CHOCO★BLOGG スペイン語と語学学校の話

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スペイン語コースひとまず終了…そして実践コース開始!

スペイン語のインテンシブコースも、生徒のストライキや、先生の休みなど色んなアクシデントがありつつも、2つ目が終わりました。最初はテストを受けないで、もう一度同じレベルをやろうかな~なんて思っていたんだけど、失った授業分、1週間コースが延びたので、もう少し落ち着いて勉強できたし、先生にも「練習と思って受けてみたらいいわよ」と進められたので、とりあえず一通り復習してはみたけど、落ちて当たり前、くらいの気軽な気持ちで今週のテストに挑みました。

そしたらなんと、受かってしまいました!しかも結構いい点数で。びっくり。自分で言うのもなんですが、普段は相当ぐうたらマイペースでボケっとしてるけど、本番に強いタイプなので、なんとなくそうなるような気はしていたんだけど。「もう一度同じレベルやりたいかも」なんて打ち明けていたので、先生もクラスメイトも「なんだ~全然できるじゃない!」って感じだった。ね、意外と。お陰でこれからも勉強を継続するやる気をもらえました。母国語の日本語だって、語学の勉強は毎日のこと。終ることなんてきっとない!

最初は12人ほどいたクラスメイトも、最後にはなんと4人に。しかも私以外全員ブラジル人。クラスメイト同士の会話で、あれ、時々わかんねーなと思ってよく聞いてみたら、ポルトガル語になってたりとか。もはや「ポルトガル語とスペイン語の違い」に授業のテーマがすりかわってたりとか、明るく話好きのブラジル人たち、話が脱線しすぎて、テキストがちっとも進まない、でもそんなのも楽しい、なんて繰り返しの毎日でしたが、毎日(週3日だけど)学校に通って、スペイン語の勉強をしたり、ブラジルのことを勉強したり(笑)する日々は興味深く、刺激的ですごく面白かった!平気で30分以上遅刻してくるブラジル人たちのゆる~さもなんか良かった。やべー今日15分近くも遅刻!って行ってみたら先生すら来てないこともあった。

そんな公立学校でのスペイン語コースも、今週でひとまず終わり。ブログでは一切触れることなく今日まで来たのですが、実は幸いにも赤ちゃんを授かることができまして、今、妊娠9ヶ月になりました。次の2ヶ月集中コースは最後まではできませんが、今週の試験に受かった場合は、本当は出産までは続けて通おうと思っていたのですが…

3歳の子供のいる先生が、「これから臨月になって、気候はますます暑くなるし、お腹はもっともっと大きくなって、バシバシ蹴られるし、お腹は張ってくるし、長時間机に座っているだけでも大変よ、次のコースは来年落ち着いてから、週4時間、2回のレギュラーコースに戻ってきたほうが良いと思うわよ」と進めてくれました。でも、私の続けたい気持ちを汲み取ってくださって、「テストには受かったけれど、今までと同じレベルで、ゆるく復習がてら続けられないか、事務に聞いてあげる」と掛け合ってくださったのですが、やはりここは公立学校、「ダメなものはダメ」テストにパスした場合は次に進まなければならない、というルールを守らねばなりませんでした。

よって私に残された選択は、来週からはじまるインテンシブコースを続けて、あと1ヶ月くらい続けて途中でやめるか、来年の3月からはじまるレギュラーコースから戻るか。今の学校で、終了までに残っているレベルはあと1つだったのでやりたい気持ちは山々。一緒に勉強してきたクラスの仲間とこのまま続けたい気持ちもあったし、急に学校に行かなくなるのってなんだか寂しい。かなり迷いました。

クラスメイトも、先生もとても親身になって話を聞いてくれて…いや、みんなの意見を口々に親身になって話してくれて、の方がこの場合正しい。私はこうしたほうがいいと思うわよー、あれがいいわよーなんだーかんだーと。私は聞き役。3人残ったクラスメイトのうちの2人は出産子育て経験者。3歳の娘がいる先生含め3人とも、「これからの1ヶ月は苦しいから、あとでゆっくり戻ってきたほうがいい!」という意見。面白いのが、もう一人の男性のクラスメイトや、男性の先生や友達などはみな「予定日が12月3日なら、それまで来れるから来たら良いのに!」でした。あとで気づいたのですが、私の親くらいの歳の行った女性(でも出産経験のある人たち)の意見も後者。みな妊娠時のこと忘れているか何かと見える。私の意見も、最初は後者でして、「授業中に産気づいて病院へ向かうくらいがネタ的にもオモシロイでしょー!」って感じだったのですが、「だって、もうすぐ赤ちゃん産まれるのよ!たぶん本人が一番気づいてないわね。笑」と励まし(?)何かと親身になってくれるクラスメイトや先生、事務の人まで…の話を聞いていると、一晩ゆっくり考えよう、という気持ちになりました。

色んな可能性を考えたり、保安官と話し合ったりするうちに、確かに時間がない!ということに気づき。今何週目だっけ?と今更ながらネットで調べると、今33週目。日本語で調べると、産休って34週目からなんですねー。と人ごとのように。しかも、37週からだと、正期産って言っていつ産まれてもおかしくないの!?えっ、まじで、もうすぐじゃ~ん!確かにみんなの言う通りかも!色々準備もあるし、産まれる前にやっておきたい、あっておきたい人たちもたくさんいるし、学校行ってる場合じゃなーい…かも!?なんて思い始め。かなり後ろ髪を引かれつつも、2回目のスペイン語の学校通いは、ここでひとまず休憩することにしました。

うちは、パパになる人も自宅勤務だし、2人で面倒を見れるチャンスも多くなるだろうし、学校も家から近いので、週2回2時間の授業だったら、来年3月からすぐ戻ってこれるかもしれません。やってみないとわからないとはいえ、それくらいなら、育児から離れられる時間があったほうが、赤ちゃんのためにも自分のためにもいいかもしれない。

なんだか色々現実的になってきました。

一晩よく考えて翌日、事務の人に、決断を申し出に行くと、普段は厳しいオフィスのお2人が、すごく親切にしてくださって!!入学時にてこずった(詳しくは同カテゴリ内にある入学時のエピソードなどw)、いつもは鬼のような人たちが、人間らしい丸みを見せてくれるとなんだか、むしょうに感動するもの!!

「やっぱり自分のシチュエーションを良く考えてみると、時間がないことにも気づき、来年戻ってくることに決めました」

というと、

「そうよーそうよーそれがいいわよ!!その大きなお腹で、あまり頑張るのも赤ちゃんがかわいそうよ、今は赤ちゃんのことを第一に考えてあげないとね。」

と優しくしていただいて。2人とも、「ムーチャスエルテ!!」(グッドラック!)と何度も言いながら、お腹をなでなで。いつも厳しい事務のボスまでも、椅子から立ち上がって、挨拶のキスをしに来てくれました。しかも、

「次に登録に来る時には、赤ちゃんの顔を見せに連れていらっしゃいね。」

とまでいってくださいました。そういえば、先生も産まれたら写真を送ってね、とメールアドレスをくれたし、「連絡とりあいましょう、何か困ったことあったらいつでも言ってね」とクラスメイトもエールを送ってくれたし。なんかみんなの優しさにじんと来ました。こういうことがあるたびに、私もみんなにそうしてあげられる人になろう!と思うものです。そして何度もお礼を言って、ほんわか暖まった気持ちで学校を去りました。気温も高くて、タダのデブ妊婦の私は、体の方も汗かきかきでもありましたが。 

最後の、「赤ちゃんのことを第一に考えてあげなくちゃ。」という事務の人の言葉は特に心に響きました。本当ですね!もしかして暑い中、教室で私が、長時間同じ姿勢で座って汗流して授業を受けてたら、赤ちゃんも大変だったかも。なんて。もちろん、私はこれまで、9ヶ月、赤ちゃんをお腹の中で育ててきたというのもあるけど、赤ちゃんはこれから、外に出るという人生最初の大仕事をするために今、一生懸命準備をしているわけで。私はその通り道を作って、できるだけ快適に外の世界に出てこられるようにお手伝いをしてあげるのが役目なのだなぁ、というのを最近感じるようになりました。スペイン語では、「出産する」というのを「Dar a luz」というそうです。光を与える。暗闇から出てくるわけだから、確かにその通り。なんてステキな表現なんでしょ。

今日からは、出産予定の病院で、全8回の出産準備&両親学級もはじまりました。こちらでは、診察や検査、セオリーなど含め、ほとんどがパートナーと2人での参加。といっても、アルゼンチンでしか妊娠を経験したことがないので、日本や他の国で、今どんな感じが主流なのかもわかりませんが…少なくとも、妊娠出産は、女性の仕事、という感じではなく、両親2人が協力して行うもの、という感じがあって、とても居心地良く、やりやすいです。

初めての講義は、通常分娩の種類(5~6種類くらいの、想定される赤ちゃんの出てき方)、帝王切開になるケース、吸引などをしなければならないケース、また、生徒(妊婦とパパ)たちの質問から、臍帯血ドネーションや、無痛分娩についてまでの質問まで様々な話があってみっちり2時間近く!しかし大きいお腹の女性が40人以上、同じ部屋に並んでいるのはこれまた壮観。もちろん、授業はスペイン語で、専門用語も多いので、完全に理解するのはなかなか難しいですが、できるだけ集中して理解度を高めるよう努力しました!担当の先生のお話も、とても上手で時々笑いを誘い、面白かったです。スペイン語のコースがなくなった代わり、これからは出産教室が、応用&実践クラスって感じかな!?一番、出てき方を勉強しないといけないのは、私じゃなくて、赤ちゃんの方。今年は一緒にレングアスビバスのスペイン語コースに通ってきたので、今日の講義もしっかり聞いてくれて、「なるほど、こうやって出ればいいのねー!」とわかってくれたかと思います。ふふ。

しかしここはブエノスアイレス。もちろん突っ込みどころも豊富で面白かったですよー!!先生が持ってきたモデルの骨盤

「これは男性の骨盤なんでね。実際はもっとちっちゃいよ。しかもこれ一部分の骨が壊れてて外れてるから、穴はこんなに大きく開いてないからね。」

でみな爆笑。スカスカーとモデルの赤ちゃんを骨盤から通しながら、

「しかも、この赤ちゃんの人形も、実際のよりよっぽど小さいから。」

で、教室の妊婦たちさらに爆笑。

「本物を持ってきて、セニョーラたちをむやみに心配させたくないからだよ、はっはっは!」

なんて感じで楽しく授業が始まるところが、なんだかやっぱり、明るくていいなぁ。


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学校占拠!

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月曜日の今日、いつものようにスペイン語のクラスに行きにレングアスビバスへ行ってみたところ、学校の入り口こんななってました!

わーい!!

COLEGIO TOMADO、学校占拠!!くらいの感じでしょうか。わっはは~もう、どうとでもなれ~!!お手上げ~!!って感じです。ちょうど、同じクラスの仲間たちが帰るところで、「中に入ったけど、教室も何もかもどこも閉まってたよ~」「トイレくらいは開いてるかねーちょっとトイレ行ってから帰ろ」なんて口々に言っているところでした。しかも誰も、今日は授業なし、ってメールも連絡ももらってないっすから。どうもセンセイもまともに把握してないらしくて、情報詳しく知ってる人がそもそもいないらしく。

またまたド・アルゼンチンな出来事!

春だからみなさんお盛んで。

公立学校のこういったプロテスト活動は毎年この時期にあるのはお決まりなんだそうで。やってるのは学生たちです。こっちでいう中学生?何歳くらいだろ?大学入る前くらいまでの子たちなのかな。中で、取り仕切ってる学生の子が、「英語しゃべれる?」と学校に入ってくる人にいちいち聞いていてどうも英語を使いたかったみたいなので色々聞いてみました。

先週もなんかやってましたが、先週のがまた強まったみたいで。今、ブエノスアイレス市が、アルゼンチン全国の公立学校の授業課程を一律に揃えようと試みていて、そのため、今まであったうちの科目のいくつかが取り除かれようとしているようで、それに対する反対運動なんだとか。お前ら本当にどうしてもその科目を勉強したくてプロテストしてんのか?それとも単なる祭り好きなのか?勉強したくないだけじゃないのか?ハテサテわかりませんが、とにかく、学校は占拠された。なんか映画みたいでオモロっ。

ブエノスアイレス市のほうが言うこと聞いてくれるまで学校は閉鎖。いつ始まるかもわからないそうです。とりあえず今週はないだろうとのことで、始まったらメールするから、ここにメルアド書いて、だって。ちーん。

せっかく春で暖かいし、せっかく外に出てきたし、しょうがないので、そこにいた友達と何人かで連れ立って、近くにお茶いっていろいろお話して帰ってきました。年齢もそれぞれ、これまでの人生のバックグラウンドも全く違う人たちと出会えて、色んな話を聞けるし、様々な立場からの価値観を知るチャンスに恵まれているので、相変わらずとても刺激的で面白いです。お茶している間に、アルゼンチン人の女の子もやってきて、学校のプロテストについて色々教えてくれました。

これは、公立学校では「伝統的に」毎年行われることで、場合によっては、1ヶ月以上長引くこともあるんだとか。マクリ(現在のブエノスアイレス市長)になってから反対運動が過熱したと言ってました。学生の7割くらいはプロテストに参加するって言ってたかな。反対運動を取り締まってる女の子も言ってたけど、学長はこの運動にもちろん反対しているらしいですよ。そりゃそうだ、期間中は、学校が運営できなくなっちゃうわけですからね。もちろん、学校が閉鎖されるのが嫌で、プロテストに参加しない生徒もたくさんいるそうです。

しかもこの反対運動、学生たちは、マジで学校占拠してるんだって。学校に寝泊りしてるんだっていうの!言うこと聞くまで、ここ動かないよ!ってか。寝袋とか持ち込んで、「朝はお米となんちゃらを炊いてみんなでご飯を食べたりするのよ~」なんて言ってたけど、

なにそれ、楽しそうじゃん!!

15歳くらいのとき、学校に友達と泊り込んでキャンプみたいなことしてるってわけでしょ。それが楽しいがために、反対運動の理由なんてどうでもよくてやってる子たちだってたくさんいそう。もしくは、尾崎豊的なノリか。どっちも熱くて楽しいに違いない。

アルゼンチン人の自己主張の強さは、こうやって子供の頃から地道に鍛えられていくわけねーと、また新たにアルゼンチンの文化(!?)を見て、面白いなあと感じる一日となりました。日本でこんなことあったら、朝刊のトップだもんね。自己主張しすぎも問題かもしれないけど、日本のように、学校の制度がかわることも知らずに、国や自治体の思うが侭に学生時代を過ごす小中高校生もそれはそれでまた平和ボケなのかもな、と思うのでありました。

つーか、今回のスペイン語のクラス、授業抜けすぎです。毎週毎週、「今週は祝日が○曜日」「今度の月曜日は○○先生が来ないから授業なし」(どうして来れないかの説明などはなし)「来週の水曜日は先生の日で休み」「今度は○○先生が来れないから休み」などで、週に3回あるはずの授業がまともに3回あったのは先週だけでした。そしてコースも終盤にさしかかったころに、学校閉鎖!全然勉強した気になりません。仕方ないので、もう1度同じコースをとろうと思っていますが。2回までは同じレベルをリピートできるので。

アルゼンチンの公立学校、特にレングアスビバスは、授業料は安いけれど、こうした問題が山積み、いつ何が起きるか誰もしらない状態で、オーガナイズもなってません。ゆるくていいところもあるけれど、やっぱりあんまり人にはおすすめできないなぁ。特にブエノスに滞在する期間が決まってるような人は、お金を払ってでも私立、公立でもせめてUBA(ブエノスアイレス大学)のコースとかに通ったほうがいいと思います。

まー、経験としては面白いことがたくさんあるけどもね!


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お寿司パーティ

例の語学学校の2つ目のコースがはじまって3週間が経ちました。クラスのメンツは名簿全部あわせたら12人くらいはいるのでしょうか?みんな大人なので、個人の都合もあるんでしょう、途中で来なくなる人もいるし、毎日来ない人もいるし、毎日来る面子は8~10人といったところ。ブラジル人率がとにかく高く、6人。それに、ポーランド人1人、レバノン人1人、日本人2人とこの10人が主なクラスメイト。

海の外で暮らしていると、この顔見たら110番!くらいのノリで「日本人の顔見たら寿司!」、自己紹介の次に寿司の話を持ち出されることは日常茶飯事。それだけ、寿司という食文化が世界的に親しまれているわけで、やっぱりすごいことだと思います。よく、日本食が海外に出て、伝統が崩れて、まともな日本食じゃなくなって…なんて意見もありますが、私は、それはそれでいいんだと思います。もちろん、伝統を守るのは大事なこと、しかし、オーセンティックな日本の食文化は、日本国内ではちゃんと守られているんですし。寿司なんて特に、世界に羽ばたいて、それぞれの国々に見合った様々な変化を遂げ、日本や、日本人にまた別の形で戻ってきたりしていて、そういう点では、ある意味興味深くもある。なんだかアルゼンチン・タンゴみたいですね。とにもかくにも、文化と文化、人種と人種をつなげてくれる、素晴らしき日本の食文化に本当に感謝です。

レバノン人のジョージも、そんな一人でした。彼とは、前のレベルのクラスから一緒だったのですが、最初に会った日に「ブエノスで、日本人の目から見て美味しい寿司レストランを教えて!」と聞かれました。しかも、「フィラデルフィアチーズが入ってない本物のやつね!!」おお。よくご存知で。アラブ料理大好きな私もしっかり、「美味しいレバノン料理の店を教えて!」と情報交換しあいましたが。

「クラスのみんなで寿司レストランに行こう!いや、とんちゃんたち(クラスに今、日本人2人いるので)がお寿司を作ってよ!いつやるいつやる?」

と勝手に(?)話をどんどん進めていったのもその彼。ポカポカ陽気だった先週の授業の休み時間、そうねーじゃあやろっか!と話がとんとん拍子に進み、いきなり週末にやることになりました。クラスで「やりまーす!」と発表したのもジョージくん。メールアドレスをまとめたり、グループメールを出したりと、オーガナイズもしっかりやってくれて、普段から社会的役割として、リーダーのサポート的立ち位置の方が得意な私にとって、開催するのはいいけど、そうやって先導してくれる人がいると、とてもやりやすい。さすが150万人の日系人がいると言われるお隣の国の人々、日本文化への親しみも深いのか、ブラジル人率高の他のクラスメイトたちも、すぐの日程だというのに、いい考え~参加~!!とノリノリの状態に。

決行は土曜日。昼下がり、中華街にネタにするお魚を買いに何人かで繰り出しました。ところが、この日に限って、サーモン以外にお寿司のネタになりそうな白身魚(レングアド=ヒラメ、ベスゴ=鯛、チェルニア)のいずれもどこの店にもいらっしゃらず…お魚屋さんのお兄ちゃんに聞いてみると、漁がなかったのか何なのか、それ系の白身魚は入らなかったのだとか。その上、フィラデルフィアチーズもなかった。近所のスーパーを回ってもどこも品切れ。また輸入規制か何かでしょうか。しつこくフィラデルフィアチーズを探しても(保安官に探してきてもらっても)あまりにもないので、ジョージの「フィラデルフィアチーズは入れるな~~~」の呪いかとすら。

飲み物の買出しを手伝いに早めに来てくれたジョージくん、案の定、フィラデルフィアが無かったことに逆に目を輝かせて大喜び。買出しから参加してくれた日本人クラスメイトのたまきちゃん、ブラジル人女性のセルマと3人で調理開始、途中からジョージくんも、巻き物隊員に加わって、レバノン人&ブラジル人、初の寿司に挑戦~!!2人ともとてもお上手でびっくりしました。

そんなレバノン人さんが作った巻き寿司。

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巻き上がるたびに、「これ美味しかったらもう1本作るから、さぁ味見味見!」と言っては次々切ってくれてみんなで食べました。なははは。

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白身魚の入荷がなかったせいで、ネタが少なかったのは残念でしたが、私は握りに専念して、みんなに巻き物をやってもらいました。4人でやったので早かった~!3合のこしひかりを4回だか5回だか炊きました。合計12~15合ってことかー!!すげー。

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ネタにしたのは、サーモン、ランゴスティーノ(エビ)、アボカド、細ネギ、卵焼き、日本のキュウリ、カニカマ、ツナマヨ、サラダ菜、鶏モモ肉の照り焼き。ちょっと目を離すと、ガリまで巻き物に巻きいれちゃう外国人のみなさん。危ない危ない!まぁそれも新しくてありかも!?

パーティ開始は20時からでしたが、みんなそろったのはもちろん21時過ぎ。クラスメイトの旦那さんや彼氏、妹さんや息子さんも集まって、総勢11人でテーブルを囲みました。

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いやーほんと、うちでなんかやるたび、大勢で食卓を囲める、このでっかいテーブル買ってよかったと思うわー。いや逆に、このでっかいテーブルのお陰で、みんなを呼べる。テーブルを探し回ったあの日、椅子もテーブルもなくて、あり合わせのものでテーブルらしきものを作って生活していたあの日がもはや懐かしい。これからもこの大きくてどっしりした、頼りがいのあるテーブルが、たくさんの人々の幸せな笑顔で囲まれますように。

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残ったネタで、途中から手巻寿司に切り替えてみました。

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セサミもんも、訪れる人たちに玄関でお迎えを欠かさず。セサミもんは、特に新しく来る人にはたいてい必ず、入り口のドアの前で出迎えて、「ニャーニャー!」といらっしゃいの挨拶をするんですよ。今日は新しい人続きで、ちょっと疲れたのかテーブルの下で一休み。「今日も人がたくさんいるニャー」

特に語学学校のような場所では、こうして色んな国の人たちと交流する機会があり、これまでにも色んなところでパーティを開いてきましたが、いくつになってもほんと、こうした交流は純粋に楽しいし、ためになります。もちろん、語学の練習にもなるしね。みんな、外からと中からの目線で、今住んでいる国を語れる人たちだから、話も弾むし、面白い。特に今回のクラスは、いわゆるgrown-upsの集まりなので、楽しいだけでなく安心感もあるというか。とても楽しかったし、来てくれたみんなも楽しんでくれたので、また何かやれたらいいな~と思います。

そして、これからまた歳を重ねるごとに、毎日の暮らしの楽しみ方も変わっていくとは思いますが、いつも初心を忘れず、シンプルなことを楽しめる心を大切に、出会いと学びに感謝しながら、頑張って行こうと心をあらたにするのでした。


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まさかの3時間待ち!公立語学学校の登録日

また風邪をひきました。今年はもう3回目。自分の抵抗力のなさにあきれ返るばかり。普段は健康なのがとりえなのに、今年はどうかしちゃった。毎回違った種類の風邪をもらってくるので、もはや面白いですけど。先週の日曜日に、今回はめずらしく熱が出て、今度はもうこじらせるのは嫌なので、大人しく1週間、寝込んでいました。

その間に、月曜日、例の語学学校(レングアスビバス)の、新しいクラスへ更新の登録日がありました。これは、いくら風邪をひいて具合が悪いとはいえ、長蛇の列に参加して、やっとこさ入れた学校、今更外せません!

しつこいようですが、あんだけ行列して、苦労して入ったんだから、既に名簿にあって、登録更新だけに行く人は、ちょちょいのちょい、で終ると思うじゃないですか。普通。

そんなのアマアマでした。

登録開始は確か午後2時くらいからだったんですが、私のついた2時40分頃には、すでに行列でした。しかも遅々として進まない。更新するだけなのに一体…しかも2時間近く待った後、

「みんなの分、ちゃんと場所があるから、登録更新は今週ならいつでもいいですよ!」

とやっと人が伝えに来た(らしい、私がトイレに行ってる間)。どうしてそれを最初に言えない!!!

もう散々待ったので、せっかくなので終らせてから帰りたい。やっとこさ、順番が回ってきて、事務所の中に入れてもらうと、何故こんなに作業が遅いのか判明。生徒が名前を申し出ると、クラスや詳細など、個人情報が書いてあるカードをひとりひとりに手渡し。そしてその目前で、担当者の人が、パソコンにデータを指一本打ち。

しかも、その後、料金を支払わねばならず、階下のレジのある場所に行くと、またしても行列。今度はおばあちゃんが2人がかりで、一人指一本打ちデータ入力、一人がお金を扱う係り。

もう、わざとやってるか、コントとしか思えないくらいの、処理能力の低さ。笑笑笑

たった更新をするだけのために、一人当たり3時間待たされるという、日本人全員目がテンの登録日となりました。

これさぁ、もう最初から、誰がどのクラスにいて次のクラスも続行するとか、上のレベルに行くとか、やめるとかだいたいわかってるわけね。登録に来た人、クラスごとでもいいから、大きな部屋に集めるなりなんなりして、個人の情報カードを渡すでしょ。それで、次のコースへ続行の意志なんかを、書類にサインするなり、なんなりとして、コース代の料金を一緒に徴収して、あとでデータ入力とかできないもんかねぇ、アルゼンチン人のみなさん。ものすごい簡単なことで、仕事の進み方が大幅に変わってくるんですけど、オーガナイズの能力のあまりの低レベルさにすっかり大仰天ですよ。

スペイン語教えてもらう代わりに、「仕事の能率の上げ方」という至極簡単なテクニックの授業を開きたいです。本当に。

働いてるご本人たちも、仕事がスムーズに、早く進んだほうがよっぽどいいかと思うのですが…それとも、待たせたりするのは、権力の押し付けか何かで、わざとなんでしょうかね。治安の悪さとか、汚職とかがたくさん溢れてる国ですよ、だからきっと、レジのあるところでしかお金が扱えない、とかなんとかそういうルールがありそうな気もしますが、まとめて書類配って、まとめて集金すれば、あっという間にお仕事終るのにね。それ以前の問題で、以前に登録してある人々の更新なだけなんだから、コンピュータ上でデータ保存してあるはずなんですが、一体…21世紀ですか本当に?

終りよければすべてよし、というのか、まぁとにかく、登録は終わり、再来週からまたコースが始まります。ひとつコースが終った後なので、並んでいるのは顔見知りばかり。おしゃべりしながら待っていたので、楽しく過ごせたからよかったですけどね。立ちんぼで待ち続けたせいか、おかげさまで風邪は悪化して、1週間寝込むことになりましたが。

もといた生徒たちの登録は終わり、明日8月5日の月曜日は、新しい人たちの入学テストがあるみたいです。この学校、寄付制だったはずなのですが、この頃、強制的にお金を取るようになったみたい。前もそんな感じだったのか、国がまかなってる学校か何かのため、「お金を強制的にチャージするのは禁止されている」か何かで、国の監査が入って、黙ってお金をとっているのがばれて無料に戻った…というような話を聞いたことがあるような気がするのですが、それが時効になったんでしょうか?私なぞ、前のコースは半分しかやっていないのに、1コース分(2か月分、ひと月100ペソ)を払わされました。

「未払いの分、払わないと次のコースに進めない」

と言われたので強制的です。まぁ、200ペソでインテンシブのコースを学べるって破格ですけどね。学校の事務の仕事の能率の悪さ、レベルによっては先生がサボって来ない(連絡なし)などもろもろの欠点をまかなう分、これだけ安いと考えれば、お得なんでしょうかなんなんでしょうか、よくわからなくなってきましたが…笑

とりあえずまた1週間後から頑張りたいと思います。

私は今、通いやすい徒歩圏内に住んでいるので、こんだけ苦労しながらも、やはりこの学校がいいのですが、無期限の長期で滞在する人で時間が有り余っている人や、ものすごく節約したい、という人でない限り、ブエノスアイレスでスペイン語を学びたい人には、強く他の学校をおすすめしたいのが実のところです。


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スペイン語コース1学期終了~

はっっっ!!!

と気づけば、ブログを更新しないまま、1ヶ月半が過ぎてしまいました。。。
旅に出てる間とかを除けば、放置記録更新したかも!?
前の記事にコメントもいただいていたのに、ほったらかしになってしまいすみません。

ブエノスアイレスはすっかり冬です。つっても、すんごい寒いとかじゃない日も多く、日本やスコットランドに比べればたかが知れているのですが。夏女の私は、冬のせいで、ただでさえスローでマイペースな性格がさらに芋虫なみになっているというのが現実だったりもします。が、なんだかだでこの1ヶ月半は、スペイン語のコースがやっぱり中心になっていました。日本的感覚でいうと、週たったの8時間!?それでインテンシブ!?甘ええ~~~って感じですが、週8時間で毎日宿題出るのって結構なもんで。すっかり学生と化してました。

2ヶ月近く通ったコースも、先週のレベル終了筆記試験、口頭試験で、ひとまず一区切り~!!なんとかパスしたので、8月からは次のレベルに進めることになりました。それまでは冬休みなので、またブログもちょいちょい更新しようと思います。前に勉強したはずの文法とか、忘れているところや勘違いしているところなども多かったので、冬休み中に復習もせねば。言語だし、テストにパスするために学校へ行っているわけじゃないからね。

久しぶりの学校は、何より楽しかったです。クラスメイトも国籍豊か。日本人のほかに、ブラジル人、ロシア人、レバノン人、シリア人、エジプト人、ポーランド人がいました。最初14人くらいいて満員御礼だったクラスも、途中でどんどんドロップアウトして半分近くになってしまいましたが。

やっぱり、グループクラスで勉強していて面白いのは、語学の勉強だけじゃなくて、それぞれの国の話にクラスが脱線すること。会話の勉強にもなるし、先生が率先して路をはずしてくれることも多いのですが。イギリスの語学学校で英語を学んだときとは違って、いわゆる先進国、というか、欧米諸国のメンツが揃った生徒内容でないせいもあってか、一番つくづく感じたのは、日本とはなんて平和で幸せな国であるかということ…

もちろん、幸せの定義を何にするかにもよりますが、ここではお金がもたらす幸せ…安定した暮らし…というのがあるとすれば、それに限って言うと。

一番印象に残ったのは、「secundario(日本で言う中学校~高等学校教育?)を、いかにフレキシブルにするかについて」の国の方針、専門家の意見などを読んでから、「あなたの国はどうですか?」的なディスカッションへもって行く授業。おおまかに言えば、セクンダリオを修了できる人をもっと増やすために、欠席できる日数、再試できる科目の数などを増やすか増やさないかについての論争がテーマ。

そもそも、現代の日本みたいな国で育った私からすれば「中学校くらいみんな終るし、何をそんなに規則をゆるくしなければならないのか?」という点がまず理解できなかったのですが、読解後のクラスのディスカッションでその意味がわかりました。

セクンダリオに限らず、高等教育では、汚職が進んでおり、いい成績をもらうために、先生、教授に賄賂を渡すことも多いというロシア、シリアやレバノン辺り。道で(道でって!?)、大学の学位が購入できてしまうという(要は、免許のない医者というのですら可能にしてしまう)ブラジル。貧困のため、メリエンダ(夕方のおやつ)を食べるためだけに学校へ通う子供たちが多くいる、貧富の差の激しいアルゼンチンやブラジル。下手すれば10歳そこそこで妊娠してしまい、お腹が大きいまま中学校へ通ってくる子も多いとか…もちろん、その後の子育てのため学校に通い続けることができなくなる子供たちも…

中学校、高校までは終って当たり前、と思っていた私は、そうか、そういえばそうだった!と愕然としました。「日本はどうですか?」と振られたときは、「えーと。日本は、高校までは100%近く終りますね…大学進学タイプの高校と、そうでないタイプと学校の内部の様子は分かれますが…首都圏か、地方によっても違うし…」的なことを答えましたが、不思議となんとなく居心地が悪かった。だって子供妊婦が通ってるような学校とか、戦時中でもない限り、貧困のためご飯食べられなくて、給食を食べに学校へやってくるような学校、今時ないでしょう…なんか申し訳なくなってきてさ…

しかし、日本とは、なんときっちりとオーガナイズされた国なんでしょう。その代わり、別な面で問題もたくさんありますが。他国からやってきた学生たちと話すにつけ、逆に母国のあり方を確認、そして新しく発見する次第です。最近、日本について思うのは、金銭的に豊かであるためか、性格的にも飽和している人が多いというか、いい意味でも悪い意味でも人をぼんやり、純粋にしてしまうというか…そこいら辺のこと。昔の自分含め、日本の若者は、自信がなく、ぐらぐらゆらゆらしているタイプが多いような気がしますが、他国の人たちは若者でも、自分の意見をしっかりと持ち、堂々としている人が多い印象を受けます。

クラスには、やはり、隣国であるブラジル人が多いですが、やつらの言語(ポルトガル語)、ほとんどスペイン語と一緒ですからね!ずるい!使い方が微妙に違って、大笑いになってしまう単語とかもありましたけど。一番面白かったのは、rascar(ひっかく)って単語を誰かが使ったとき。ブラジル人が大笑いしたので一瞬、エロい意味か何か?と思ったほど。先生が「何?どういう意味なの?笑」と聞いたら、アルゼンチンでは、かゆいときに、ポリポリ掻く、くらいの意味で使えますがブラジルでは、me rascoとか言うと、皮をへっぺがすくらいの勢いで殺人的にひっかくことになってしまうそうで。

スペイン語とポルトガル語は似ているので、「お前ら、途中からさりげなくポルトガル語しゃべってるだろ!!」って時も多々あり面白かったですが。似てるから混乱する部分もあるみたいだし、似てるからよくわかるという部分もあり、どっちもどっちみたいです。ただ、口答試験のとき、自分で何か話すテーマを作らねばならず、困ったわたしは、「アルゼンチン料理と日本料理の違い」なんつうかなり一般的なテーマを作ってしまいましたが、ちょうど2人1組の相棒となったブラジル人のリチャードに、アナタ何しゃべるの?と聞いたら

「エジプト時代の医学についてだよ。」

ときて。いやぁ隣で、くそ難しいことをベラベラしゃべられた後に、日本とアルゼンチンの肉の違いなんかしゃべってる私ってバカみたいでした。おほほほ。まぁ、彼、医学生なのでしょうがないですけど。ブラジルって、医学部に入るのにすごく競争率が高いらしく、あぶれた人たちが、アルゼンチンに勉強しにやってくるんですって。学校でスペイン語勉強しているブラジル人、ほとんどがこのパターンです。

次のクラスからまた一段と難しくなるし、明るく楽しいブラジル人も格段に増えると思われ。負けないように頑張らなくっちゃ!


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とんちゃん

Author:とんちゃん
横浜生まれの千葉県育ち純日本人。2000〜2009年UKで暮らし、ある日北欧に呼ばれ旅したところ何故か南米人と出会う。ひらめきと風にまかせ第2の故郷スコットランドを後にし、2009年10月よりブエノスアイレスへ。縁あって住むことになったアルゼンチンを自分自身もっと知るためにも、誰かに伝えたい何か、毎日の出来事を書いています。時々ほったらかしのブログを継続して使っているので、初期の記事はスコットランドにいたときのもの。ブログの良いところはいろんなネットワークが広がること。いつも好奇心いっぱい、楽しいことと面白い出会いが好きです。どうぞよろしく!

気づけば2014年7月より家族でノマド生活中。現在サンタフェ、アルゼンチン。

保安:
うちの彼。アルゼンチン人。コンピュータギークのエンジニア。出会った時は学生、今はいわゆるデジタルノマド。

セサミもん:
うちの猫。2008年5月生まれのスコットランドにゃん。

ネナたん:
うちの長女。2013年12月5日ブエノス生まれの地球人。ネナ(スペイン語でちっちゃい女の子)たん、とはお腹にいた時の愛称。



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