CHOCO★BLOGG 2010年03月

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面白いブログについて、うんちくをたれる

最初は、自分のブログの宣伝にもなるし…と思ってはじめたブログめぐり。どうせなら、面白いものを書いている人と知り合いたいなぁ、面白いブログは一体どこにあるのかなぁ、って思っているときもありました。しかし、ここでも何度もつぶやいているB9MOMさんのブログ、LA悪妻日記に出会ってから、ブログに対する考え方、いや人生は変わった!

正確にいうと、やってしまった国際結婚の中ジョーさん経由でB9MOMさんのブログを見つけたので、中ジョーさんに感謝しなければなりません。というと語弊がありますが、中ジョーさんのブログも、めっちゃ面白くて、毎日2回はチェックに行っているのですが!

ブログめぐりを始めた頃は、アタリがなかなか来ませんでした。たぶん、探し方もよくわかってなかったんだと思う。今は、手当たり次第にいくときもあるけど、「自分が面白い!と思ったブログのリンクをたどる」方法をとることも多く。自分が、コリャ面白い!と思ったブロガーさんは、自分と少なからずどこか似たような趣味をお持ちだと思うんで、よってそのリンク集などに面白いブログが集まっている可能性が高いのは、当然のこと。

でも、毎日通り過ぎるどんなブログでも、必ず勉強になることが書いてあります。どれも面白い。それは、価値観だったり、感性だったり、知識や、文章のセンス、または読ませ方だったり色々ですが。ぶっちゃけ、勉強は好き。大人になってから、勉強の面白さに気づいた。30代も半ばになって、20代のときよりもずっと、なんでも学んで、自分が成長していく楽しみを味わえるようになりました。20代のときはそれができなかったし、違う感じ方をしていた。きっと、あと10年たったら、また違うことを思っているに違いなく、例えば10年後の自分がこのブログを読んだら、「まだまだ青いなぁ、こんなこと思ったりしていたのか、わざわざ書くまででもない、当たり前じゃん」とかって思うんだと思う。そしてその繰り返しは、永遠に死ぬまで続いていく。ひょっとすると、次の人生まで。

話が少しそれたけれど、ブログめぐりが楽しいのには、そのほかにも単純に、知らない人の生活を垣間見るのは面白い、っていう覗き見根性もあると思います。ただ違うのは、自分の性格とか価値観とリンクするところとか、なにかアッと思う、フックみたいなところがどこかにあるか、ということだけで…。

ピピっと来るかこないか、みたいな。それで、どこか縁のある人とは、自然にしておけば、ほっておいても、交流が続く。普段の暮らしと、全く一緒で。もし、その交流が、短い間のことだけであっても、何か意味がある。いつもの人との出会いと、全く一緒で。

わたしは、多くの人が言うように、ブログは自己満足だと思っています。LA悪妻日記に出会ってから、その考えは多少覆されたけど、そして、その後世界が広がって、どんどん面白いブログに出会って、さらに自己満足だけじゃないな…と思うようになったけれど、ベースの部分は、やはり自分自身が楽しんでナンボかと。というのも、自分でブログを持っていることによって、他の人のブログが相乗効果で(情報を交換したり、自分のブログで共感、反感したり、果ては影響しあったりなど)さらに楽しめる。また、自分のブログを一番便利に、大切に思っているのは、なんだかんだで自分で(あ、あれどっかに書いたよなぁ~的なことを探したりとか)、ブログは自分が見たもの、感じたもの、考えたことなどのまとめ。そして、それらを上手にまとめられるように、表現して誰かに伝えやすい形にするための、練習。わたしは自分で文章を書いた後、まぁフツウですが、投稿する前にも、誤字脱字がないか読むし、投稿したあとも、だいたいその日のうちにだけですが、何度か読みます。

コメントに返事をするときなども、自分は何を書いて、こういうコメントをもらったんだっけ?と確認するときにも読むことがあります。そうやって自分の書いたことを読むと、頭の中ではぐちゃぐちゃになっている、思ったこと考えたこと驚いたことなどの整理がつき、精神的に安定するような気がします。

今日から、保安官の大学が やっと 始まり、夏休みは一旦終わり。自分の夏休みも終わった感じで、いつもよりしっかり掃除したり、家事をしたり、スペイン語の勉強をもう少しちゃんとしたり。。。でも自分の語学学校はまだ数週間始まらないので、こんな風にゆったりした時間があるのも学校が始まるまでの間だけ。

そんな私が今日ガンガンしていたのは、やはり面白いブログ探し~☆ 学校が始まると、こんなのんきなこともできなくなるので、今のうち。ブログめぐりをするようになって他に思ったのが、ブログを読むことによって、自分の活字中毒を癒してくれる、ってこと。活字は読みたいけど、日本語の本とか、シャンプーのボトルとか(w)は、到底フツウには手に入らない。かといって英語で読むのはめんどくさい。その上英語の本は高い。じゃあ、スペイン語で読めるかといえば、そんな語学力からは、思いっきり程遠い。というわけで、ブログを読むのが一番手っ取り早い。わたしは一旦面白いブログを見つけると、ガンガンおじゃまして、過去ログからズズーっと読んでしまいます。ブログは、他のウェブでの情報と違い、ストーリー的なところもあるから。

まさに本代わりです。

しかし、この過去ログ全部、を読み終わってしまったときが切ない。本でも漫画でもテレビでも、シリーズが終わってしまったときのせつなさと似たようなものが。あとは、更新を待つしかありません。

そこで!学校が始まる前に、やれるだけのことはやっておかねば!というわけでいつもにましてパトロールを強化中、というわけです。あと数週間のうちに、できるだけ「おきにいりのブログ」を増やしていけば、そのブログの過去ログ、更新された新しい記事で、生活が潤うからです。

(…えっ、暗いですか?)

あと、前から思ってたんですが、今日、結論に達したことがあります。それは…

FC2のブログサービスに登録してあるブログの中で、お気に入りのものが多い、ってこと。これは、自分もFC2なんで、自分のブログの宣伝にもなりやすく、交流もしやすいから、そう思いがちなのかと思っていたのですが、

違った!

答えは、「数あるブログサービスの中から、選んだサービスがFC2なわけで、その時点で自分とテイストがかぶっている部分が多少なりともある」からです。ちなみに、FC2の次に、お気に入りブログが見つかりやすいのが、エキサイトのサービス。

(グーグルのサービス、ブロガーにも同じことが言えるのですが、FC2やエキサイトに比べると、数自体が少ないように思う)

両者に共通していえることは、

シンプルなデザインのブログが多い、ってこと。

例えばアメブロには、めっちゃ面白いブログがたくさんありますが、その分、ゴミブログも大量に落ちています。これは登録者数が多いのと、「有名人もたくさんやっているし、アクセス数がスゴイらしいから、わたしもやってみよ!」っていうミーハーな気持ちではじめる人が多いからだと個人的に思っています。特にそういう人のアメブロのブログは、デザインもかなりごちゃごちゃしていて、読む気がしません。

対して、ヤフーとか、楽天のブログは、わたしが使い方を知らないだけか、それとも、閉じたコミュニティになっているのか、アクセスしても、実際読めるところにいくまで(記事にたどり着くまで)何か別のリンクをクリックせねばならず、面倒でいきなり読む気をなくします。

まぁ、ブログのサービスは、ほかにもたくさんありますが、ザッと見た感じ。

(あくまでも、わたしの目からみた結論です)

だからなんなんだろう、ってくらいまとまりなくなってきましたが、とにかくブログめぐりは楽しいのです。わたしは、昔UK・USインディーギターポップやロックなどが好きで、趣味が高じて中古レコード屋で働いてしまったくらいのバカモノで、レコスケくんとか、レコガールみたいな青春を送っていました。

さらにもうひとつ気づいたことが、それがらみのことで、

面白いブログ探しというのは、新宿でいいレコードを探す作業に似ているんです!(笑

なんのこっちゃと思われると思いますが、私は、「面白い、でもまだたくさんの人に知られていない」ブログを探すのに燃えます(笑。そしてそういうブログを見つけたからには、勝手ながら、

わたしがそれを見つけた後で有名になってほしい!

って思う。ムフフ、わたしなんて前から知ってたもんね~つのがやりたい。

これぞまさに自己満足!

つうわけで、やっぱりブログって単なるジコマンかも~♪

(まぁ、自分飽きっぽいので、ブログめぐりへのこの情熱も、いつまで続くかしりませんが…)

でも、ブログをたくさん読むことで、役に立つこともたくさんあって、これもそのひとつ。。。

じゃ~ん!

IMG_5202.jpg

これなんでしょう?

細いネギです~。下の紫っぽいところから切り取って、緑の部分は、植えてから新しく生えてきた部分です。ブログめぐりをやっていると、結構みなさん当たり前のようにやっていて、なんと、特に関西では当たり前、なんだとか。わたし関東人だったから、知らなかったんですね…きっと…。それについては、毎日美味しいご飯がのっていて、おなかがすいちゃう気ままで美味しい華ある日々?!のacoさんもちょっと前、「エコしてますよ^^」っていう記事にかいてらっしゃいました。

IMG_5196.jpg

見てみて、この一番右の、カットしてあるネギ。。。ちょっとピョコン、と飛び出しているの、わかるでしょ。昼間水につけておいて、この写真は夕方のなんだけど、ほんの半日でこんな伸びちゃった!!

あと、もうひとつネギ関連で、お役立ちなのが、ネギをあらかじめ、みじん切り?輪切りっていうの?細かく切っておいて、冷凍しておく方法。グラスゴーに住んでいたとき、友達がやっていて、わっ、便利!って目からうろこが落ちて、それ以来真似しています。いつも冷凍庫に入っていると、ちょっとラーメンに足したい、味噌汁に足したい、チャーハンに、なんていうときに、超お役立ち!

IMG_5206.jpg

ブエノスアイレスでは、日によってですが、少なくともわたしの住んでいる近所では、いつでもどこでも新鮮な野菜が手に入る、というところまで恵まれてはおらず、野菜は毎日手に入るけれど、しおれていたりして、質が悪いこともしょっちゅうです。偶然入荷日に当たると、新鮮ですが。それ以前の問題で、ネギって、2人暮らしだと使い切らずに悪くなってしまうこともあるので、この2つの方法はめちゃ役だっています。こういう青いネギって、ここだと、どこでも手に入る、ってわけにもいかないし。スーパーでも八百屋さんでも、ある時とないときがある。

気まぐれで、適当ですから、この国。。。

そんなわけで、世の中には、チリの大地震とか、オリンピックとか考えるべきものがたくさんあるにもかかわらず、別に語るほどのこともないことを、今日もダラダラ延々と書いてしまいましたが、明日からも懲りずにどうでもいいことを書き続けるので、どうかよろしく!

(ま、所詮、自己満足なんで、好きなこと書いてりゃいいんです…言い訳ですね、あは)

ただ、毎日来ていただける方に悪いんで、明日からは、またできるだけ短めに、頑張ります!w



前、ミクシィにアップしていた日記のうち、ブエノスアイレス到着時のものからだけ、ブログに移しています。

(…全然役立つ情報のってませんが?w)

ま、まぁ…汗。気が向いたら、読んでみてください。

うぇるかむとぅ~あるへんてぃ~な その5


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テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

ヨーグルト化粧水

昨日は自分のブログ考について書いてみたりしましたが、今日も相変わらず空いた時間にブログめぐりなどしていました。今日はうっかり、日本の社会問題などに真っ向から立ち向かっている某チャンネルサイトな匂いがほんのりする超人気サイトなどに立ち入ってしまい、ドキドキアセアセしてしまって死ぬかと思いました。

あ~怖かったw

傷つきやすく、壊れやすい心の持ち主なので、もうやめようと思います。

(でもまた怖いもの見たさもあいまって、忘れた頃に迷い込みますが)

他の自由時間は、三十路オンナさんのブログ記事に感化されて、納豆関連のブログを読みふけっていました。そして納豆をテーマにしたブログから派生して、大食い選手権や早食い選手権に命をかける人々のブログなどへ。こちらはとても面白くて、またもっと読みたいブログが増えました。

人間とは、多少なりとも頭を使って難しいことを考えたり、ストレスが必要な生き物だと思います。それはわかっているのですが、やっぱり私はこの線で、少なくともしばらくは、これからもおもしろおかしく、雑学中心によく学び(w)、のんきにマイペースでいけるだけ、生きていこうと思います!選手宣誓!

てーか、今日は昨日の話の続きではなくてコレ。

じゃ~ん!

てづくりよ~ぐると化粧水~!

愛読ブログのひとつ、ポーランドの姉より。~Drogie Siostry~のpoaneさんとこの過去ログにあり、気になっていた1品!

私の駄文よりよっぽど役に立つその記事へはコチラからどぞ→ ヨーグルト化粧水。

用意するものは、たったのコレだけです。

IMG_5149.jpg

エタノール 小さじ1 (日本酒でもいいそうです)
ミネラルウォーター 100ml
プレーンヨーグルト 大さじ2 (上澄み液がある場合、ぜひ入れたほうがいいそうです)

あと、いつかこんなときが来ると思ってとっておいた、肌美精の(空き)容器。

(当たり前ですが、なんかの容器なら、肌美精である必要はありません、念のため)

これ作ってるとき、保安官に「何作ってんの、え、化粧水?なんだそんなの買えばいいのに。」って突っ込まれたんだけど、

手作りすることに意味があるのです!!

なぜならば、

①安い  現在、仕事もなく無収入な私。無駄な出費は(いくら保安が買ってくれるとしても)したくない!

②無添加  アルゼンチンで買う化粧水なんて何が入っているかわからない。

(…その前に何が入っているのか読めない。)

前々から、手作り化粧水についてはかなり気になっていたのですが、なんとなくピンとくるレシピがなかった。poaneさんのところで見たレシピに、ようやっと、ビビっと来るときがきました。

しかし。

IMG_5151.jpg

このヨーグルト、どうみても何か間違っています。 バニラ味 って書いてあるし、おまけにコレ、 ヨーグルトドリンク なんです。

(っていうかそれ以前の問題で、なんでヨーグルトドリンク、ビニールパックに入ってるんだろう、飲みにくいじゃんっていうツッコミの入れどころがあります、あぁアルゼンチンよ!)

でもこれしかなかったんです。

本当は、プレーンヨーグルトか、少なくとも微糖のものがいいようなのですが、スーパー3軒くらい回ったんですが、これが一番近かった。ヨーグルト製品は、たくさんあるのですが。要するに、

プレーンヨーグルト、ってものが市場に出ていない。

一瞬驚きそうになりましたが、すぐ立ち直りました。もう何が起きても驚きませんから。

あと、大さじ小さじなんて便利なものはないので、ティースプーン&テーブルスプーンで代用です。

メジャーカップで測りながら材料を混ぜた後、きれいにしておいた空容器に入れて、シャカシャカふって、すぐできあがり。できたものは、悪くならないように、冷蔵庫にしまっておく。アルコールを入れることによって、保存料の役目をするようですが。でも無添加ですから。朝、晩、と洗顔をするたびに、コットンにたっぷりとって、肌をなぞるように顔につけます。

えっと、なんだかバニラのいいにおいが…

するのは、まぁ、香料だと思えばいいので、この際気にしないことにしておいて、これが!!

まだ使ってから4日ですが、肌がつるつる、もちもち、すべすべして、つけたては特に嬉しくて自分でついなでなでしてしまいます。私は、10代の頃はめちゃくちゃ健康な肌をしていたのに、なぜかハタチを過ぎてから2回ほど、にきびで悩んだことがあります。その2回目のニキビ問題は、アルゼンチンに来る前の半年くらいの間に起きていて、病気か、ってくらいそりゃもうひどくて。ハタチどころかミソジだし。病院へ行ったり、口コミやネットで調べた自然法や薬品などで、体の中から&外から色々ためしても、どんだけお金をかけても無駄だった。周りの友だちに聞いてみると、

「私も旦那と一緒になるためにスコットランドに来る前、すごいストレスでにきびがひどかった」

「大学受験のとき、ストレスのせいかにきびがひどかった」

と、今は、肌がつるつるで、そんな過去があるとは一向に思えない人々の体験談が、出てくる、出てくる!!どうやら、ストレスと一口に言っても、人生の中での一大イベントのようなデカイやつが来るときに、にきびに悩まされる人が多いようで。しかし皆がクチをそろえて言うことには、

「なおるときがこなければなおらない。」

ということでした。私もきっとそうなんだとは思っていたけど、確かにその通りで、昨年アルゼンチンに到着し、生活環境が一旦落ち着くと、まるでウソのように肌のトラブルは消えました。人間の体、って本当に不思議です。

でも、この化粧水、そのとき、にきびで悩んで×悩んでいたときに知っていたかった。そしたら劇的な変化があったかも!って思うくらい、お肌の調子がよくて、楽しいです。気のせいか、最初につけたときに、毛穴の汚れが、ポロっとひとつとれました。

長持ちはしないけれど、簡単だし、少しずつ作れば、いつも新鮮で問題なし。化粧水はしばらく、これで行こうと思います!poaneさん、ありがと~!

後日、55ちゃんから聞いたところによると、プレーンヨーグルトは、ここでもたまにスーパーで売っているのだとか。

「でも、売ってたり売ってなかったりで、入荷日を狙っていかないとないかも。」

的な、またしてもアルゼンチンバンザイな匂いのする情報をいただいた。それ以来、スーパーに行くたびに、目をこらして探していたら、

今日やっとみつけた!

IMG_5208.jpg

これぢゃん!!(セサミもん友情出演、出してあげるときに限ってやる気ない)

しかもNuevo!とかってノリノリで書いてある!新しいんじゃん!もしかして、プレーンヨーグルト、っていうアイデア自体が新しいんじゃん!

(やっぱりもしかしてここって80年代なんじゃん…)

つうわけで、次回より、こちらのヨーグルトを見つけるたびに買いだめしておき、いつでもこの化粧水が作れる状態を保っておこうと思います。



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うぇるかむとぅ~あるへんてぃ~な その6


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テーマ : めざせ 美肌!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

お料理バトン

ブログを通じていつもお世話になっている、私の尊敬している素敵レディ、 「ごきげんよう。 ぴよこでございます。」 のマダムぴよこさん から、お料理バトンが回ってきましたよ!

ぴよこさん、バトン誰にまわそっかな~で私を思い出していただきありがとうございます!

では早速いってみます。ちなみに、お料理は、大好きなんでぶっ飛ばしていきます!!


1.お料理を始めたのはいつ?

確か小学校2年生のとき。日曜日の朝だったような。少なくとも土曜日の朝…。今でもなんとなく覚えている。


2.お料理を始めたきっかけは?

なんでだったかな~。たぶん、そのとき、週末の朝で、ふと起きたらおなかがすいていた。でも、家族の誰もまだ起きてなかったから、ふと、あ、一人で作ってみようかな、って思ったんじゃないかな。でもたいしたものは作んなかったと思う。そのときのことで、確実に覚えているのは、キュウリを切ったことと、卵で何か作ったこと。で、作ってみたら楽しくて、それからはまって色々作るようになった。


3.お料理をして良かった事は?

ずばり、自分の食べたいものが作れる!いつもおいしいものが食べられる!海の外にいても、日本食が作れる!外食したり、旅行に行ったときに、おいしいものにめぐりあったとき、真似できる!おいしいものを、好きな人たちとわかちあえる!みんなが喜んでくれる!誰かにちょっとしたお礼がしたいときなどに、お料理できる!楽しい!そして楽しいことがひとつ増える!たくさんたくさん!エンドレス!


4.お料理して悪かった事は?

悪かったこと…?うーん。思い浮かばない。。。
しいて言えば、美味しすぎて、自分とパートナーを太らせちゃうことかも。。。
保安もだいぶぽっちゃりしてきた。。。


5.自分の腕を思う存分褒めて下さい。

そこらのレストランよりは、全然おいしい!自分で言うなって感じだけど、でも本当。。。そこらへんのカドのカフェなんかでパスタとか食べると、「こんなのにお金払うなら自分で作ったほうがよっぽどおいしい」って思う。けど、海外にいるから、って噂もあるかも…だって日本のレストラン、軽食屋は、適当なとこでも、結構おいしいもんね…!!

でもね、当たり前ですが、世の中上には上がいるんです!ブログとか見ていてもそうですが、世界中には、素晴らしい家庭の料理人がたくさんいますから。日々鍛錬です。もっともっと美味しいものを、もっともっと違ったものを作れるようになりたい。


6.自分は料理に向いていると思う?

向いてると思う。なぜならば、めちゃくちゃ、食いしん坊だから~!美味しいもののことなら、朝から晩まで考えていても退屈しない。例えば「とんちゃんにとってのポルノ雑誌は料理の本だ。」という迷言をもらったこともあるくらい、料理本が近くにあると永遠に見ている(笑)。でも、大さじ1に小さじ2とか、そうやって分量どおりに作るのは、全然向いてないので、料理研究家とかにはなれないと思う。。。


7.主に何をつくってる?

主に…?何だろう。。。色々。毎日違うものを作ってる。ご飯、パスタ、あ、ちょっと待てよ!アルゼンチンに来てからは、必然的に、というか肉料理が多いや。。。 でも、赤、緑、黄、とそろえて、バランスのいい食事を心がけています!この頃、もっと豆料理を増やそうと心がけています。お豆のいいレシピを知っている人、教えてください!


8.あなたの料理に欠かせないものは?

ぴよこさんと同じで、やっぱり・・・「愛」!! と 「好奇心」!!

よく、「料理屋開けばいいのに!」って嬉しいほめ言葉言ってくれる人いるんだけど、知らない人とか、嫌いな人に作ろうっていう意欲が全くない。家族、パートナー、友だち、自分自身も含め、好きな人のためでないと作りたくないし、そういう人のためじゃないと、美味しさも半減してしまう、っていうかその前に、めんどくさいって話!


9.ずばり、あなたにとって料理とは??

料理は表現方法のひとつ。アートだ!!笑

いや、結構マジ、マジ)


10.次に回すお料理上手さん3人をどうぞ!!

しつこいようですが、「ポーランドの姉より。」 の poaneさん

「ジャスト40のご飯日記」 の 40gohanさん

あと、「BUENOS AIRESから友達に向けた日記」 の 55ちゃん に回したいのだけど

55ちゃんは、FC2サービスじゃないのでダメですか?まいっか、関係ないよね~あはは~

気が向いたらで全然いいので、やってみてくださいませませ!!


追記:
えと今日は6キロくらい歩いたらしいので、体がイー具合に疲れていて、眠いです。え、どこに行ったのかって?別に聞いてないって話…w?往復6キロも歩いてどこへいったのか、については、明日書くとにして…寝ます。でわでわ、おやすみなさいぃ~。

(とかいいつつブログめぐりの旅に出そうですがw アブナイアブナイ)



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うぇるかむとぅ~あるへんてぃ~な その7


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テーマ : バトン
ジャンル : その他

芸術の秋

っていうかね、日本でいうところの「秋」だとは思うんですよ。
ホラ、日本だと例えば8月が一番「夏」でしょ。で、アルゼンチンだと、1月が「猛暑」っていうことは、前もこれやったんだけど、2月が9月、3月、今、は日本で言う10月?ってことは秋でしょ?

その割には、今、扇風機がんがんつけていて、今日は、夜、蚊が、家の中で生まれてんのカッ!ってくらいウヨウヨ大量発生していて、10箇所くらい刺されたんですが。

別に秋だから、ってわけじゃないんだけど、昨日、突然、ひらめいたように「美術館に行きたい!!」というアイデアが、電流が流れたかのように、頭に浮かんで。保安も授業がなかったので、

「美術館に呼ばれたよ!!行かねば!!」

と誘ってみると… 横で保安がネットでサクサク検索をはじめ…。

「あれ、今日、水曜日だから、割引入場できる日だよ、MALBA。しかも、遅くまで開いてる日で、9時までやってる。」

え~!私、もしかしてすごいかも!やっぱり超能力あるかも!

っていうのも、私、2年前にストックホルムに行ったときも、「何かに呼ばれて」行ったんです。「今」行かねばならないような気がして。そして行ってみたら、私の人生を大きく左右するような人、保安に出会ってしまった。そして昨晩、(ブエノスアイレスでブログやっている人たちに、コメント書きたいけど、緊張してできない、でも、今日こそはやってみよう、いや少なくともその辺の思いを、ブログに書こう)、と思っていて、夜ネット開いたら、向こうからコメントもらったり、ブエノスの方から、メールもらったりしていて。すごい驚いた!こういう、単なる偶然とは思えない出来事が頻繁に起きるので、時々、自分は第六感が人より発達しているんじゃないかとカンチガイしてしまいます。こういう能力はどこに行ったら、訓練できるのでしょうか。。。

(と、さっきネットでつぶやいていたら、やっぱりそういうのは中華街?占いの母みたいな?っていうボケた返事が友だちから返ってきて好きでした)

あ、また話がそれましたが…

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Museo de Arte Latinoamericano de Buenos Aires 通称 MALBA 

「歩いていく?タクシーでいく?」

って保安がいうから、歩くのは好きなんで、「じゃ、歩いて?」っていうことで、ブエノスアイレスのモダンアート美術館まで、歩いていってきました。後でグーグルマップで見て気づいたんだけど、

往復で6キロ

あったようなんだけど、全然気づかなかった。ブエノスアイレスだと、だいたいどこ行くんでも、うちら歩いちゃいます。街が碁盤の目状になってるので、歩きやすい、ってのもあるし。それに、いつも何かどっかでオカシナことが起きているので、飽きることもない。

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美術館の前の道

私は、現代美術は、結構わからないのが多くて、ピカソとかああいうのは、「やったもん勝ちだな!私が先にやってれば、私がピカソだよ!」って思っちゃうタイプなんですが(結構、生で見るとそういう考え覆されることが多いけれど、バルセロナに行ったとき、初期の作品を中心においてあるピカソ美術館に行きましたが、やっぱりそう思った)

ここは、めちゃ楽しかった!

てか、ラテンアメリカって、モダンアート熱かったんだ!知らなかった!アルゼンチンなんて、眼中になかった私からしてみれば、棚から牡丹餅。今まで行った美術館の中でも、3本の指に入るくらい気に入りました。たくさんのアーティストたちが、素敵な作品をたくさん生み出した場所なんだ、と思うと、ブエノスアイレスがますます好きになりました。そして、ラテンアメリカ、というリージョンも。

DSCN5160.jpg

入ったらこんなかんじ。

建物の中も、おしゃれで、開放感あって、かわいくて素敵なデザイン!惚れた!右上のほうに、うにょ~てなってる木の切れ端みたいのあるでしょ?反対側に、フツウに座れるベンチがあって、そのベンチからも同じように、うにょ~て出てて、3階まで伸びてんの。ツボった。かわいすぎる。

(と、思ったら、「アルゼンチンのアート」で紹介されておった!というわけでリンクさせていただく。コレコレ

「いつか、ああいうベンチ、家に買おうね。」

って話す我々。どんな家に住むんだ(笑。

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これなんか、魚のオブジェなんだけど、下についてる水槽でホントに魚飼っちゃってるっていうね。で、60年代後期かなんかの作品だったから、

「長生きの魚だねぇ。」

ってボケてみたり。

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塊魂の王様だ~ぁ!!ぎゃはははは!!

私がわかるモダンアートばかりおいてあって楽しい~!でも、たまに ちゃんと こういうのもある。

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何コレ、落書き?私もやろうかな。あと、この隣りにあった、全面ピンクの粘土みたいので出来ていて、真ん中を両手でぐにょっ、ってやったやつもあってそれも「何?ププ」って感じで。でもこういうのやりたい場合、アートスクールの学歴 が重要なんだよね。箔がつかないから。じゃ、やっぱ私ダメだな。

で、ついこないだまで、アンディ・ウォーホールの展示があったらしいんだけど。

DSCN5163-1.jpg

わたしは別に、あんま好きじゃないので、この写真だけで十分。てかコレ見ながら思った。

「アンディ・ウォーホールってどうみても、不細工なんだよねぇ。でも、世の中では、カッコイイってことになってんだよね。」

それって…

①アンディ・ウォーホールは、本当に素晴らしいアーティストで、だから、自身を美しく、アートに見せる才能がある。別に、ディテイルにこだわって、計算してかっこよくみせているわけではないのだが、ナチュラルにタレントのあるアーティストだから、自然とかっこよく見える。よって、本当にカッコイイ。

②アンディ・ウォーホールは、本当はたいしたことないアーティストなのに、時代を象徴する音楽にうまいこと取り入ったり、世間がもてはやしてしまったために、彼自身の姿も、かっこよくみえてしまう気がする。彼は60'sポップアートの巨匠だ、という刷り込みによって、イコールカッコイイ、と思わなくてはいけない、プラシーボ効果的なルールがある。

どっちなんだろうねぇ。どうみても不細工なんだけどねぇ。でもキマってるよねぇ。

ってこの写真の前でしばらく2人で問答してしまった。

暇人。

行ったあと、「いや~すごいよかった~!」ってフェイスブックしたら、「アメリカの巨匠の展示があったときの方がよかったよ、惜しかったね!」って友だちに言われたけど、いいの。別に。負け惜しみじゃないけど、それより、今月末からのキューバのなんとかのほうが面白そうだし。てか、アンディ・ウォーホールの展示なんて世界中のどこでもいつでもやってるし。

けどさ、

「あと2週間早くいけば、アンディ・ウォーホールが見れたのに。」

と思うのと、

「今日、はた、と行こう!と思ったら、安い日で、いつもは18ペソ払うところが、フツウの人は6ペソ、保安は学生だから、って水曜日だけはタダ、で入れたなんて、すごいラッキー!しかも遅くまで開いてるし!」

って思うのとでは、絶対後者の方が、幸せものだと思う。ただのおめでたいやつなだけかもしれないけど。

そして、呼ばれたのには、やっぱりきっとわけがあって、MALBAで、これからもっと知りたい、お気に入りのアーティストを、3人も見つけた。

まず、フェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)、丸まると太った人たちをコミカルに書き続けるコロンビアの画家。彼の作品は、今までにもどこかで見たことがある。家に帰ってきて彼について調べていたら、

例えばこんな絵

「芸術家は理由など知らずにある形にひきつけられる。理屈を付けて正当化するのは後からすることだ。」

という彼の言葉に感動した。というのも、美術館で時間を過ごしながら、心で思っていたことを、言葉で上手に表していたから。わたしは、鑑賞する側だし、アートスクール卒でも、美術史を勉強したわけでもないから、薀蓄は語れないけれど、要するに、白か、黒か。好きか、嫌いか。これは、何を表して、あれは何をかたどって、と理屈付けることはいくらでもできるが、とにかく、好き!もっと知りたい!と思うこと、それでいいんじゃないか。別に世間の評価がどうであろうと、素敵だと思って、心がワクワクしたり、何かを感じ取ったり、もっと眺めていたい、と思うシンプルな感情、それが大切なんじゃないか。

それから、

アレハンドロ・スル・ソラー(Alejandro Xul Solar)という、アルゼンチンのアーティスト。この人は、画家、彫刻家、ライターなだけでなく、なんと

色使いが好きすぎ

「inventor of imaginary languages」

でもあるようで、なんじゃそら~!とちゃぶ台ひっくり返したくなった。こういうヘンな人たまらない、嫁に行きたい(保安は…?)、と思ったら、1887年生まれで、1963年に既に、天に召されていた。

(imaginary languagesについては実際あるもののようで、面白そう過ぎるので、今後調べて行きたい)

それから、もう一人。

エドゥアルド・ストゥピア(Eduardo Stupia)という、これまたアルゼンチンの画家で、この人の絵は、モノクロなのだが、恐ろしく奥行きのある絵で。近くで見るのと、遠くで見るのと、全く違って見えるというのか。ネットで色々調べてみたのだが、あんまり情報がつかめなかった。

こんなん

…というのも。

スペイン語が読めないから。

英語や日本語での情報がほとんどなかった。がっくし。というわけで、やっぱり文化を知るためにも、せっかく知ったアーティストたちの展示会などの情報を知るためにも、生活を楽しむためにも、もっとスペイン語の勉強に身を入れよう、という、いつもと変わらないオチなのでした。。。

これから秋も深まっていくし、もっと美術館めぐりしようっと!

(美味しいものもたくさん食べようっと!)

注:美術館の写真、適当に載せましたが、コピーライトなどで問題があればあとで消します。でも個人の楽しみの弱小ブログなんで、いいかと思いました。。。

(こんなですが、一応大学でコピーライトの件はちゃんと勉強しました…そして忘れました…)



前、ミクシィにアップしていた日記のうち、ブエノスアイレス到着時のものからだけ、ブログに移しています。

(…全然役立つ情報のってませんが?w)

ま、まぁ…汗。気が向いたら、読んでみてください。

うぇるかむとぅ~あるへんてぃ~な その8

到着編は、やっと最終回。

(どんだけ長いんだよ)


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

人の批判と悪口だらけ

今日は色々、ブログ見たり人々の意見みたりしてさらに思いを強くしたんだけど、自分は海外にいるし、今仕事もしてないので、「なんだこの人、海外にいるからって、かぶれてんだ」と思われるのを承知で言うのと、もし読む人が読んだら、「わかってねぇくせに勝手なクチ聞いてんじゃない」って言われるのも承知で言うと

今の日本の人たちって怖いし、つまらない。

よく、人気ブログとかで、お互いの記事を参照しあって、議論を行っているところがあるでしょ。でももはや、「議論」じゃないのが多い。人の意見をちゃんと聞いて、ちゃんと噛み砕いて自分の意見が言えること、それが「議論」なんじゃないの。要するに、他人に一切興味なくて、自分ばっかり見てほしい、っていう状態で、「議論」なんてできないんじゃないの。

これじゃ、批判とかじゃなくって、もう悪口、揚げ足取りの世界だよ。どこのブログとか、名指しとかで言わないし、それにひとつのブログとかだけじゃなくて、ざっと見た感じ、全体的にそういうイメージがある。あと、日本の、働く男子のブログ、トゲトゲしていて疲れて読めない(笑。仕事の話ばっかり。仕事と社会に対する文句ばっかり。忙しかったり、歯車に乗っけられて死にそうなのはわかるけど、

それがいやならやめればいいし、別の生き方を探せばいい。
そうじゃないなら、文句いわずに、きちっと働け!!何でも頑張ったら、楽しいんだ!!

と思う。小さなこと、何一つ真剣に頑張れない人たちが、ほかの事頑張れるわけないんだよ。それだし、いっくら忙しかったって、ちゃんと頑張ってる人たちの方が、仕事してないほんの少ない時間も充実してんだよね!!

全然わかってない。

あと、自分が頑張れないからって、人の知識が薄いことなんかに攻撃するなよ、っていいたい。例えば、なんだこの人、頭悪いな、って思った人の本は途中で読むのをやめればいい。最後までそれを読んで、ここが間違ってる、この考え方はおかしい、っていちいち例えばブログで酷評するとかって…

大事な情熱の無駄遣いだと思う。

せっかくのパワーをもっと他のところに向けたら、もっといろんな意味でどんどん成長できる。人の揚げ足をとったり、それを言葉に表すことで、自分の感情もマイナスになる、っていうすごいシンプルなこと、わからないのかな。

日本人みたいに、真面目で勤勉な人種って、世界にそうそういない。せっかく真面目で勤勉なんだから、そのいいところを、プラスのパワーに使えばいいのに、って思う。私も、ずっと長いこと、あんまり生きることに興味がなくて、どうでもいいっていうか、今でもどうでもいいのはかわらないのだけど、マイナスにどうでもいい、っていうか要するに、究極にネガティブ思考だったときがあった。生きること自体に興味がなくって、いつ死んだっていい、むしろ明日できれば死にたい、って思ってるくらいの時期が長かったから、政治も経済も歴史も、人が生きてくためのすべについては、全然興味がなかった。だから、「人が知っているべきこと、と人が言うこと」、の知識でぽっかりと開いている部分がある。でも、その代わり、他の人が持っていない、「どうでもいい」といわれることや、「くだらない」といわれることの知識や、経験がたくさんあることについては、自信がある。

でもその間、基本姿勢がネガティブ思考だった間、ずっと人生うまくいかなかった。うまくいかなかった、というよりは、人生のテンポがすごくスロウだった。あの時、もっとポジティブな考え方ができていたら、もっと着実にテンポよく、成長できていたかもしれないと、今になってみれば思う。と同時に、自分には、ああいうペースでの生き方しかできなくて、あれがあってこその今の自分、と思うのも確か。あのときがあったからこそ、今、自分が基本、ポジティブな精神で生きていけることに対して感謝しているし、その良さと、生きやすさ、がわかる。

周りのアルゼンチン人たちを見て思うのが、みんな総じて明るいということ。そして、笑っちゃうくらい、自分に自信がある人が多い。ちょっとムカつくことがあったら、上手に嫌味を言って、ブラックジョークで笑い飛ばして忘れる。そして、たとえ日本人と同じように、ストレスにさらされていようと、仕事や忙しい生活からのストレスだけでなく、別のファクターからの抑圧であったとしても、みな逆境に強い、というよりは

逆境を逆境だと、ストレスをストレスだと思っていない。

…ように、少なくとも私からすると見える。

そして、少なくとも私の周りのアルゼンチンの人たちは、みな愛があって、思いやりがある人が多い。友だちの日、ってのがあるくらいで、友だちのこと、家族のことをいつも念頭においている。それは、こういう、貧富の差の激しい社会においての、豊かな家庭に育った人たちの余裕なんだよ、という人もいるのだけど、私はそれだけじゃない気がする。

よく保安が、私たちの共通の友達の好きなものなどを見つけると

「あ、これ○○に写真とって送ってあげようよ。」

とか、

「これ、○○ちゃんが好きだったね!」

っていう発言をするたび、私はこういうささいなことだけど、ちょっとしたことで、人のことを思い出すことって、考えられる心の余裕って、優しくていいナァと思う。

そして、私が、ほんのちょっとしたこと、例えば、

「あ、このめずらしいジュース、前飲みたいっていってたよね!さっきお店で見かけたから買って来たよ、ほら。」

とか

「ちょっとこっち~、ほらずっと前ほしがっていたもの、ここに売ってるよ!」

とかそういう気遣いを保安は、心からすごく喜んでくれて感謝してくれる。ほんのちょっとの思いやりなんだよね。別に、大きなプレゼントとか、高いお金とかじゃないの。あれっ、そんなこと、いまだに覚えててくれたの!って、友だちでもパートナーでも家族でもなんでもそうなんだけど、人間関係って本当に小さなことで、優しくなれる。でもそういうの、心の余裕と、他者への興味がないと、そうそうできない。

そういうこと、今の日本社会の日本人の人たちは忘れちゃってる。その代わりに、小さな悪いところを見つけ出して、それをほじくって、愚痴愚痴言っている。

そのことについて、ネットを介して、そんな社会のまっただなかにいる友だちに話していたら、

「日本人は悪い部分を見つけようとするんだよね。良くも悪くもそういうのが得意な人種な気がする。それが、景気悪いせいか、みんな必死になって人の悪いとこを探して自分は正しいってアピールしてる人が多いような気がするなぁ。やな感じだよね。あんまり気にしないで落ちついて。」

って言ってくれた。

なんか目が覚めた。そう、

日本人は悪い部分を見つけようとするんだよね。良くも悪くも、そういうのが得意な人種。。。うんうん。

そうなんだよね。私たちくらいの世代までは特に、小さい頃、褒められたのと、怒られたのとでは、どっちが多かったかというとそりゃもう断然に怒られた方。ほめられることの喜びと、怒られることの辛さは、断然怒られることのダメージの方が大きいから、怒られることの方が多かったら、バランスがうまくとれずに、負のパワーが勝ってしまう。人にもよるんだけど、ところが、人間というものは、褒められたら嬉しいもので、「嬉しいから、もっと褒められたいからもっと頑張ろう」と思う。なのに、怒られてばっかりいると、悪いところばっかり見つけて指摘されていると、いやになるばっかりで、健康的なプラスのベクトルに向かない。

アルゼンチンの人たちの、楽観的なところは、この逆のパターンから来ていると思う。
みんな、とっても褒め&褒められ上手。素敵だと思ったら、すぐ言葉に出して伝える。

アルゼンチン人の家族とのリンクはものすごい強い。保安も、同じ都市にいない家族の誰かと、毎日密にコンタクトをとっているし、「この人、単なるスポイルドチャイルドかな?」って思うくらい、親や親戚に愛されている。日本人の目から見ると、甘やかされているとしか思えないくらい、愛されている。だけど、甘やかされていて、いいように家族を利用しているのでは決してなくて、子供も親のことをとても愛していて、大切にしている。お互いのことを、とても思いやっている。

そうやって、愛情をたっぷり与えられて大人になるから、大人になっても、他人に思いやりがあって、ちょっとやそっとのストレスに負けない大人たちができるんだと、私は思う。

日本の今の状況だって、日本人が悪いわけじゃない。社会が悪い、って使い古された言葉で言えば、そうなんだと思う。日本が悪いとは言わないし、全員がそんな人なわけでは決してない。ちゃんと、わかっていて、上手に生きていけている人たちも、たくさんいる。でも、もう少し心に風を通したら、少し楽になるのに、って思う。

国母問題の時も思ったけど、もう、人の悪いところばっかり指摘して、自分が偉くなったような気分になるのやめようよ、って思う。人に、これはまずいんじゃない、って思われるくらいの、常識のない言動もやめようよ、って思う。

わくわく生きていける人たちに、もっと頑張ってもらって、日本を支えて、楽しくしていってほしい。ネットだけ見ていても、真面目で一生懸命で、しかもポジティブな人って、少数派だけど、ちゃんといるし、そういう人は、ちゃんと上手に頑張ってて、面白いことをやっている。そして、だいたいそういう人は、「現実わかってない」とか言ってたたかれているんだけど、わかってないのは、たたいてばっかりで、自分では何もしてない人だと思う。

今日は、なんだか意味わからないこと書いてしまったけど、そして相変わらず上手にまとめられなかったけど、なんとなく書いてみて整理したかった。

てかこんなくだらないこと書いてんじゃないよ、っていちいち面倒なことに熱くなんなよ、って思う自分が熱くなっているわけで、そんな私も、やっぱり紛れもない日本人w



前、ミクシィにアップしていた日記のうち、ブエノスアイレス到着時のものからだけ、ブログに移しています。

(…全然役立つ情報のってませんが?w)

ま、まぁ…汗。気が向いたら、読んでみてください。

いろいろ新鮮 その1



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テーマ : 思ったことを口に出しますがなにか?
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昨日の続き

えっ、昨日の続き!?マジ~?ウザ~っ!って自分で思わずつっこんじゃいましたが。。。

実はこの日記は、自分の個人的な、他の人の目からみたら、わずらわしいかもしれない経験も書いたし、公開しようかかなり迷いました。迷って迷ってその前に一晩寝たのですが、なんとなくけじめをつけるためにも、やっぱりアップすることにしました。今日は、昨日からの続きで、まとめみたいなことで、いつにもまして最強にダラダラやるので、たぶん目が疲れると思うし、ああ、また?もういいよ、うざい、って思う人は、ぜひスルーしてください。

(あ、てか、そんな人はもうとっくの昔に来てませんよね…笑?私ってバカ…)

昨日はお騒がせしました。
でも、なんか、書いてみてよかったなぁと思います。やっぱり自分の心の中でなんとなく色々思っていたこと、整理がついたし、読んでもらって、様々な視点から思ったことをコメントしていただいたりした中から、

別にみんながみんなそうなわけじゃないし、大丈夫。

もしかして、国民性とか、そういうの全然関係ないのかも。

(でも私、2000年に日本を後にするまで、どの国民がどうの、っていう先入観、全くなしで出たんですが、そのあと、自分の暮らしから、世界の国民性についてある程度ビルドアップしていったので、実際、ある程度のステレオタイプはある、と思ってます)

やっぱ、普段どおりにガンバろ~とか思いました。なんていうか、カッ!となるっていうか、それ違うんじゃないの?って思うところがあるっていうことは、もしかして自分にも引け目があるのかもしれません。というかそうだから、何か思うんだと思うんです。

例えば、楽観的に物事を書いている人たち(でもしかし本当に成功している人たち)に対して、攻撃しているような人たちをみて、なんだこいつら~!おまえらなにさま~!!って思うのは、

もしかして、自分がいつも楽観的で、おめでたいやつで、のほほ~んと毎日生きていることに、どこかで引け目を感じてるところがあるのかもしれない。日本人の悪いクセというのか、人と比較して、もっと頑張って、努力して、苦労して、ど根性で、人より秀でないといけない、ってどこかで思っているのかもしれない。

例えば、「この本書いてる人、頭悪いよ~全然勉強してないのに、ヘタなこといってんよ~」とバカにしている人には、自分が、ちゃんと日本で一流の大学行って勉強せず、なんとなくイギリスで三流大学行っちゃったことに対して、引け目があるのかもしれない。まともな知識が全然ないことに、劣等感があるのかもしれない…

などなどです。

色々な考え方ができます。ひとつのものごとは、色々な方向から見ることができます。

でも、これからも、自分がこれでいい、と思った道を、なんとなくでもいいんで、ジュンスカ(古)じゃないですけど、自分らしく歩いていこうと思います。別に人と同じでなくてもいいし、ぼんやりしてるよね、マイペースだね、って他人から言われたとしても気にすることないや。いわれたことないけど。。。どっちかっていうと、なんかテンション高い、パワー炸裂してる人に見られちゃうんだけど、なんでだろう?本人的にはすごい弱いんだけど。

ま、自分と、周りの人たちが幸せならそれでいんだからね。それで、他の人たちも巻き込んで幸せになったらいいのに、って思うのはまだ、凡人の欲で。ブッダレベルくらいまで行って初めて実際できることで。

アルゼンチン人が、ってなんでも一般化してしまうのも、スコットランドに住んでいるときからそうでしたが、気をつけて書きたいと思います。当たり前なんだけど、私が書いているのは「私が見たアルゼンチン」「私が見た日本」「私がみた色々」なわけで、それが本当なわけではありません。人によって見方はそれぞれだろうし、今日は雨降りだからやだな、って思う人もいれば、今日が雨降りでよかった、って思う人がいるのと一緒で。でも、自分が書いたことを目に留めてもらって、それに共感するでも、反論するでも、何かコメントをいただける、っていうのは幸せなことです。自分の成長に人が力を貸してくれてるんですから。

でも、私が言いたかった最大のポイントってのが実は、人の基本精神がポジティブか、ネガティブかっていうだけの違いで、すごい色々なことに影響を与えちゃう、ってことで。というのも、自分がそういう経験をしたので。スコットランドにいたときも、すんでいたグラスゴーがいやでいやでたまらないときがあって、もう日本に帰りたくて、でも帰るに帰れずに、毎日グラスゴーの文句を言っていた。本当に何もかもがいやで、文句ばかりでした。一緒に住んでいた自分の彼のこともいやでたまらなく、自分が嫌なんで、その彼のこともすごい嫌で、仕事もいやだし、周りの友だちのことですら嫌。毎日その彼に文句を言うわけです。今思えば、文句ばっかりいっていて、別に何も行動に移さないの。そして自分はすべて棚上げで、すべては人のせい。そして人のせいにしてばかり、文句をいってばかり、でますます自分が嫌になるという悪循環。。。何もかもうまくいかない生活に文句をいっていた自分、周りの人の弱点を見つけては、ちくちくたたいていた自分、人のことも自分のことも愛せなかった自分、そういう自らの態度が、生活を破綻させていたとやっと気づいたのは、悩みに悩んで、考えに考え抜いたあげくの果てに、ある時雲が晴れるように、自分の考え方がすっぱり変わったときでした。結局彼とは、散々なドラマの後に別れましたが、お互いその後成長して、別れたけれど意味のあった付き合いだと認めるところまでいけました。

運命みたいに、急に雲が晴れるような人生のステージがあって、まるで何かが自分に降りてきたように、ポジティブになってからは、グラスゴーのことも大好きになって、毎日の生活もいきいきしてきて、身のまわりに、もっと素敵な人たちが集まるようになってきて、びっくりするほど嬉しいハプニングがたくさん起きるようになったり、驚くほど人生がスムーズに進むようになったんです。そうなってからは、仕事仲間や友だちのことも、前よりずっとずっと大事にできたし、何よりも自分に自信がついて、毎日が安定して、楽しくなった。今まで、うまくいかなかった人たちと、楽しく話ができるようになったりさえしました。もしそれができなくても、嫌だな、と思う人たちから、少なくとも何か学び取れるようになった。さらには、何かワクワクすることが起きる前兆を、なんとなくつかめるようになった。だから、前向きな考え方って、考え方だけじゃなくて、実際に起きることも変えちゃうんだ、って体で理解できた。でも、そうやってポジティブな考え方に、自分の基本的なアティテュードを変えられたのは、それまでに、悩んで悩んで、一つ一つの事情について、じっくりと考え抜いたから、自分と向き合ってきた、その時間が合ってこそともいえます。そしてポジティブになれたあと、すべての回りの出来事、社会が悪い、人が悪い、私はアンラッキーだ、と思っていたことは、すべて自分が呼び寄せていたことなんだとわかりました。要は、自分の周りで起きているネガティブな出来事は、すべて自分のネガティブな考え方が引き寄せた投影だったんです。

そのあと、保安との恋愛が始まると、もっともっといい方向にすべてが進んでいって、驚きの連続でした。愛は人を変える、動かす、なんてキレイごとだと思っていたけれど、そうじゃなかった。でも、幸せをもっと大きくできたのは、まず、自分の感情の変化ありき。自分で、自分を変えよう、変わろうと、努力して、勇気を持って一歩踏み出して、考え方を変えたから。待ってるだけじゃ、文句いっているだけじゃ、ダメなんです。自分で気づいて、よし、今日でもう、昨日までの自分とはお別れ、ってきっぱりmove onしなくては、自分の努力なくして、幸せは降ってこない。私は、まず自分の改革があったから、保安と一緒になれたのであって、保安と一緒になったという出来事だけが私をポジティブにしたのじゃないということが、はっきりと言える経験をしました。

逆に言えば、毎日ポジティブに頑張って暮らしている人たちには、絶対幸せが来る、というかそれ自体が、もう幸せなことなんですよね。時々考えます。なんで自分は幸せなのか。自分が幸せだと信じ込んでいるから幸せなのか。自分の考え方が変わったからそう思うのか。昔みたいにネガティブに考えていたら、やっぱり不幸せなのか。

きっと、どっちもそうなんだと思います。

そういう経験もあって、なんか、後ろ向きばっかりに、悪い方向ばっかりに、ものごと見たり、考えたりしている人みると、なんとなく、イライラしちゃう。ばっかじゃないの、って昔の自分みるように、思っちゃう。もったいないなぁ、少しの気持ちの改革だけで、すごい楽しくなるのにって。。。でも、「日本の社会が」って一言で言っちゃうと、語弊ありまくりなんですが、それを前置きした上でいうと、「日本の社会や伝統」って、ネガティブにものごとを考えやすい場所だと、たぶんそうなんだと思うんです。ほんの少しながらですが、世界を見てきた後で、思うことです。

ラッキーな人は、そんなこと、最初からわかっているのかもしれません。例えば、それが、私がみたアルゼンチンの人たちだったりするわけで。だから、日本という社会とか、環境が、心が弱くて自信のない、ネガティブな人間を作りやすいところなのかも、って思ったわけなんです。全員がそうなわけじゃないんです。ただその傾向があるように感じるだけ。だって自分も紛れもなく日本人なわけで、ここまで気づくまで、すごい時間がかかったから。でも、気づこうとすらしていない人もいるし、気づくってなんのこっちゃ、って思う人だって世の中にはいるんだと思います。

そういえば、私最近、ツイッターをもうちょっと頑張ろう(?)ってやってるんですが、私がフォローしている人の中に、吉田戦車さんと、和田ラジヲさんと、本秀康さんと、田口ランディさんがいるんですね。そんで、田口ランディは、なんかだいたい暗いことばっかり言ってて、イライラチクチクするんです。だからもう、フォローやめようと思ってんだけど、いやだと思いながらも、心に響くところが無きにしも非ずで、少しほっておいてる。でも、いやぁな悪いエナジーばっかり文字から受け取れる。それはきっと意味あって、やっていること、たぶん彼女がやらなければいけない使命のようなものなんだけど、彼女は基本、世の中から、ネガティブなことばっかり探し出してるんです。ある時、吉田戦車、和田ラジヲ、本秀康と3人勢ぞろいで、なんとなくとぼけた、ゆる~い感じのコメントの中に、田口ランディがあって、こう、なんてか、ブスブスと、とげが刺さるような、や~な感じが特に目だって。前述の3人は、どちらかといえば、意識して世の中から面白いことをピックアップして人生楽しんでいる、いい例の人たちだから。

なんかうまくいえないんだけど、やっぱやだ、って思った。やっぱゆる~く自分のペースでいったもん勝ちで、明るく楽しく元気よく生きて行ったほうがよっぽど幸せで、何でもうまくいくんなら、そうやってまだできてない人たちに、伝えたい。もちろん、世界の暗いところや、自分のネガティブな部分、社会の病んだところに、焦点をあてて、それを考えることはとても大事なこと。でも、ネガティブな感情というのは、ネガティブを呼ぶんです。その代わり、ポジティブなことはポジティブを呼び続けるので、できるだけポジティブに生きていくことによって、他の人も巻き込めて、結果的に幸せの輪が広がる、本当にそんなことありえない、って気づくまでは思っていたけど、結構世の中ってシンプルで、この方法、通用する。

(それでも、やっぱり、悩むときも、落ち込むときもありますけど、意識改革の後、そういう時の立ち直りも早くなりました)

だから、本当は自分のブログに書いても、ここに読みに来てくれるような人たちは、そんなこととっくにわかっているので、仕方ないのに、なんかそういうことがいいたくて。ほんとに、少しの気持ちの持ち方の違いや、物事を見る角度がちょっぴり違うだけで、すべてのことがうまくいくようになるんです。ホントに魔法みたいで、不思議なんだけど。私、ネガティブな気分にいたときに、周りの友だちで、それを教えてくれようとした人がたくさんいたけれど、言われても、なんのことか、はっきりとわからなかった。幸せもののたわごとだよ、と思っていた。結局のところ、自分がそういう時期を、自分の体験として経験するまで、頭ではそうなんだろうと思っていても、体で理解できなかった。だから同じことで、田口ランディに、(しかも私のような凡人が)言ったところで、たぶん彼女はわかんない。言わないけど(笑。

話ちょっとそれるけど、自分がわからなかったとき、まぁ、まぁ、考えすぎずに、って放り出さず、私のいうことに耳を傾けて、聞いてくれた後に、それでもなんとかして私に伝えようとしてくれた友達は、きっとホントの友だち。だからこれからもずっと大切にしたいし、何かあったときには、恩返ししたい。私もそうやって、たくさんの人に支えられて成長してきたから、わたしができることあれば、誰か他の人にでも、還元したい。

なんていうか、自分が、悪いほうに悪いほうに、考えていたときのことを思うと、もっと早くこれに気づいていればよかった、と思うので、文句ばかり、悪口ばかり言って無駄時間を費やしている人を見ると、だまってられなくて。おばさんのおせっかいだ、ってことは重々承知なんだけど。

人の感じ方や、生き方は、十人十色なんだから、人それぞれにほっておいてあげればいいんだけどね。ほっておいてあげるというか、自分の心に余裕があるなら、理解してあげる。それが一番の、優しさなんだと思う。たぶん、自分にとっての次のステップは、そこなんだと思います。許容力。寛容さ。心の広さ。仏様や神様がすべてを最終的に許して受け入れてくれるように。それでも、人の中には、共感できるな、こんな風に私も生きたい、って思う人もいれば、こんな風にだけは絶対になりたくない、っていう人もいるわけで。

てか、私、別になんか怪しい宗教にだまされてるとかじゃないですよ(笑。神様、って何かいるのかもしれないし、仏教は素晴らしい考え方だとは思うけど、別に無宗教です。こういう感覚って、やっぱ自分は神道の国に育ったんだナァって思います。そこらじゅうにいろんな神様がいて、それを信じている感じ。でも、世界中の宗教って、結局のところ、基本的にはみんな同じこと言っていて、筋がとおっているらしいですよ。でも、それを「宗教」とか「○○の神」って偶像化して、わかりやすくしないと自信がもてないのは、人間の弱さなんだそうです。

昨日はちょっと迷ったけど、書いてよかったです。コメントくれたみなさん、ありがとうございました。それだけじゃなくても、「なんだろう、この人頭おかしいこといってんだろ」と思いながらでも、読んでくれた人いたら、ありがとうございました。

今日はそのフォローアップみたいになっちゃいましたけど…

明日からはまたいつもどおり、アホ路線でいきますので、どうぞみすてないで~~~。
本当にアホだから、こんなどうでもいい、当たり前のこと書いてるんですよ、私!!



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テーマ : 思ったことを口に出しますがなにか?
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セサミもんの不可解な行動

ちょっと、真面目なことばっかり書きすぎて、

「いつも何かいてたっけ?」

って忘れ気味な私。

つーか、日本で言う10月なはずなんだけど

(そんな「はず」はなくって、勝手にそう、決めたんですが)

まだまだ暑いブエノスアイレス。どんくらい暑いのかというと、例えば今、夜中の0時ですけど、(www.accuweather.com によれば)気温25度です。昼間は、明日の予報だと、最高気温27度だって。

ぜんぜん秋じゃないじゃん。じゅーぶん、夏じゃん、それ。

昼間外に出るときも、スカートはいて、タンクトップ着て、サンダル履いて出かけるんですが、ちょっと用事済まして家に帰ってくると、「何それ、何事?シャワーでも浴びたの?」ってくらい汗ダクダク。特に私は、真冬の東京の満員電車でも汗をにじませてしまうほどの、すごい汗っかきなので、「なんでまたこんな暑い国に住むハメになったのだろう」と時々、この現実に、喜劇を感じてしまうほどです。

までも、さすがに、エアコンをがんがんつけるほどの暑さでもなくなってきた今日この頃。そんな時に活躍するのがコレ。

IMG_5221.jpg

うち、エアコンが1つしかないので、つうか、狭いので、エアコン1つで十分なんですが、いや、その前にあるだけましなんですが、これ、エアコンの冷気を2つの部屋に送るのにも重宝するんですよ。

は、その前に「コレ」何なんだよ!?

って話ですよね。

これね、一応、「扇風機」ならしいですよ。こんな扇風機、見たことないですよね。私もないです。日本では見たことないし、スコットランドでは、それ以前の問題で、扇風機なんて生活に必需でありませんでしたので。

でも、この扇風機、結構いいですよ。かなり活躍してくれます。未だにこんなに暑いんじゃ、本当に冬が来るのかすら怪しいんですけど、冬は一応寒いらしくって、これまた一個しかない、暖房の暖気をフラット中に送るのにも活躍するそうで、保安いわく。でも、本当にそんなに寒くなるのかは、まだ定かじゃないけど。大体からして、この人の「寒い」と私の「寒い」じゃ、10度くらい差がありそうだし。私、一応、毎日雨&曇りでうっとおしい、北国に住んでたこともあるんで。

いや、でもこの扇風機が問題なんじゃなくって、問題はその後ろで。。。上の写真、右端から、黒い物体が少しのぞいてるの見えます?

それはね。。。


IMG_5233.jpg

「え、何?今日は私について書いてくれるの?じゃ、ちょっとカメラ目線サービス。」

コイツ、が後ろにへばりついてんです!

(あ、またコイツよばわりしちゃった…)

うちの猫のセサミ、通称セサミもん、a.k.a「ももこさん」です。

扇風機をつけると、いつもセサミは、ここに座っている。最初は、扇風機の風が嫌いなのかな、って思ったんだけど、そうだとしたら… いや、さすがに、2人大きい人間が暮らせるくらいのスペースはあるし、そこまで狭いアパートじゃない(と思う)んで、扇風機の風があたらない遠いところに行けばいいんですよ。そんくらいのスペースならある。でも、扇風機つけると、ほぼ絶対、の確率でここにいるの。ご飯とか食べてて、ふと、あ、いない?気配がない?セサミもんどこ?って思うとココにいる。

もしも、扇風機の風とか、音が嫌でそれから逃れたいのであれば、後ろにへばりついてても、多少の風は来るし、音も、ブルルルルルーってうるさい。なので、この頃では、

むしろセサミは扇風機の後ろがお気に入り。

ということに決定しています。大きな壁みたいだから、後ろに隠れていると、安心するのかな?でも、つけないと来ないし、それにこの人は、すんごいフレンドリーで、見知らぬデリバリーのお兄ちゃんにも自ら近寄っていって「いい子、いい子」されてしまうくらいなので、別に隠れたがりじゃないんだけど…

私は、言語は「猫語」と「人間語」で根本的に違うので、すべてを理解はしあえないけれど、セサミとは、かなり心が通じ合います。日本語、スペイン語、英語、いずれでも、気持ちを込めて話し合うと、結構お互い言いたいこと分かり合える。向こうも、誰に似たのか、割とおしゃべりで、よく、ニャー!ぐるにゃ!かかっ!とか色々、変化をつけて話しかけてきます。

「どうして、扇風機の後ろがすきニャの?ぐるにゃ~?」

ってよく聞いてみるんだけど、やっぱりそこまでは理解しあえなくて…
ネットでも、「扇風機の後ろに回る猫がいるか?」について、色々調べてみたんだけど、いまいち手がかりがつかめませんでした。誰か、同じような猫を知っていたら、ぜひ教えてください。

セサミは、かなりの天然猫で、すんごい面白くて大好きなんだけど、もうひとつ不可解なのが、この行動。

ア、

IMG_5237.jpg

ヨッヨイノ

IMG_5246.jpg

ヨイ!

ふと気がつくと、いつもこうやって、よよいのよい、しているんです!そんで、このポーズとるとき、必ず、「ぐるにゃ~ん!」って言うの。アテンション・シーキングの行動かな?って前は思っていたんだけど、ぐるにゃ~って言われて、よしよし、わかったわかった、ってお腹をイイコイイコ、ってしてあげると、やめれ~って噛まれたり(っていっても遊びでね)、怒られるときもあって。

これも、何でなのか理由しっている人いたら、教えてください。一応、この件についても、会話を持ってはいるんですけど、最後のツメの部分がまだ理解しあえていません。

ところで。

昨日のアカデミー賞。なんとなく中継みてたけどなんと!

アルゼンチンの映画、「El secreto de sus ojos」が、Best Foreign Language Film of the Year 部門でオスカーとっちゃって!国中あげて、そりゃもう大騒ぎさ!

うちら、見なくちゃね、見なくちゃね、って過去数ヶ月ずっと毎日言っているんですが、スタンバイしているだけでまだ見てなくて、どんな内容なのかもしらないのですが…。2、3日中には見て、ブログにでも書きたいと思います。でも、アレも書きたい、コレも書きたい、って思っててずっと書いてないこと山盛りあるんで、わかりませんが…

つーか、実はアルゼンチンの映画、っていいのがたくさんあって、世界的にも評判いいんですよね。そのうち、ブログにも「アルゼンチンの映画」カテゴリを設置したいんだけど、まいんち、ダラダラとくだらないこと書いているばっかりで、なかなかまだできてません。

いつかね。いつか。。。



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アルゼンチンといえば…


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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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