CHOCO★BLOGG ひとりごと

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ホッケーとか、芋の話とか

今日は一日中雨降り。昼頃目が覚めたけど、土砂降りの音がして寒かったので、特にやることもないし、またそのまま冬眠しました。

夕方頃、テレビをつけたら、アルゼンチンが優勝してました。女子ホッケーで。めでたい、めでたい。アルゼンチンホッケーは、世界的にも強く、人気があるそうです。意外なところでは、バスケットボールも強い。いまどき、どこの国にも女子サッカーはあるけれど、アルゼンチンでは、男子はサッカーか、ラグビー、女子はホッケーをやる、と相場が決まっているらしいです。

「もしもとんちゃんに娘がいたら、その子は大きくなるまでにいつかホッケーを絶対やる。それは避けられない。」

と保安が言っていました。いや、まじで娘がいたら、

「危ないからホッケーなんてやらないで!!嫁入り前の体が傷つくから!!」

なんて言ってしまいそうですが…

そんなことを考えていたら、シンティというスポーツのことを思い出しました。伝統的なスポーツですが、今じゃスコットランド、それもハイランド地方でしかプレイされていない球技(?)です。それも何も、どう考えても危ないからじゃないかと。このスポーツ、ホッケーと似たようなものではありますが、それどころの騒ぎではなく、スティックで打ち合う

硬いボールが宙を飛び交います。

実際、お話の世界だけではなく、ハイランドに行けば普通にプレイされているので私も何度か見たことがありますが、どこからどうみても危ないです。

「うちのお父さんは、シンティで体中の骨が折れて、ひとつも折れたことのない無傷な腕や足がない。」

ってな嘘のような本当の話も聞いたことがあります。それでもシンティをプレイし続けるハイランダー。伝統を守る気持ちがそこにはあるのか、それとも激しいスポーツが興奮をそそるのか。まぁ、スコットランドには、ほかにもキルトを着て、丸太やハンマーを投げたりするだけの、ハイランドゲームズとかいう意味不明なスポーツもありますから、あんまり深く考えないほうが身のためかもしれません。

女子ホッケーのワールドカップは、今年アルゼンチンで開催されるんだそうです。

え、じゃあ今日のはなんなわけ?と思ったら、今日のはチャンピオンズ・トロフィーとかいうやつらしく。ホッケーはスピード感があって見ていて楽しめるとのことで、ワールドカップが始まったら見てみようかなぁなんて思うけど、危なっかしくて怖くて見ていられないかもしれないです。

そういや、今日、やっとこないだ買ってきた里芋をにっころがしにしました。

すげーうまかった!!

保安にももちろん、食べてもらいましたが、

「美味しいけどちょっと甘すぎる」

と、こんな奢侈品を食べて贅沢を言っていました。(つっても値段は高くなくて、買いに行くのに手間がかかるだけですが)あ、でもそういえば、彼は甘い芋がだめなんだわ。なのでサツマイモとかキライ。今度は、お砂糖控えめにして、うちのお袋の味、イカも入れて炊いてみようと思います。

大きな里芋10個もあったんだけど、一人であっという間に食べてしまいました。ひぇ~。

芋といえば、里芋はそこらじゅうには売っていないのだけど、タピオカの粉が取れる、キャッサバとか、ユカ芋とか呼ばれる、見た感じは長いもに似ている芋が、どこででも売っています。

もしや、あれを里芋みたいに煮て代用できないものか?と思って(日本語で)レシピを調べてみたけど(勇気を出してスペイン語で調べてみよう自分!)、ゆでて揚げる食べ方、とか、肉と煮込み料理にする、とかしか出てきませんでした。あとはすべてでんぷんを取り出して、タピオカ粉にしてからの料理法がほとんど。ほかにも、ゆでて主食として肉料理に添えたりされるみたいだけど、調べて出てくるのが、南米付近ではペルー料理とかボリビア料理が多い感じ。

アルゼンチン人はどうやって食べるのかな?それか近隣国の人たちのためにそこらじゅうに売ってるのかな?八百屋さんやってるのも、ボリビア人、ペルー人あたりが多いし。保安は、揚げるだけ、ゆでるだけ以外の料理は電話でする男(またの名をデリバリーといいます)なので、この芋どうやって食べるの?と聞いたところで、知りません。でも、いつか、あの謎の芋を買って来て、格闘してみたいと思うのであります。


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寒いのなんて大キライ!

「ブエノスアイレスなんて寒くないし♪」などと舐めてかかっていた

バチが当たりました。

今週に入って、いきなり寒くなった。といっても、温度計を見ると、8度なんですがね?なんでこんな寒いんでしょうかね?

(でも、昨日とか明け方は0度でした)

何を隠そう、私は寒いのが大の大の苦手!!渡り鳥生活に憧れ、人間は哺乳類なんだから、冬眠する権利(?)がある!!と結構真剣に考えてますが何か?で、

今日は本当に冬眠しました。

つかホント寒くて起きれんかった!!なはははは。保安も試験で普段の授業(つっても夜が多いですが)がないので、一緒に仲良くぐーすか寝てました。

午後4時まで。

まさに冬眠の気分でした。

繰り返すようですが、ホントーに私は寒いのが嫌いで、前世は氷の世界に産み落とされてそのまま苦しみ死んだのではないかと思われるほどです。寒い、暗い(=冬)とそれだけでブルー入ってしまいます。逆にもちろんのこと、暑い、明るいところだと意味不明ながら常にハッピーです。こんなんで、「寒い、暗い」が代名詞のスコットランドによくあんだけ住んだなぁとわれながら思います。

(でもスコにいたころは、本気で季節性ウツ撲滅用の強力ライトを買おうかと思いましたがw)

私は動物的に単純な構造でできているので、こうも寒いと精神に影響が出ます。要するに意味なく、理由なんてなく、元気がなく、やる気が出ず、落ち込むのです。といってもたいしたことはないのですが、こんなとき、いつでも明るい保安が近くにいるのは私にとってとても助けになります。

保安は、私がたまに元気がなくなると、あの手この手を使って、楽しくさせてくれようとします。しかも全く見返りを求めずに。今日も、さーとりあえず買い物行こう、スーパーに!といってスーパーに買い物に行き…

(スーパーは私の大好きな場所ですw)

「アイス食べたかったでしょ?さっき買うの忘れたから僕がアイス買ってくるよ!キオスコで!」

と夜遅くになって申し出てきたり、それもしつこく

(いや、いいよ明日で寒いし…)

「テレビシリーズ見ようよ!それか映画!何みたい?あれはどう?」

(いやあんまし今テレビ見る気分では…)

「じゃあ、一緒にマリオギャラクシーしようよ!」

(今はやりたくないし…)

「どえー!ハッピーになってほしいよ!!どうすればハッピーになる~?」

いや逆に

「じゃあ保安はどうしていっつも、ハッピーなの?うらやましいわ。」

というと、

「僕は、とんちゃんと一緒にいるから、いつでもハッピーなんだよ~!生まれてこの方とんちゃんみたいな女の人を探していたから!」

(あれ、今軽くノロケました私?)

自虐的な自分からすれば、この人はなんで私のような人間を好きなのか?と思うのですが、なんとまぁありがたいことでしょう、神様どうもありがとうございます。

しかもわざわざこんな遠い国の人をあてがってくださって!!

保安と一緒にいると、なんというかこうデコボコした部分がなめらかになるような気がします。なので私は彼といっしょにいると安心し、心が安定していつも幸せです。いや、そんなだからこんな遠くまで来たんですけどね。

今まで付き合った人たちは、例えば私がブルー入ると、落ち込んでないでなんかやれ!ブツクサいうんじゃねぇ~!というタイプか、もしくは、ほっといて投げ出すタイプか、真に受けてえらい慰めてくれるタイプ、そして最悪なパターンでありつつ、一番多くあったパターンは(笑)一緒になってブルー入って悲劇のヒーロー&ヒロインを演じようとするタイプ。

そしてそのどいつもこいつもとも結局うまくいきませんでした。

まぁ繰り返すようですが、だから今ここにいるんですけどね。世の中、自分にぴったり合った人はちゃんといるんです、不思議なことに。保安は、もちろん上記のそのどれにも当てはまらず、全力を尽くして私を幸せにしてくれようとします。それが些細なことであっても。でもこっちが求めているのはそういう気持ちとか些細なことなんで、十分、というよりも、それがベストなわけです。

それってアルゼンチン人だから?

いやそうじゃないとは思うけど、多少の国民性とか、育った環境とかもあるかな。というのも、スコットランドにいたときは、周りに、いつ死んでもおかしくない人たちがあふれていたから(笑)。って笑い事じゃない。冬の間は音信不通になる人とか(私もか?)、ドラッグ中毒の人とか、飲んだくれているだけで普段の生活は「?」な人とか満載でした。実際、耐え切れず、自殺した知り合いもいました…

ええ、スコットランド、暗くて寒いですから!!

まぁよくわかりませんが、私の元気ないのなんて、もともとシンプルな人間なんで大したことないんです。今日もご飯を作っていると、保安が、

「ね~ピクシーズ(私の好きなバンド)がブエノスアイレスに来るよ!」

「うん、もう知ってた。」

「え~なんで知ってた!?」

から始まって、保安がピクシーズをかけてくれました。口には出さないけど、ちょっと私が元気がなかったから、好きな音楽をかければ元気になるかな~と思ったのだと思う。でそのあと、保安は好きじゃない私の好きなマイ・ブラディ・バレンタインをかけてくれた。

で私即効元気に(笑

つづいてラモーンズとか聞いてたら

ますます元気に(笑

そういや、昔ストレスがたまったときとか、元気ないときとか、ガツーンと一人で酒を飲んで部屋で爆音で好きなレコードをかけてくるくる踊っていました。最近じゃめったに好きな音楽をかけなくなってしまったけど、ああいうの割と大事だなぁと、

ピクシーズやっぱりせっかくブエノスに来るし見に行こうかなっ。

(チケット高いけど…)

ブラック・フランシスは、世界中のデブの内で「嫁にいける」たったの3本の指に入るデブ。あとの2人は忘れた。そしてキム・ディールは、いつも包容力のある笑顔でベースを弾いていて、「若者よ、そうだ、ジャンプせい!楽しみなさいじゃんじゃんと!」というあったかい母なる大地なねぇさんビームが出ている人で私の憧れ。

どんな人か実際わからんがあんな人になりたいわー。

え、何?何か今言った?え~?もしかしてこれって例の

サッカー鬱!?

ワールドカップ終っちゃって、元気なくなっちゃったんだったりして…なははははは!!!

アルゼンチンのテレビでは、いまだ「W杯ハイライト」「ウルグアイ帰国」などなどが平然とやっています。あれ、もしかしてW杯終ったんだけど気づいてない?って状態。保安いわく、あと1週間くらいは余裕でW杯ネタ、続くようです…


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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

雨降り

今日は一日雨降りでした。
朝からびしょぬれ。

スペイン語のクラスも、結構生徒が休んでいて、10人しかいなかった。このくらいの人数のほうが、やりやすくてちょうどいいね、なんてクラスメイトと話していたけれど、たぶん、単にみんな雨で、学校来るのが面倒くさかったんだろうな。私も一瞬躊躇したもん。一旦雨降るとすごいから。

でも、雨降りの中を傘差して歩きながら思った。

グラスゴーにいたときは、こんなん毎日だったよなぁ~と。グラスゴーって街は、雨ばかりで、毎日しとしと雨が降っていた。傘をささなくても、フード付のジャケットを着てればそれで間に合うような雨なんだけど。毎日だと特に、なんでもなくなるけれど、時々雨、ってことになると今度は、今まで、「今日雨か~はぁ~」って思っていたところが、「今日雨かぁ~はぁ~」って思うようになるわけで、習慣っていうのは面白いなぁと。「も」と「は」の違いは、心の準備的に大きい。

気温も一気に落ち込んで、今日はカーディガンを羽織って、薄手のジャケットを着ていた。ブエノスアイレスはそこまで寒くないだろうから、大丈夫なんて油断していたけれど、よく考えてみればこれから半年間の間、秋と冬でどっちみち寒いは寒いんだ… グラスゴーの冬よりはよっぽどマイルドだとは思うけれど、暑い&暖かいのに慣れてしまった私に、冬を健康に越せるかしら。精神的に落ち込まないかと、少々不安にもなってきた。。。何しろ、冬はとっても苦手。

まぁ、冬がこれだけ苦手な人が、どんより暗い雨ばかりのスコットランドに10年近くいたわけなんで、人間やればなんでもできるんだけど。

しかも、過去1年間、私は実は、まともに冬を越していない。というのも、保安と私と、南半球と北半球を行ったり来たりしていたので、アルゼンチンが夏の間(スコットランドが冬の間)の時期はその多くをブエノスアイレスで過ごし、スコットランドが夏(っていうのがあの国にあるならばw)の間はグラスゴーにいた。

だから、何?え?あれ?ってことは、2年ぶりの冬!?

あぁ~今から北半球にまた逃げたい~!

そういえば、北半球でも、11月ごろって雨が多いよな~。保安の友だちが、4月は雨が多いんだよ~なんていっていたけれど、ちょうど反対と思えば、今、私の慣れた感覚では、11月ってことだもんな。

明日は最高気温17度だって、テレビが言っていた。スコットランドでは、つい数日前、「今日は暑い!」って騒いでいてそれがちょうど17度くらいだったけど、こっちだと寒い感覚。あはは。そういう意味では、私もブエノスアイレスに慣れてきちゃったな…慣れなくていいとこばかり。

そういえば、グラスゴーにいたときは、天気予報なんて見たためしがなかった。というのも、どうせ当たらないから。グラスゴーの天気は変わりやすくて、山の天気、なんて冗談で言っていたもんだけど、ブエノスアイレスの天気は、割と天気予報のまま、当たることが多い。そういえば日本の天気予報も、割と当てになるから、よく見ていたもんな。

なんかとりとめなく天気の話になっちゃった。イギリス人は挨拶の次に天気の話をする、っていわれている。それって、雨が多いからなんだよねきっと!現に今日も雨だったせいで、天気の話しちゃったもんね!



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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

秋の味覚

イースターを過ぎてから、急に涼しくなりました。

…っていってもたかが知れてますが。普通に半そで着てるし。けど夜は、半分くらい布団かぶって寝るようになった。これから、寒くなっていくと思うと嫌だなぁ。冬はキライだから…

でもね、面白いのが、北国スコットランドのグラスゴーだと、こんくらいの気温(20℃ちょい)だと、みんな、あ~天気めちゃいい~すげぇアチー!つって、いきなり度を越して、Tシャツ脱ぎ捨てて、半裸の人が街に溢れるのです。ところが、南米のブエノスアイレスだと、人々は、寒い寒いと言い出して、突然セーター着たり、ジャケット着たり。20℃って、そんな暑くもないだろうし、寒くもないと思うんですが…。保安なんて、長袖の下に、サーマルのTシャツ着ちゃってるから笑っちゃう。ちょっと前、寝る前に彼がケータイで天気予報みながら、

「わー、とんちゃん、明日は寒いよ~!!」

っていうから、どんくらい寒いのか聞いたところ

「19℃だって」

っていうくらいなもんだし。

全然寒くないしそれ!!

ま、秋ですとりあえず。たぶん。そんなこと思いながら散歩していました。

DSCN5225.jpg

いや、ほんと秋ですね。

DSCN5227.jpg

…って。アレ?アレ?

これってもしかしてイチョウの木?何か実がなってるんだけど…

えっっ。

イチョウ=なんかなってる=雌の木

…ってことはっ!もしかして。。。

もしかしなくても銀杏じゃん!!

念には念を入れて(だってここブエノスアイレスですから…日本じゃないし)中身を確認すると、やっぱりそうでした。でも銀杏は臭い…そして手が荒れる…といううろ覚えがありますから、ここはひとつ、ネットで再確認し、ビニール袋を大量に持参し、出直すことに。

ってハイ、恥を忍んで拾ってきましたよそりゃ。えっ、ダメでしたか?なんか言われたら、ってことで万が一注意されたら、「えっとー。この木について大学で研究していまして…」っていうことにしようよ、といいながら。人様の庭でもないので、やっぱり誰にも何も言われませんでした。アルゼンチンの人にしてみれば、無用の長物どころか、たぶん道を汚すだけの、迷惑な粒々だろうし。もちろん、保安に一緒に来てもらいましたが、

「アナタ、本当物好きだね。こんなアクティビティに連れて行かれるの初めてだよ。面白いからいいけど!」

って言われたけど。

「でもさぁ、わざわざ取りに行く価値あるの?店で買えないもの?」

いやさ、ブエノスの中華街とか日本食材店、って筍が売っているくらいで、すごいなんでも売っているから、もしかして普通に買えるかも。でもさぁ、違うんだな!あえて拾ってきて、自分で処理して食べる、っていうのがポイントなんだよ!って訴えたら、気持ちをわかってもらえました。

IMG_5371.jpg

つうわけで、お試しに、ちょっとだけ、ね。銀杏は、ゲロの匂いとか、うんこの匂いとか散々の言われようですけど、私は、それこそ物好きかも知りませんが、結構この微妙な匂い好き。しかし、銀杏拾いなんて、(私の記憶が正しければ)日本でもしたことないのに、ブエノスアイレスで初体験しちゃった。外部は、もういい感じに腐っていたので、水につけたり、土に埋めたりしなくても、ぶじゅっぶじゅっと潰して、キレイにあらって、天日に干して乾かして~ってすぐできた。もちろん、ゴム手袋は必須。

銀杏って、あんまり食べ過ぎたら毒なんだって。一日7~10つまでにしておいたほうがいいんだとか。炒って食べたら美味しいから、とまらない。だから、イイコに、7つまで、いっぺんに炒って食べています。保安に、美味しいよぉ~!人生変わるよぉ~!ってしつこく勧めているんだけど、中国でサソリのから揚げまで食べた人が、どうだましても食べてくれません。

ま、確かに、道ばたに落ちていた謎の、

恐ろしい悪臭を漂わせていた

悪魔の実の内部ですから。そりゃ、この美味しさを知らなかったら食べませんわね。この強烈な悪臭は、保安にはかなりキタようで、あまりにかわいそうなので、私は彼が大学に行っている間に処理いたしました。私には結構いいにおいなんだけどさー。…何度もいうようだが。

IMG_5387.jpg

ハンマーでカチッとわって、ホカホカをアチチといいながら、お塩をほんのりと。
こんな地球の裏側で、秋の珍味がいただけるとは、思っても見なかったわ。

さぁ、明日からも、上を向いて歩こう!



前、ミクシィにアップしていた日記のうち、ブエノスアイレスへ来てからのものだけ、ブログに移しています。

気が向いたら、読んでみてください。

スペイン語初心者コース その後


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

昨日の続き

えっ、昨日の続き!?マジ~?ウザ~っ!って自分で思わずつっこんじゃいましたが。。。

実はこの日記は、自分の個人的な、他の人の目からみたら、わずらわしいかもしれない経験も書いたし、公開しようかかなり迷いました。迷って迷ってその前に一晩寝たのですが、なんとなくけじめをつけるためにも、やっぱりアップすることにしました。今日は、昨日からの続きで、まとめみたいなことで、いつにもまして最強にダラダラやるので、たぶん目が疲れると思うし、ああ、また?もういいよ、うざい、って思う人は、ぜひスルーしてください。

(あ、てか、そんな人はもうとっくの昔に来てませんよね…笑?私ってバカ…)

昨日はお騒がせしました。
でも、なんか、書いてみてよかったなぁと思います。やっぱり自分の心の中でなんとなく色々思っていたこと、整理がついたし、読んでもらって、様々な視点から思ったことをコメントしていただいたりした中から、

別にみんながみんなそうなわけじゃないし、大丈夫。

もしかして、国民性とか、そういうの全然関係ないのかも。

(でも私、2000年に日本を後にするまで、どの国民がどうの、っていう先入観、全くなしで出たんですが、そのあと、自分の暮らしから、世界の国民性についてある程度ビルドアップしていったので、実際、ある程度のステレオタイプはある、と思ってます)

やっぱ、普段どおりにガンバろ~とか思いました。なんていうか、カッ!となるっていうか、それ違うんじゃないの?って思うところがあるっていうことは、もしかして自分にも引け目があるのかもしれません。というかそうだから、何か思うんだと思うんです。

例えば、楽観的に物事を書いている人たち(でもしかし本当に成功している人たち)に対して、攻撃しているような人たちをみて、なんだこいつら~!おまえらなにさま~!!って思うのは、

もしかして、自分がいつも楽観的で、おめでたいやつで、のほほ~んと毎日生きていることに、どこかで引け目を感じてるところがあるのかもしれない。日本人の悪いクセというのか、人と比較して、もっと頑張って、努力して、苦労して、ど根性で、人より秀でないといけない、ってどこかで思っているのかもしれない。

例えば、「この本書いてる人、頭悪いよ~全然勉強してないのに、ヘタなこといってんよ~」とバカにしている人には、自分が、ちゃんと日本で一流の大学行って勉強せず、なんとなくイギリスで三流大学行っちゃったことに対して、引け目があるのかもしれない。まともな知識が全然ないことに、劣等感があるのかもしれない…

などなどです。

色々な考え方ができます。ひとつのものごとは、色々な方向から見ることができます。

でも、これからも、自分がこれでいい、と思った道を、なんとなくでもいいんで、ジュンスカ(古)じゃないですけど、自分らしく歩いていこうと思います。別に人と同じでなくてもいいし、ぼんやりしてるよね、マイペースだね、って他人から言われたとしても気にすることないや。いわれたことないけど。。。どっちかっていうと、なんかテンション高い、パワー炸裂してる人に見られちゃうんだけど、なんでだろう?本人的にはすごい弱いんだけど。

ま、自分と、周りの人たちが幸せならそれでいんだからね。それで、他の人たちも巻き込んで幸せになったらいいのに、って思うのはまだ、凡人の欲で。ブッダレベルくらいまで行って初めて実際できることで。

アルゼンチン人が、ってなんでも一般化してしまうのも、スコットランドに住んでいるときからそうでしたが、気をつけて書きたいと思います。当たり前なんだけど、私が書いているのは「私が見たアルゼンチン」「私が見た日本」「私がみた色々」なわけで、それが本当なわけではありません。人によって見方はそれぞれだろうし、今日は雨降りだからやだな、って思う人もいれば、今日が雨降りでよかった、って思う人がいるのと一緒で。でも、自分が書いたことを目に留めてもらって、それに共感するでも、反論するでも、何かコメントをいただける、っていうのは幸せなことです。自分の成長に人が力を貸してくれてるんですから。

でも、私が言いたかった最大のポイントってのが実は、人の基本精神がポジティブか、ネガティブかっていうだけの違いで、すごい色々なことに影響を与えちゃう、ってことで。というのも、自分がそういう経験をしたので。スコットランドにいたときも、すんでいたグラスゴーがいやでいやでたまらないときがあって、もう日本に帰りたくて、でも帰るに帰れずに、毎日グラスゴーの文句を言っていた。本当に何もかもがいやで、文句ばかりでした。一緒に住んでいた自分の彼のこともいやでたまらなく、自分が嫌なんで、その彼のこともすごい嫌で、仕事もいやだし、周りの友だちのことですら嫌。毎日その彼に文句を言うわけです。今思えば、文句ばっかりいっていて、別に何も行動に移さないの。そして自分はすべて棚上げで、すべては人のせい。そして人のせいにしてばかり、文句をいってばかり、でますます自分が嫌になるという悪循環。。。何もかもうまくいかない生活に文句をいっていた自分、周りの人の弱点を見つけては、ちくちくたたいていた自分、人のことも自分のことも愛せなかった自分、そういう自らの態度が、生活を破綻させていたとやっと気づいたのは、悩みに悩んで、考えに考え抜いたあげくの果てに、ある時雲が晴れるように、自分の考え方がすっぱり変わったときでした。結局彼とは、散々なドラマの後に別れましたが、お互いその後成長して、別れたけれど意味のあった付き合いだと認めるところまでいけました。

運命みたいに、急に雲が晴れるような人生のステージがあって、まるで何かが自分に降りてきたように、ポジティブになってからは、グラスゴーのことも大好きになって、毎日の生活もいきいきしてきて、身のまわりに、もっと素敵な人たちが集まるようになってきて、びっくりするほど嬉しいハプニングがたくさん起きるようになったり、驚くほど人生がスムーズに進むようになったんです。そうなってからは、仕事仲間や友だちのことも、前よりずっとずっと大事にできたし、何よりも自分に自信がついて、毎日が安定して、楽しくなった。今まで、うまくいかなかった人たちと、楽しく話ができるようになったりさえしました。もしそれができなくても、嫌だな、と思う人たちから、少なくとも何か学び取れるようになった。さらには、何かワクワクすることが起きる前兆を、なんとなくつかめるようになった。だから、前向きな考え方って、考え方だけじゃなくて、実際に起きることも変えちゃうんだ、って体で理解できた。でも、そうやってポジティブな考え方に、自分の基本的なアティテュードを変えられたのは、それまでに、悩んで悩んで、一つ一つの事情について、じっくりと考え抜いたから、自分と向き合ってきた、その時間が合ってこそともいえます。そしてポジティブになれたあと、すべての回りの出来事、社会が悪い、人が悪い、私はアンラッキーだ、と思っていたことは、すべて自分が呼び寄せていたことなんだとわかりました。要は、自分の周りで起きているネガティブな出来事は、すべて自分のネガティブな考え方が引き寄せた投影だったんです。

そのあと、保安との恋愛が始まると、もっともっといい方向にすべてが進んでいって、驚きの連続でした。愛は人を変える、動かす、なんてキレイごとだと思っていたけれど、そうじゃなかった。でも、幸せをもっと大きくできたのは、まず、自分の感情の変化ありき。自分で、自分を変えよう、変わろうと、努力して、勇気を持って一歩踏み出して、考え方を変えたから。待ってるだけじゃ、文句いっているだけじゃ、ダメなんです。自分で気づいて、よし、今日でもう、昨日までの自分とはお別れ、ってきっぱりmove onしなくては、自分の努力なくして、幸せは降ってこない。私は、まず自分の改革があったから、保安と一緒になれたのであって、保安と一緒になったという出来事だけが私をポジティブにしたのじゃないということが、はっきりと言える経験をしました。

逆に言えば、毎日ポジティブに頑張って暮らしている人たちには、絶対幸せが来る、というかそれ自体が、もう幸せなことなんですよね。時々考えます。なんで自分は幸せなのか。自分が幸せだと信じ込んでいるから幸せなのか。自分の考え方が変わったからそう思うのか。昔みたいにネガティブに考えていたら、やっぱり不幸せなのか。

きっと、どっちもそうなんだと思います。

そういう経験もあって、なんか、後ろ向きばっかりに、悪い方向ばっかりに、ものごと見たり、考えたりしている人みると、なんとなく、イライラしちゃう。ばっかじゃないの、って昔の自分みるように、思っちゃう。もったいないなぁ、少しの気持ちの改革だけで、すごい楽しくなるのにって。。。でも、「日本の社会が」って一言で言っちゃうと、語弊ありまくりなんですが、それを前置きした上でいうと、「日本の社会や伝統」って、ネガティブにものごとを考えやすい場所だと、たぶんそうなんだと思うんです。ほんの少しながらですが、世界を見てきた後で、思うことです。

ラッキーな人は、そんなこと、最初からわかっているのかもしれません。例えば、それが、私がみたアルゼンチンの人たちだったりするわけで。だから、日本という社会とか、環境が、心が弱くて自信のない、ネガティブな人間を作りやすいところなのかも、って思ったわけなんです。全員がそうなわけじゃないんです。ただその傾向があるように感じるだけ。だって自分も紛れもなく日本人なわけで、ここまで気づくまで、すごい時間がかかったから。でも、気づこうとすらしていない人もいるし、気づくってなんのこっちゃ、って思う人だって世の中にはいるんだと思います。

そういえば、私最近、ツイッターをもうちょっと頑張ろう(?)ってやってるんですが、私がフォローしている人の中に、吉田戦車さんと、和田ラジヲさんと、本秀康さんと、田口ランディさんがいるんですね。そんで、田口ランディは、なんかだいたい暗いことばっかり言ってて、イライラチクチクするんです。だからもう、フォローやめようと思ってんだけど、いやだと思いながらも、心に響くところが無きにしも非ずで、少しほっておいてる。でも、いやぁな悪いエナジーばっかり文字から受け取れる。それはきっと意味あって、やっていること、たぶん彼女がやらなければいけない使命のようなものなんだけど、彼女は基本、世の中から、ネガティブなことばっかり探し出してるんです。ある時、吉田戦車、和田ラジヲ、本秀康と3人勢ぞろいで、なんとなくとぼけた、ゆる~い感じのコメントの中に、田口ランディがあって、こう、なんてか、ブスブスと、とげが刺さるような、や~な感じが特に目だって。前述の3人は、どちらかといえば、意識して世の中から面白いことをピックアップして人生楽しんでいる、いい例の人たちだから。

なんかうまくいえないんだけど、やっぱやだ、って思った。やっぱゆる~く自分のペースでいったもん勝ちで、明るく楽しく元気よく生きて行ったほうがよっぽど幸せで、何でもうまくいくんなら、そうやってまだできてない人たちに、伝えたい。もちろん、世界の暗いところや、自分のネガティブな部分、社会の病んだところに、焦点をあてて、それを考えることはとても大事なこと。でも、ネガティブな感情というのは、ネガティブを呼ぶんです。その代わり、ポジティブなことはポジティブを呼び続けるので、できるだけポジティブに生きていくことによって、他の人も巻き込めて、結果的に幸せの輪が広がる、本当にそんなことありえない、って気づくまでは思っていたけど、結構世の中ってシンプルで、この方法、通用する。

(それでも、やっぱり、悩むときも、落ち込むときもありますけど、意識改革の後、そういう時の立ち直りも早くなりました)

だから、本当は自分のブログに書いても、ここに読みに来てくれるような人たちは、そんなこととっくにわかっているので、仕方ないのに、なんかそういうことがいいたくて。ほんとに、少しの気持ちの持ち方の違いや、物事を見る角度がちょっぴり違うだけで、すべてのことがうまくいくようになるんです。ホントに魔法みたいで、不思議なんだけど。私、ネガティブな気分にいたときに、周りの友だちで、それを教えてくれようとした人がたくさんいたけれど、言われても、なんのことか、はっきりとわからなかった。幸せもののたわごとだよ、と思っていた。結局のところ、自分がそういう時期を、自分の体験として経験するまで、頭ではそうなんだろうと思っていても、体で理解できなかった。だから同じことで、田口ランディに、(しかも私のような凡人が)言ったところで、たぶん彼女はわかんない。言わないけど(笑。

話ちょっとそれるけど、自分がわからなかったとき、まぁ、まぁ、考えすぎずに、って放り出さず、私のいうことに耳を傾けて、聞いてくれた後に、それでもなんとかして私に伝えようとしてくれた友達は、きっとホントの友だち。だからこれからもずっと大切にしたいし、何かあったときには、恩返ししたい。私もそうやって、たくさんの人に支えられて成長してきたから、わたしができることあれば、誰か他の人にでも、還元したい。

なんていうか、自分が、悪いほうに悪いほうに、考えていたときのことを思うと、もっと早くこれに気づいていればよかった、と思うので、文句ばかり、悪口ばかり言って無駄時間を費やしている人を見ると、だまってられなくて。おばさんのおせっかいだ、ってことは重々承知なんだけど。

人の感じ方や、生き方は、十人十色なんだから、人それぞれにほっておいてあげればいいんだけどね。ほっておいてあげるというか、自分の心に余裕があるなら、理解してあげる。それが一番の、優しさなんだと思う。たぶん、自分にとっての次のステップは、そこなんだと思います。許容力。寛容さ。心の広さ。仏様や神様がすべてを最終的に許して受け入れてくれるように。それでも、人の中には、共感できるな、こんな風に私も生きたい、って思う人もいれば、こんな風にだけは絶対になりたくない、っていう人もいるわけで。

てか、私、別になんか怪しい宗教にだまされてるとかじゃないですよ(笑。神様、って何かいるのかもしれないし、仏教は素晴らしい考え方だとは思うけど、別に無宗教です。こういう感覚って、やっぱ自分は神道の国に育ったんだナァって思います。そこらじゅうにいろんな神様がいて、それを信じている感じ。でも、世界中の宗教って、結局のところ、基本的にはみんな同じこと言っていて、筋がとおっているらしいですよ。でも、それを「宗教」とか「○○の神」って偶像化して、わかりやすくしないと自信がもてないのは、人間の弱さなんだそうです。

昨日はちょっと迷ったけど、書いてよかったです。コメントくれたみなさん、ありがとうございました。それだけじゃなくても、「なんだろう、この人頭おかしいこといってんだろ」と思いながらでも、読んでくれた人いたら、ありがとうございました。

今日はそのフォローアップみたいになっちゃいましたけど…

明日からはまたいつもどおり、アホ路線でいきますので、どうぞみすてないで~~~。
本当にアホだから、こんなどうでもいい、当たり前のこと書いてるんですよ、私!!



前、ミクシィにアップしていた日記のうち、ブエノスアイレス到着時のものからだけ、ブログに移しています。

(…全然役立つ情報のってませんが?w)

ま、まぁ…汗。気が向いたら、読んでみてください。

いろいろ新鮮 その2


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プロフィール

とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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