CHOCO★BLOGG 2011年09月

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変な日本語

先日のタンゴ決勝戦、C5Nというチャンネルでテレビでやるとのことだったので、チケットない組で、テレビの前にイスを並べて応援団…をやろうとしていたのですが、

全然放送されねぇし!!

実際、テレビ上でも、夜7時の前に、

「7時から、このチャンネルでタンゴ決勝戦!!お見逃しなく!!」

って感じでなんども宣伝していたし、関係者の人からテレビで放映するって話も聞いてたんですが、なんだったんでしょ。最近、小さな女の子が行方不明→殺された事件があったので、それでニュースは持ちきり。そんなことがあったので、放映される予定がなくなっちゃったとか?

それでも、時々、ニュース番組中で、何度かタンゴ決勝戦の会場へつなげて生中継。友だちのタンゴカップルが時々、数秒映るのでわー!と盛り上がって酒を飲んでました。結果は同点決勝戦の末、コロンビアのカップルが優勝、ベネズエラのカップルが準優勝となりました。

その後、会場に応援に行っていた組もやってきて、さらにそのあと、決勝の舞台を終えた友だちが、家に来てくれて月曜日から、酒盛りとなりました。お疲れさま、まゆみちゃん!

ところで。

この頃、パレルモを歩いていたら、変な日本語発見!

(保安官が見つけたんだけどね)

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先生様、て。

明らかに、外国人が間違えて日本語つかっちゃったパターン?いや、それとも日本人(もしくは日系人)がジョーク交じりで命名したパターン?ってか面白くないけどな(笑

先生様ウェブサイト

調べてみたら、デリバリーもやってる、チェーン店みたい!!

ブエノスアイレスは、寿司デリバリーの店がそこらじゅうにあります。ロンドンとかならまだしも、スコットランドではまだまだで、中華デリバリーの店ばかりだったのですが、ブエノスでは、断然寿司デリバリーの勝利。どこも繁盛しているみたいだし、アルゼンチン人の人も、私が日本人とわかると、ふたことめには

「すし!すし!」

って言われるくらい。

ただ、ほとんどがどこも、フュージョン的な寿司を出してるし、こっちの人にとっては寿司といえば、握りじゃなくて変わり太巻き、もしくは外巻きっていう感じ。細巻きもみかけないし、日本でいわゆる言う「江戸前寿司」とはだいぶ異なります。魚はほとんどサーモンだけ、それかゆでたエビ、あっても白身魚。赤いマグロは、アルゼンチンではめったにお目にかかれない。あっても高級。また、日本で頻繁に食べられているらしい、「アルゼンチン産の赤エビ」(甘エビの大きいのみたいの?)っていうのは、こちらでは一度も目にしたことない!どうも全部、日本に輸出されているよう。

ほとんどの巻き寿司には、フィラデルフィアクリームチーズが入っていて、入ってないと寿司じゃない!というくらいのアルゼンチン人もいるほど。でも、クリームチーズ入りのお寿司って美味しくて、私も今じゃ大好きです。

この、「先生様寿司デリバリー」もどんな寿司を出すのか気になるけど、寿司は家で作れちゃうので、どうもねー。


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

移民の日のお祭り

今週の日曜日9月4日、アルゼンチンでは、「移民の日」だそうです。その移民の日(DÍA DEL INMIGRANTE)をお祝いして、なんと、国の管轄の移民局の庭で(笑)お祭りが開かれています。さすが全国移民の国、アルゼンチン。移民局だなんて、そんなストレス満載の厳格そうな場所で、移民が集まってパーティを開いちゃうなんて、太っ腹というかさすがというか。

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アルゼンチンに祖先たちが移民してきた歴史のある世界の40ヶ国、50近くにも及ぶスタンドが、それぞれの国のカルチャーを紹介したり、お土産ものを売ったり、食べ物を売ったり、踊りを踊ったり。私は、その中の日本のスタンドをお手伝いさせていただいてきました!

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日本のスタンドは、日系アルゼンチン人の方たちが主催しているもので、食べ物は焼き鳥、肉団子、焼きそば、牛丼、お寿司が入ったお弁当、それからどら焼きなどのお菓子、ビールもアサヒスーパードライなど、盛りだくさん!それから、浴衣や、ハッピなどを売っているスタンド、折り紙や編みぐるみなどを置いたスタンドがありました。友だちのやすこちゃんと私は、日本をイメージした写真やデザインのしおりの裏に、来たお客さんの名前を、日本語(カタカナ)で書いてあげる、というサービスのお手伝いをしたよ。これ、日本関係のバザーとかでよくあるネタなんだけど、大人気!

私は、かつてドラクエⅣをやったとき、それに「移民の街」が出てきて、子供心に

すげー!ホントに世界のどっかに移民の街があったら、わたしもいきてー!楽しそー!

と憧れたばか者です。なので、こういうイベントはもう、楽しい、楽しい。アルゼンチンという国自体も、移民の国なので、そういう意味でこの国はたくさんのカルチャーが入り混じっていて、とても興味深くあります。しかし、移民する、ということはどういうことかといえば、自分の国を捨てるほど仕事もお金もなかったりとか、辛い過去があったということでもあり、ドラクエに感化されて、面白そー!となるアホな私みたいな子供時代をすごした人や、テレビゲームと違って厳しい過酷な世界。何もないところから、ゼロから初めて、家族を呼び寄せて、子孫を繁栄させてきた移民の人たちの力は、すごい、尊敬に値するものです。そして、2世、3世と続いても、こうして、それぞれのバックグラウンドにある、祖国(祖先)を大事に、アルゼンチン人たちは生きているんだね。あの、各国の、うきうき楽しげな踊りの後ろには色々な歴史があったわけよ。

例えば…

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クロアチア。

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イタリア。

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もちろんスコットランドもあったよ!スコティッシュは、たくさん海外に移民しているんだよね。移民といえば…のアイルランドも出てました。

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こちらは、ウルグアイの伝統的音楽(と踊り)カンドンベ。アフリカ系ドラムに、タンゴの影響がある音楽みたい。みんなノリノリ!他にも、色々な国の踊りや、音楽が会場内を練り歩いたり、ステージで発表したり。たくさんの素敵な民族衣装が見れて楽しかった。ひらひらもっさりした、東欧系の衣装なんかは、やはりかわいらしいよね。

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レバノンのシャワルマ。レバノン料理大好きで、それだけの理由で死ぬまでにいつかレバノン行ってみたいので、ガンガン絡んできてみた。レバノンのスタンドのかわいいお姉ちゃんたちと写真とったりとか、アクセサリー買ったりとか。あの辺の国のデザイン好き。日本のスタンドに、レバノンのお兄ちゃんたちが遊びに来たときには、すかさず

「レバノン料理の美味しいレストラン教えて!!」

って聞いてみて、パレルモのCheff Iusefってとこを教えてもらいました。これはいかねば。

そして…今日の出会いの料理!

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Yuca con Pernil y Guasacaca!!(ベネズエラ料理)

って食べかけ…っていうかほぼ食べ終わってるし。いやぁ、あまりに美味しすぎてさ、やすこちゃんと最初半分コのつもりが、リピーターとなりおかわり。よし、次こそは写真とって記録しとこうって勇んで買いにいったんだけどさ。

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ああああー涙。また写真とるの忘れたー!!!

そう、そうなの。写真とるの忘れるくらい、本当おいしかったの。

これ、ゆでたマンディオカ(別名キャッサバ、ユカなど)の上に、豚の足って言ってた、確か。その肉がのってて、上から、グアサカカっていうソースがかかってるの。スペイン語でカカ…ってう○こって意味なんだが…はて?ま、おいしいからいっか。

マンディオカ、やわらかい豚肉、それからこのソースとの三角関係が絶妙でめちゃうまし!これは絶対作る~!と思って、名前はなんてーの?とか色々聞いてたら、お店のおばさんが、ソースの作り方をなんとなく教えてくれた。ありがとう。ねぎや、ピーマン、パクチー、にんにくにアボガド、レモンに油などなどを、ミキサーでガーとやるみたい。スペインのアリオリソースと、ワカモレソースのあいのこみたいな味がして超美味。

ベネズエラ料理のケータリングサービスなどもしてくれるそう。

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ワカモレといえば、これ、メヒコのスタンド。明日はタコス、これ絶対食うぞ~!!超うまそ!

ありゃ、やっぱり食べ物の写真と話ばっかりになっちゃった。

というわけでこのイベント、明日(9月4日の日曜日)も夕方5時くらいまでやってて、めっちゃ楽しい&美味しいので、お近くの人はぜひどうぞ!

VI FIESTA DE COLECTIVIDADES - DÍA DEL INMIGRANTE
"Un encuentro multicultural por la integración"


場所:
Predio de la Dirección Nacional de Migraciones (DNM)
Av. Antártida Argentina 1355, Retiro, Capital Federal


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サンマルティン広場

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ブエノスアイレスの街の中心部にあるサンマルティン広場。これまでにも、サッカーの大会があるたびに巨大テレビが設置されたり、本で作られた巨大なバベルの塔が設置されたり、常に色々なものが突如出現する象徴的な広場ではありますが

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今度はこんなものが。なんじゃこれ。

どうも、芳香剤などのメーカー、gladeが、アルゼンチンで割と有名なアーティストたちとタッグを組んだイベントのようであります。冬もそろそろ終わり、この頃ポカポカ暖かく春めいてきたブエノスアイレスにぴったりな感じじゃないですか、お花だしさ。

Buenos Aires ya respira primavera y el arte aflora en la ciudad

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遠めにまとめてみるとポップでアートだけど、近くで見ると、食虫花みたいで、ぎょっとしたりするのもあったり。

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私はぱっと見、これが好きだったわー。調べてみると、これは、 Elena Clementというアーティストさんの作品。名前のところにリンクした彼女のウェブサイトに行って見ましたが、やはりかなり個人的には好みでした!カラフルだけど、心が穏やかになるような、優しくまろやかな色使いで、抽象画などは、いつか絵なんて買える分際になる日がもし来たら、家に飾りたいくらい素敵!!

ちょっとお花たちから目を離すと、端っこの方にあったのは、ますますなんじゃこれな…

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犬小屋?

それかお花のオブジェが入ってた箱、野ざらしに放置してるとか?そんなわけないしね。も、もしやこれもアート。。。さすがにお花のオブジェたちは私にもわかりますが、この空き箱たちがもしアートだとするならば…

モダンアートは時々、むつかしくてわかりませんわ。

ついこの間までマフラー巻いて街を歩いていたのに、気づけば春の足音が、突然かなり小走り目に早めに聞こえてきた今日この頃、お散歩日和が毎日続いています。街をうろうろしていると、よくこういう、なんじゃこれ!なものに出会えるブエノスアイレス、相変わらず楽しいです。このお花さんたちは、9月の7日から展示がはじまっていて、今月の25日まで、咲いてるみたい。


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踏み切りで電車とバスの衝突事故

昨日(9月13日)、早朝6時半ごろ、ブエノスアイレスのフローレスという駅の直前にある踏み切りで、衝突事故があって今そのニュースで持ちきりです。ラッシュアワーだった為(結構ラッシュアワー早いんだな、って思ったんだけど)多くの人が巻き込まれたようで、今日現在のところ、11人が死亡、212人が重軽傷を負っているそうで、かなり大きい事故。日本でも結構大きく報道されてるのかな?影響なかったか心配してくれる人が何人かあったので。

わたしは朝の6時半なんて爆睡中なので無事です!!ただし夜遊びの帰り泥酔してその時間に帰っているかも!!というさすがわが父な心配をオトンからいただいたりもしました。

これね、あっちから来る電車と、こっちから来る電車に、はさまれるカタチでバスがぶつかってて、ものすごい衝撃。なんか日本でもこんな事故なかったっけ…脱線事故だっけ?大阪あたりで…。あの悪夢がよぎった。でもさ、このブエノスのって?初めて映像見たとき思ったのが

え?ちょっとまって?なんでこんなことありえるの?

このページでビデオが見れます↓
http://www.lanacion.com.ar/1406125-los-videos-mas-impactantes-del-accidente-ferroviario#v_video_63534

昨日は、この1つめのビデオがずっとテレビで流れてた。この遠めの監視カメラのビデオで十分怖いですが、4つ目のC5Nの「EL MOMENTO DEL ACCIDENTE, DESDE LA ESTACIÓN.」(事故の瞬間、駅の方からのビデオ)これ見るとマジでヤバイ、怖すぎます。

つーかさ。なんでこんなことありえるのって思ったのがさ、

何でバスの運転手、一瞬も停まってないの?

仮にも人の命を預かって走っているバスの運転手。踏み切りで、カンカンカンカンなって、ライトがチカチカしてるのに一瞬も停まっていないっていう…常識的に考えて普通しないよね…?

これね、何か鉄道側に問題があって、バスのドライバーが電車が来ることがわからなかったんじゃないか、って論議ももちろんあって、色々言われてます。踏み切りには、信号以外にも、警備員みたいな人が、車を誘導するためにいることが多いらしいけど、このときはちょうどいなかった。上の次の「LOS INSTANTES PREVIOS AL VIOLENTO IMPACTO」(衝突のちょっと前のビデオ)ビデオの、2.38am時点(ビデオでは00:15のとこ)で、通ったトラックが踏み切りのバーの一部を壊してるところが映ってる。でもブエノスの踏み切りなんてどこも壊れているようなもんだし、電車が通るときも、踏み切りのバーが下まで下がらない壊れた状態のところが多い。

実際、踏み切りで、カンカンなって、バーが下り始めても、日本と違って、電車が実際来るまで結構時間がかかります。そんなのんびり待ってらんないので、私も徒歩では、カンカン鳴り始めたばかりだったら、まず信号無視して渡る。これはなんでかって言うと、徒歩だったら、確実に右左確認できるし、絶対来てないのわかるでしょ。でも車でもそうなんだっていうんだよ、知らなかった!はっきりいってカルチャーショック!自家用車はまだしも、公共交通機関のバスまでもが!

車で踏み切り渡るときには、法律で「pare, mire y escuche」(停まれ、見ろ、聞け)ってのがあるそうで、免許取るときには厳しいらしいんだけどね。バスはおいおい、徹底しろよ!って感じだよ全く。カンカン鳴り始めたら即効とまれよ!しかも明け方で薄暗くてわかりづらいんだから、余計だよ!

昨日テレビで言ってたけど、このバスに乗っていた生存者の人の証言で、運転手に、「踏み切り鳴ってるから停まりなさいよ!」って忠告したおばさんがいたんだとか。それなのに運転手、おばさんを無視して直進したみたい。もしかして自殺願望ありだった?何か魔が差したの?とか思っちゃうくらい。

だって上のページの最後のビデオ、「EL CHOQUE, VISTO DESDE EL OTRO TREN」(もう1つの電車の方からみた衝突の瞬間) コレ見ても、ちゃんと電車側は汽笛を鳴らしてるし、ふつうに考えると、どう考えてもバスの運転手が悪いと思うんだけど。これ、どこが慰謝料を払うとかで大変な問題になるから、これから色々話し合いみたいになるんだろうけど。もちろん、すべてを知っているバスの運転手は亡くなっているので、本当のところはわからないね。

こういう事故は、アルゼンチン人の国民性から来るもんじゃないかなぁ~って思ってしまう。日本じゃ、まずありえないもん。万が一あったとしたら、100%計器の故障によるものでしょ。特に、ブエノスアイレスの人の国民性から、って思うのが、ここの人たち、

待てない
負けたくない
気にしない

のないない3拍子。わたしは、だいたい免許からして持ってないんだけど(日本でも)、ブエノスアイレスじゃ一生運転できないんじゃないかって思う。UKにいたときは、いずれは免許とろう♪って思ってたけど、ブエノスに来てから、あ、もう一生車運転しないかな♪って思うようになった。

そんな免許持ってないわたしから見ても、ブエノスの交通状況はほんと笑っちゃうくらいひどい。アルゼンチン人の死亡原因の最大理由のひとつが、病気とかじゃなくって交通事故っていう未確認情報も、あーなるほどやっぱりね、って思っちゃうほど。まずね、ちゃんと車線がひいてあるのに、みんな車線無視して走ってるの。ありえないっしょ。何でかっていうと、我先に、我先に、行きたいから。それで余計交通渋滞を引き起こしているようにわたしには見えるんだけどね…

ちょっと、ラッシュアワーのときにタクシーに乗ろうもんなら、我さきに進みあう車との戦いに負けた運転手たちが、運転席の窓あけて、ドライバー同士なじりあい。汚い言葉をかけあって、ほんと負けないよ、みんな。絶対自分が悪いんじゃなくて、相手が悪いんだからね。でも、わたしはそういう風景はそういう風景で、ブエノスアイレスらしくて面白くて好きなんだけど。

それ、どー考えてもあぶないっしょ!っていう曲がり方とか、すり抜け方もよく見る。あんたたち、もうちょっと注意してよ!気にしてよ!って思う。バスの運転だって、そりゃあもう荒っぽい。どこかにつかまってないと、確実に転ぶくらい急ブレーキをかけるし、座るところがない場合、どこかに寄りかかるか、つかまらないと、立っているのも難しいくらい。お年寄りは大変だなぁって思うけど、でも乗客のマナーは通常よくて、みんな、進んでお年寄りや妊婦さんに席をゆずる。

そんなこんなで、ブエノスアイレスならではの事故のような気がしてなりません。でも、もしも、バスの運転手さんの、普段の、「いやいや~しばらくまだ電車来ないから余裕」っていうのんきなノリで、不注意で、起きた事故だったら、亡くなった方、その家族の方々、負傷した方々があまりにも不憫すぎる。

この事故の影響で、踏み切りについてもっと見直されたり、ルールが厳しくなってもいいんじゃないかなって思います。わたしも、踏み切りなっている時は、信号無視しないように気をつけよう。

個人的には普段、全くといって使わないコレクティーボ(バス)と電車のラインの事故だったんだけど、事故にあったのと同じ92番のコレクティーボを街で見かけて、ゾクゾクっとしてしまいました。いくら自分が気をつけていようが、こういう出来事に巻き込まれることだってあるんだよね。何があるか本当わからない。


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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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