CHOCO★BLOGG 2010年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明けましておめでとうございます☆

今年は、19年に一度!?とかいう噂の、ブルームーンが、お正月に見れる年だったそうです。

IMG_4199.jpg

↑保安官が、屋上で、じょうずにとってくれたムーディな写真。私にはこういうセッテイングができない。。。宝の持ち腐れ。。。

ブルームーンって何!?

↑ウィキペディアどうぞ。

ブルームーン自体は、3~5年に一度見れるそうですが、お正月に見れる、っていうのが珍しいみたいで。ブルームーンというのは、おおまかにいって30日に一度訪れる満月が、月に2度くるときの、2回目の満月のことを指すようです。別に、月が、青く見えるとか、そういうことではないようで。2回目、ということで、厳密に言えば、今回は、「大晦日」の夜に見える、ということだったのですが、大晦日の夜=元旦の朝っていうことで、まぁ。

IMG_4188.jpg


これを見た人は、幸せになれるとかなれないとかで、今年お正月から、ブルームーンを見れた私たちにも、ご加護がありますように。。。保安官のお母さん、教えてくれてありがとう。ぼんやりと、夜空に咲いて、とても美しかった。めずらしい、お正月のブルームーンの写真をここでみた、みんなにも、幸せが訪れますように。。。

(関係ないけど、アルゼンチンからは、夏の夜空にオリオン座が見えて、変な感じ)

ブエノスアイレスの新年は、クリスマスの時と同じように、空に、はなびがたくさん、咲いていました。私たちも、それを見ながら、よい年越しをしました。

今年も、友達や、家族や、このブログを見ているみんなのおかげで、新年を迎えることができました。みなさんの2010年が、ステキな年になりますように!

今年もどうぞよろしくお願いします☆

P.S.年越し蕎麦食べました。はは。寿司用のまきすをしいて、少しざる蕎麦めいてみました。

IMG_4178.jpg

↓引き続きランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとやる気がでます。
人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト

テーマ : 海外生活
ジャンル : 海外情報

旅行の準備

が、何を隠そう、私はすごくキライ。。。

(いつものことだが、トンチンカンなテーマ&ジャンルに投稿している気が…汗)

旅行は好き、なんだけど、準備が大キライなのだ!!
旅行に限らず、なんでも準備はキライだが、パッキングというやつがもう、すごくいやでたまらない。

その話を回りの人にすると、よく、

「え~なんで~!私なんて、ホリデーの準備大好き!何を持っていこうかってわくわくしちゃって、2週間くらい前からはじめちゃったりして♪」

なんてウキウキ返されるのだが。

そんな人になりたい。

私は、旅行が大好きだと自負しているが、実は、旅行なんて大キライなんじゃないかと、思ってしまうほど準備にストレスを感じる。

何がイヤだって、何度旅にでても、何を持っていっていいのかわからない。自分の巣を大事にするという蟹座らしく(?)、巣の大移動をしないと気がすまないのかもしれない。何を持っていっていいかわからないというよりは、何でも持っていかないと、気持ちが落ち着かないのである。

あれも、これも、もっていかないと、ひょっとしてこまるかも!
洋服も、あれも、これももっていかないと、もしかしてあれが着たいと思うかも!

そして、結果としては、旅の間、

「私なんで、こんなもの持ってきたんだろ。。。全然いらねぇよ~。」

とか、

「この洋服を持ってくる人の、意味合いが全然わからない。しかも旅先で色々買えるし」

とか、まるで他人事のように思ってしまうのだ。

さらに最悪なことに、いやなことは、とことん後回しにする性格。

いやぁ、今日は、山ほどブログ徘徊をし、オタ系ブログで立ち止まって楽しんだりw さっきは、ミクシのコミュニティの「海外で作る御節」の素晴らしい報告&写真の数々を尊敬のまなざしで閲覧してきた。

そんなことしてる場合じゃねっぇええ

っていうときにばかり、そんなことばかりしてしまうのだ。それは、試験勉強中に、普段しない部屋の片付けをむしょうにしてしまいたくなり、そして本当にしてしまう現象と、とても似ている。

いちおう、なんだかだで準備をしているのだが、すでに、何が入っているのか果たして謎の、非常に重いバッグが2つ。いつものことだが、バスルーム関係は、当日シャワーを浴びてからでないと、用意ができないので、明朝にまわされ。

何を追加してよいのか、頭が混乱して落ち着かないので、度々、ネットに逃避w

(いや、もしかしてもう、何も追加しないほうがいいんじゃ。。。)

保安官は、のんきに準備をしていて、焦りまくりストレスためまくりの私の性格を良く知っているので、たまに、のんびり手伝ってくれるが、ヤツは男なので、まず準備するものが少なくてすむ。というわけで、夕方くらいからずっと、テレビシリーズをまとめてみている。

そんな性格になりたい。

そんな彼を見ていると、うらやましく、そして、つくづく、そういう人であるからして、私とうまくやっていけるのだと感心する。

…などと、感心している場合ではない。

果たしてどこに行くのかといえば、

明日から、保安官の実家のある、アルゼンチンでいう、ブエノスアイレスから、「やや」北部の、サンタフェに連行されてきます。こういうデカイ国だと、ちょっと、北、というのが500キロの距離になります。帰ってくるのはいつになるのでしょうか、さっぱりわかりません。でも2月ごろ、たぶん。まぁ、そんななので、「旅」っちゅう旅ではないのだけども。

(こういう準備の面倒さを思うと、これだから、クリスマスにサンタフェに行けない様に、神様がしてくれたのではないかとつい思ってしまう)

その前に、一人で、日帰り旅行、ウルグアイに行ってきます。

(旅行という名の、ビザの更新です)

…船で。

船は、9時半発なので、まぁ7時過ぎには起きなくちゃいけません。でも、用意がまともにできていない上に、クリスマス休暇の連日の、だらしない日々から、昼夜逆転していて、全然眠くありません。

そして今3時。一体全体、明日朝、ちゃんと起きれて、初ウルグアイでの1日観光を楽しむことができるのでしょうか。。。

まぁ、どっか行くときは、いつもこんな感じなんだけど。
船での3時間、睡眠決定だな。

そんなことより、セサミもん、明日、車での長旅だけど、ちゃんとケージに入ってくれるのか、心配。私はウルグアイから帰ってきたら、車で直で迎えに来てもらって合流だから、ケージにセサミもんを入れるのは、保安官の役目。セサミもんは、ケージが大キライなので、おそらく、バリバリやられるであろう。かわいそうに。心配だ。

色々、またダラダラ書いていたら、気持ちが少し落ち着いてきました。。。
なんか書く場所ちゅーのは、駆け込み寺です。不思議だなぁ。

↓引き続きランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとやる気がでます。
人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ

テーマ : 旅行
ジャンル : 旅行

サンタフェ

ブエノスアイレスより、北に500キロの、サンタフェというところにいます。

日中は、40度にせまるかという暑さ!灼熱です。。。

2日は、ウルグアイにいったし、その後も、ネタが山盛りで、書きたいことたくさんあるのだけど、ぜんぜんブログを更新する時間がない。いま滞在してる、保安のお父さんの家は、超でっかい家なんだけど、なんかこの部屋にみんな集まってきてぎゅうぎゅうづめ。一人になる時間はまったくない。。。

今も、保安のいとことかが集まってきて、若い子たちで、ずっとゲーム中。
もうすぐ朝の5時。久しぶりにみんな集まっているんだから、遊ばせてあげたいのだけど、こっちとしては眠い。

おまえら早くかえれよ~~~~!!

つうか、帰れるところがあるなら、私がかえりてぇよ~~~~~!!!

(どこにだよ)

ブエノスアイレスよりずっとキツイ状況です。みんないい人なんだけど、私はスペイン語がわからないので、ぜんぜん会話に参加できず、くやしいというか、ツライ。もはや、保安もいちいち訳してくれないし。学校にも通ったし、毎日努力して勉強してるけど、それでも、いきなりネイティブのしかも、中でもわかりずらいアルゼンチンのスペイン語がフルスピードでわかるわけない。最初に遊びに来たときの、「遊びにきた」って感覚とまた今回は違うから余計かも。しかも、こんな田舎、外人もいないし、住むってのはたぶん絶対無理。今日は、正直、初めて日本かスコットランドに帰りたいと思った。セサミもんが、一緒にいるのが唯一の救い。

くやしいので、この1ヶ月で、猛勉強して、ベラベラしゃべってやろうと思う。

それかあきらめて帰るw (あきらめ早いなぁ)

近々、写真とあわせ、いろんなネタをここに書きたいです。
ひとりごとでした。

↓引き続きランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとやる気がでます。
人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

日に焼けた

昨日は、ちょっとへこんでいたけど。。。

今日はもうすっかり元気。

(悩みやすい性格だが、同時に、転んでも起きられる性格に生まれて来て幸せものだ)

今日は、キンタに行って、一日中、お日様にあたって、プールで遊んで、アサドを食べて、エンパナダスを食べてなどなど。。。のアルゼンチン三昧をしてきた。

(キンタとは、別荘みたいなもの、アサドとは、バーベキューみたいなもの)

まだ、3日しかサンタフェにいないのに、もう、かなり焼けてきた。
あと1日もしたら、もう手持ちのファンデーションはぬれないと思う。

夜は、テキストを開いたら、親戚の子供たちが、わらわら集まってきて、囲まれながら、スペイン語を教えてもらった。

子供って、一番の先生だと思う!みんな、素直でとってもかわいい!!

明日こそは、今まで、たんまりたまったネタ(?)をまともにブログにアップしたい。
今日は、とっても疲れたので寝る~。

↓引き続きランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとやる気がでます。
人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

コロニアでの一日は、暑さと蚊との戦いだった…

またしても頓珍漢なテーマに投稿してますが、確かに「海外旅行」なんでいいことにします。

正月空けて早々、ビザ更新のために行ってきた、ウルグアイのコロニアでのお話…ちゅうか、1月2日です。もう、長年、正月の日本に帰っていないので、それでも大分、「正月を正月らしく」考える脳みその回路がなくなってはきたけれど、それでも、1月2日。まぁ、あとで気づいたんだけどさ。私、正月三が日からなにやってんだ、と。

何の話だと思われる方が、万が一読んで下さっている場合に説明しますと、アルゼンチンに長期で滞在している人の多くが、このビザ更新の手続きをします。たとえば、日本人は、最初の入国の際に3ヶ月の観光ビザ(スタンプ)をもらえるのですが、それよりも長く、滞在を伸ばしたい場合に、いくつか方法があり。なんと、移民局でお金を払うと、あと3ヶ月ビザを延長してもらうことができる。ただし、これは、1度限りの方法なので、6ヶ月を超える滞在の時は、いったんアルゼンチンを出国して、また入国しなおさなければなりません。

(その後また、国内で3ヶ月更新、というのはできる)

それで、多くの外国人がとる方法が、ウルグアイの、コロニアへの日帰り旅行。

ビザ更新の手続きっちゅーか、フツ~の船旅なんだけどさ。ブエノスアイレスから、船でゆっくりでも3時間、早くて1時間でいけるので、アルゼンチンに長期で滞在する多くの人が、コロニアへお参りに行く。てか、ビザ関係において、厳しいイギリスに長年住んでいた私には、考えられないやり方!!10年以上とか前なら、学生ビザが切れたんで、ちょっとフランスに行って、またUKに入国、って手も、ラッキーな人なら「あり」だったけど、いまどきのUKでは、即、斬られるビザ更新でしょう。あわよくば、永久追放になりかねない。それが、可能なのが、ここ、アルゼンチン。さすが…

そんなイギリス感覚からすれば、もはや不法に近いかと思うくらいのすれすれのやり方だけども、アルゼンチンの人たちや、同じような状況にいる人たちから情報を集めてみると、このビザ更新の方法は、「あくまでも合法」なやり方で、これで、何年も何年もアルゼンチンに住んでいる人はたくさんいるよう。下手にまともに、就労ビザや、学生ビザをとろうとすれば、相当面倒くさいことになるので、出たり入ったりが一番簡単なようで。そんなわけで、私みたいに、パートナーがアルゼンチン人だったり、長いことスペイン語やタンゴなどを勉強したり、アメリカ人とかで、適当に英語を教えたりと、ぼんやり暮らしているような人たちには、この方法が、一番ポピュラー。

ほんで、私は、ちょうど1月の10日でアルゼンチンに来て3ヶ月になるんで、今回コロニアってことで。ほんとは、国内で300ペソ払って更新したかったんだけど、正月でばたばたしててそんなこともできず、しかも、この日の夜に、サンタフェに行かなくちゃいけなかったんで、急遽正月早々行くことに。おまけに保安のパスポートはちょうど切れたところだし、ナショナルドキュメントもまだ届いてなかったので、一人でいくはめに。

てか、超いきたくねぇ~!

やる気相当なく、3時間のスロウな船で、ブエノスを出ました。
船に乗り込む前に、まずEチケットを出し、パスポートを出すと、アルゼンチン側で、アルゼンチン出国スタンプと一緒に、ウルグアイ入国スタンプも押してもらえます。同じところに、2人、人がいて、ほい、と隣の人にパスポートが渡されると、顔の確認もままならず、といった感じで、ウルグアイのスタンプが押されます。アルゼンチン→ウルグアイ→アルゼンチン→ウルグアイと3ヶ月ずつ、滞在したいような物好きの人がいたら、まるで問題なくこれでできるでしょう。

(いや、実際夏の間とか、金持ちのアメリカ人とかがやってるらしんだけど)

何度もいうようですが、正月三が日です。なんで正月そうそう、早起きして、ウルグアイくんだりまでいかなきゃならんのでしょうか。つか、文句を言ってる場合ではありません。

IMG_4211.jpg

船はこんなやつ。写真だと小さく見えるけど、デカイ!!私の乗った、Eladia Isabelという、ゆっくりだが、デカイ船は、キャパシティなんと、1200人。車も150台乗れるようです。ちなみに、Buquebus、「ブケバス」ではなく、「ブケブス」です、スペイン語ですから、念のため。やなかんじです。

IMG_4213.jpg IMG_4214.jpg

↑船から眺めた、ブエノスアイレス。あ、ちなみに、これ、「汚い海」なんじゃなくて、「泥水の川」なだけ。小学校の時、地理で習ったような気がする、ラプラタ川。なんで習ったんだっけ。

保安官は、

「コロニアへ行く船なんて、ビザ更新の人たちばっかしだよ~。たぶん、アメリカ人とか(英語話す人が)たくさんいるから心配すんな。僕のことが恋しいのはわかるけど、今日は一緒にいってあげられなくてごめんね♥」

とか、自分でほざいていましたが、うそばっかりやん!!

船内は、アルゼンチン人(かウルグアイ人)の家族でぎっしり!!たぶん、季節柄だと思う。正月休みで、家族で、隣街まで遊びに、って感覚なんでしょう。もしくは、正月をブエノスアイレスで過ごした、ウルグアイ人たちが、家に帰るとか。しかし、自分が許容できる範囲を超える子供たちの数。うるせぇ~!!

3時間、超暇だった。そして眠かった。

ウルグアイについてみたら、全員観光客かと思いきや、そうでもなく。船着場で、街の観光案内マップをもらい、とりあえず、オールドタウンの方へ歩いてみると、さっきまでの喧騒はどこへやら。閑静な住宅地が立ち並び。。。

なんて思っていたら、閑静な気分は、2分で吹っ飛んだ!

じりじり照りつける太陽に、焼かれ、50メートルも歩いたらもう汗びっしょり。おまけに、こんな暑い日中だというのに、蚊にさされまくり。オールドタウンまでは、歩いてすぐなのに。

IMG_4239.jpg

どうだ、暑そうでしょ。冬の国の友達やブログ読んでくれている人、これで暖まった?

街を歩く観光客たちは、みな、真夏の装いをしている。汗かきの上に、ジーンズにスニーカー、そしてTシャツなんていう、あほな格好をしてきてしまった私は、5分も歩けば、汗びっしょり。しかし、ちょっと一休み、なんて思って、木陰にはいって、ベンチに座ろうものなら、大量の蚊に集中攻撃を受ける。どうみても、周りの人より、私が一番さされている。なぜだ!!

ベンチに座っていると、ものの数分で、めずらしい東アジア産の血のにおいをかぎつけた、南米産の蚊が寄ってきて、たたいてもたたいても、収集がつかず。一度に3~4匹が、私の体のそこかしこで、血をすおうともくろんでいるのに気づいたときは、もう休んでもいられず、なきそうになりながら、また猛暑の中を歩く羽目に。

しかし、今度は暑くて、苦しいので、そろりそろりと、おばあちゃん並のスピードでゆっくりと街を歩く。ところが、あんまりゆっくりと油断していると、蚊が即効よって来る、という、もはや拷問状態のサイクルができあがった。

そんなこんなで、世界遺産に一応指定されている、コロニアのオールドタウンを、見ている場合ではまったくない。

でも、こんな街は、ヨーロッパに行けば、どこにだってあるので、別にたいしたことない、と思ってしまう私はつまらない人間かもしれない。要は、石畳、地中海風の低い建物、なんちゅうか、典型的なトロピカルアイランドってゆーか。

IMG_4260.jpg

IMG_4257.jpg

IMG_4220.jpg IMG_4240.jpg

フォルクスワーゲンの旧型は、割と普通にしても、小さな小さなオールドタウンには、時が止まったかのように、こうしてそこかしこに、クラシックカーが、停まっているのだけれど、近づいてよくみてみると、それはもうすでに使われておらず、くもの巣が張っていて、座席には、

「写真をとるなら金をくれ」

と(たぶん)書いてある、コインいれがおいてあったりして、かなり、いやらしい。コロニアといえば、クラシックカーがある、みたいな、博物館的な感覚で、展示品みたいになってんのか。こういうの、すごい私は嫌。世界遺産だから、しょうがないけど、町中すんごい観光地化されていて、つまんない。別に?って感じでした。まぁ、ニュータウンの方へ行ったらまた違うのかもしれないけど、ウルグアイなんて、アルゼンチンとそうそう変わらないし、文化もほとんど一緒だし、ビザの更新の必要がある人か、パスポートにもっとスタンプがほしい!とかいう、なんちゅーかバブリーな魂胆のある人しか、いく必要ないと思う。

まぁ、どっちにしても、一人で行ったらぜんぜん面白くない。

ロンリープラネットに載ってたレストランで、時間つぶしに「ウルグアイ名物」らしいご飯食べたけど、ワインも食事もまずくて、余計悲しくなった。薄切りビーフのステーキに、フライドポテト、パルミート、マッシュルームなどの酢漬けと、茶色くなったレタス、トマトやにんじんがどっさり乗って、上に目玉焼きとハムが載ってた。名前忘れた。まずくて写真とるきもしなかった。

IMG_4266.jpg

オールドタウンは、歩いても、ものの数時間あれば、もうみるとこないんだけど、こういうバギーカーっていうの?みたいなものを借りて、カップルとかで、ぐるぐる街をみてまわってる人が多かったよ。

IMG_4253.jpg

↑なんか、観光名所らしい。もう使われてない灯台。すんげー小さくてしょぼくて、いきなり入るやる気をなくす。

IMG_4236.jpg IMG_4247.jpg

↑海辺に生えていた、謎のいんげんトゥリー。浜辺の方へいくと、人々が木陰でのんびりしたりしている。蚊は大丈夫なんでしょうか。。。

IMG_4269.jpg

それにしても、今回は、こいつに、本当に泣かされました。本当、100匹くらいに、アタックされた。ぜんぜん、誇大表現してない。これは、見事に殺したときの記念写真。そして猛暑。ジーパンは暑かったけれど、ワンピースなんて着ていったら、ますます蚊にやられて、大変なことになってたと思う。ジーパンやTシャツの上からでも、容赦なく、刺してくるんだから!生肌なんてもってのほか…

夏のコロニアに行くときは、蚊よけスプレーと、夏の装いを、忘れないようにしましょう…涙

蚊も暑さもあんまりにもひどいんで、もう帰りのバスの2時間以上前に、そそくさと船着場に戻った。そこへ行けば、冷房も効いているし、ビルの中はさすがに蚊もいないんで。。。

そそくさと、チェックインして、出国。出国、っていうか、ここも、ブエノスアイレス側と一緒で、同じところで、出国&入国の手続き。係員にパスポートを渡すと、まずウルグアイ出国のスタンプを押され、それが隣にいる別の係員に手渡しされて、その人が、アルゼンチン入国のスタンプを押すという… 質問も何もなし、日本人は楽でいいです。

帰りの船に乗ると、ああ、やっと家に帰れる、とほっとしました。

IMG_4284.jpg

デッキで、それぞれの時間を楽しむ人々。もう蚊もいない。。。

帰りのフェリーが、一番楽しい時間だったかも(笑。

IMG_4289.jpg

途中で、変な踊り大会が始まった。2人のダンサーがお客さんを誘導して、みんなで踊りだす。いや~ダンスって人を幸せにさせるね!みてたら、ブルーだった自分も、笑顔になってきて、楽しくなってきた。せっかく南米にいるんだし、なんか自分も踊りやろうかなぁ、なんて見ながら思ったり。…単純。

IMG_4285.jpg

IMG_4298.jpg

船から見える、夕焼けと、ブエノスの夜景は美しく、さっきまでのつらかった1日も、どこかへふっとんでしまいました。写真には上手にとれなかったんだけど、降りる前に見えた、満月に近い月は、すっごくきれいだった!

↓引き続きランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとやる気がでます。
人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

アルゼンチンのお菓子屋さん

夕方、少し涼しくなってから、サンタフェの街中へ散歩がてら、お菓子やさんに行きました。

Royalとかいう名前の、地元のスーパーめいたところ。店は、それなりのサイズなのだけど、売っているのは、スイーツばっかり!それから、製菓用のナッツとか、粉砂糖とか、そういう材料もおいてた。あと、あるのは、なぜか、缶詰関係。フルーツの缶詰だけでなく、アンチョビとか、アルゼンチンらしく、パルミートや、ほかにも、マテ茶なども。

お店の中にいるだけで、うきうき。

07012010576.jpg

07012010575.jpg

これ、ぜぇ~~んぶ、チョコレートとか、飴ちゃんとか、お菓子!

細かく個別に買えるのもあるし、箱にまとめてどっさり入っているのもある。

ブエノスアイレスでも、いくつか、お菓子の問屋みたいなところに連れて行ってもらったし、こういうお店は、アルゼンチンでは、割とよくあるのかしら?と思って、アルゼンチンらしいものなのかと、保安に聞いてみたら、

「どこでもあるんじゃないの~?」

とのこと。でも、少なくとも、長年すんでたスコットランドの街にはなかったような。日本で言えば、上野の、仁木の菓子みたいなもんかね。それか、駄菓子の問屋的イメージ?

とにもかくにも、とってもアルゼンチンなお菓子をどっさり買ってきました。

07012010581.jpg 07012010579.jpg

左は、マンテコルのalfajorとか、チョコレートとか、ピーナツバターバー、Georgalosとか、チューインガムとか。右は保安の大好きな、ひまわりの種スナック。塩味がしっかりついた、ひまわりの種を、口の中に放り入れて、上手に殻だけはがして食べる。彼が長年、蓄積した経験から得たテクニックw 私も、真似するけれど、

「最初に殻だけはずして、手にたくさんとってモリっと食べたいじゃんっっ!!」

と思わず。そしたら、

「いや~この、一つ一つ殻からはずして食べるのがいいんじゃん。映画みながらとか、もうたまんないね」

とのこと。今も、後ろで、ゲームしながらパリッパリッって言ってるしw

殻からはずして売ってるのもあるんだそうなんだけど、それじゃあ、魅力が半減するんで、駄目なんだってさ。

07012010583.jpg

帰ってきて、箱で買ったお菓子を、街角のKioscoみたいに広げてみたら、かわいいお客さんが集まってきました。

↓引き続きランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとやる気がでます。
人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ

テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

こ、これいったい何。。。!?

IMG_4320.jpg

えと、中にぼんやり写っている、ノリノリの人たちじゃなくて。

問題は、車の前方の、泥はね。

えっ、ちょっとまって、泥はね!?

ていうか、雨なんて降ってないし、湿気が多いとはいえ、道はかわいていたような。。。

そこで保安官に質問。

「ねぇねぇ、この車の汚れ何?」

「これはねぇ、アレだよ。」

↓ドレドレ

IMG_4319.jpg

「えっ、なにコレ?」

ぎゃあああああああああああ!!!!

なんとこのツブツブ。全部、「虫」なんです。

Buenos Airesから、保安の故郷、北に500キロのSanta Feまで、夜に車で向かう途中の出来事。サンタフェの手前の、ロザリオのガスステーションで、いったん休憩したんだけど、なんと車から降りてみると、地面が、一面、足の踏み場もないほどの虫だらけ。。。光に集まってやってくるみたい。

ゾゾゾゾゾゾゾ

慣れている保安官や、お義父さん、地元の人たちは、おかまいなしに、踏みつけて歩くので、つぶれている虫と、弱っている虫がそこらじゅうに。

中途半端に都会育ちのひよっこの私は、気持ち悪くてくらくらしそうになりながらも、虫を踏まないように、気合を入れて、トイレと、付属のお店まで歩いた。お店の中や、トイレの中にも、もちろん、虫は入り込んでくるけれど、働いている人たちは、顔色ひとつ変えず、動いている。まぁ、彼らにとっちゃ、普通なんだから当たり前っちゃ当たり前。

と、いうわけで、この車の前方の汚れはもちろん。。。

虫。

アルゼンチンの道を最高速度180キロくらいでぶっとばす車に激突して、見るも無残につぶれていった虫たちのなきがらなのでした。しかも、この虫汚れは、まだいいほうなそうで!

(ちなみに法定速度は100キロとか、まぁ最高でも130キロとかですが、何か?)

後日、近寄って見てみると、つぶれていた虫は、何種類にもおよび。小さな蚊や、ハエのようなやつ、トンボ、あと一番多いのは、羽の生えた黒いカメムシみたいの。。。

アルゼンチンは巨大な国です。都市と、都市の間を車で走りぬけるとき、そこには大自然とノッパラ以外、な~んにもありません。当たり前ですが、電気などなく、真っ暗。一面の星空と、月の光だけ。静かなところで、肥沃な大地と、気候に恵まれて、幸せに暮らしている虫さんたちからすれば、突然、銀色にまぶしく光る弾丸が通り抜けてきて、かなり迷惑な話でしょう。

彼らからすれば、私たちなんてUFOに乗った宇宙人。
気持ち悪いとか言ってる場合じゃありません。

南無阿弥陀仏。

後日、保安官のいとこの子供たちと遊んでいたとき、あらためてこの車の汚れを眺めていたら、ルカスが近寄ってきた。

「これ、すごいねぇ、こんなに入り組んじゃって、どうやって掃除するの?」

とボディーランゲージと、超能力を駆使して話しかけたら、

「とっても簡単だよ!こうやって、水をかけてブラシでこするとね…ああ、一緒に掃除したい?」

と親切に聞いてきてくれましたが、

「えっ。いやだよ~こわいよ~」

と、よわっちの私は、丁重にお断りしました。しかし、その後、小さなルカスは、彼のママと一緒に、たわしで、ごしごしこすって、車はあっという間にきれいに。まだ10歳に満たない男の子が、えらい!どうやら、サンタフェでは、虫にも自然にも強い男の子が育つようで。それを見ていたら、断らず、一緒に楽しくお掃除すればよかったと思いました。

私も、今回サンタフェに来て、1週間がたち、毎日蚊にさされて、そこらじゅうで虫を見て、太陽に焼かれて、だんだん強い男の子になってきました!男の子になっちゃあまずいと思うのですが!

こんな話をしていると、どんだけ田舎なんだと思われそうですが、

はい、そのとおりで、とっても田舎です!

でも、人口50万人だってさ。私が前住んでた、スコットランドのグラスゴーと一緒だって。それから、周辺にたくさん小さなタウンがあるので、ここはこのあたりの地域の都心のような役割をしているようで。

家から歩いて15分もいけば、街の中心にいけます。

06012010574.jpg

街はこんなです。

行ったり、来たり、していると、さっきもみた人たちを何度もみかけます。さっきの人たちも、行ったりきたりしているんでしょう。典型的な、田舎の正しい無駄時間のすごし方です。

IMG_4341.jpg

こんな暑苦しいのと一緒に、お世話になってます。かわいがってくれる人がたくさんいるし、おうちもでっかいので探検のしがいがあり、かなりお気に入りのようです。

↓引き続きランキングに参加しています。ポチっとしていただけるとやる気がでます。
人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ

テーマ : 海外生活
ジャンル : 海外情報

フリーエリア


最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
153位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ラテンアメリカ
2位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
フェイスブックページ
いいねを押してもらえると更新情報がタイムラインに流れます。
プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お茶のお誘い、お仕事、内緒の話など…上から何でもお気軽にメールどうぞ!^ ^ 基本リンクフリーですが、写真や文章など転載希望の方はいずれの利用法でも、ご一報ください。

最近の記事
リンク
blogram投票ボタン

ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
qrcode.png
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
free counters

スポンサーリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。