CHOCO★BLOGG 2010年12月

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豚肉はまり話や、韓国の街、にんにくびっくりにコレクティーボまで!

最近、豚肉のブロックにはまっています!もちろん、料理&食すのにです!

よく使うのはボンディオラ(Bondiola)ってやつで、ショルダーの部分。日本で言うと何?肩ロース?脂身と赤身がちょうど混じっていて、美味しい。

豚肉の部位参照

各所ブロックでこのごろよく、チャーシューつか、ゆでた後に醤油などのタレにつける、煮豚的なものや、オーブン料理作っていたんだけど、今日はボンディオラのブロックで、ゆで豚をやってみました!夏だし、さっぱりとね。保安くんも、これだと、野菜もたんまり食べてくれるかな~と思って。で、結果的に、もくろみどおりになった!

(うちのアルゼンチン人は、牛肉より豚肉の方が好き?ってくらいでわたし的には嬉しい)

まずは、豚の塊に、たっぷり目に塩コショウして~。ラップでぴっちり包んで、冷蔵庫にねかしとく。これ、3日くらいやると、塩豚になってもっと美味しいんだよね~。でも今日は思いつきなので、1時間ちょっとくらい。でも、たったの1時間でも、お肉がきれいな赤っぽいピンク色になってた。

これをかぶるくらいのたっぷりのお湯でゆでて~。灰汁をとったら、ねぎの青いところと、にんにく1かけつぶして入れて、あまってた白ワインも追加してフタをして、コトコトと1時間くらい。クシを刺してみて、赤い肉汁が出てこなかったら、ふたをしたまま、少なくとも手でさわれるくらい熱がとれるまで、ほっておく。

(そうするとジューシーになるんだって~っていうゆで豚の超基本)

ソースは、もはや何が入ってるんだかわからない、いつも煮豚に使う醤油ダレ大匙5くらいに、砂糖大1、醤油大1、酒とみりんも大1ずつくらい入れてちょっと煮詰めた甘めのソース。それから、ねぎのみじん切り、しょうがのすりおろしたっぷりに、コチュジャン小1、砂糖大1、しょうゆ大2、お酢大2、レモン汁大1ちょい、酒小1、ナンプラー小1ちょいくらい、さっきゆで豚に入れといたにんにく(茹で上がった)を、べちょーとナイフでつぶしたペーストを混ぜ混ぜした、ちょいピリ辛ソース。でソース2種。

冷めたゆで豚をスライスして、水にちょいとさらした赤たまねぎのスライスの上に並べて。リーフレタスをたくさん洗って。それから、きゅうり、ニンジンの千切りと、白髪ねぎを作ってお皿に盛り合わせて、たっぷり野菜とレタスに包んで、好きなタレをかけて食べます。おいしかったよ~!!

サイドに作ったのが、ズッキーニと、ジャガイモを千切りにして、betweenお好み焼きand天ぷらmeetsチヂミ的なもの。片栗粉とか、米粉とか、小麦粉適当にブレンドしてカリカリに。天ぷらつゆ的なものを作ってつけながら食べる。

そうそう、この頃ネットで見つけてびっくりなこと!にんにく処理するとき、特に、すりおろしにんにくを料理に使うとき、手に匂いがついちゃう。これ、手にサラダオイルをつけてから、おろしにんにくを触るとあら不思議!匂いがつかないよ。びっくりした~~~。

で何?ゆで豚の写真はないのかと?

美味しくきれいさっぱりいただいてしまいました~~~。

(自分の中で)よくある、作った後、忘れないようにブログに書いとこっていうやつでした…こうして書いておくと忘れないので、次回作ったときは写真でもとろ!夏はまだまだこれから!

ついでに、日曜日行ってきた、韓国街の美味しい写真をのせときます。ブログにも何度かのせてるけど、うちらが保安官の友達などとよく行くのは、ブエノスの韓国街にたくさんある中の2055 Balbastroにある「chung kwi」っていうコリアンレストラン。韓国生まれのニコラスがいろいろ試した結果、ここがオーバーオールで一番美味しいっていうの、まぁあたっていると思う。わたしも3つくらい試したけど一番ここがいろいろ食べれて美味しい。ちょっと離れた韓国街に行くかいはある。

値段はインフレの影響か、今回、だんだんあがってきて、5人でビール2本、水1本頼んでひとり70ペソ(本日のレートで1500円弱ほど、日本円換算だとさすがに安いね)。

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いつもサイドに、日替わりで10皿以上もある小皿料理が出てくるんだけど、コレ!あれじゃん!!しそキムチ(クックパッドとかにレシピたくさんあるけど、わたしがよく作ってたのはコレ)じゃねぇかっ!!しそキムチ、っつうか元ネタの、エゴマの葉っぱキムチ!!初めて食べました!紫蘇より、強めな味がして、うまうま。お代わりして、ひとりで肉まいて食べてた。

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肉も小皿もぜ~んぶ食べ放題です。しあわせすぎ。海鮮鍋もね。

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仕上げに、冷麺もでてきま~す。これ食べたいがために、おなかにちょいとスペース残しておかないといけないっつう。めっちゃ美味しいです。下に大根とかキュウリとか具が隠れてるよ。

近くにボリビア人街もあって、日曜日はマーケットが開かれています。治安は決していいとはいえない…いえ、ぶっちゃけ悪いので、気軽におすすめ~とはいえないけど、まるでボリビアに行ったかのような雰囲気。実際、ボリビアには行ったことがあるので、いつものように適当に言っているわけではありません!うちらは、韓国街に行くとき、バス26番で行くので、ちょうど降りたところがボリビア人街なので、そこを通っていくんだ。

そうそう、ブエノス・アイレスの市バス(colectivo)に超便利なサイトがあるよ。

Mapa Interactivo de Buenos Aires

ここの"como llegar"タブの、"desde"(出発地点)"hasta"(到着地点)欄に住所を入れれば、自動的に、そこまで到着する最適なルートから、可能なすべてのルートを、コレクティーボや地下鉄すべてから計算して出してくれます。超便利!コリアンタウンまでも、これを知るまでは、地下鉄で行っていたけど、このサイトを知ってからバスで行くようになったよ。

なんか色々いっぺんに積み込んじゃった日記になっちゃった。


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ペルー料理大好き

週末、絵をやっている友達の展覧会があって行ってきた。前も同じようなのがあって、ブログにもどっかに書いたけど、絵の先生をしている人のお宅を開放して、インディーアーティストたちが作品を並べて。こういうの私は好きです。また、この先生のお宅がセンスよくってカワイイのだ!

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友達の絵のコーナー。彼女の色使いとても好み。

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他の人だけど、わたしのお気に入りのイラスト。これ、道に並んでいるお店全部、甘いもの屋さん、ってところもかわいくてたまらん!右にある木に黒猫がいて、アパートの中の黒猫と見つめあっているところもツボ!この人の他のイラストも全部よかった。「絶対とんちゃん好きだよ」って来た瞬間に呼んでくれた友達に見抜かれていたんだけど。…わたしってそんなにわかりやすいのか。

絵を一通り見た後は、発表会なんでビールとかお菓子などが用意してあって、それらを手にそこらへんにいた人とおしゃべり。日が暮れておなかもすいてきた頃、他の人たちが、近くのペルー料理に行こうというので、みんなで向かう。

ペルー料理は案外知られていないかもしれないけど、日本人の口に合う。お魚やご飯をたくさん食べるし、味付けも美味しい。味の素をたくさん使うらしいので、それでごまかされてるという話もなくもないけど…。ペルーに限らず、チリは魚介類の宝庫だし、ボリビアのご飯も美味しかったし、南米にはわたしたち日本人にとって美味しいものがたくさんあると思う。アルゼンチンは…?さぁ?笑 

行った先は、Chan Chanという中国語みたいだけど、ペルーの遺跡が名前に冠されたお店。内装には、カトリックの飾りがたくさんあり、レリジャスな雰囲気がちらっと、壁に、共同浴場の壁に書いてそうな怪しげな絵がたくさんあって、謎めいているけど街の食堂っぽくて入りやすい感じ。まず値段が安いのにびっくり!メインとなる料理でも、20ペソ代から普通にありました。

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ペルーといえばやっぱ、お刺身のマリネ、セビチェでしょ!自分の中ではセビチェが美味しかったかどうかで大体レストランの味を決めちゃう感があるけど、このセビチェもまた、めちゃめちゃうまかったんだ~!!これは、4種類のセビチェがのっている大皿で、みんなでシェアする用。10人テーブルにいたので2つで前菜にはちょうど。あ~また食べたい。今食べたい!

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わたしがメインに頼んだのは、魚介類のトマト風シチュー。たまねぎの下に色々海のものが隠れてます。つーか、わたし魚は好きなんだけど、イカ、エビ、貝とかあんまり好きじゃない…もったりしすぎで、なんか味が濃すぎてかゆくなりそうな感じがするので…といいつつ、レストランに行くとついつい頼んでしまうのは何故?とても美味しかったけど、やはりすぐおなか一杯になって、白身魚だけ平らげて、イカとかエビとかムール貝とか残して周りに食べてもらった。本当自分は、スターター&メイン&デザートな文化向いていません。いつもスターターで盛り上がりすぎて力尽きます。

ご飯、ぱさぱさで美味しい!

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保安が頼んだ、ペルーの食堂ならどこにでもある的な名物ロモ・サルタード。フライドポテトと牛肉とかがいためてあるやつ。

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コレは、羊のシチュー!!絶対うまい、間違いない。飯の写真を激写している、日本人なわたしを面白がって、友達が重ねて写真をとっているので、いい具合にフラッシュがたかれて、わたしのヘボイケータイカメラでもきれいにうつった。

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で、最後の写真。コレなんだと思う?

う・さ・ぎ。

鶏肉みたいにさっぱりして美味しいんだよ…



いや~美味しかったのでまたぜひ行きたいです。ブエノスには、たくさんペルー料理の店があるので、もっと食べに行きたい~。このChan Chanみたいにファーストフード的にお手ごろなのから、ペルーmeetsジャパンなフュージョン料理を出す(寿司なんかも)ちょっぴりお高いレストランもたくさんある。

友達にお勧めされた、Primavera Trujillanaっていうペルー料理にも行って見たいんだけどまだいってない。ブエノス人におなじみ、このGuía Oleoでレストラン色々サーチできるし、これはお客さんの感想をもとに(Calificaciones de usuarios)点数がつけられているので、わかりやすいんだけど…まーアルゼンチン人の舌はあてになんない(笑)。日本人の友達が紹介してくれたりとか、日本人の(味の好みが合いそうな)人がネットで書いてたりするほうが自分的にも頼りになるので、わたしも口コミ的にレストランネタは続けていきたいと思います。


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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

おばあちゃんの味

昨日は友達のお誕生日飲み会があったりして、楽しい夜をすごしました。最近もう、外にのみに行ってわーって騒ぐより、誰かのうちとかで気の合う人たちと、美味しいもの作って食べたり、まったり飲むのがいい感じです。

そんなお年頃です

出かける前に、最近作りたかったご飯を作ってからでかけました。私の「おふくろの味」ならぬ懐かしい「おばあちゃんの味」。うちの両親は共働きだったので、小さい頃は、一緒に住んでいたおばあちゃんがよくご飯を作ってくれました。

それは、ひき肉とたまねぎの和風オムレツ!

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って、また食べ始めてから写真とって、しかもブレた。。。でっかく出来たので(というか小さく作るフライパンがないので)ひとつを、保安の友達もいたので、3人で分けて食べました

ネットで検索をかけてみると、これがおふくろの、とかおばあちゃんの、的な懐かしい味の人はたくさんいるみたいですね。どうも、明治時代に、西洋の食事が入ってきて、西洋の料理をそのまま受け入れずに日本風にアレンジしたものがこんなものだったとか、そんな話をちらっと読みました。うちのおばあちゃん(もう20年近くも前に亡くなりましたが)が生まれたのも、明治の終わりごろ。

私は小さい頃おばあちゃんが作ってくれるこのメニューが大好きでした!お醤油味で、ひき肉とたまねぎと卵だけ、焼きあがったのにさらにお醤油をかけて、ご飯をモリモリ食べていました。時々、このオムレツのことを思い出してむしょうに食べたくなることがあってやっと作りました。

おばあちゃんの味と全く同じようにはやっぱりいかないけれど、当時の味を懐かしく思い出せるくらいまでにはできました。

おばあちゃんは、豚挽き肉か、あいびきで作っていたように思うけれど、こっちでは普通のスーパーでは牛ひき肉ばかりなので、牛ひき肉で。本当は、あえてたまねぎだけ!で野菜は作りたいのだけど、サイドにキャベツとかのサラダを作ったので、キャベツの芯もみじん切り、あと冷蔵庫にあった赤パプリカも入れてしまいました(邪道)。味付けは、しょうゆ、酒、みりんだけ!テーマは素朴!あと、おばあちゃんは、バターたっぷりでじっくりといためていたような思い出があるけど、油でいためてみちゃった!(再邪道)

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でも美味しかったよ!!

うちの家族は、オカンもオトンも、妹もみんな料理をするので、私にはそれぞれに「○○の味」があります。オカンは、手羽先の煮物とか、さといもとイカの煮たのとか、混ぜご飯(炊き込みご飯なのに、うちでは混ぜご飯って言う)。オトンは、寿司や、魚のさばいたの、シュークリーム、餃子。どうも、小さい頃作ってもらったものの方がよく覚えているみたい。オトンは、小さい頃よくシュークリームとかお菓子を作ってくれたんです。妹は酒飲みなので(いや全員…?)ちゃちゃっと作る酒の肴系が絶品。

色々思い出の味あるけどね~。このオムレツは中でもよく覚えている。

今日は、残ったやつで、くずして焼き飯っぽくしました。

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これはこれでまた美味しかった。冷たいローズヒップティーと。

ブエノスアイレス、春はいずこへ…?と言う感じであっという間に終わり、間髪いれずに夏がやってきました。初夏とかさわやかな季節とかもう一瞬もなかったんじゃw もう普通に30度くらいまで気温あがってて、ガンガン真夏の格好しています。前に住んでいたスコットランドの友達たちが、「寒いマイナス10度越えた!大雪!車も乗れない!学校休み!」と騒いでいるのが不思議なくらい…

で、セサミもんは最近こんななってますが。

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あ~そこ冷たくて気持ちよさそう~~~~~~

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うちの猫、こうやってお水を良く飲むので、ここが冷たくて居心地のよいところだって良く知ってるのね。しかし、洗面台に収まるサイズってのが、うらやましいわ。私も猫になりたい。


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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

セサミもんの旅行手続き

12月15日から、保安の家族に連れられて、夏休み休暇に出ます。場所は、隣国のウルグアイなんだけど、アルゼンチン人にとってウルグアイって国が外国という認識が低いようで、あっそういえば外国だったジャン!やべ!みたいなノリで…1ヶ月も行く予定なので、「セサミン(保安ママはそう呼ぶ)も連れてきなさいよ!」というお義母さんのお言葉に甘えて、そうすることに…

そういえば外国だったジャン!と言うくらいなわけでやっぱり、お隣といえど違う国。

やっぱり?

そうやっぱり色々書類がまた必要になってくるのです。

前もって、獣医に行って(保安が)色々聞いたりなど調べたんだけど、

「あ~ウルグアイね~狂犬病の注射と、虫下しの薬を飲ませて、あと健康証明書と、セナサ(国の検疫管轄)から書類もらうだけ。え、作成の時期?出発の10日前以内ね。全部1日で出来るよ、問題ない、簡単だから。」

って言われた。でも、わたしは、スコットランドからこっちにセサミを連れてくるときに、エライ大変な目にあってるので、信じられなくて、

「本当?狂犬病の予防注射は少なくとも1ヶ月前までにはしないとだめなんじゃないの?」

ときいたら、

「あはは、UKは動物関係は8ヶ月前から準備しないといけないもんね~」

みたいに笑われたよ。そんな重大なことじゃない的に…実際8ヶ月ってのは大げさすぎるけど、いちいち準備してたらそのくらいかかっちゃうかもね…冗談抜きで…。

もちろん、目的地によって違うんだけれど、ウルグアイは、IDチップを入れるのすらも要求してこないみたい。まぁセサミもんは、すでにチップ入ってるからどっちでもいいんだけど。

そんで今日、そういった諸々を1日でやってきました。

まずは、獣医さんに。日本とかスコットランドだと、獣医さんひとつ行くのにも、1週間前までには予約して~時間厳守で~って一仕事だけど、なんだかこっちには、角を曲がるたびくらいの勢いでペットショップを兼ねた獣医さんがたくさん。なので、予約もしないで軽い気持ちで行けるのです。前に、旅行について色々ききに行った獣医さんに行ってみると、今日は祝日の翌日ということで午前中だけ休み(なんでやねん)。というわけで、最近見つけた、もっと近所の獣医さんに行くことになり、逆に良かったみたいな。しかも、そこの獣医さんたちは、猫のプロ?診察室など、猫の写真だらけ、お店でも猫が3匹飼われていて、診察室と店をうろうろ、いったり来たり、なんだかいい感じのところでした。

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カウンターに座って、看板猫。普通、猫とかってお医者さん嫌いなのに住んじゃってるのがすごいよ全く。診察室にも普通に入ってくるし。大体、この猫ちゃん、すごいフレンドリーで、うちらがお店に入って、待合室の椅子に座ったとたん、ひざにピョンと上ってきたんだ。なんか仕事してる感があったな~。エライ子だ。

そして、セサミもん、アルゼンチンの動物のお医者さんデビュー!セサミもんは、すぐ診察してもらえて、注射を2本。狂犬病の予防注射と、猫の伝染病予防注射3種混合も。後者は、旅行には必要ではないのだけど、前のがちょうど切れていたのでついでに。それから、虫下しの錠剤を半分カポンとのまされました。

と書くと、なんだか簡単に終ったような気もするけど、そんなわけは全然なく…。あんなに怒ったセサミもんを見たのは初めて、っていう烈火の怒りようでした。普段、(シャワーのとき以外は)穏やかな性格だけにびっくり。子猫の頃いじめられたりしていた経験もあり、臆病者なので、怖いとすごい攻撃的になっちゃうんだろうね。避妊手術するまでは、ケージにも喜んで飛び込むくらいで、獣医さんも全然平気だったんだけど、手術以来はもう、ケージもお医者さんも、大大大キライになっちゃった。とほほ。

なので、わたしと保安と2人がかりで、首根っこ捕まえてセサミもんを押さえつけ、それでも暴れようとするので、体全体をかなり強く押さえ…というかんじで、やっとこさで注射2本、錠剤は全然飲み込んでくれなくて、別の部屋にいたもうひとりの獣医さんを呼んで(笑)3度目の正直でやっと成功。はっきりいって獣医さんも、スローなタイプで、そりゃあ猫もびびるよねぇ状態だったんだけどねまぁ。

セサミもん、本当頼むよもう…

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とらわれたセサミもん。これ注射とか全部終った後なのに、まだ顔がおびえてるよ…

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獣医さんでもらってきた、健康証明書(左)、アルゼンチンの管轄、セナサに提出して書類をもらう用、右は狂犬病予防接種証明書。

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あと診察券と、ウルグアイ側に渡す用の健康証明書。

さすがに、スコットランドからアルゼンチンに行くときは、アルゼンチンにペットを連れて行く人なんてめったに…というよりわたしが初めてだったので、獣医さんも全然知らなかったけれど、こっちでは隣国に気軽に動物を連れて旅行する人が多いようで、必要書類もあっという間に揃いました。

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さっきまであんなに怒っていたのに、うちに帰ってきてさっそく「ご飯ちょうだい」のセサミもん。

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一息ついて、まずは近所のお店で一通り書類のコピーを取り、その後すぐに、セナサの手続きのとれる、Lazareto Capitalまで。これがちょっと街から離れたところにあり、バス降りてからだいぶ歩く。疲れた。これ、もしも猫連れで行かなくちゃならないルールだったとかしたら車なしではちょっと大変。でも幸運にも書類を持っていけばいいだけ~

セナサのウェブサイト

sesameurg (1)

紙を渡されて、そこに必要事項を記入し、隣のビルでお金を払い、もとに戻って、正式にプリントされた書類を受け取る、という流れでした。午後2時ごろで、並んでいる人は20人くらいいて、後からもちらほら来ていたので、結構、休暇などにペットを連れて行く人が多いみたい。前後のひとたちと、会話が始まって情報交換にもなってちょうど良かったです。

(ま~わたしは半分くらいしか言ってることわかりませんがねw)

みんな、犬や猫を連れて、ペルー、エクアドル、ウルグアイ、アメリカ合衆国、などに行くようで、やはりアメリカの国々が多いね。でも、もちろん、日本やイギリスに行くときだって、目的の国によって必要書類や条件などは多少違っても、この同じ場所にこないとダメみたい。

まぁ、保安に全部やってもらってわたしは単なるアシスタントだったとはいえ(笑)、1日であっという間に終っちゃった。行きは飛行機で行き、短距離のフライトなのでたぶんセサミはカーゴ扱い。1キロあたり、2.5USドルの換算らしい。一緒に機内にも連れてこれるけど、そうすると、50USドルだったかな?帰りはフェリーで帰って来るので、フェリーにはただで乗せられるんだそうです。なんかやっぱり全然ゆるいね。ただ、アルゼンチンに帰って来る前に、ウルグアイ側で獣医に行き、また健康診断書をもらわないといけないとか。それがちょっと面倒かな。でも、同じ言語の国で、ほとんど文化も変わらないところなので、そういった意味では楽。

あとは、問題なくスムースに行くといいけど。セサミもんも、スコットランドからの長旅もやったし、去年も遠くまで行ったし、もうさすがに慣れたよね。

とかいって、逆にトラウマになってたりしてw

獣医さんに、「ゴルダ、ゴルダ」(デブ、デブ)と呼ばれたセサミもん、今日からちょっとご飯少な目でダイエットです…500グラム減れば2.5ドルの節約にもなるしね(けちくさ)。まぁ、今うちの家の中全員デブですが。なんとかしないとなこりゃ。ひとつ、夏の間プールで泳ぎまくるか…


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

洋服を買いに

ブエノスのファッションはお洒落!とかいう人も結構いるけど、私からしてみれば、イギリスや日本のほうがよっぽどお洒落でかわいくて安いものが手に入る。第一、ここで買える「お手ごろな」洋服は、たいてい縫製が悪くて、数回着たら穴が開いてしまいそうなものが多い。いいものもあるけれど、そういうのは(ペソ換算で)「ちょっと手が出ないかな…」っていうくらいの値段がする。この違いは、私が思うに、エコノミーの種類の違いかな。イギリスや日本みたいな"中流階級"がたくさんいる国では、やっぱ、安くてそれなりにいいもののマーケットがあるっていうか。例えば日本だったらユニクロ、イギリスだったら、プリマーク(イングランドではプライマークって呼ぶ)とか。

私にとってはH&Mがないのがキツイ。欲を言えばトップショップもあったらいいんだけど…ファッション関係じゃないけど、アマゾンも、イケアもないしね…涙

でも、さすがに、1年も洋服をまともに買ってなかったので、もう本当にそろそろ着る服がない(笑)。しかも、アルゼンチンの(?)洗濯機、強力なので、Tシャツもすぐ穴が開いたりなど痛んでいて、面倒臭くてぼろいTシャツをそのまま着たりしてました。なはは。こりゃ、ヤバイ。夏のホリデーに行くのをきっかけに、普段は嫌いな洋服関係のショッピングをタスクに掲げました…

お洒落は嫌いでは全然ないんだけど、自分の中で色々妙なこだわりがあって、適当な洋服は着たくない。だけど、アルゼンチンではまだ、「ココへいったら絶対自分の気に入った洋服が見つかる!」ってブランドやショップもない。本当は、個人のインディーデザイナーとかがやってそうなショップとかが好きだけど、PalermoやSan Telmoなどのマーケットとかで買える洋服は、本当に縫製も質も悪いのが多くて、「こんなものにこんな値段払えない」っていうのがたくさん。

と言うわけで、とりあえず、アルゼンチンのブランドや、アルゼンチンで人気のあるブランドのお店のアウトレットショップが立ち並ぶストリートを中心にブラブラとこの頃、いろんなところへ出没しています。Av.Cordobaの4400番台くらいから、ずらずらとアウトレットのお店が並んでいて、番号が増える方向へ歩きながら4900番あたりの角へ来ると一旦お店の数が落ち着き、そこでGurruchaga通りを左に曲がり、4ブロックほどまっすぐ歩くと、GurruchagaとAguirreが交わる辺りにまた、ぶわわわっとアウトレットショップが並んでいるんです!

まぁ、好みによって違うとは思いますが、Av.Cordobaに並んでいるほうは大したことないけど、Gurruchaga y Aguirreの方は洋服、靴など含め、結構いいお店がたくさんありました。ショッピング好きな人には、パラダイスだと思う!上手に探せば、シーズン落ちの洋服が、アウトレットだけに破格の値段で売っているし、日本円で買い物できる人なんかにとっては、何コレ、材料何?くらいの値段だろうな、って思う。

時々、お店の店頭に、便利なアウトレット街のマップがおいてあって、それを見ながら時々、コーヒーでも飲んで休憩しながら買い物するのもいいかも。アウトレットの情報だけでないけど、お店の場所などベーシックなことがわかるウェブサイトもあったよ。

その名もSABERADONDEIR

アウトレットに限らず、ブエノスには、たくさん洋服のお店があるんだけど、ざっと見た感じ、私の好みの洋服はあまり売ってない。例えば、私は夏といえば、毎日ワンピースを着ていたいくらいなんだけど(楽なのにかわいいしさ)、ワンピースがこれ、ほとんど売ってないんだな…。

「ブエノスの女の子たちは、ワンピース着ないから。」

っていうのは、保安と、保安の周りの友達の共通の意見。でも、男の子たちは女の子のワンピース好きらしいけどね。なんで売ってないのかね。どうも、ワンピースってなると、「40歳以上くらいのマダムなひとたち」が着るようか、「ドレス風」になっちゃうのが多いみたい。意外と私が欲しいようなのは、サーフショップ的な、ストリートカジュアルのお店にちらほら売っているんだけど、どうもサマーホリデー過ぎるデザインが多くてねー。

じゃあ、ブエノスの女の子たちは、普段、どんな格好をして夏の街を歩いているかというと、お尻がはみ出そうなショートパンツに、Tシャツか、ノースリーブ。それにビーチサンダルなどのペッタンコのサンダルを履いてる。み~んなそんな感じで、結構単調。時々「あ~そういうのが欲しいんだよ!」っていうワンピースとか着ている人を見ると、思わず、「どこで買ったの~?」ってききたくなるけど、そういう人たちは大体、外国人に見えるんだよね…きっとブエノスで買ってないよね…笑

それから、私が、ブエノスファッションをあまり好きじゃないと思う理由がたぶん、セクシーすぎるところ。胸元開きすぎ、スカートは、短すぎ。デブでも、50歳以上でも、お構いなしにミニスカートはいてます。なのでこっちも、気にしないでいいという利点はあるにせよ。ちょうどいいのがないんだよね、ちょうどいいのが…例えば、私の好きな、クールでちょっとキュートな感じ(落ち着いた色と柄だけど、ワンポイントがヒラヒラとか)がないんだよね!柄物も好きだけど、これじゃ柄使いすぎじゃん!花柄とストライプあわせてどうすんの!っていう感じのも多いし…わかってないなぁ!

(オマエがいうなw)

歩き回っても、あんまり欲しいものがない、って思い込んじゃうと、もともと大して好きでない買い物が(スーパーの買い物は大好きで、毎日でもいいんだけどさ~笑)、余計億劫になっちゃう。今回、色々歩き回って買い物しているうちに、またちょっとだけ、感覚とか身についてきた。どの辺に行けば、気に入るものが買えそう~とか。この感覚、スコットランドにいたときでも、習得するのに数年はかかったからな…もう一度やり直しってことなんだけどさ要するに。

90年代から一気にインダストリアル化されて、どの街へ行っても、メインストリートに同じお店が並んでいる退屈な国に成り下がってしまったUKと比べると、ブエノスは断然、東京のノリに近く、中心地のあたりだと、角を曲がるたびに、予想していなかった宝箱に出会える感覚で、ハッとする個人経営のお店があったりします。ということは、まだまだ私なんてひよっこで、全然この街を知らないってこと。この色々ある感は、10年たっても20年たっても、知り尽くせないとは思うけど。新旧のお店の入れ替えもあるしね。なので今は、「あんまり自分の好きなのないなぁ~」って思うけれど、いつか、大好きなお店が見つかるかもしれないし、これからもめげずに、地道に探していきます。

まぁ、洋服は日本に帰れる時、まとめて買ったほうがいい気がすごくするんだけど、それをいっちゃあね。


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テーマ : ファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

ウルグアイからこんにちは

更新しないまま、あっという間に2週間近くが過ぎてしまいました。15日から、ウルグアイのプンタ・デル・エステという、いわゆるリゾート地に来ています。話には聞いていましたが、ガンガンにリゾート地です。普段は人口1万人ちょっとの、小さな半島。夏の間はそれに20万人もの人口がプラスされるんだとか。私なんか、もうその時点で、俗っぽくて鳥肌立ちます。あたしにゃかんけーねーって感じなのになんでこんなところにいるんだろ…。まぁ、人生何事も経験。

ここへやってくる人は、たいていがウルグアイやアルゼンチン、そしてブラジルからの、ある程度の富裕層の人たち。フランス人とか、アメリカ人などもちらほら。確かに、いつものなんというか、いい意味で汚くてボロくて殺気立ったブエノスアイレスとは違う。私はああいう汚れも一緒になった街のほうが好き。ここはキレイ過ぎる。作り物のお人形の洋服みたいなよそ行き感。人間の欲が作りあげた空間。海よりも山、夜景よりも夕焼け、メトロポリスよりも自然が好きな私には、やはりちょっと違和感がありながらも、それでも毎日それなりにやってます。

もちろんセサミもんも、いっしょだよ!

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「こんどはどこに連れて行くんだ!」

出発前、ブエノスの空港でのセサミもん。

やはり夏の休暇を過ごしに行く人が多いせいもあってか、空港での手続きもあっという間でした。チェックイン時に、出発ぎりぎりまで、一緒にいていいよ、といわれ、ぎりぎりになってから預かってくれたし。しかも、最初の話では、1キロ当たり2.5USドル、ってことだったんだけど、忘れてたのかなんなのか、ただで預かってもらえました。1時間足らずの短距離フライトなので、同席はしなかった。預けるときも、セサミもんがベルトコンベアに乗せられたとたん、

「ハイ、猫はいりま~す」

「了解、猫うけとりま~す」

という感じでトランシーバで連絡取り合ってて、すごいちゃんとしてた。ああ~かわいそうなセサミもん…ごめんね。

1時間足らずだから、と安心していたのに、なんと飛行機が1時間も遅れて。しかも、もちろん小さな飛行機だから、ごおおおって音がして怖かっただろう。乗務員が乗る後部座席のほうに乗せてもらっていたみたいなんだけれど。出てくるときは、チェックイン荷物が出てくるベルトコンベアに荷物と一緒に乗せられて出てきた。そしたら、前みたいにまた泡吹いてた…っていうか吐いてた…涙。かわいそうに。飛行機に乗るから、その日は朝からご飯はあげていなかったんだけど、お水だか胃液を吐いちゃったみたい。乗り物酔いかもしれない。

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でもさすが猫。ついたらすぐにトイレの場所も覚え、一通りしばらくの新居を点検して回ってすぐになれました。珍しく保安官にブラッシングしてもらってご満悦。普段は、ベッドで一緒に寝るときも、私側で寝るのに、この日に限ってはなんと保安側で寝ていた!史上数えるほどの出来事。相当ブラシかけてもらったのうれしかったんだねー。

私たちは、なんじゃらかんじゃらとかいうデザイナーが絡んだ新築のリゾートマンションの一室にいます。ひねくれものの私からしてみれば、よくある見かけばっかりでクオリティーがともなってない感じ。でも実際そう。いろいろ細かいところが。かっこばっかりつけちゃって。インターネットもついてるはずなんだけど、ちゃんと機能してなくて、さっきまで書いてた部分が、今さっき消えたところで、文章がトゲトゲしてきたところ笑。

ブログを更新していなかったのも、インターネットが不安定で遅いのが主な原因。ここのマンション、ネットもついてるはずなんだけど、新しくてまだ建設中な部分もたくさんあって、機能してないところがありすぎ。その上、私はラップトップが嫌いなので、ネットからかなり遠ざかってました。その分、本を読んだり別のことができるのでいいんだけれど。

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この辺は、リゾートマンションががんがん建ってる場所の一角。ベランダから見える景色。

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プールに行くかビーチに行くかがメインアクティビティなので、いくら日焼け止めを塗っても、こんがり焼けてきたところ…。ちょくちょくブログも更新したいけど、このネットの調子だと微妙かな…

15日から1週間くらい、保安とセサミと3人だったんだけど、23日から、保安のお母さんと、その彼氏が来ました。2つこのビルにアパートがあって、今は、その2つをそれぞれのカップルが使っているのでまだいいとして(それでもかなりストレスたまってますが…笑)、28日からはお母さんの妹家族が来るので、少なくとも誰かとアパートをシェアすることになる。私にとっては、レベル1からレベル2、そしてレベル3へ…って感じ。

そうなると、あんまりあのパワフル強力な家族と一緒に過ごすのも私としては疲れるので、もしかしてもうちょっとネットと仲良くなる時間も増えるかも?いやその前に、神経が参って倒れてるかもしれませんが笑

まぁとりあえず試練だと思ってがんばりますわ。何しろ、お義母さんがさ、悪い人ではないんだけども、女王的な人の話を聞かない、わが道を行くぎゃんぎゃんうるさい典型的アルゼンチン女なんでさ。シリコンの丸くてでっかいおっぱいが入っていて、ボトックスで顔がきつい感じで、60代を近くにして、ボディコンなドレスをまとっていたりしつつ、こういうミーハーなマンションを購入する感じでもうどんな感じかわかっていただけたでしょうか?人って結構見かけによるんですよ!

(私って極悪…)

いや、だから悪い人では決して!!お母さんなりによくしてくれるしね!!これも全部お母さんにお世話になっているわけですし!!

でもでも。もうすでにこの見かけによらず(?)か弱い心の持ち主の私は参ってます。第一、この筋金入りのナチュラル派の私が作り物のおっぱいとどうやって仲良くしろと…?彼女とうまくやっていくには、鋼鉄のハートが必要。でもできるだけそばによってストレスを受けないよう、調節してるけど…。あのお母さんとなんとかやっていける一人息子の保安がどうしてこんなに、おっとりして我慢強く、何も気にせず怒らない性格なのか意味がすごくわかった気がする今日この頃。お母さんの彼氏ですら、お母さんとは四六時中いっしょに行動してないくらいだかんね。

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ブエノスよりは過ごしやすいとはいえ、やっぱり真夏で暑いプンタ・デル・エステ。海外在住者の間では知れたテク、細いスパゲティ生めんを、重曹で中華麺に変身させて、冷やし中華なんて食べてたり!さすがにプンタ・デル・エステ、夏の人口多しといえども、冷やし中華食べてるのはうちだけだろ…

(ま、その前にアジア系人口ほぼ皆無だけどね…)

まぁ、がんばりますわ。他にもいろいろ写真とったりしてるので、また改めてブログ書きます。


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真夏のクリスマス

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真夏の太陽と青空のおかげで、えっそういえばもう終わったっけ?っていう状態でクリスマスは終わりました…。スコットランドではクリスマスデイ(25日)を祝ったものですが、この国では(ぶっちゃけアルゼンチンもウルグアイも大して変わりません)クリスマスイブの方が大事なんだって。

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というわけで、全然クリスマスらしくはないですが(?)クリスマスの日は、セビチェを作り、保安官とそのママカップルと4人でお祝いしました。ええ、お母さんでなく、私が作ったのですが何か…?まぁいいけど。なかなかおいしそうでしょ!

(その代わり(?)お義母さんはテーブルセッティングなどしてくれましたよ!)

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イブの夜が終わり、25日の0時とともに、町中で、花火が上がります。私たちもそれをベランダから眺めました。とてもキレイです。今夜、新年を迎える0時は、クリスマスよりもさらにたくさんの花火があがります。この、花火で派手にお祝いするスタイルはブエノスアイレスも一緒。

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クリスマスのこととか、ビーチの様子とか、他にもいろいろ書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえず今日のところはアサドの写真でも載せようと思います。

でも、相変わらずネットの調子が悪いので続きに。


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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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