イギリス)からアルゼンチンへ猫(ペット)を連れて行くには 体験談 その3

この記事は、
UK(イギリス)からアルゼンチンへ猫(ペット)を連れて行くには 体験談 その2
の続き、その3です。

最初、イギリス→アルゼンチンへの猫連れ引越しについて、ざっくり調べていたときは、「イギリスは狂犬病発生のない国だから、予防注射がいらない」という間違った情報を得たために、本当は必要で、しかも予防注射のあと、30日以上1年以内にしか出国できないというルールが判明したあと、時間切れにてこずっていたこの件でしたが。

アルゼンチン側の歩み寄りによって、解決しそうに見えたときもありましたが、状況はどうあれルールはルールということで、イギリス側の粘りによって(?)やはり30日以上たたないと、セサミは出国できないこととなりました。

この件が解決するまでに、本当に様々な作業があって、まるで修行のように思えたほど!

私は仕方なく、予定を変更し、スコットランドのビザが切れる前に、一旦出国、日本に一時帰国して2週間ほど滞在し、セサミもんの予防注射から30日たって彼猫が、出国できるタイミングを見計らってまたスコットランドに戻ることにしました。その間、セサミもんは友達に預かっていてもらって。

最初からこうしても良かったんだけど、貯金もさしてなかったし、できるだけお金を節約したい、という思いから、アルゼンチンへ直行する予定だったんだけど、すべて終ってから考えると、日本を経由することで、一旦家族や友達に会ってリセットできる2週間となって、よかったと思います。一見、悪いほうへ、アンラッキーなほうへ進んでいるように見える出来事でも、最終的には良い方向へ進んでいくためのプロセスなんだと、こういうとき本当に心からそう思います。

フライトを予約する飛行機会社も、結局その後の確認により、あんなに何度も確認したのに、イベリア航空はやっぱり猫と一緒に旅が出来ないということが発覚。航空会社には問題ない。問題なのは、ロンドン、ヒースロー空港が、一切、座席に持ち込む形での、動物と同乗の旅を認めていないことでした。だったら、電話先の担当者、適当なこと言うなや!という感じですが、そういうエセ情報を与えられたことに一々キレていると、はっきりいって成り立たないのが海外生活。

とにもかくにも、私がグラスゴーからブエノスアイレスに飛ぶときに、ロンドン乗換えの便は使えないということ。出発地がグラスゴーだったので、あまり選択肢もなく、手間取りましたが(スコットランドでもエジンバラなどほかの都市だったらまだもう少しあった)その結果、たった、たった一つ選択肢に残ったのがエールフランス。おお、神様仏様エールフランス様!

エールフランスだけが、ひとまず何の問題もなくペット同席の空の旅ができることがわかり、最終的にそこでフライトを予約しました。しかも、エールフランスだけが、片道チケットを買うことができて、しかも、往復で買うより安く買えた!(ネットで買うような格安チケットは、往復チケットしか買えない場合や、片道が買えても、何故か往復より高いことも)など、これまた、なるようになるんだなぁと思える結果に。格安チケットサイトでチケットを予約し、実際エールフランスの本部の方に猫連れの旅についての問い合わせ、と色々と手間はかかりましたが。

スコットランド→オランダ→フランス→アルゼンチンのルート。エールフランスとひとくちに言っても、提携のKLMが実際運営している便もあったので、そこでの確認がうまくいかず(これまた担当者によって言うことが違うため)、実はそこでもかなり何度も航空会社や関連機関に電話したり、ルールを実際調べたり、面倒な思いをしました。

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いつもお気に入りの日課、窓から外を眺める当時のセサミもん。まるでお別れをしているかのような、おっきな背中。さよならグラスゴー私の生まれた街。

また、英国の滞在ビザが切れたすぐあとに、セサミを迎えに行くために、再入国となるため、移民局に問い合わせて、私、人間の方に問題がないかどうか確認したり。というのも、特に滞在ビザが切れてすぐの入国は、イミグレーションのルールについてとても厳しいイギリスでは、問題となること、それどころか運が悪ければ入国拒否されることが多いためです。電話先の移民局の担当の男性からは

「そのような理由であれば、ここだけの話ですが、違法滞在でもいいのでは?ここだけの話ですよ…2週間くらいなら、あなたの保有しているのはツーリストビザではないんだから、オーバーステイになっても大丈夫ですよ。」

といわれたほどだったのですが。あんなにビザに関して厳しいイギリスで!また、2週間後に再入国する選択をした場合についても、

「空港の担当官にもよるので、絶対に大丈夫と私の口からは保障できませんが、法的には何の問題もありませんので、基本的には入国可能です。」

となんとも煮え切らない回答。でも、1人にそういわれたからといって、空港のイミグレーションオフィサーに「No」といわれたらそれで終わり。最終的な決断を下すのは、空港の担当官なのです。

厳しいイギリスのイミグレーションオフィサーの我々外国人に対する扱いは、もはや犯罪者。ビザを持っていてしても、嫌味を言われるくらいなのです。アルゼンチンとは大違い。

セサミを迎えに戻ってくる時に、入国のときにイミグレで証明できるように、セサミ関連の渡航手続きの書類、それにまつわる関係機関とのメールのやりとりや、獣医からのレター、自分のビザステイタスや、この先アルゼンチンに渡るときのチケットにいたるまで、とにかくこの先、イギリスに留まることはないという証明になるもの、この度のイギリス入国の理由をキッチリと四方からつつかれてもホコリひとつ出ないように書類をそろえておきました。同時に、アルゼンチン入国に際する書類も(イギリスとは、入国のゆるさが比べ物にはならないと聞いてはいましたが、念のため)そろえなければならなかったので、これはなかなか大変な作業でした。まさに修行。

自分が住んでいたフラットは、最初の出国のときまでに引き払ってあったので、日本に滞在する間、セサミを預かっていてもらった友達のうちに、一旦スコットランドに戻ってきたときはとめてもらいました。彼女とその旦那さんには、ほんとうにお世話になりました。一度戻ってくることになったおかげで、そのほかに必要だった手続きや雑用なども落ち着いてこなすことができました。何しろ、10年近くも住んだ国。片付けることが山のようにありました。

次の最終回では、実際、セサミのアルゼンチン引越しに何が必要だったのか、猫連れの飛行機の旅に何を用意したかなど、いつか、もしかして!?これを必要として見に来る人がいたときのために、もうちょっと簡潔に、箇条書きみたいにして残しておこうと思います。

最終回、その4につづく。。。


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テーマ : 猫のいる生活
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保安官の大学終了式

なんやらかんやらでふと気づけば、今年も終わりに近づいていて毎年のことながらびっくりです。そして、12月という月は、どうしてこう冬でも夏でもあわただしいのでしょう。結婚する友達の独身お別れパーティがあったり、アサドがあったり、あっちゃこっちゃと毎日バタバタしてました。だいたい遊びで忙しかったのですが…汗。そんなわけで、ブログの更新も滞っておりました。そんな中、やっぱり一番、節目になったのはこれでしょうか!

保安官の大学生活が終りました~!ぱちぱちぱちぱちぱち

私は、自分や身の回りに何かそれなりに重大なことがあっても、いまいち鈍感なのか、もしくはむしろ繊細すぎて精神的な面でセーブがかかるのか(?)実感がなかなかわかないタイプで、保安の大学終ったんだ~と思ってもふ~んとしか思えず、いまいちノリ悪い状態でしたが…それは本人も同じようで、「3ヶ月くらいたってから、あれ?もう大学いかなくていいんだっけ?」ってやっと気づきそうだね、とか話してました。不思議だなぁ。もう大学生じゃないのか。プロフィール変えないとな。

そして、大学が終ったからにはもちろん、アレやります!前にも書いたことありますが↓

アルゼンチンのちょっと面白い儀式

アルゼンチンの大学生は(大学によって違うのかはしらないけど)、ちょっと変わっていて、課程が終るのは人それぞれ違う日にち。それぞれの規定の試験にすべてパスすれば終わり!そしてその試験が終る日はもちろん人によって様々なので、終了する日がひとりひとり違うというわけ。要するに、あなただけのキャリア誕生日!というような感じになるのです。保安官の場合、新人エンジニア誕生!が12月15日となりました。

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最後の試験が終って出てくるところを見計らって、近しい友達や家族などが大学前に集合。保安官が、みなさんありがとう、的なスピーチをしている間、なにやら手に準備万端してニヤニヤしている一同。

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これ、アルゼンチンの伝統的なお祝いの仕方だそうで、一番トラディショナルなのは、卵と小麦粉をぶつけるやり方!噂ですが、これどうも、「ケーキの材料」をぶつけることによってお祝いしましょう、ってのがもとみたい。ケーキを作らないで材料をぶつけちゃうところが、オモシロイというか、適当というか、手抜きというか、大胆というか!?

保安官の友達は、マテ茶や、お酢などの兵器も持参!卵は私も何度も失敗したけど、前もってちょっと割れ目をいれておかないと、うまくぶつけられない。小麦粉も、袋をあけて頭の上からバサーっという感じでいかないと、自分もめちゃくちゃに…と大変なことになります。私も結構返り血を浴びたー!

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じゃじゃーん!そしてこんなに、きったなくなりましたー!おつかれ~!おめでとう~!

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そしてすぐさま、隣の消火栓用の水道で軽く洗い流す。前も思ったけど、夏でよかったねぇ。。。これ冬だったら大変なことだわ。しかも、この水道、消火栓のふりして、実はこのために用意されてるって噂も…そんなバカな!?

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卵と小麦粉でパック効果か、気のせいかお肌つるつるの保安官。洋服はちゃんと、捨ててもいいやつを着てあるので安心。

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この日は、他にも終る人が何人かいたようで、大学前で待っている人たちがたくさん。保安官の次には、女の子が2人出てきて、小麦粉&卵のみならず、マスタード、ケチャップ、スプレーや紙ふぶきに生クリームと、なんでもかんでもかけられて、大変なことになっていました!でも楽しそう~!!

私も一度やってみたいから、また大学で勉強しようかな!

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一通りかけ終わったら、はいはいすいませんよ~と掃除の人たちが出てきて、ザザーと水をかけて馴れた手際でお掃除お掃除。これ、12月は毎日のようにあるんだから、大変だよなぁ。

大学が終る時期は、小麦粉と卵の売り上げが伸びそうだ!!

その後、シャワーを浴びて、バーでパーティ。一通り遊んだあとは、うちに帰って、保安と大学の仲間と、朝8時まで飲んでました。お母さんが、前もって、お祝い用に、ありえないほどお酒を持ち込んできていてびっくり。パーっと派手にお祝いするんだね~。


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

今年のクリスマス

Feliz navidad!!

というわけで、クリスマスおめでとうございます。この時期になると、スコットランド(イギリス)でのクリスマスと比べると、全く比べ物にならないくらい地味ですが、ブエノスでも一応街中に、ちら、ほら、という感じでクリスマスの装いになります。12月に入ると、イギリスだとクリスマスショッピングで街は大賑わいになり、25日になると、1人も街を歩いてないような(ちょうどアルゼンチンだと、ワールドカップでアルゼンチンが試合をしている間の状態に似ている)かなり死んだ街になるけど、ブエノスでは割と普通に車も通ってるし、お店も通常通り開いてるところもあるらしくて、そこまでのコントラストはないみたい。これって冬のクリスマスと夏のクリスマスの違いかしら?でも、アルゼンチン人にとっては、やっぱり暑くなってくると、クリスマス気分になるようだから、そういうわけでもないのよね。

その割には、夏のクリスマスていったって、アルゼンチンのサンタさんも、分厚いコート着てるし、雪だるまのデコレーションとかもあるし、世界は北半球を中心に回っているのね~と思います。ただ、やはり季節が季節だけに、アルゼンチンでは、クリスマスの料理、というと、冷製料理が多いような。Vitel tonéという茹でてスライスした肉が、ツナマヨネーズに漬かっている謎の料理や、Lechonというかわいそうな子豚ちゃんの丸焼き、平たい肉で卵とか野菜をぐるぐる巻いてハムみたいにしたmatambreとか、なぜロシアなのか全く不明なポテトサラダensalada rusaなど。pavitaといって、ローストターキーも食べられるようですが、やはり冷たくしてから食べ、イギリスと大きく違うのが、焼き方がドライでパサパサっていう。イギリスだと、クリスマスのローストターキーをいかにパサパサせず、しっかりと、しかしジューシーに焼き上げる(生だと危なくて、おなかを壊す人が、正月にのどをモチにつまらせるおじいさんのように毎年必ず出るため)のにお母さんたちは命を懸けているんですが、アルゼンチンのお母さんは余裕綽々でワイン飲んでおしゃべりできますね。

と、いっても、これらの料理、一から家庭で作る人は、あまりおらず、多くの人たちがスーパーなどで出来合いのものを買うらしいですけど。だから、クリスマス前に慌ててターキーを確保!っていう戦争的な空気も全くないわけね。

デザートもデザートで、Turrónていう、ナッツや卵などからできたバー(ヌガーってやつ)、パンなのかケーキなのかどっちかにしろ!といいたくなるpan dulceなどなど…

まぁ何が言いたいか、というと、クリスマスの料理、あんまり美味しいものないですわー。ビタルトネとかなんて私は、初めて食べたとき、勧められたものなのに、どうしても食べ切れなくて申し訳なかった苦しい思い出しか残ってません。

そんなわけで、うちでは、特にアルゼンチン料理にこだわらずクリスマスディナーしました。

…私が。

まぁ普通クリスマスをお祝いする国でクリスマスというと、親御さんのうちに親戚が集まり~大勢でテーブルを囲み~っていう、日本でいうところの正月(クリスマス当日からしばらくは寝正月ならぬ寝クリスマスなところも似ている)、ってのがトラディショナルなスタイルな気がしますが、うちの保安官ちは平和な日本で育った私から見ると、複雑な家庭なので色々事情があり(本人たちにしてみると、普通らしいが)。今年は、全く呼んでいないのに、お義母さんがセルフインバイトで、500キロ離れた遠くサンタフェからうちにいらっしゃいました。

今月はほんとお母さん来すぎ。苦笑

3人だし、あんまり手をかけるのも大変なので、丸焼きチキンをすることに。ペルーの炭焼き丸焼きチキン風味を参考に、結局なんなんだかよくわからないスパイシーな丸焼きを作ってみた。でも美味しかったよ というわけで覚書き。

分量はすべて普通の大きいスプーン、そしてだいたいの量

チキン2,5キロに対し

クミン 半分
ローズマリー(ロメロ)なかったのでタイム(トミショ) 半分
オレガノ 半分
しょうゆ 1
お酢 3
塩 1
こしょう少々
にんにくすりおろし 1と半分
しょうがすりおろし 同上
たまねぎすりおろし 同上
粉末とうがらし ピカンテ 半分
粉末とうがらし ドゥルセ 半分
パプリカ 少々

以上を混ぜたものを、キレイにあらって水気を拭き、ジップロックに入れたチキン(味がしみるようプスプス穴をあけといた)にかけてもみもみして、ストローで空気を抜いて冷蔵庫で寝かせる。当日の朝やって半日つけておいた。

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あとは、焼いたチキンに添えるものとして、アルゼンチン風にsalsa criolla風なものを作りました。ネットとかで調べると色々レシピ出てくるけど、昨日はあったもので、種をとったトマト1つ、玉ねぎ1つ(トマト、玉ねぎ同じ量くらい)をみじん切り、パセリみじん切りひとつかみ、すりおろしにんにく1つ分をオリーブオイルでいためて熱をとったもの、お酢、オリーブオイル100ccずつくらい、オレガノ小さじ1杯、塩小さじ1杯で混ぜ混ぜしてできあがり。さっぱりしていろんなお肉にあって美味しいです。

それから、サラダ用に、保安のお母さんがゴマ好きなので、ゴマ味噌ドレッシングを作りました。すりゴマ大匙3杯、味噌1杯、醤油2杯、お酢4杯、ごま油1杯、サラダ油2杯、砂糖1杯くらい?適当に混ぜて、作ってみたら、高校のときバイトしてた京樽のファミレスにあった味噌ドレみたいな味がして懐かしくなった。

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思ったとおり、ソースやドレッシングも好評で、良かったです。チキンは200度くらいのオーブンで約1時間ほど焼いたけど、アルゼンチン風なパサパサ丸鳥風にはならんかった。なんかアルゼンチン人、焼いた鶏、焼きまくってパサついてるのが好きだよねー。それにレモンかけてしっとりさせて食べるのが意味不明というか。もともとジューシーなほうが美味しいのにさ。私的には、切り分けると肉汁がジューっと出てきて、ちょうどいい具合に焼けました。保安もパサパサしたアルゼンチン風焼き方はあまり好みでないので、まぁよかったです。

パサパサしているのは、チキンに限らず、牛肉ステーキとかも、レア、ミディアムレアよりも、がっつり中まで焼くのが好きな人が多いような気がします。

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そしてお楽しみのプレゼントタイム!いただきものの、クリスマスツリーさりげに大活躍!一応、ツリーのもとに、無理やり並べてみました。セサミもん、待ちきれずさっそくチェック。

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今年はなんとセサミもんにも、サンタさんが来た!!

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サンタさんは、首尾よく、ラッピングの中に、マタタビを入れといてくれたので、セサミもん自ら、かかっていたリボンをほどき、ものすごい勢いで紙を食いちぎって、自分でプレゼントをあけてました。

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その姿があまりにもコミカルで大爆笑!中に入っていた2つのおもちゃも、相当気に入ったようで、遊びつかれて放心状態。

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写真上手にとれなかったけど、デザートにはアルゼンチンのクリスマスらしく、ensalada de frutasを作りました。フルーツポンチみたいなもの。みんなこれをクリスマスに作るので、スーパーのフルーツコーナーは大賑わい!おいしそうだったものをピックアップし、アメリカンチェリー、メロン、りんご、キウイ、缶詰のパイナップル、バナナとオレンジをカットしたものを、缶詰のシロップと、オレンジの絞り汁にお砂糖をたして甘くしたシロップにつけてあるだけ。デザートを食べる頃には、別のところで息子たちとクリスマスしていた、ホアンママの彼氏もやってきて、夜中3時近くまで色々食べたり、飲んだりしてました。最後はコーヒーも出してフルコース!

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お疲れ~私。笑
エラかったな~私。笑

なんだかだで私もとても楽しかったし、みんなも楽しんでくれたみたいで、それが何よりです。クリスマスの0時と同時に、人々がそれぞれ個人で花火をやるので、街中で花火があがる…はずなんですが、今年は、都心に近いところに住んでいて、ビルに囲まれているし、あまり人が住んでいないせいか?屋上にいっても、音が聞こえるばっかりで、あんまり花火見えなかったのが残念といえば残念だったかな。

私はそんなこんなで、元気に暮らしています。みなさんも良い年末年始をお過ごしください!

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テーマ : クリスマス
ジャンル : 趣味・実用

ペルービーチ

約1週間くらい前のことになりますが、ペルービーチ(Perú Beach)っていう、ちょっと郊外まで、試験が終って夏休みの保安官の大学のギーク仲間に紛れていってきました。

ビーチ、というと、白い砂浜が…!しかもペルーとか南米風な名前がついてると、ますます常夏トロピカルの…!ってイメージわいちゃいますが、はい、もちろんそんなわけはなく、ついてみたら

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えっ!?ビーチ?どこどこ???

って感じの野っぱらなのでした。

しかしもうちょっと進んでみると

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あ、あった、ビーチ??笑

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しかも遊泳禁止と書いてありました。まぁ別に頼まれてもしたくないけど。しかし、遊泳禁止、的な看板のすぐ下で、親子っぽいグループが水にばしゃばしゃ入っていたけどね。

上の写真でも遠くに点、点が見えるかもしれないけど、ウィンドサーフィンとか、ヨット、カヌーなどのアウトドアスポーツができるところらしいです。ちなみに海ではなくて、ラプラタ川。

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そんでもって、ビーチでのんびり、っていってもこんな感じ。自転車やバイクでふらっと立ち寄った人、ギターやフルート(!?)を持ってきて、音楽を奏でている人、友達と輪になっておしゃべりを楽しんでいる人、この日はめちゃくちゃ暑かったので、さすがにマテ茶を飲んでいる人よりは、大きいコーラボトルを抱えている人の方が多かったですが、とりあえずノッパラに座って、特に何もしない、っていうある意味優雅な時間の過ごし方、とてもアルゼンチンらしい。

この日は、平日だったので、人もちらほらで、一番ご近所さんは、えさ探しで地面をぴょんぴょこしている鳥さん、なんていう自然な状態でかなりのんびりできました。週末は、ブエノスの都心カピタルから来た人で賑わうそうです!

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ちょっとトイレに…と広場…いえ、ビーチを離れたら、もう暑くて暑くて。この日は昼間35度くらいあって、しかも風がすいとも吹かなかったので、ちょっと歩いたらバテバテになってしまいました。もう無理…ということで、目の前にあったバーで一休み。レモネードをたらふく飲んで復活。なんか暑さと湿度で、気のせいか写真も曇って見えますが?

このあと、戻ってきたエネルギーでまた広場に戻ってしばらくボーっとしておうちに帰りました。

20111220_180936.jpg

最寄駅はMartinez。東京で言う、東京駅的(むしろ上野?)存在のRetiroから20分もかからずいけます。ちょっと都会の喧騒を離れて、ホリデー気分を味わいたいときにいいかも!いい感じのレストランやカフェ、お店などもたくさんありました。そして、お金持ちの大邸宅が立ち並ぶ、San Isidroとか、Acassusoとかに囲まれたところにあるので、あまりどろどろ汚いところが目に付かず、平和感が漂い、同じブエノスアイレスとは思えないほど。

ビーチは暑くて死にそうだったのしか覚えてないけど、そこへたどり着くまでの道々の、外から大邸宅拝見ツアーの方が面白かったかな!

「いつか年商5億円くらい稼げるようになったら、こんな家にすもっか!」

と保安官に言ってみたら、

「年商5億円もあったらアルゼンチンなんかに住むかい!北欧とか違う国を転々として暮らそうじゃないか!」

といわれてしまいました。はっ、確かに!!

この日一番面白かったのは、バーガーキングかな。最初はピクニックに行こう~!って盛り上がってたので、ピクニックなんだから、スーパー行って、パン買ってハムかってチーズ買ってお菓子買って、ビーチで広げて食べようよ~って私は主張していたのですが、ハンバーガーの方が楽だからバーガーキング行こうよ!というギークたちに負けてバーガーキングへ。。。

あまりにも暑すぎて、ピクニックどころではなかったので、バーガーキングでランチとなって結果的には涼しくてよかったのですが。

何が楽しかったかというと、ご飯食べたあと、

20111220_144358.jpg

こんなもの作って遊んだ!

ネットで見つけた元ネタこちらのマクドナルドバージョンに対抗。

つくづく思うけど、コンピュータ回路とか、物理とかを勉強している、エンジニアの卵くんたちは、アルコール大量摂取してドラッグやって創造力を膨らましているようなワナビーアーティストたちなんかより、よっぽど100倍クリエイティブ!!グラスゴーにいたときは、周りに後者のタイプが多かったので余計そう思います。。。

http://peru-beach.com.ar

ペルービーチ、他にも、ロッククライミングとか、サッカー、テニスなど色んなスポーツができるらしいです。ボーっとしにいくだけでも、なかなかいいかも。暑くなければね。


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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

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うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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