CHOCO★BLOGG 2009年11月

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セサミもんとバジルの謎

前、ミクシィにアップしていた日記です。日付はそれと一緒です。
アルゼンチン到着部分から、ブログに移しています。


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「保安くん。」

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「とんちゃん。」

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「これみてみて。」

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「だいじょうぶかなぁ…?」

ある日、窓際においておいたバジルがしんなりしていたのを、セサミもんが発見。やはり日当たりが悪いのかと思い、影のない、太陽がガンガン当たる屋上においてみた。

そして昼下がり…

バジルは煮えていた。

なんと、バジルの元気がなかった理由は、太陽の日差しだったのである...
鉢の中の土と、プラの鉢は熱く熱せられ、バジルの葉っぱは一部日焼けし...
今までそんな悩みはなかったので、驚きモモの木サンショの木...

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あわれバジルちゃんはこんな風にひからびていた...
(でもその後救出したらすぐに復活したよ~バジルって強いよね)

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だってこれだもの…

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ちなみに屋上の高いところに登ってみるとこんな景色が見えます。
北千住とか新大久保とかの、びみょ~な都会のノリですかね。
ん?…だから妙に馴染んでしまうのか?

(いやいや私たちの住んでいるパレルモってエリア、結構きれいなのよ~、緑が一杯でお店もたくさんあってさ…)

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摘心して増やそうとしているバジル、コップに入れてお水に入れておくと、セサミもんが、すかさずそのお水を飲みに来るのでいやです...猫ってどうしてこういうヘンなところからお水飲みたいのかね。

最近の窓際ガーデニングの模様といえば、猫草ばっかり、ぐんぐん発育中。野菜大好きセサミもんが、食べ放題でバリバリとやっています。ミニトマトは発芽しました。小松菜も発芽。あとアサツキみたいのも発芽したんだけど、ちゃんと鉢に植えないと。

ローズマリーは音沙汰なし。。。

バジルもなんだかだで育ってます。昨日まで3日くらいずっと雨で(降れば土砂降り!)今日も青空は出たけど、そんなに暑くならず、それがちょうどよかったのか?元気にしてる。でも、やっぱりバジルはお日様が好き(なはず)…というわけで、懲りずに時々屋上に出しては、救出~を繰り返してます。

早く食べたいな~


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テーマ : ベランダ菜園&プランター菜園
ジャンル : 趣味・実用

スペイン語コース その後

前、ミクシィにアップしていた日記です。日付はそれと一緒です。
アルゼンチン到着部分から、ブログに移しています。



スペイン語のコースは毎日、とても楽しく通っています~
家に帰ってくると、ネイティブの先生がいるので非常に便利。あは。
月曜日恒例の、保安官の友だちとご飯たべに行くのに便乗するやつも、20パーセントくらいわかるようになってきた。でも全然会話に入れるとか、そういうレベルでなくて、20パーセントの単語が「わかる」だけ。

para (=for) とか pero (=but) とかほら、基本単語をたくさん使うからよ。

(でもさぁ、パラ とか ぺロ とかなんかいちいちかわいいよねスペイン語って…)

そんなこんなで、月曜日の会合は微妙に、疲れてきた。

(あれ、わかってきたんじゃなかったの?)

来週あたりは休ませてもらおうかな。だって男の会の時は一人で行けばいいんだよ~。

(いや、みんなフレンドリーだからいいんだけどさぁ別に、訳してもらっても機械オタクな会話だし別に面白くないんだよねぇブツブツ)

学校の内外では、スコの女の子、ダニーとなんだかだでつるんでいる…
言葉が100%わかるって素晴らしい…
でもスペイン語の上達のためにはよくない…

朝学校に行って、昼間帰ってきて、昼ごはんを食べて、掃除したり、ちょっくら休憩、とインターネットをつけ、保安とセサミと遊んだりなんだりしていると、もう夕飯を作る時間になって、再び家事炊事をしていると、あっという間に一日が過ぎてしまう。幸せだし、楽しいし、のんびりと楽でいいんだけど、頑張り好きマゾ型人間としては、どこか、バリっとはすっきりしない。一人で買い物にいけるようになってきたりして、買い物程度のスペイン語くらいならわかるようになってきたところだし、

もう少し充実した生活が送りたい~
「何か」したい~

というか働きたい~

空いた時間に、インターネットばっかりしてると腐りそうだ。

と同時に、家で子育てして、専業主婦やってる友達とか、世間の人ってすごいな~って、改めて尊敬する。わたしは飽きっぽくて、1ヶ月足らずでもう、刺激を求めて外に出たくてうずうずしてるのに…。しかも、子供がいたら、その世話と旦那と家の世話で、自分の時間なんて全くなくなっちゃうだろうなぁと思うと、ますますそれに耐えてそれを楽しんで生きていける人たちが、偉いと思う。アルゼンチンでは(イギリスでも結構あるけど、週に1回とかダスキンサービス的なノリが多い)、本格的にメイドがいるうちがかなり普通らしいのだが、それも何故なのか、よおくわかる。今みたいな狭いフラットならいいけど、家族になって、大きな家に住んだりしたら、家事炊事してるだけで人生終わってしまう。

とはいえ、何をやったらいいのかまだわからないし、何も見えてこない。が、なんとなくでいいし、それが何であってもいいので、時間を有効に使い、充実した生活を目指して行きたい。せっかく人生をリセットするチャンスが訪れたのだから、このタイミングを失わないうちに、変化を大事に手がかりに、きっかけをつかんで行きたいと思う。

思うことだけって簡単だし、なかなか思うようにはいかないんだけどね~

それに、何はともあれスペイン語ができないことには、前に進んだ感がない。もうちょっと時間割いて毎日勉強しなくっちゃ!

おまけ:

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保安官の家族とみんなで週末にレストランに行ったとき。
妹のホセフィーナちゃんと、いとこのルカスくん。
ルカスなんてあと10年待てるもんね、このかわいさ☆

この子供嫌いな私が、めっちゃくちゃかわいい~って思うんだから、相当いい子たち。もう一人、このくらいの年頃で、いとこのナチョくんがいるのだけど、彼はもう少し年長の14歳で、お年頃。恥ずかしい時期なのか、微妙に大人に混じって、私にじゃれついてくる年少たちを遠くから見て、実は入りたそうにいる感じ。シャイだけど、とてもとてもいい子。

みんな、ずっと無邪気で人なつっこい子供のままでいて欲しいな~

しかし、何度も言うようだけど、驚くのが本当に子供たちのお行儀のいいこと。ここのレストランでも、隣の席には、ハイチェアに座るような歳の幼児がいたり、他にもベイビーがいたり、年齢それぞれの子供たちが家族と一緒に来ているんだけど(しかも、アルゼンチンの夕食おでかけタイム、って夜9時以降ですよ…)、みんな絶対騒いだり、叫んだり、泣いたり、ゼロ。大人と一緒に、時間を楽しんでる。なんてスマートな。

この、明らかな違いは一体何なんだろうか… 本当に謎だ… こんな子供たちが育つならば、もしかして自分にもいつか子育てができるかもなんて、カンチガイしてしまう。

いや、こういう風に「育て方」があるんだろうよね。親もちゃんとして、それをやらないとイカンのよねきっと。それ以前に、私の血が半分も入っちゃったら、きっとダメだね...あはは。


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

突然だが韓国に行ってきた

前、ミクシィにアップしていた日記です。日付はそれと一緒です。
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どこもかしこも、ハングル語だらけ~

…って当たり前か。

そして韓国に来たならば、食!!

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食べる 食べる 食べる

もうすでにお分かりのことと思いますが、

。。。

Corea en Buenos Airesでございます。

保安官の大学の友だちの韓国人(っていうか移民の人…っていうかアルゼンチン人なんてみんな移民なんだけどさ)のニコラスくんに、コリアンタウンに連れて行ってもらいました。韓国教会、韓国レストラン、韓国人の学校、ヘアドレッサーなどなどすべてが韓国。店で働いている人も韓国人、話す言葉から、ポスター、メニュー、新聞まで、すべてがハングル語… 1人浮いていたのが、ネイティブであるはずの保安官。わたしは当たり前のように、韓国人になじめるし。

(おっとそういえばこいつも「ネイティブ」じゃないや こいつ呼ばわりしちゃったよ)

あでも、ニコラスは、韓国で生まれたから0世(?)けど保安は、ポーランド、スペインなど色々混じってはいるらしいけど、おじいさんの代が移民してきている、基本的にはイタリア系の2世。ネイティブっていうと普通、その土地に代々子孫繁栄して住む人だよねぇ、ってことはアルゼンチンの場合、いわゆるインディオとかの南米人?なのでこれはどういうことになるのか?もう、ややこしいな~ もはやこういう国では、そういう概念なさそうだけど。

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…あれ、でも、結構馴染んでる?韓国新聞読んじゃってるよこの人は。

なんか韓国街、って中華街とかとは違ってすごい摩訶不思議。。。

(たぶん中国語と違って一文字も読めないからだと思う)

連れて行ってもらったレストランは、アルゼンチンの牛肉と豚肉で焼肉食べ放題に、キムチ各種、チゲ、ナムルなどなど典型的韓国料理がテーブルに乗り切らないほど、山ほどついて、サンチュとサムジャン、それからご飯がついてきて、すべておかわりし放題!

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で、一人たったの45ペソ。

(=1000円くらい)

すげ~~~~~~~~

これはさすがに、ペソ換算でもものすごいお得!

モリモリ食べ過ぎて、ジーンズがしまらなくなった。しかも、サンチュの横には、頼むたびに、にんにく丸ごと1個分くらいついてきて、山盛りにんにくを焼いて食ってしまった。1年分くらい食べた。

余は満足じゃ

韓国料理を腹いっぱい食べた後は、ニコラスが周辺のスーパーを案内してくれた。すごい、かなりディープにコリア。アイスまですべてが韓国のものでびっくり。新鮮野菜も売っており、大根、青野菜をはじめ、エゴマの葉っぱまであってかなり本格的。

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一通り回った後、街歩きしながらデザートを堪能することに。

こっ、これはぁ~~~~~~!!!

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なつかすぃのスイカバーではありませんか!!

ロッテ~~~
そしてタイヤキアイス~ (のパクリかなコレ)

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わたしは大好きなスイカバーをチョイス。
あっ。スイカバーそのまんまだ! 幸せ~ うま~

スーパーには怪しげなものが山ほど売っていましたが、よくわからないものにはやっぱり手は出ず、当初の予定通り、コチュジャン、テンジャン、チュンジャンをジャンジャンかってきました。あ、あと、韓国のりを山盛り。。。

コリアンタウンの周辺は、かなり治安が悪いらしく

「あと2ブロック行ったら、カメラをバッグにしまいなよ」

「夜はレストランに食べにこないほうがいいよ」

(なんやそれ)

ていう感じではありましたが、ブエノスアイレスにいるんでそんなところくらいありますわ。へぇ~ふ~んと聞いていたけれど実は結構ビビる。なはは。

だって、レストランとかの入り口こうですから。

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後ろに鉄格子みたいのがみえる。。。?

まぁ、結構こういうところ他にも普通にたくさんあるんだけどさ。

あ、そういえば、ご飯食べて出てきたら、ソフトバンクのお父さんが店番してました。いつのまに移民してきたんだろう。。。 

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いや~しかし!
お腹いっぱい美味しい韓国料理を食べて、韓国食材ショッピングを楽しんで、超超大満足な、週末、韓国への旅でした。韓国街の後はついでに、ピンクハウス(大統領官邸)の中を見学したり、色々観光したり、いろんな地下鉄に乗ったり、プエルトマデロでビール飲んだりと、かなり満喫しましたわ。

今日、学校の同じクラスの、韓国人のマルティンにその話したら、

「その店なんかより美味しいところあるよ~ こんどつれてったげる~」

って言われたけど、いやぁ、充分美味しかったのです!!
あれより美味しいってどういうんだろう。。。

それは行ってみたい。。。

でも。

「お店の名前教えて~」

と聞いてみたところで、店名はハングル語で読めない書けない意味わからないの三拍子。やっぱり連れて行ってもらわないことには、たどり着くことすら不可能...

(後日発覚したところによると、日本人がよくいく韓国レストランもまた別にあるようです、わたしはまだ未踏です)

こんだけでっかい韓国人街があって、日本人街はないのだろうか。沖縄人街、みたいなものはあってもおかしくない。ついでに、ロシア人街、ポーランド人街、スペイン街などよりどりみどりがあって、飛行機に乗らずに世界旅行できたらいいのに。移民の街って素晴らしい。わたしはドラクエ3を昔やったとき、ドラクエの世界に住むなら、迷わずトルネコと一緒に移民の町に住むな、と思っていたけど、どうやら実社会で夢がかなってしまったようだ。

冗談抜きで、この頃移民についてとても興味がある。今までわたしには、本当に馴染みのなかった文化なので余計興味がある。UKのそれは、植民地関連からが多い、限られたものなのでまた違った感じがする。色々、新鮮なうちに、調べてみたいと思う。


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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

地下鉄ストライキ

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で、学校に行けませんでした…

せっかく皆勤賞を狙っていたのに~~~~~~~

でも、ムカつかないのは何故?
不思議。

ストがあるのは前もってわかってたんだけど、保安もわたしもこんなにひどいことになるとは、ボーっとしてて気づかなかった。もうちょっとちゃんと心構えしておけばよかった。普通の時間に出て、代わりにバスで行けば、大丈夫だと思って甘く見ていた。それがカドを曲がったところの、バス停に行ってみたら、ストリートに人があふれており…

全部でどど~んと、40人くらいはいただろうか。

そこのバス停には、3本違う番号のバスがじゃんじゃか来るのだが、そのどれもが超満員。そしてその多くには、もう人の乗るスペースがないので、停まってすらくれない…

ものの3分くらい状況をみてはみたが、さっさと諦めてうちに帰った。

うちに帰ると保安が、インターネットでニュースを見ていて、わたしが帰ってくるのを予想していたようす。 

「やっぱりタクシーを呼ぼう」

と電話してくれたのだが、最初はすぐにくるといわれたタクシーも、10分ごとに

「全部で払ってます、まだ待ちますか?」

の電話がかかってくる。2回目にかかってきたときに、キャンセルした。だってそのときにはすでに9時15分をまわっていたからさ。授業は9時からはじまるんだよね。

諦めて、朝ごはんでも食べようと、フランスパンを買いに行き、ハムとチーズを挟んだサンドイッチを食べながら、テレビでストライキの状況を見る。バスで行ったところで、街まで1時間以上は余裕でかかったんじゃなかろうか。遅刻して、残りたかが1時間足らずのために、バスかタクシーでえらい思いをして行っても、またすぐ戻ってこなければならず、そうとなれば一日中人いきれにむせる車の中で過ごすのだと思うだけでゾッとするので、行かない選択をしてよかったのかもしれない。

あとでクラスの友だちに聞いてみると、12人中8人も出席していたらしい!

一体どうやって!!

…地下鉄にかすらずにいける人たちや、大学の近くに住んでいるひと、もともとバスで通っている人などは、わりと問題を避けられたはず。

でも、やっぱりわたしの家の付近に住んでいる人たちはみんな欠席だったようだ。

休みたくなかったのに悔しいけど、ストをしているアルゼンチン人たちが歌い&燃えていて、テレビの実況中継を見ていて、ある意味オモロかったので許す。

全部で100万人以上の人が、迷惑をこうむったらしい。人々は、通常よりも1時間とか2時間早く家を出て会社や学校にいったそうだ… わたしも早起きして、歩いていけばよかったかも… 1時間以上かけて… ふふふ。

まぁ、早く問題解決して、地下鉄走ってください。
…と思ったら、明日はやってくれるそうで。ホッ。

実は、先週も一度ストがあったんだけど、そのときは、朝11時から夜23時だったの。だから、帰りだけバスに乗ればよくて、普通に学校にいけたんだよね。でも、帰りは、初のバスで、同じクラスのケンジと偶然同じバスに乗れたからよかったんだけど、2人とも、いつもおんぶにだっこのネイティブの相方なしでバスに乗ったのが初めてで、かなりのアドベンチャーだった。

それにしても、ブエノスも、ストライキだらけか~
まぁ~ フランスよりましだろ~

ってことに、とりあえずしとこ!


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

ブエノスの地下鉄

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わたしが通学に使っているLinea Bは、昭和時代の丸の内線です。

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こんなんがたまに目に入ってびっくりします。

朝の通勤ラッシュ時は、めっちゃ混みこみ。入り口あたりには、ぎゅうぎゅうと人が押し込めて、入れないときもある… でも、車両の深部を見ると、割とスペースがあって、おまえらアホか、もう少し
つめろよと思う… それから、ポルテーニョのみなさんは、保安いわく「待てない」人種らしく、降りる駅のひとつまえから

「パルミソー バホー バホー」

(すいません~ 降ります~)

といって、満員ぎゅうぎゅうづめの中を、無理やり入り口近くまで出てこようとする。
満員電車通勤 in 東京時代もある日本人のわたしなんかからすると、

(オイオイ~別に前の駅から用意しなくても、降りられるから大丈夫だよキミタチ~)

と、いつも思う。ブエノスの人たちはいちいちなんだかだで笑える。

Linea Aなんかでは、グラスゴーなんかじゃ、鉄道博物館にしかないような電車がいまだに走っています。1913年の開業当時からずっと使われているそうで。

めちゃめちゃエコやん… 物持ちいいなぁ。

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木造です。すげー!!かっけー!!でしょ?ドアは手動であきます。たはは。

地下鉄も、ラインによって車両が違って、いろんな特色があって乗っているだけで楽しいです。ブエノスアイレスは、古くさい~80年代みたい~遅れている~物がなんにもない~とか文句をいう人が周りにたくさんいるのだけれど、わたしあんまりピンとこない。逆にそのあたりのポイントは、いいところだと思うのだけど… それって、自分がもともと、レトロ好きなタイプだからなのか、古いものが好きというか、へんに新しいものにこだわりがないからなのか…

別に普通だと思うんだけどな~
わたしが貧乏な生活しまくってただけ?
それか、UKに10年いたから?UKってふるいものだらけだし。

まぁ色々と、味があって面白いじゃん。

世界のどこで暮らそうときっと、郷に入れば郷に従えが一番。今までの経験でいえば、そっちの方が楽なのは百も承知。

…と思ってアルゼンチン産の醤油を今日使ってみましたがそれにはさすがに従えませんでした。なんか甘くてまずいよ~涙


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テーマ : アルゼンチン
ジャンル : 海外情報

アルゼンチンに滞在する外国人たち

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クラスが終わって、ダニエルとケンジと学校の前で話していたところ、後ろから日本語が聞こえた~!さっそく、ニホンジンデスか~と話しかけてみるとまぁ当たり前といえば当たり前なのだが、その通りで日本人だった。

一人の女の子は、ここへ来て2ヶ月だという。

「なんでアルゼンチンにいるのですか~」

といわれたので、彼氏がアルゼンチン人なんです~と言ったら、わたしも!という。ここへ来て、2ヶ月で、それまではフランスに住んでいて、彼ともそこであったみたい。で、アルゼンチンに来るのがこれで3回目とか…

なんか少し状況が似ているな~

アルゼンチンに来たばかりの日本人と知り合えて嬉しい。

もう一人いた日本人の男の子は、南米の移民について大学で勉強したのち、ブラジルに行っていて、どうのこうの…で仕事関係でブエノスにすでに2年くらいいるとか…

彼らは11時からの授業だったので、すぐに別れて、いつものメンツで3人コーヒーを飲みに行った。

ダニエルも、一緒に住んでいる知り合いの家族の関係で、もともとワシントンDCにいたのが、ブエノスに偶然来ることになって、まさかのスペイン語の勉強をしているし、ケンジも、アメリカ人の日系人だし、他に知り合った人とかも、なんだか不思議な 経歴の人たちが多い。みんなそれぞれの訳あって、ブエノスにいるって感じだ。

なんとなく、この感覚、UKに住んでいたときに、出会う人たちと違うのだ。

何が違うのかよくわからないのだが、例えば、マンチェスターやグラスゴーで、語学学校や、大学のコースなどに通っていたときに出会う海外からの学生たちは、遊び感覚でヨーロッパから来ているタイプや、音楽や映画、サッカーなどのカルチャーが好きでふらりと来たタイプや、留学や仕事のために英語が必要、などそれぞれ割とシンプルな理由がある人たちが多かった。

ところが、ブエノスで出会う人たちは、若くても、何かと入り組んだ事情のある人たちが多く、よくよく聞いてみるとえっ!的な話もぼろぼろ出てくる。意図せず、気づけばブエノスにいた的な人たちや、経験豊富な人たちが多い。

そんな話を帰ってきてすぐ、保安にしていたら、

「確かにその通りかも!」

と話が盛り上がった。

保安がインドに行ったとき、旅先で会う人たちは、だいたい2パターンに分かれたらしい。

①インドの匂いがすでにする、ヒッピータイプ

②すでにヨーロッパなどの行きやすい海外をだいたいまわってしまい、結局どこも一緒で飽きてきた、と思い始め、さすがにインドなら、何かがあるはず、違うはず…的な人々

保安が言うには、ブエノスアイレスにいるような人たちも、②のパターンが多く、すでに他の海外を見てきた人が多いのではないかという。

なるほどわたしもなんとなくそんな気がする。
そして、イギリスと違うのが

「なんとなく欧米がいい!」

とか、

「イギリスにあこがれてきた~」 「英語が話せるし」

などと何か違う…

「どうしてもアルゼンチンに行きたい」

と情熱を持ってきたというよりは、理由は後付で、なんとなくここに来ることになってしまった感じの人々が多い気がするのだ。無理矢理、進路を変更したというよりは、なんというのか、アルゼンチンに「縁」があったというような… 

それから、学校で語学を学んでいる人も、その半数以上が、英語を多少なりとも話せるか、英語が第1言語で、その上でスペイン語を学びに来ているから、なんとなくこれまでわたしが経験してきた、「白人至上主義」的なものを感じない。英語が話せるから、といって別になんの特もないからなんだろうか。別に学校に限らずその感覚がない。マイノリティーの弱さみたいなものを肌に感じないのは、マイノリティが山ほど集まって、マジョリティーになっている国だからなのかもしれない。世界中の違う国から来た移民が集まって、大きなグループになっているから、アルゼンチン人と一口に行っても、みんなそれぞれ歴史が違うのだ。

アルゼンチンは、移民が創ってきた国。人を知らないうちに吸い寄せる磁石みたいのがあるのかも。パートナーがアルゼンチン人で… という人たちも、その多くが、お互いが出あった国は、どちらともの国でもない、というパターンがとても多いように思う。

なんとなく、不思議な偶然が多いけれど、これはおそらく、そういう気がするだけじゃなく、傾向としてあることなんだと思う。この頃、UKにいた頃に経験した物事の感覚と、あきらかに違うことを体験しているのを、すごい体で感じるようになってきた。

まぁ、出会いとか、経験というのは、いつも意味があってあるもので、わたしのグラスゴーでのステージが終わって、何か新しいステージが近づいてきているのを感じたのも、こういう理由があるからかもしれないと思う。要するに、人生のそれぞれのステージにおいて、出会う人間や出来事は、いつも自分に必要だったりとか、そのときの自分に似ていたり、拒絶するようないやな気持ちがする事柄でも、何か自分にメッセージを送ってきていることが多いから。また、物事の受け取り方、感じ方も、その時代、時代の自分によって違うし。うまくいえないけど。自分にとって、今必要なものに出会える場所が今はここなんだと思う。

保安のおかげで、様々な新しい経験を味わうチャンスをもらえて、すごく感謝している。いろんなバックグラウンドを持つ人たちと、交流できるチャンスがあるのも、自分を磨いてくれるようで、とても刺激的で楽しいし、新しい言語を学ぶ、っていう経験は、その国のバックグラウンドや、文化を学ぶことでもあるので、とても興味深く、面白い。


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エゴグラム

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マイミクさんが、ボイスに載せてたので、わたしもやってみた。

結果はcabac

*****************************

エゴグラムによるあなたの性格診断結果

1. 性格

遣りたい事を好きなように遣って、他人の顔色や思惑も殆ど気にしないばかりか、社会の規律や倫理などすらも、余り気に掛ける風が無く、自分の行きたいように伸び伸びと生きて居る、真に幸せな人と言えるような気がします。それが一生涯、何の抵抗も無く通用すれば、この世は将に、貴方にとってユートピアとなる訳ですが、そんなに貴方の都合良く、この世が展開されて行くとは、到底思われません。その内に貴方は、ひどい竹篦(しっぺ)返しを、社会から受ける可能性が少なくないのです。今後はもう少し、社会の習慣や常識で認可されている枠内に留まるような生き方をすると共に、自分に対しても、他人に対しても、もう少し批判的に、そして厳しくなるべきなのです。それからもう一つ、余り得手勝手な行動は、出来るだけ取らないように気を付けると同時に、もう少し他人の目を気にして下さい。

2. 恋愛・結婚

異性に好かれるか、嫌われるかの判定材料が、微妙に揺れ動いて、いずれとも断定し難いタイプだと申し上げて置きましょう。何故ならば、自分にも甘いが、人にも甘くて優しいライフ・スタイルは、だらしが無いとか無責任とか、悪く云えば云えるものの、若い異性間では好ましい一つの性格と映る可能性が、非常に高いからです。しかし乍ら我儘で気儘な所は、大きな欠点として評価されますので、そこの所の兼ね合いの判定が非常に微妙で、一寸判断が付き兼ねるのです。又、我儘で気儘な欠点にしても、貴方がもし若い女性で、大変な美女だと仮定した場合には、その我儘さ気儘さが、異性の胸を掻きむしる、怪しい魅力とも成り兼ねないのです。但し、貴方が男性の場合には、プラス面よりもマイナス面の非常に大きな状態で有る事は間違い無く、性格の改造や人生観の修正が望まれます。

3. 職業適性

それが貴方の好きな道で有って、その上で何処かに少しでも才能が認められる場合なら、芸能、芸術、文芸などの分野から、貴方のライフワークを捜し出せる可能性が最も大きいのです。又、一般企業に就職するのでしたら、企画宣伝とか、商品開発のような部署に身を置くべきでしょう。

4. 対人関係

今後、人付き合いを円滑に進めて行こうとするには、腹の中ではどう思っていても、表面上は周囲の人々と、さも同じ事を考え、同じ事を遣りたがっているように見せる事が、貴方の場合には、絶対に必要なのです。表面だけでも良いから、時に応じて自分を殺すことです。

******************************

なにこれw
ひどい~

なんか超傍若無人でわがままで、性格悪いといわれてるみたいで

ほっといてくれ、このバカヤロウ~~~~~

と思った。
もはや、この反応がこのタイプなのか…

ていうか、十分、人の目は気にしてるし、結構、自分にも他人にも厳しいんだけど!

(at leastそのつもりなんだけど!)

しかし

「社会の習慣や常識で認可されている枠内に留まるような生き方をする」

そういう言われ方については、まったく自分にできる理解の範疇を越えている。まず、常識とか習慣とか枠内っていうのが何のことかわからない。。。世の中のすべてが常識だと思うし、すべてが常識でないとも思う。

それは冗談としても

「表面上は周囲の人々と、さも同じ事を考え、同じ事を遣りたがっているように見せる事が、貴方の場合には、絶対に必要なのです。表面だけでも良いから、時に応じて自分を殺すことです。」

人と同じって何?みんな違うことやってんじゃないの?それ普通じゃない?

っていうか、その前に、周囲の人と同じことをやりたがっている、ってどういうこと?
意味不明です…
みんなが○○、ってレストランに行きたい、っていうときに、自分だけ、○○がいいよ~!
っていうとか?でも、わたしそういうことしないよ~ いつも賛同するのに…

ま、あとでトップページみたら

「診断結果には、表現にきついところや差別的な言葉があります、気の弱い方、
人の意見に左右されやすい方、医療機関で治療を受けている方などの
ご利用をお控えください (^^ゞ
当サイトは医療関係者の開設したサイトではありません。」

てかいてあったので許す。ほ~

まぁこういうのって、言葉で説明できない人の性格、傾向を数値的に表して
わかりやすくしたい左脳的思考者がやっていることで、あたってるわけないから
信じないけど、まぁ面白いし暇つぶしになるので、やってみてね☆

私は単純なので、結果が出たとき、ナニッ!クソー!って思っちゃったけど。あはは。

P.S.やってみてね☆
と書いたはいいけど、URLを載せるのを忘れた~~

エゴグラムによる性格診断

…というわけで追加しておきました。


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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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