CHOCO★BLOGG 2010年10月

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処方箋オンリー

今に始まったことではないのですが、私は長年、手指の荒れに悩まされています。子供の頃は「季節の変わり目になるとでる」でごまかされ(実際本当に季節の変わり目になると出たのですが)かゆい水泡が出来て、しばらくして皮がむけて終わり。スコットランドにいたうちは、レストランで仕事していたりしていたので、水仕事が多く、そのせいじゃないかといわれてました。何が変だって、近年は右手だけなんで。利き手のよく使うほうだからますます荒れるんだよ、といろんな人に言われました。

時々お医者さんに見てもらったり、勧められたクリームを塗ったりしてたけど、一向によくならず、かと思えば、忘れた頃にすっかりキレイになっていたり。けれど、またしばらくすると出てきて悪さをするの繰り返し。

アルゼンチンに来てからは、だいぶよくなって、なんの問題もない日々が続いていたのですが、ここ数ヶ月間はまた戻ってきた。最初は湿疹が出来てかゆくてたまらず、水泡が出来てそれがやぶれると皮がむけてきて、最後はカラカラに乾燥してひりひりして痛くてたまらず、

もうこんな右手切って捨てたい!!

と毎日思ってました。

各地で手について聞いてみると、医者や医療関係者など口をそろえて言うのが

「原因はストレスだね。」

はっきり言って今、自分で思うにはかなりストレスフリーの生活を送っていて、一体何がストレスかといえば、笑っちゃうのが

このかゆいとか痛いとか乾燥してる手が一番のストレス!!

まぁ子供の頃の理由が「季節の変わり目」なら、大人になってからの理由は「ストレス」ということで、どっちもどっち、それら言葉の理由は、「わかりません」と言いたくないがための「原因不明」というやつの別名ではないのか…ってのもあるんですがまぁそれはさておき…

最近は、色々クリームを塗ったり、手袋して寝たり色々工夫していたものの、よくなるどころか、悪化しているような気がした上、もう本当に、右手だけバーチャンの手みたいで痛すぎるのが嫌で嫌で、治る可能性のあるものならなんでもする!と思っていた矢先、ここは真剣に治そう!と保安が協力してくれました。

といっても、医者の父親に相談する、という手を使ったのですが…

(医者といっても目医者なんですが…)

保安パパは、私の問題を前から知っており、どんな症状かもわかっているので状況は知っている。今もっとひどいことを話すと、ストレスが原因であるのには変わらない、今から言う錠剤の薬を薬局で買ってきなさい、それから、家に常備してある薬を1日5回まで塗りなさい、と診断されました。

さっそく、街のチェーンの薬局へ。

「お父さんに、薬の名前をしっかり覚えてから、その名を伝えろ、といわれた。」

という保安は、薬剤師のいるカウンターに向かう前に、ケータイにメモした薬の名前を見直して覚えなおしていました。そして、

「デカドロンの0.5mg錠をください。」

と心持ち、体を斜めに傾けた姿勢で注文。薬剤師はなんの疑問も持たず、コレでいいかい?と箱を見せて、あとはレジに向かうだけの袋に入れてくれました。

「よし、買えた。」

と保安。何事かと思えば、なんと箱には、

Venta bajo receta

処方箋の下に販売

とばっちり書いてあったのです!!

かなり普通に売ってくれたけどその割には…?

「だからお父さんが、「あくまでも薬のことを知った顔で買うこと、知っていそうな姿勢をして買うこと」って言ったんだよ、変に素人っぽいと、処方箋ないと買えないよ、っていわれちゃうから。」

と保安。

だからって処方箋なしで売っていいのかよ… まぁ、アルゼンチンらしくて(?)いいんだけどいつもこんなんだし…

なんじゃら療法というやつで、最初は2錠飲んで、次の日は1日3回、翌々日は2回、それから1回、そして1日おき…というように、少しずつ血液中の薬の濃度を低くしていく飲み方をしなさいといわれました。そして、最初の2錠を飲んだあと…処方箋オンリーというくらいだから、それなりに強い薬なのだろうと、いつも病気や薬について相談する看護婦である自分の母親に電話で聞いてみたところ…

「デカドロンなんて飲んでるの!たかが肌荒れのために!ダメよ~そんな強い薬飲んじゃ!」

とやはり、相当心配されました。なんでもこのデキサメタゾン(デカドロンは商品名)という薬は、副腎皮質ホルモンと似たような成分を持ち、免疫系の病気や、抗がん剤を飲んでいる人の吐き気止めなど、ほとんどがシリアスな病気に使われているらしいのです…日本では。アレルギーや、炎症、皮膚の異常にも使われることは使われるらしいのですが、もう何を使っても絶対に治らないような全身性の異常に使われたりするようで。オカンに聞いた話や、色々その後調べてみたりすると、確かにすごい悩みであることはあるにしても、片手の半分くらいの異常で使うような薬でないような気もしてきたり…

でも、日本では繊細に扱われすぎ、というアーギュメントをしてるサイトも出てきたり、「南米では高山病に効くとかで、そこらへんの小店で買えるくらい」という軽いノリの情報も出てきたり。

まぁ、基本的には、日本ではかなりの熟考をしたあとで、それでも使わなければいけないのなら仕方ない、というレベルで使われる薬のようでした。

ところが、こちらでは、こんなに簡単に医者に使えといわれるし、薬局でも、買える。保安は念のため、自分の友達の別の医者にも私の症状を見せ、話をしましたが、彼も全く同じ薬を勧めました。そして、それを使ってもダメだったら皮膚科へ行けと。だったら最初から皮膚科へいったほうが早い気もするのですが、どのみち同じような処方箋を出されるだけとも思うし…

はじめてしまったからには、いきなりやめてはダメなタイプの薬らしく、結局それもあって、今この内服薬で中からと、またもう一つ処方箋なしではもらえないはずのクリームを塗って外から、とダブルで一生懸命治し中。これが結果的には、今5日目くらいなんだけど、確実に良くなってきた!まだ完治はしてないけど、お義父さん曰く、

「15日くらい経てば、痛んだ表皮がすべて落ちて健康な皮膚が出てくる。」

そうで、それが楽しみで楽しみで。もうこの手あれとおさらばできるかと思うと!嬉しすぎる。

私としては、どんだけ強い薬だろうがなんだろうが、治ってくれればそれでいい。でも、確かに、こっちでは、日本では使われないような強い薬をバンバン出される気がする。保安も、このデカドロンという薬、前使ったことがあるそうです。そのときは注射だったみたいだけど。抗生物質にしてもなんにしても、シリアスな薬がちょっとしたことでいくらでも処方される気がする。日本だと、ヘタにあんまり飲むもんじゃない、とかなり気を使って処方されるような気がするんだけど。

それはアルゼンチンに限ったことじゃなく、UKでもそうでした。なにやらちょっとしたことで病院に行く度に、あまりやたらめったら飲まないほうがよさそうな強そうな薬を色々出されたもんです。日本が繊細すぎるのか、それとも外国の薬の使い方がやはり荒いのか?

どっちかわからんけどもう、こうなってくると、自分の体は自分で守るしかないね。。。やっぱり医者にかからなくてすむ、健康な体、そしてその体作りが一番だ!たとえ何か問題があっても、普段の私なら、民間療法とかナチュラルな方法で直したいのはやまやまなんだけどね…


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時間通りの…

昨晩、レジーナ・スペクターのライブをteatro Gran Rexという会場まで見に行ってきました!保安の大好きなシンガーで、チケット×2は私からの誕生日プレゼント。彼が好きなのでプレゼントであげただけであって、実は私はそこまで好きじゃなかった…というよりむしろ、あの時々ヒステリックにも聞こえる歌声がしゃくに障るときもあったくらいだったのに、ふたを開けてみれば、ライブを見て私の方がずっぱり惚れちゃいましたみたいな!素晴らしいショウでした~。またぜひぜひ見たい。

行く前に会場近くのStatusというペルー料理で腹ごしらえしてから行きました。ペルー料理は日本人の口に合います。やっぱり原住民と日本人顔が似てるから?っていうか民族的には同種なんだっけ?お約束でメインはセビチェ(ペルー風刺身?とでも言うべきマリネ)、それからつまみにオコパっていうポテトのゆでたのに、ソースがかかったのを食べました。安くて、しかもかなり本格的でめちゃウマでした~!!

ライブは9時半からとチケットに明記されており、その下に

IMPORTANTE: EL ESPECTÁCULO COMIENZA PUNTUALMENTE

(重要:このショウは時間通りに始まります)

と、本当に重要そうなおももちでしっかりと明記されてありました。

「まぁ、そう書いてあっても2時間遅れて始まったこともあるよ」

という情報を、他方から前もって得ていたので、大して期待はしていませんでしたが、それでもやはり遅刻してはかなわないので、9時半に間に合うよう、そそくさとペルー料理をビールで流し込み、5分前行動くらいで会場に到着。

ところが…

シアターの前は、もはや歩行者天国かと思うほどの人だかり!何事かとぐるっと正面の方に回ってみると、なんと…

まだ入り口の扉がっつり閉まっているんですが…

一体。。。

念のため周囲にいた人に「ねぇ、あれ閉まってるの?」と聞いてみると、「そうだよ、まだ開いてないの。なんでかわかんないけど~」とのこと。しかし誰も怒っていたり、焦っている様子はなく、みないい子におとなしく開場を待っていました(笑)。

ライブを一緒に見に行ったのは私ともう一人の日本人のお友だちと保安。日本人の彼と私とは、

「まぁ南米だからこんなもんだよね~~ぇ」

と言っていると、何故か時々日本語が通じる保安、すぐさま

「ねぇ、南米だからいくら時間通りに始まります、って書いてあってもこんなのいつも~とか思ってるでしょ!いつもは違うんだよ!今日が何かおかしいの!」

と念を押していましたが、へぇ~。

そして、扉が開いてお客さんが入れるようになったのは、ライブが始まる時間だったはずの9時半をゆうに過ぎた頃でした。入り口のそばでチケットをもぎっていたお兄さんが、

「アーティストのピアノが用意できず開場が遅れました~」

と、別にしなくてもいい言い訳をしていました。

大きな開場なんで、もちろん、お客さんが入りきるまでには時間がかかるわけで、結局ライブが始まったのは、10時半。チケットに、時間通りに始まります、と書いてあるにもかかわらず、10時をとっくに過ぎてからも、まだまだお客の入りがありました。むむ~、こうやってチケットに書いておかないと、ここの国民、どんどん遅く来るからたぶんコンサート始まらないんだなと…たぶんそれが理由のひとつ…

生のレジーナちゃんは最高でした!!歌、めちゃウマ!!びっくり。レコードよりず~っといい歌声でした。いつまでも聴いていたくなる。家で聴いてるときよりずっと良さが伝わってきて、今まで大してファンでなかった私もとりこになってしまいました。基本的にはチェロとバイオリン、それからドラムが入ったバンドと一緒に演奏するスタイルで、ピアノの弾き語り。声も楽器みたいで色々な色に変わります。ただものではありません。どの時代にも必ずいる、流行に流されず下積みの長い、そしてちゃんと音楽の教養もある、いわゆる実力派。才能があふれ出まくっていました。MCもとってもチャーミングで、キュートで、オッパイもでかくて、カワイイのにセクシーときた!!しかもお客さんとの掛け合いも始終していて、とてもフレンドリーで庶民的。2時間近いショウ、身を乗り出してじっくり聞き入りました。

ブエノスアイレスのお客さんは、ものすごい盛り上がるというのは各方面で有名で、ミュージシャン側もいい気分になれるのでたくさん演奏しにやってくるといいます。いやしかし昨日もすごかった。アンコールなどは地鳴りのようです。ものすごい盛り上がりと、ステージへの愛をバシバシ感じます。もし万が一アンコールなしで帰ろうものなら、愛のあまり刺し殺されそうな勢い。

今日も同じ場所でライブがあって、昨日のは、今日のが売れ行きが良かったので発売された追加公演でした。またブエノスアイレスに来てくれたら、絶対行きたいです。今度は最前かぶりつきで見たいわ~。ううう~今日も行きたい!!って思ったライブ久々でした。昔の私だったら間違いなくやってるけど、もう大人だし一人じゃないので、そういった衝動的なことはしませんがw

ひとつ1ミリくらい心残りといえば、昨日はピクシーズもブエノスアイレスで演っていて見たかった。さっそくyoutubeにビデオガンガンあがっていたので見たり。なんかこの頃来日…もとい来亜ラッシュ。

レジーナたんのビデオ例えば。エンベッド禁止が多かったのでこんなところで。ほかにもいい曲たくさんあります。っていうか全部!



あと、オーディエンスが撮ったらしき昨日のショウのビデオあがってました。たくさん。中でもおっ、コレは!結構よく撮れてるじゃねぇか!



このムダに色が白くてちょっとぽっちゃりした感じとか、似合う洋服と醸し出す雰囲気とか色々全体的に好きです。しばらく女性シンガー関係また色々はまりそうな。

なんかレジーナたんのビデオ見てたらこんなんでてきましたが。ノラちゃん。そういえばこんな有名猫いたね。彼女もまたピアニスト。この猫、なんかピアノの先生んちの猫なんだよね。だからリアルにピアノ弾いてるっていう。これもまた才能。セサミもんも、こんくらいできたら、レジーナに連弾申し込むのにな。




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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

一周年

今日でアルゼンチンに住みはじめてから、1年が経ちました。別に指折り数えて待っていたわけではなく、そういえば去年の今頃だったよなぁと数日前パスポートを開いてみたら、11.Oct 2009のスタンプがありました。

(ほんとあっという間!もし神様がいたら、時間軸のネジを年々早めてるに違いない。)

てか、かなり下手くそな押し方でだいぶ解読不能だったけど!
君らパスポートのビザまでこんな適当発行でいいんか!

(エセイサ空港のスタンプ押しバイト(正式名称:入国審査官)の名誉のためにも、他のスタンプは割とキレイに押してありました、だいたいは)

感慨深くなったり、お祝い(?)に美味しいレストランに行ったりとか別にしないけど、ちょうどうちの妹が昨日の10.10.10に入籍したので、その翌日、という覚え方で忘れたくともいつまでも忘れなさそうな日程。ちなみに、私事ですが保安と再会した日(=うちらの中では記念日に設定してある)も、11月11日で、妹の誕生日と一緒という、何かと妹がらみで忘れない日ばかりのようで、次はなんだ妹よ、そして入籍おめでとう!

あとなんかあったかな…

感慨深くなったりしてないと言っておきながら、去年の今頃は、あ~やっとついた、あ~やっとでかい仕事が終った感に包まれていたはず。猫持って、デスクトップのコンピュータ持って、持てる限りの洋服や日用品をスーツケース2つにつめて(いかにも自分がやったかのような言い分だが実際のところ友だちが全部やってくれた、ありがとう)、かなりドキドキしていたな~。最初の頃の自分は、地下鉄にもバスにも一人で乗れず、スペイン語のスのフ部分すら知らず、保安の助けがないと何もできませんでした。

なんちゅうとすごいアレもコレも、思い出しているような風に聞こえるが、実際あんまり色々細かく覚えてなくて、ぼんやりしているという。ただ思い起こすのは、ここへ来るまでに色々教えてくださってお世話になった方の言葉。

(きっと誰もがそうだと思うけど、わたしの人生の中でも、あんなときやこんなときに、誰かがかけてくれた意味があったり、忘れられない言葉が節目節目にあります)

「人生の中で数えるほどの大きな転機の一つだろうし、ブエノスに到着して実際生活が始まるまでは、不安だろうし、色々大変なこともあるだろうし、面倒なこともあるし、精神的にも参るかもしれないけど、実際ついてみて、生活が始まったら楽しくなるだろうし、そういう大変な部分は忘れちゃうもの」

的なことを言われたこと。本当にまさにその通りで、ここへ来るまでの決断や、準備など、ブエノスへ移る(がね!いつも大変なのは女!でも環境に適応・順応しやすいのもまた、女。これは間違いない)というアイデアを実行に移すまでの1年間は、悩みもあったし、ドラマもあったし、肉体的にも精神的にもキツイことたくさんあった。その分勉強したことも、幸せだったこともたくさんあった。でも、大変だったようなぼんやりした記憶はあるけど、

やっぱりあんまり「大変部分」覚えてないw

昨日のことは忘れるのって自分のいいところだと思う。そのおかげで、七転び八起きっていうか、くじけてもくじけても結局立ち上がってるからなぁ。でも、またくじけるけど。状況や環境、歴史や未来は違っても、一人ひとりの人生、きっとそうなんだと思うけれど。

まぁ、でもいまだに

「he---y!! how are you? How was your weekend?」

的なことを言われると(英語カルチャーこれが多いので…)えーとえーと、週末?何したっけ?忘れちゃったちょっとまてよ?ってなるくらいの記憶喪失ぶりで結構困りますが。

(酒の呑みすぎでやはり細胞がかなり減っ…以下略)

まぁそういうかけあいがこの国では大分減ったのでいいですが。そういう問題でもないですが。

1年たち、相当いい加減なスペイン語をあやつれるようになり、この頃では、一生一人では乗れないと思ったコレクティーボ(市内バス)を適当に楽しみながら一人でも乗り回せるようになり、街で知らん人から声をかけられても、笑顔で対応できるような心の余裕もできました。お義母さんと2人きりにされても、楽しくお話してその場を切り抜けるようになりました。面白い友だちもたくさんできました。どこに行けば、何が手に入るか、何があるかなどもある程度わかるようになりました。

1年たち、一番何が変わったかというと、

「物価」

今までは日本とか英国とか似たような(いい意味でも悪い意味でも安定した)国にばかり住んでいたので、これが一番、いわゆるカルチャーショックかも。最初にアルゼンチンに(遊びに)来た2年前はまだ、「相当物価やすいなぁ」って思えるくらいでした。でも今じゃ、2年前から比べたら50パーセントくらいはあがってるんじゃ?去年から比べても、え~って思うくらいの物価の上がりようです。いつもいくレストランとかでも、あきらかに高くなったね、という感触があるし、肉や野菜、日用品などの値上がりもハンパない。まぁ、最初はビビったけど、最近そういうのにもなれちゃった。はは。でもあんまり慣れすぎると今度また、つまんなくなるからね、気をつけないと。最近じゃ、もう「ブエノスは物価やすいなぁ」なんていえなくなっちゃった。日本とほとんど変わらないんじゃない?日本は今、危ないくらいの円高だから、日本円で旅行とか生活なら、まだ「安い」って思うかもしれないけど、でも日本の国内の物価の感覚から言ったらたぶん変わらないのだと思う。デフレの日本とインフレのアルゼンチンがちょうど、かみ合っている感じ。

あと思うのが、だいたい海外に限らず、新しいところに住みはじめて1年~2年くらいのときって一番楽しいとき。新しい彼氏と付き合い始めて1~2年くらいが一番楽しいとき、というのと同じような感覚で(笑)。なのでこれからが勝負です。これからも、好奇心とか、向上心とか、やる気とか、失わないように。自分のペースでいいけど、自分なりに成長していけるように。よく友だちとも話すけれど、ブエノスアイレスっていう街は、好きなことを好きなようにやらせてくれる土壌というか空気があるというのか。今じゃ、排気ガスだらけで、「buenos (良い)aires(空気)」は、物理的にはないかもしれないけど、概念としては残っている気がします。なんというのか、好きなことを自分のペースでやっていても、誰も何も言わないし、むしろ肩をそっと押してくれるような感じがあります。それが、キャリアとか、お金とか結果に結びつかないとしても、それをアナタのスタイル、として尊敬したり受け入れてくれる感覚がある。それは、私にとって救いであり、自分らしくいても何も悪くない安心感をくれます。までも、お金もらえようがもらえまいが、仕事だろうが遊びだろうが、何でも面白そうなことなら飛んでいきますので、お仕事&遊びの話くれる方いたら、何でも声かけてくださいね~!!肩書き「何でも屋」ですから。

日本であったような、「いい歳してまだそんななの、しっかりしなさいよ」「○○すべきよ」「お前なんかダメだ」「頑張らないといけない」などの束縛めいたことからはフリーになれました。また、英国にあった、「人より優れていないといけない(どういう風にかわからないけれど)」「その道を極めないといけない」「優秀でないといけない」「ある程度の普通感から逃れてはいけない」などの重荷からも開放されました。今思えば、日本と英国はとても似ていました。国民性も、何もかもすべて、ブログの1記事だけじゃ書ききれないけど。今自分が、自由な気持ち、開放された気持ちを感じるのは、国と文化の違い、一緒にいる人やひとたち、自分自身の変化や年齢などいろいろなファクターがあるとは思うけれど、やはりその背景にアルゼンチンという国が提供する文化があるからというのは、きっと一つの理由だと思う。

なんだかうまくいえないけれど、とりあえず、私は元気です。私は楽しいし、幸せです。

これからもっとたくさんの出来事があるだろうけど、それにひとつひとつ向き合って対応していけるように頑張ります。別に結果がなくたって、人に認められなくたって、自分が「幸せ」と感じられるならそれでいい。でも、それなら人を不幸せにしていいっていうわけではないです。できるだけ周りの人に還元できたら、でもそれは二の次というか、おこがましい考えだと思う。自分がハッピーで前向きなら、きっと回りにもポジな気を振りまけるだろうし。それでみんな幸せになれたら、それが一番いい。そしてその連鎖で世界が幸せになったら、言うこともうない。そういうムードって大事だと思う。

今日の午後、私は用事があって出かけなくちゃいけなかったのだけど(時間は決まってなかった)、お昼ご飯を食べたら眠くなっちゃって、どうしても1時間でいいから昼寝したかった。

「眠い~しかもお天気よくてポカポカ!あのポカポカのお日様にあたりながらお昼寝したい…1時間でいいから…」

とふざけて言っていたら、テスト勉強中だった保安が

「じゃ~お昼寝しようよ!したいんだからすればいいんだよ!人生短いんだから、無理しないで、今したいことを好きなようにやったほうがいいでしょ。」

と言ってて。ほんと、1時間のお昼寝とか、どうでもいい、たいしたことないことなんだけど、結局そういうことなんだよね。人生短いんだから、今、したいと思ったこと!なんでもいいから、小さくても大きくてもやればいいんだよね。1年たって私が学んだのってそれが一番かな。で、結局、ホントに1時間陽だまりの中でお昼寝したけどね!

ただね~「自分の友だち」。今、そのほとんどが、日本系か、英国系っていう。まぁ結局、自分と気があうのは、日本か英国かって当たり前だよね、今まで住んできた国で、共通項があるんだもの。でも、せっかくアルゼンチンにいるんだから、もっと地元密着しなくちゃダメだよな~っていう気持ちも。友だちの友だち、という感じではアルゼンチン人もたくさんいるとはいえ、これからはもっとブエノスアイレス人のひとたちと「も」密着していけるともっと面白いかも~

まずスペイン語から。。。笑

長くなったけど。
毎年この日に、色々振り返ったり、立ち止まって考えてみようかな。それもいいかもね。


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

アスパラガスの季節

今、こちらではアスパラガスが旬まっさかり!八百屋の目玉商品は、どこもアスパラガス。箱でドンドンドンとおいてあって、だいたい2束10~12ペソといった感じで安めにたたき売りされているところ。

グリーンアスパラガスといえば、私の一番大好きな野菜。毎年アスパラの季節になると心がうきうきします。スコでもここでも、季節が逆になっただけで、それに変わりはありません。うきうきすると同時に、あ~今のうち、いやというほど山盛り食べないと!となんだかドキドキ…ほんと暇さえあればアスパラガスのことを考えていて、レシピのウェブサイトを見てはときが経って行ったり…これはもしや恋?

いや単なる食いしん坊か。

一番好き!と毎日騒いでいると、「あれ一番好きな野菜はアーティチョークじゃなかったっけ?」と保安に言われましたが、それも好きなんだけど…アーティチョークは毎日も食べたくないけど、アスパラは朝昼晩と毎日食べてもまだ食べられるくらいなのでやはりアスパラに軍配が。

私はどうも、緑のちょっと癖のある野菜が好きなようで。冬の間はブロッコリ。ブロッコリも毎日食べても全然飽きない。春が来て、わき芽の、細めのブロッコリが一通り出払った感があると、こうやってアスパラがドドーン!と店頭に並ぶ季節が来ます。アスパラがたくさん八百屋さんにおいてあって、値段も下がったのを見ると、ああ春だなぁ、暖かくなったなぁ、幸せだなぁと思います。アスパラガスは、春の訪れを告げる野菜。春に旬となり、一時期たくさん出回りますが、一旦落ち着いて、また初夏の頃にたくさん生えて来るそうで、実際には2回季節があるそうです。

今、日本でいうと、イメージ的には4月くらい?スコットランドでいうと5月くらいな感覚。でも、前に、「日本では8月が真夏の盛り、ブエノスでは1月」という仮定のもとに、12月を反対に並べてみたことがあったのですが、それによると、10月は日本でいう3月。となると、ブエノスはやっぱり春が実際暖かくなるのが早く、冬が短く、暖かい(もしくは暑い)時期が長いんだなぁと、今更ながら気づきます。

最近、そこらへんの道に、臨時「アスパラガスと(これもまた季節の)イチゴ屋さん」がよく出ているのですが、いつもスーパーやら近所の八百屋で買っていて冷蔵庫に在庫があったので、まだそこで買ったことがなく。今日こそ買うぞ~と思っていたらなんと今日に限って、どこにも臨時店が出ていなかった。なので今日も、八百屋さんで買ってきました。

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やっぱりテーブルで写真をとろうとすると、セサミもんにチェック入れられます…新入りなので…

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今日は2束で10ペソ(=グーグルの換算だと今日のレートで205円)でした。写真だとわかりずらいけど、巨大!重さを量ってみたら、2つで1.5キロあったよ!今日の八百屋さんのは、妥協して買ったという感じ。美味しいのは太くて、しっかりしてて、穂のところもピッタリ巻いているけど、これは最初の出てきた芽の終わりって感じのがたくさん混じってた。紐を解いてみたら、ホソ~イ、アスパラもたくさん出てきてやられた感があったけど、まぁ安いしどのみち美味しいからいいや!

アスパラ、最近、何にでも入れます。パスタ、サラダ、焼いたりゆでるだけ、ごま和え、炒め物、和洋中華など、何でもあう。今日は、ゆでただけにマヨネーズをかけて、夕飯に出したら、保安官は、その上からさらに、炒りゴマをサッサと振って食べてた!真似したらこれが美味しい!

「アスパラ美味しいねぇ~!」

っていうから、びっくり。いつから好きになったんだろう、この野菜嫌い、前はよく残してたのに。でも本当に美味しいものを美味しく食べることを知ればなんでも好きになるんだよね。最近は保安官も残さず全部食べてる。どのみち、残しても私が喜んで食べるけど(笑

あと意外にも美味しいのが…

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寿司!

細巻きにも太巻きにも、ゆでたアスパラが入ってるよ~!握りにしても、絶品。金曜日、保安パパと彼女がまた遊びに来たので、久しぶりにすし職人しておもてなししました。パパ彼女はなんと寿司を食べたのも、箸を使ったのも初めてだけど、とても気に入ってくれて、お箸の使い方もすごく上手で、みんなびっくり!

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1日で食べきれないほど、サーモンなどネタがあったので、翌日も寿司を作って、保安と2人で食べたよ。お魚はあんまりないけど、サーモンと、鯛(季節なのか、今、桃色の普通の鯛が手に入ります!安いよ!)のこぶじめ。あとは、だし巻き。アボカド、カニカマ、サーモンの血合い部分を焼いたの、細ネギ、フィラデルフィアクリームチーズ、キュウリ、などを適当にあわせて太巻きにしたり。美味しかったです。

グラにいたときに、今日みたいにアスパラへの愛を友だちと語っていたとき、彼女が、教えてくれた、豆知識。

「アスパラ食べるとおしっこ臭いんだよ!知ってた?」

そのときは、みんな、「え~嘘だぁ~そんなわけないじゃん~笑」って大笑いしてたけど、ほ、ほんとう。そんなの気にしたこともなかったので、聞くまで知らなかった。反応が出るのは人によるらしいんだけど、アスパラを食べてからすぐでも、トイレにいくと、おしっこがすごい匂い?っていうか青臭い匂い?がするのです。毒なんじゃなくて、アスパラガスには利尿作用があって、なんかの代謝物質と体にもともとある物質?が作用しあうみたい。今度アスパラ食べたときチェックしてみて。

というわけで、むしろ嬉しい悲鳴で、しばらくおしっこは臭いけど(笑)、栄養もたっぷりだし、これからも、旬の間は毎日食べるぞ~!


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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

うちの新しい家族

今日のアルゼンチンは10年に1度の国勢調査があって

またしても

国をあげて休みだったりとか

(調査員(地元の学校の先生とか学生が一件一件回ります)が来るのを家でとりあえず待ってないといけません、義務ではないそうですが普通はみんなやるっぽい。家に住んでる人はみんな調査に入るのが基本なので私も保安官の同居人としてカウントされました)

アルゼンチン元大統領のネストル・キッシュナーNéstor Kirchner(日本語表記だと何故かネストル・キルチネル)氏が突然心臓発作で亡くなって大騒ぎになったり…

(彼は現大統領のクリスティナの旦那さんでもあり、影で実際彼女を動かしていた人物ともされ)

何かと大変な日でした。でもアルゼンチンにいると、毎日なんだか起きていて、いつでも激動感がある気がします。これって国民性なんでしょか?とりあえず、いちいちなんでも大ゴトになるきがしますが。とにかく、どうせいつでも激動ですが、彼がなくなったことによって、この国、またひと悶着あるのは間違いないと思われます。

Kirchner氏が亡くなったのはとりあえず本当にオオゴトで、今日は大統領官邸前にすごい人だかり(本当にこの国民は集まるのが好きだとつくづく思います)、明日は国葬となり、

やっぱりまたまた

しばらく国がまともに機能しない予感が…

もうそんなんばっかり…

しかしそんな中、庶民の私たちの中ではもっと大きなニュースがあるんです!!

ある日のこと。

paloma (7)

ベッドルームの窓際に、冬の間枯れたまま置き去りにしてあった植木鉢(&と植木鉢代わりに使っていたエラド(アイスクリーム)1キロの空き容器)の上に鳥が止まっていました。そういえば、このグレーの、普通の鳩とはまたちょっと違う鳥、このごろ全く同じ見かけのがツガイで窓の外にいるのをよく見ていたところ。

かわいいな~と思って見ていたら、あれ?

paloma (8)

よく見ると、た、卵が~~~~~~~!!!

ってことは、このぼろっちーのは巣!!ほんとだ、よく見ると、なんかプラスティックの棒みたいのとか適当に一応並べてあるじゃないすか!いつのまに!なんかこのかわいこちゃん、鳩っぽいけど鳩じゃないみたい。とりあえず鳩の仲間ではあるかも?気になった私たちは、とりあえずグーグルに質問してみました。検索ワードは、そのまんま

paloma chiquita gris

(鳩 ちっちゃい 灰色)

するとなんとひっかかったではありませんか!!笑笑笑

で、結果的にたぶん、コロンビーナ・ピクイ(Columbina picui)とかピクイ・ダヴ(Picui Dove)とか言う名前の、鳩の仲間の一種だと思うんだ。間違ってなければの話。

それ以来、この鳩ちゃんは、「パロマ」という そのまんま な名前をつけられて、一家の一員となりました。これで2人に猫1匹合わせ、一家4人となりました。ある日、じーっと動かないパロマちゃんを見ながら、「三日三晩、ご飯も食べてないし、おしっこもしてないんじゃない、飲んだくれで家に帰ってこないDVの旦那に置き去りにされてなんてかわいそうなパロマちゃん…」と余計な気を利かせたバカな私は、パンの端くれを隣の空き地(植木鉢)にそっと置いてみました。

するとしばらくしてパロマの姿がない!!

隣の鉢に置いたはずのパンの端っこが、卵の上に落ちていました。時々、びっくりしてビルの向こう側に飛んでいったりすることはあっても、こんなに帰ってこないのは初めてで、心配になりました。保安がいうには、

「おなかがすいたし、疲れたからちょっとそこらを飛びにいったんだよ、心配するなよ。」

ということだったけど、

「でも、もしかしてパンをあげたのが余計なことで、怒ってどっかいっちゃったのかも…たかが3日くらいの話だけど、家族みたいだったからいなくなったら超寂しい!帰ってきて欲しい!」

といったら保安も

「僕も家族のように思ってたー。でもきっとパンで卵を隠してる(かばってる)つもりなんだよ、留守の間。帰って来る!」

何かの拍子でパンが卵の上に落ちて、それが嫌で逃げちゃった、なんて悪いほうへ考える自分と比べ、何この楽天的プラス思考!いつもこういうとき、やっぱ保安とは合ってるなぁ(つか、助けてもらってるなぁ)と思うわたしなのであります。神様ありがとう。

そして20分くらい心配し続けていた頃。パロマがやっと帰ってきました!!

paloma (1)

おかえり~!!

paloma (3)

でもちょっと窓を開けた拍子などに(ここの窓にはガラガラと引っ張る雨戸みたいのがついてるんです、しかも扉みたく開く形の窓)、びっくりして向かいに飛んでいってしまうことも…驚かせてごめん~!!

paloma (2)

ってあれ?なんか卵ひとつ増えてるし…
しかしそれにしてもヘボイ巣…

(もし、これがコロンビーナ・ピクイで合っているとすれば、ウィキペディアの説明には「El nido es muy precario」=巣は、とてもぼろく壊れやすい とありました笑 確かにそう過ぎる…)

しかしねぇ、うちには、もひとり、大歓迎のこんな人もいるんですわ…

paloma (6)

みてこの真剣なまなざし。

paloma (4)

なんだあれ!!

paloma (5)

くーっ、さわりたい、さわりたいよ~!!

保安とか、他の友達は、セサミもんが、パロマを食べたがってる!っていうんだけど、私は絶対そんなことはないと思う。獲物としてみてるのかもしれないけど、家猫のセサミもんにとっては、めずらしい動物鳥の友達。単に気になって気になって仕方ないというだけのようです。

夜はまだまだ寒く、寒さをこらえ羽を膨らまして、昼間はもう初夏ってくらい暑いときもあって、そんな日差しに耐え、過酷な天候条件と、帰ってこない裏切り旦那にもめげず、じっと卵を温め続けるパロマ。

(保安は、「もしかしてこれオスかもしんないじゃん。そういう種類かもしんないじゃん笑」というのですがw)

そんなパロマを思って、「寒くて、暑くてかわいそうだよね。おなかもすいただろうし。じっと動けなくてつらかろうし。なんなら、この部屋の角であっためてもらってもいいんだけどね。」(って本当にはしませんよ、しませんけどね、気持ち)とか余計な愛情を注ぐウザい日亜カップルと、気になって気になって仕方ない視線を送る猫なんかがすんでいる部屋のエアコンの室外機の上に巣を作っちゃったなんて…

かなりパロマちゃん間違えた選択したと思いますが…

でも、無事にかわいいピヨピヨ×2が産まれて来るのが待ちきれません!ピーピーギャーギャーうるさくても、朝型生活になってちょうどいいやくらいで、我が家のパロマが赤ちゃんを育てているのが間近で見れるのが楽しみでしょうがない今日この頃。一家6人の日も近いわ!!


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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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